2021年04月30日

エアラチェットの使い道


ねじピッチの小さい細目ねじのボルトナットって手で回してもラチェットレンチ使っても
なかなか進んでくれないのでイラッとしたことないですか?

ウチの510の場合はホーシングのUボルトのナットがまさにそれ!
ボルト長もあってディープソケット必要だし、左右で8本もあるから結構ストレスでした。

そこで楽をしようとエアラチェットを購入!

エアラチェット


これで快適に使っていたのですが、リアの車高が決まるとUボルトを外すこともなく、
そうなるとびっくりするぐらい使いみちがないんですよね〜(^^ゞ


安物だけどせっかく買ったのにもったいないなぁと思っていたところ、いい使い道がありました!



ドリルビット用のソケットを使ってドライバービットを取付けて、
木工工作なんかでドリルドライバー代わりに使えるんです。

エアラチェット


エアラチェットはボルト締め込みに対しては大したトルクで締め付けることができませんが、
木ねじを回すには十分!

しかもエアラチェットは回転がゆっくりなので、
勢い良すぎて締め付けすぎた!ということも防ぎやすいですよ。


もちろん、締め付けられた木ねじを緩めるのにも効果的!



木ねじをドライバーで締め付けるのって意外と力が要りますし、ねじ山もナメやすいですよね。

エアラチェットの場合は、ドリルドライバーのように回すのは機械に任せて
自分はねじを押さえつけることに集中できるため、ねじ山もナメにくいように思います。



ちなみにエアラチェットは大手メーカーとノーブランドじゃ値段はピンキリ!
自分の場合はめったに使うものじゃないので「キリ」で十分(^^ゞ

Amazonだとだいたいこれぐらいの値段がお手頃か?




ちょっと楽したいがために買ったエアラチェットが無駄な買い物にならなくてよかった(^^ゞ

posted by しげぽん at 23:42| Comment(0) | Tools

2021年03月10日

荷台周りのリフレッシュ


年末に荷台周りのリフレッシュを行ったのは以前書いたとおりですが、
リフレッシュを行おうとしたきっかけは、ウーハーボックスの表面に貼っているビニールレザーの劣化です。


ただ、表皮貼替えだけなら大した作業ではないのですが、
ウーハーボックスにはいくつか不満があったので、
この際色々まとめてやってしまえ!ということで大仕事になりました(^^ゞ

その不満というのは…
荷台周りリフレッシュ

・ウーハーボックス表皮が劣化でボロボロ
・ウーハーボックスの高さが窓のラインと合ってない!
・荷台の上げ底がちゃんと車体に固定されていない
・上げ底の端っこまでカーペットが貼られていない
・アンプが邪魔
といったところです。



特にウーハーボックスの高さが窓のラインと合ってないのは
作った頃からの不満で、ボックスは高さ一定で作ったものの
設置してみると荷台の床面が窓と平行ではなかったんですよね。
でも「ボックス」なので高さ合わせは単に切ればいいというわけではないので
ずっと修正するのを躊躇してました。


しかし今回、表皮の劣化が酷くなったので、これを期に思い切って修正することにしました。
修正は底板を剥ぎ取って、ボックスの下の方をカットして高さを調整した後、
新たに底板を作って取り付けるという手順に決定。


しかし各パネルはボンドで接着の上、木ネジも打って、さらに角部にはコーキングまで入れる
という念の入れようだったので、底板を取り除くにも一苦労(^^ゞ
結局木ねじを抜いたあとは、タガネを縦横の接着面に突っ込んで適当に割って、
残りをベルトサンダーで削り落としたのですが、材質が柔らかいMDFだったからできた荒業かな?



次に表皮のビニールレザーですが、木工用ボンドで貼り付けていたのでキレイに剥がすことができず、
ビニールレザーの裏地が残った部分が多く、ボックス表面はガタガタに…
この表面を均すのにはかなり手間取りました。
この段階で面倒がらずに最初からボックスを作り直せばよかったと後悔が…

荷台周りリフレッシュ
この写真は、ボックスの底板を外して表皮も剥いだ状態で高さ合わせをしてる段階です。
ビニールレザーを剥がしたあとが酷いでしょ?(^^ゞ



ついでに荷台に敷いている5ナンバー化対応の上げ底も、カーペットの貼替えも実施。
こちらはカーペットを両面テープで貼り付け、端部を木ねじで止めていたので剥がすのは楽かと思いきや、
四半世紀の時を経て両面テープがカッチカチになって残り、取り除くのにえらく手間取りました(^^ゞ

上げ底のカーペットには安くて丈夫なニードルパンチを買ってきて、
また懲りもせず両面テープで貼り付けたのですが、端は折り返してタッカーで止めたので
ナカナカ美しく仕上がりました!

荷台周りリフレッシュ




ウーハーボックスの表皮は、安物ビニールレザーにしてまた表面が劣化して
ポロポロ剥がれるのも嫌なので、違う生地にしようとアルカンターラ風の生地に。
今回は貼るのが楽かな?と思って裏面に粘着糊が付いたタイプを買ったのですが、
一人で貼ろうとすると粘着面同士がすぐにくっついてとても貼れたもんじゃないw
結局息子に手伝ってもらって何とかそれっぽく貼ることができました。

荷台周りリフレッシュ




そして、これまでアンプを2台、左右それぞれのウーハーボックス表面に取付けていたのを、
せっかくの機会なので見えないところに移動することにしました。


1台は運転席の下へ。
こちらは4chアンプでフロントのツイーターとミッドレンジを担当させます。


もう1台のウーハー用アンプは行き場がないので寸法の小さいものに変更してウーハーボックスの裏側に!

荷台周りリフレッシュ




文字で書くとアンプの移動は1行で済むのですが、実際は電源、RCA、スピーカの
各ケーブルの取り回し変更が必要になり、それぞれのコードの必要な長さも変わるので地味に大変でした(^^ゞ




ウーハーボックスの取付けは、これまで取外すたびに場所を変えて木ねじを上げ底に直接打っていたのですが、
繰り返しの取外しに対応できるよう、上げ底に鬼目ナットを打って、ボルトで固定できるようにしました!




上げ底の車体への取付けも以前は1mm程度の厚さのL字型ステーで申し訳程度に取付けていたら、
クルマの振動に耐えられず簡単に折れてしまったので、
今度は前後に3mm厚程度の鉄板でステーを作ってボルト止めとしました。

今度はそう簡単にはステーは割れたりしないでしょう




最後にリアシートの裏側を塗装し直して(刷毛塗りですがw)、ひととおりやりたいことは完了。

荷台周りリフレッシュ

荷台周りリフレッシュ




そんなこんなで荷台周りのリフレッシュが完成!
年末年始の休日はほとんどすべて使って、振り返ると延べ10日!
思ったとおりに作業が進まない上に身体を痛めるわでなかなか大変でしたが、
概ね狙い通りにかなりスッキリした見た目になりました!(^^)

posted by しげぽん at 00:13| Comment(0) | 内装系

2021年02月16日

いよいよ30年目に突入!


これまでどこにも書いてませんでしたが、2月16日はウチに510がやってきた記念日!
平成4年2月16日に21年目の車検のタイミングで譲り受けました。

ということは、今日で今の510を所有してちょうど 29年が過ぎて 30年目に突入し、
車齢がとうとう節目の 50年(!)になるということ。



この510バンは、元々商売で使っていたクルマなので、入手時はド・ノーマル!
シングルキャブに3速コラムで、四輪ドラムに鉄チンバンタイヤなどそれは見事な商用車でしたね。

おまけに外板凹み多数(^^ゞ

510、劇的ビフォーアフター?!

手に入れてすぐにホイールだけ替えたけど見事な車高高っぷりw

当時の車内の写真もありました!

510、劇的ビフォーアフター?!

これはまだ3速コラムで、オーディオだけ入ってます。

あ、よく見たらこのとき既に吊り下げアクセルペダルにハイフラも入ってる!



それが入手1年半後には…

510、劇的ビフォーアフター?!

ミッションは解体屋で買ってきたフロア5速に交換したし、
大森3連メーターとタコメーターも入ってますね。
でもメーターはまだSSSメーターにはなってません。

ちなみにこの当時はまだクーラーが健在でした(^^)



それが今やこんな姿にw

510、劇的ビフォーアフター?!

510、劇的ビフォーアフター?!



それにしても21年落ちのクルマを手に入れたときは、こんなに長く乗るなんて思いもしなかったなぁ〜

でも今となっては誰かに売るなんてことを思いもしなくなってるわ(笑)



古いクルマだけどガンガン走って無理させちゃってるんで、これからはより一層いたわりつつ
元気に走ってもらえるようメンテ&カスタムしていきますかね(^^)


posted by しげぽん at 23:06| Comment(0) | 日記

2021年02月15日

リアの車高調整


デフ本体がボディ側のバンプラバーに常時接触してるっぽくて
乗り心地の悪いこと悪いこと(笑)

バンプラバーは限界近くまで削っているので、仕方なく車高を上げることにしました。



510バンはリアがリーフスプリングなので、高さの調整はロワリングブロックで行います。



ロワリングブロックはリーフとホーシングの間に入れて車高を下げます。

背の高いブロックを入れるとホーシングの位置が相対的に上がって
ホーシングがボディに近づくので車高が下がります。

なので車高を上げるには背の低いブロックに入れ替えればOK。



ただ、見た目はできるだけ変えたくないので、とりあえず現状より5mm低いブロックにしてみます。

ということで、新たに入手したブロックを希望の高さになるようにカットして調整。

と、文字で書くと簡単そうですが、金属製のブロックを正しく切断するのは
工作機械でもなければ無理なお話。



ではあるものの、そこは気合で電動工具とエアツールを駆使して、
フラットな2.5インチブロックを斜めにカットし、底面をフラットに削り、
左右でしっかり高さを合わせ、どうにかセンターでほぼ狙いの高さに。



2つのブロックを比べてみると、こんな感じ。

ロワリングブロック交換

ロワリングブロック交換

こんなので何が変わるの?ってぐらい、ほとんど誤差程度の高さの違い。

斜めの角度が違うのはご愛嬌(^^ゞ

しかし今回削ったブロック(黒いほう)はアルミだけど無垢のブロックだったので
カットするのはマジで大変でした。。。




で、組み込んでみて早速試運転。



たった5mmの違いですが、乗り心地はけっこう改善されて、
狙い通りこれでデフとボディに、若干ですがクリアランスが!

つまりリーフにちゃんと1G荷重かけられて、リーフが本来の仕事をしてくれるってこと。



気になる見た目はほぼ変わりなし!

ロワリングブロック交換



これでリアの車高はもういじりようがないかな?(^^ゞ

なお、道路の継ぎ目などの段差を超えると当然のようにデフはボディを突き上げますwww


posted by しげぽん at 23:40| Comment(0) | 足廻り

2021年01月14日

発煙筒ホルダー


510って助手席のドアの前に発煙筒ホルダーらしきものが付いてますよね?



たぶん古い日産車ならみんな同じだと思うのですが、
ここに発煙筒を挿しておこうとしても、径が合ってなくてスッカスカです。



なぜなら、これは発煙筒ホルダーではなく、懐中電灯ホルダーだからなのです!

発煙筒ホルダー <クリックして拡大
(510の取説より)

残念!!



しかし以前記事にしたミラーと同様、発煙筒ホルダーも多くの車種で共通で使われており、
510等旧車の「懐中電灯ホルダー」と取付寸法が一緒なんです。



ということで早速入手しました。

発煙筒ホルダー

左が510の「懐中電灯ホルダー」右が購入した「発煙筒ホルダー」。
「受け」の径が違うでしょ?

でも取り付け穴の寸法は同じ。



発煙筒ホルダー

510にもバッチリフィットです。



発煙筒ホルダー

もちろん発煙筒(写真は非常信号灯ですが)もキッチリ嵌ります!



この部品、日産で注文すれば買えるし、たぶん一番安い(130円+税?)。

自分はモノタロウで他の買い物ついでに注文しましたが140円+税でした。



ほかでも調べてみましたが、Amazonでは送料無料だけど500円以上してたし、
ヤフオクに至っては「旧車用」と謳って2500円とかの値段つけてたりします!!



みなさん、普通にディーラーで注文して買えるものを高い値段で買っちゃダメですよ!


部品番号は 26895-89900 ですので、必要な方はお安くゲットしてくださいね(^^)


posted by しげぽん at 22:12| Comment(0) | 内装系

2021年01月11日

ハイフラコントローラー


前回記事で紹介した 510ワゴンのUSテールですが、
電球はすべてLEDに交換しています。

Datsun 510 Wagon US tail
(同じ赤ランプで違う電球なのは、赤のシングル球が激レアだからなのです)


前回の動画の後半ではウインカーの点滅速度を変化させていましたが、
これは昔懐かしの フラッシャーコントローラーによるものです。

フラッシャーコントローラー

もう25年以上前に買って、サイドブレーキレバーのブラケットにひっそりと取付けてます(^^)



大昔のアクセサリーですが、ウインカーの点滅速度はこのコントローラーで制御しているので、
LED電球に替えても点滅速度が変わらず、リレー交換が不要というメリットが!

当時はシャレで買って付けてただけなんですけど、今こんなの見ないですよね(^^ゞ



ちなみに、ウインカーはフラッシャーコントローラーでLED対応できますが、
ハザードのリレーは別なので、LED対応のリレーに交換する必要がありますよ!


とはいえ、今は数百円〜千円ぐらいでLED対応リレーが手に入るのでいい時代です。


なお、おれの買ったリレーは全く動作せず、おかしいなぁ〜と思ってたら、
端子位置が逆だったのでバラしてつなぎ直しました(笑)



そういえば、フロントウインカーの電球もすでにLEDに交換しています。
LEDは点滅がはっきりするので、合図としてもこっちがいいかな?と思ってます。

フロントを交換したときにも動画を撮っていたので上げときました。



旧車には電球の光り方のほうが雰囲気ありますが、基本おれは新しもの好きなんでこれでいいのだw



posted by しげぽん at 21:33| Comment(0) | 電装系

2021年01月10日

USテール!


年末のカスタムメニューから「テールランプ交換」を紹介します。
テールランプをUS仕様のものに丸ごと交換したのです。



いきなりですが、US仕様のテールランプに交換後の写真がこちら!

Datsun 510 Wagon US Tail


バンに興味がないと何が変わったのかわかんないですよね(^^ゞ



実は510バン/ワゴンのテールランプって3種類あるんですよ。

こちらが今までの国内仕様。

Datsun 510 Wagon JDM Tail

一見違いがよくわかりませんが、赤い部分がUS仕様は上下二分割なのに対し
国内仕様は赤い部分は一体で光ります。

よく見るとレンズカットの「ぐるぐる」の数が違うのがわかると思います。



そしてこちらがオーストラリア仕様

Jun Imai’s 1971 Datsun 510 Wagon

国内最終型もこのテールだったのかな?(よく知らん)
こちらは一番上がオレンジなのでわかりやすいですね。



で、今回交換したUS仕様のテール、実は数年前にebayで見つけて買ったのですが、
状態がそれほど良くなくて、レンズを磨いてやらなきゃなぁ〜
とか、
レールランプ交換するのにウーハーボックス外さなきゃならないのが面倒だなぁ〜
とか思ってたので、放置してました(^^ゞ



が、昨年末にウーハーボックスのリメイクすることに決めたので、
この期にテールランプの交換もしてしまえ!となったのです。



で、装着にあたってレンズをキレイにしてやりたかったのですが、
プラスチックのレンズを単にコンパウンドとかで磨いただけだと
すぐに曇ってしまう可能性が高くなるんで表面はコーティングすべきですよね。

ただ、カー用品店に売ってるような液体を塗り塗りするコーティングは
持続性が期待できないので、ここは面倒でもクリア塗装のように
ガンで吹き付けるタイプのレンズ専用コーティング剤を使うことにしました。



その商品がこちらの、イサム塗料「レンズリフォーマー2」ってやつです。



ちょいとお値段は張りますが、これでキレイな状態を長く保てるなら安いものです。



まずは、レンズをペーパーがけしてコンパウンドで表面を仕上げます。
その後、「レンズリフォーマー2」を指示通り吹付け。
シンナーで希釈しないのでちょっと粘度があります。
塗り重ねは、しっかり塗りたいので、15分程度の間隔を空けて3回吹き付けました。

乾燥後、そのまま使っていいぐらい良いツヤが出ていたのですが、
ゴミが乗っていたのと、やはり平滑に仕上げたいので磨くことに。

1000番からペーパーがけし、細目と書かれたコンパウンドで磨いたのですが、
塗装時のツヤが全然出ない(汗)

Datsun 510 Wagon US Tail

写真は、左が最終的に仕上げたもので、右が細目コンパウンドまでのもの。
全然ツヤ出てないでしょ?
ちなみにリフレクター部分は研磨せず塗りっぱなし。
塗りっぱでもいいツヤ出るんですよ!



「ヤバい、塗装後の研磨は失敗か?」と思っていたときに、以前ニンジャの塗装時に買った
塗装仕上げ用超微粒子コンパウンドなるものがあることを思い出して磨いたところ、
無事塗装時に近いツヤまで復活し、新品同様になりました!!

Datsun 510 Wagon US Tail



あとは取付け。
まず、US仕様のテールランプ本体を取付け、電球はすべてLEDに。



配線は、これまでと同様に、バックランプ部をウインカーにするために変更。

点灯パターンは次のような感じで、一番上がノーマルの点灯パターン、
2番めがこれまでのノーマル改で、バックランプ部をウインカーにしています。
で、最後が今回のUS仕様改で、ウインカーをやはりバックランプ部に。

Datsun 510 Wagon lighting pattern
Datsun 510 Wagon lighting pattern
Datsun 510 Wagon lighting pattern



文字や絵じゃわかりにくいので動画も撮ってみました。




これで、赤の上部はブレーキ踏んだときしか光らないので、
よりブレーキランプを認識してもらいやすくなったんじゃないでしょうか(^^)

ま、興味ない人にとっては大した変化のない自己満足的なカスタムですなw



posted by しげぽん at 21:41| Comment(0) | 電装系

2021年01月02日

新年のご挨拶と年末のカスタムメニュー


あけましておめでとうございます!
皆さん、今年もよろしくお願いします!!



さて、新型コロナウイルスの勢いが止まりませんね〜

なので実家に帰ることも遊びに出かけることもできないのをいいことに
年末は休暇に入ってからひたすら荷台周りのリフレッシュに明け暮れてました(^^ゞ



その年末の作業メニューは簡単に書くと・・・

1.ウーハーボックス形状修正&表皮張り替え
2.荷台の上げ底カーペット張替え&固定用ステー作成
3.カーステのアンプ1台交換&位置変更
4.テールランプ交換

といったところです。



これだけ見たらそう大した作業内容ではないのですが、
ウーハーボックスと上げ底は今まで使っていたものの再利用なので
木工加工と下地処理が思いの外手間取り、
アンプとテールの処理は配線引き直し等があり、地味に時間がかかって
26日に本格的に作業を始め、マジで毎日作業してなんとか大晦日に一通り完了(^^ゞ


こんな感じに仕上がりました!

荷台リフレッシュ完了図



それぞれ色々苦労したんで、それはまた追々ご紹介します(たぶんw)




新年のイベントは早速明日1月3日の Happy乳イヤ〜んMeeting からスタートです!

Happy乳いや〜んミーティング2021


クルマは元旦から洗車してスタンバイOK!
今回からワックスは、Hama's Design Works さんで取り扱いの
Chemical Guys XXX HARDCORE CARNAUBA PASTE WAX
ってのを使い始めましたが、伸びもツヤもええ感じですよ!

Chemical Guysのワックス使ってみた

Chemical Guysのワックス使ってみた



今年はどれぐらいイベントが開催されるのか予想もつきませんが、
コロナ感染防止対策バッチリで楽しみましょう!!



posted by しげぽん at 23:38| Comment(0) | 内装系

2020年12月10日

スマホホルダー[ZRX]


巷のバイクには多く装着されているスマートフォンホルダー、
今までカッコ悪いなぁ〜邪魔かなぁ〜と思って付けていなかったのですが、
ちょいちょいツーリングするのにやはりあったら便利だろうと
ようやく取付けてみました。

スマートフォンホルダー


で、先日中学時代の友人たちとショートツーリングに行ってきたのですが、
走行中に地図が見れるってめっちゃ便利じゃないですか!


ナビが使えるのもそうなんですが、単に地図が見れるだけでも
走ってる自分の周りに何があるのかがわかって楽しい!


バイクのスマホホルダー、めっちゃいいですよ!
(みんな知ってる)




さて、その取付けですが、ZRX1200Rはハンドルクランプのアッパーホルダーが
左右一体なので、その間にマウントできません。

なのでハンドルブレースを取り付けて、そこにマウントすることにしました。
中華の激安品でも良かったのですが、安物買いの銭失いも嫌なので、
奮発して?POSHのものにしました。



自分のZRXは買ったときからアップ気味のハンドルが付いてたので
幅187mmのタイプがジャストフィット。

スマートフォンホルダー


ちなみにスマホホルダーは謎の中華品w

コレ、四隅のコーナーだけで固定されて、ゴムバンドで止めたりしないのですが、
思ったよりちゃんと固定され、150kmほど走って全く問題ありませんでした。


とはいえ、高速走るときは外しておいたほうが無難でしょうね(^^ゞ



最後にそのツーリングの写真なぞ(^^)
(風屋ダムにて)

十津川ツーリング


十津川ツーリング



posted by しげぽん at 22:49| Comment(0) | ZRXいぢり

2020年12月07日

ようやくリアの車高を下げたよ

長年所有している我が510、やりたいことを色々と形にしてきましたが、

まだまだ自分にとっては未完成(^^




そんなやりたいこと満載の中でずっとやりたくて手を付けていなかったのが、リアの車高ダウン。


なぜ手を付けていなかったのか??


510バンのリアはリーフスプリングなのと、デフとボディのクリアランスが厳しいので…とかですが、

端的に言うと、面倒だったのですw




これまでは手っ取り早くロワリングブロックを入れて車高を落としていました。


いちばん最初は1.5インチ、その後3インチのブロックを斜めに切って、

センターで6cm(約2.5インチ)ダウンとしていましたが、

フロントの車高を下げていくと、ケツ上がり感が気になるようになってたんですよね。


datsun510wagon


しかし、これ以上厚いブロックを入れようとするとUボルトの長さが足りなくなるので、

半ば諦めてました。


というのも、Uボルトの幅がよく売ってるものでは合わないので、

特注で作ってもらったものを使ってるんですよね。




しかーし!いよいよ辛抱堪らなくなってリアの車高ダウンに着手!


ようやくリアの足回りに着手



ダウン方法は色々考えた挙げ句、これ以上厚いブロックを入れたくなかったのと、

リーフを組み替えてリーフの順序は変えたくなかったので、

リーフプレス+ロワリングブロックの組合せとしました。


リーフプレスは経験豊富そうな「チームタックル」さんにお願いしました。


事前に相談するとリーフを見る限り9cmぐらいは落とせそうとのことでしたが、

以下の理由からリーフだけで下げるのは程々にしときました。


理由1:リーフだけで下げると間違いなくリーフが逆反りになる(逆反り好きじゃないんです)

理由2:リーフだけで下げるとショックマウント位置が上がり、今のショックが使えない恐れがある

理由3:デフの角度の調節ができない

理由4:車高が下がり過ぎたら上げられない

理由5:ノーマルのUボルトが行方不明w


ということで、リーフで2インチダウン&ブロックで調整という方法を取ることにしました。




で、リーフを発送するためにリア周りをバラし、リーフもバラバラにしたのですが、

これがまぁ酷いサビ!


510バンのリア足回り部品



チームタックルさんからはサビや汚れは落としておいてね♪と言われていたので

1日かけてサビ落とししましたよ!


510バンのリア足回り部品


で、サビを落としたなら塗りたくなるのが人情?!


ということで慌ててストレートに塗料(POR-15) を買いに行ったんですが、

会員証を忘れてとんでもなく高い値段でしたが、必要なので泣く泣く購入。




(この値段からでも1000円以上高かった…)

塗装後、リーフを発送したら、1週間とかからずにリーフが加工から戻ってきました!

チームタックルさん、仕事が早くて助かります。



で、戻ってきたリーフは塗り忘れがあったり加工で剥がれたりしてたので、補修塗装。

加えて、外したその他の部品もすぐに組みたい気持ちを抑えて、

サビを落として塗装してやります。


510バンのリア足回り部品 サビ落としはこの程度で。



510バンのリア足回り部品 POR15を塗りたくってやります。



それにしても50年の歳月はなかなか見事なサビのコーティングを生んでいましたw


そうして各部品の塗装を終え、リーフも組み上げたのがこの状態。


510バンのリア足回り部品




塗装を終えたら、早速組み立て!


ロワリングブロックは昔使っていた1.5インチのものを使用。


ちゃっちゃと組んでクルマをウマから下ろしたところ、全然下がってない??

下を覗くとデフがボディのバンプラバーに完全に接触!


バンプラバーの削りが足りなかったようです。。。


しかもフラットなロワリングブロックを使ったので、やはりデフの角度がよろしくない。





閑話休題・・・

ちなみに今回の作業でサビ落としと並んで大変だった作業は、バンプラバーのカットでした。

ベルトサンダーでもなかなか削れないんですよ〜(^^ゞ

でも最後にすごくいい方法見つけました!
「ダイソーのダンボールカッター」
ノコ刃のようになってて、ゴムもけっこう早く切れました!




話は戻って、次はこれまで使っていた6cmダウンのブロックを斜めにカットして使うことに。

カットしたあとは削って削って高さを合わせて面を出したら、センターで35mmの高さ。

これで前より1インチぐらい落ちるだろうという計算。


そして、装着してボディをジャッキから降ろすと…


真後ろに立ったときの屋根の高さは明らかに低く感じるのですが、

リアフェンダー部を見るとあまり変わらない??


近所を一周りして足回りをなじませてから下を覗くと、

まだデフがバンプラバーに当たってるっぽい。


なのでさらにバンプラバーを削って、1Gではデフが当たらないようにしたところ…




それでも変わらず、以前より1cmダウンというところでしょうか(^^


datsun510wagon


何やら計算が合いませんが、とにかく、下がりすぎるのを恐れてロワリングブロックを

切りすぎたようですw





そこで新たに3インチブロックを入手して、これまた斜めカットして、

思い切って高めに作ったブロックはセンターで64mm、ちょうど2.5インチです。


510バンのリア車高ダウン(手前35mm、奥64mm)



さすがにこのブロックの差があると、わかりやすく落ちてくれるはず!





リアのロンシャン(7.5J-15 off-7)はリムが若干フェンダーからはみ出し気味だったので、

落としたらフェンダーに当たるんでは?と思っていたのですが、ギリギリセーフ!



まるで計算してオフセット調整したかのような見事なクリアランス!

スペーサーも入れずにタイヤとフェンダーの隙間は1mm以下!w


510バンのリア車高ダウン


タイヤとホイールのサイズの組み合わせが絶妙だったようです。


ちなみにウチの510のフェンダーの耳はカットしてます(^^ゞ





早速走ってみたところ、ホイールはおろかタイヤすらフェンダーに当たらず、バッチリです!


510バンのリア車高ダウン



ちょいとビフォーアフターの比較をしときましょう。

datsun510wagon
これが35mmブロックのとき


510バンのリア車高ダウン
こちらが64mmブロック


写真ではあまり変わらないように見えるかもしれませんが、
実車ではけっこう違って見えます。



リーフの状態はこんな感じ。

510バンのリア車高ダウン

510バンのリア車高ダウン


ほんのり逆反り程度程度で、個人的には納得の曲がり具合。



さて気になるバンプラバーは思い切ってカットしたつもりでしたが、デフとの隙間はほとんどなし。

ちょっと荒れた路面を走るとデフがボディを突き上げるので、乗り心地は最悪www



ホントはデフとバンプラバーの隙間は10mmぐらいはほしいところ。

今度削ろうと思いますが、10mmも残ってたかなぁ(笑)



posted by しげぽん at 21:03| Comment(0) | 足廻り