2018年02月06日

スピーカーケーブル


ウチの510、入手してすぐにオーディオを組んだときから6スピーカーのマルチシステムで
スピーカーセットも3代目となってます(^^ゞ


スピーカーは音の出口なので徐々に良いものにしてますが、スピーカーケーブルにはあまり気を遣ってなくて、
最初に入れた安いOFC(無酸素銅)ケーブルをず〜〜っと使ってました(^^ゞ



そんなある日、ネットでいろいろ情報検索しているときに「CANAREのケーブルが安くて良い」
みたいな記事を見かけました。



CANARE(カナレ電気)と言えば音響用シールドケーブルで有名なので期待が持てます。


調べてみると、カーオーディオ用に適していそうなのは、
一番細い 4S6 ってのか、その次に太い 4S8 でしょうか。

そして値段を調べてみたらものすごく安い!!


我が510にはそんなに太いの入れなくてもいいか、ということで 4S6 を早速購入(^^)




このケーブルは赤白(+ー)2本ずつの4芯構造になっていて、このように同色を撚って使います。

カナレスピーカーケーブル


なんでも、4芯構造で放射ノイズを低減するそうな。

ケーブル自体は柔らかくて取り回しもしやすそう。



で、早速交換しやすいウーファーのケーブルを交換して音出しすると。。。




なんということでしょう〜!!

ケーブルだけで聴いてわかるほど変化があるとは思っていませんでしたが、
明らかに音が締まって切れの良い低音が響いてきます!




気のせいかと思って、ガレージに置いているオーディオのスピーカーケーブルを交換してみると
やはり同様に締まった音が出てきます!!



その後フロントのスピーカーのケーブルも入れ替えたのは言うまでもない(^^ゞ




これはコストパフォーマンス抜群!
リビングのスピーカーケーブルも全部替えちゃおうかな?(^^)


カナレのケーブル、オススメですよ♪


posted by しげぽん at 19:37| Comment(0) | カーオーディオ

2018年01月27日

タコメーター交換(3)〜メーター交換編


さて、いよいよタコメーター本体の取り付けです!


これまでのお話 ↓ ↓



タコメーターの基本配線はイグニッション、コイルの回転信号、アースの3本。
それに加えて、メーターコントロール用スイッチとオプションのシフトライトの配線も。


FRPでスイッチパネル作ったのは、このタコメーター用のスイッチのため。

ホントはメーターパネルに付けようとしたものの、上手く収まらなくて開けた穴を埋めたのが前回の作業(笑)



あとはタコメーターが小さくなったらメーターパネル裏の配線が見えるようになったので
メーターパネル周りの配線を少し整理。



ちなみにメーターパネル裏はこんな感じ。

タコメーター交換

もう配線がえらいことになってます(^^ゞ

追加メーターは裏から入れてるのですが、ほかの人はどうやって固定してるんだろう??
自分のは試行錯誤の末、FRPの板にメーターを固定して、その板をメーターパネルに固定しています。


この追加メーターの取り付けも別の機会に紹介できたらと思います。




で、タコメーターを取り付けてメーターパネルを組んだ状態がこんな感じ。

タコメーター交換

他のメーターに合わせてやっぱりスタック(STACK ST200 Clubman Tachometer)です(^^ゞ


長年5インチのオートメーターだったのでもうちょっと大きい方が良かったのですが、
大きいのはもう一つ上のグレードでしかも125mmというフェースのでかさ。

そんなに大きいメーター(オートメーターと同じ大きさ)をメーターパネルの奥に取り付けると
目盛りが隠れるのは必至なのでおとなしくΦ80にしておきました。


でも8000rpmスケールにしたので回転数は読み取りやすくなりました!

しかもゼロからフルスケールまでの角度はオートメーターとほぼ同じなので、針が回るスピードが早く
エンジンレスポンスが良くなったかのような錯覚を覚えます(笑)




タコメーターコントロール用スイッチは作っておいたスイッチパネルに取り付け。

ついでに電動ファンの手動起動用スイッチも新調しました。

タコメーター交換


スイッチパネルの場所は以前から電動ファンのスイッチを付けていたメーターパネル左下。

ちょうどサイドブレーキのステッキの上です。



スイッチは左から2つが電動ファン用。その右がタコメーター用。
いちばん右の小さいのはシフトライト。
(赤いのはメーターパネルに埋め込んだ別のスイッチです)

せっかくシフトライトに対応してるので、とりあえず手持ちの高輝度LEDランプを付けておきました。
(純正シフトライトはめちゃくちゃ高いw)



電動ファン用が2つあるのは、左が強制遮断用(いわゆる電動ファンのキルスイッチ)
右が手動起動用のスイッチ。

キルスイッチは将来の電動ファンコントロール計画のために付けておきました。



ちなみに電動ファンが起動すると怪しく光ります(^^)

タコメーター交換


これで完成!ですが、このタコメーターの交換に結局今月の週末のほとんどを費やしてしまった(^^ゞ



たかがタコメーター交換なのに、想定外のスイッチパネル作製もあったし、プラ溶接も必要だったし、
組み直すときに複雑怪奇な配線をつなぎ間違ったり、カプラーつなぎ忘れたり、
さらにはカプラー差し込み不足による接触不良が起こったりと要らぬ手間もかかってました。


メーターの配線は自作ハーネスを介して取り付けてるので、整理はされてるはずなのですが、
いかんせん複雑過ぎて大変でした。。。

電気系いじったらケーブルの色やカプラーの端子位置まで記録した配線図を作っとかないとダメですね(^^ゞ


さて、何にせよ明日28日の淡路ニューイヤーミーティングにはギリギリ間に合いました (^o^)



posted by しげぽん at 23:55| Comment(0) | 内装系

2018年01月23日

タコメーター交換(2)〜プラ溶接編


タコメーター交換に向けて次なる作業はメーターパネルの加工
というか修正。


これまでタコメーターは5インチ(Φ127)のオートメーター3904という
巨大なタコを付けていたのですが、そのマウントブラケットは
メーターパネルに穴を開けて取り付けていました。

オートメーター取付部


今度は中に埋め込むから、このマウントの穴が不要になるため、
これを埋めようというのが今回の作業。





ここは目につきやすい場所で塗装もしないので、およそ2年ぶりのプラスチック溶接ということもあり、
いきなり作業してボロボロになるのを避けるため、別のもので腕を慣らしてから作業することにします。

そこでドナーとなったのは以前某オクで購入したグローブボックス。



ちなみにプラスチック溶接の方法については2年前の記事(ニンジャカウル修理)を参照ください。



作業前の写真を撮り忘れましたが、何箇所も割れや欠けがあったのをプラスチック溶接で
じゃんじゃん埋めていきます。

プラスチック溶接

ゴテゴテに盛ってます(^^ゞ




そして盛ったのを削って、ざっとペーパーがけした状態がこちら。

プラ溶接



プラ溶接

見た目はアレですが、機能的にはおそらく問題ないかと(^^ゞ

研磨したあとにアーマーオール塗り込めば白っぽい部分も目立たなくなりますよ。





で、肝心のメーターパネルのほうはというと・・・

埋めた穴は3箇所。


プラ溶接


上の2つはオートメーターのブラケット用、
下のはスイッチ用に開けたのですが組んでみるとスイッチに奥行きがあって
ボディ側のフレームに当たるので埋め直したという恥ずかしい穴(^^ゞ


実際はそれほど目立たないのでいいのですが、どうにかしてパネル表面のシボを再現できないかなぁ〜


posted by しげぽん at 12:30| Comment(0) | 内装系

2018年01月22日

タコメーター交換(1)〜FRP工作編


昨年、我が510のタコメーターの交換をしようと思い立って、
注文したタコメーターが年末に届きました!

タコメーターが届いたよ♪


ということで今年になって作業開始!


メーター周りはパネルはSSSのものだけど中身はまるっきりノーマルとは違うので
タコメーターの交換だけだけど、作業が必要な箇所がかなり多い。

まずはタコメーターを固定するメーターフレームの修正から。


タコメーター交換に向けて

このフレームはスピードメーターを交換した際にFRPで作ったものですが、
左側のタコメーターの穴が、オートメーターの巨大なタコを避けるため
かなり大きな穴を開けています。

今回購入したタコメーターはΦ80。
右側のスピードメーターがΦ85なのでかなり小さくしなければなりません。




まずはΦ80の穴の空いたダンボールにガムテープを一面に貼って、
メーターを取り付けてフレームにあてがい、穴の位置合わせ。


位置を決めたらダンボールを固定してメーターを外し、パテのごとく(!)FRPを盛っていきます。
ガムテープの面を樹脂の乗る側にしておくと樹脂はダンボールにくっつきません。


ついでに肉厚の薄い部分や波打って平らじゃない面にもFRPを積層して形状を整えます。


そうして出来上がった肉厚モリモリのフレームをベルトサンダーで厚さや形状を整えていき…


表面にはガレージに放置されていたビニールレザーを適当に貼って完成!

タコメーター交換に向けて

う、美しくない(笑)


ここまでで1週目の土日を使いました(^^ゞ

FRPは軽量で加工が楽なのがいいんですが、作業するとどうしても全身チクチクするのが困りものですよね〜





で、今回久々にFRP用のポリエステル樹脂を使ったのですが、かなり変色して粘度が高くなってたので
早く使わねばと思い、後日電動ファンなどのスイッチ用のパネルも作りました。



作り方は超適当。

ガムテープを貼った木の板2枚を直角に組んで、その内側でFRPを積層。

長いL字型のアングルを作ります。

タコメーター交換に向けて



それを必要な長さに切って、整形、穴あけして、缶スプレーで色吹いて完成!

タコメーター交換に向けて


"す"がたくさん入ってますが強度を要求されるものではないし、目立つ部品でもないのでOK!

FRPは3層で、コーナー部は樹脂が溜まって厚いので単純なL字型でもスイッチ操作でたわむこともありません。

穴を空けるのもあっという間なので?穴の並びが当初想定してたのと違う結果になりました(笑)




そういえば今回のFRP工作で初めて「ねじローラー」を使ったのですが、めっちゃ使い勝手イイね!



今まで買わなかったことを後悔するレベル。

元々最初にでてきたメーターフレームを作るためだけにFRP材料を買ったので、
道具は手持ちで済ませてたんですが、道具はケチっちゃダメですね(^^ゞ



このほかにもいろいろ工作が必要だったので、このタコメーター交換シリーズは少し続きます(^o^)




posted by しげぽん at 06:28| Comment(0) | 内装系

2018年01月10日

DIGAのHDD換装


新年になってまた新番組が始まる時期ですよね!

我が家のHDDレコーダー( Panasonic ブルーレイDIGA DMR-BZ520 )はHDD容量が500GBで、
すぐに容量を圧迫するので外付けHDDを追加しています。

しかし外部入力録画が内蔵HDDにしかできないし、外付けもけっこう空きが少なくなってきたので、
内蔵HDDの容量アップできないかと調べてみたところ・・・

2012年発売のウチの機種はHDD換装可能ということがわかりました!\(^o^)/


HDD換装にはこちらのサイトを大いに参考にさせてもらいました。




ということでネットで予習をした上で、HDDとHDDクローンマシンを購入。

HDDはケチらずにDIGA標準でも使われている Western Digital のAV向けHDDのから
容量4TBの AV-GP WD40EURX を選択。



クローンマシンは安いのもありますが、このエラースキップ機能付きのクローンスタンドを購入。





DIGAの分解はネットを参考にしてHDDを取り出します。
(手順はこちらのページが詳しいです)

ブルーレイDIGA HDD換装

分解、組立はPCの組立て経験があれば基本的に難しいことは何もありませんが、
フロントパネルの爪を押さえておくのにペットボトルを切ったものを使ったのが工夫点。
(上の写真の右端で光ってるやつ)

さらに切ったペットボトルの底の部分は、外したねじ入れにもなって一石二鳥!?




分解したらクローンスタンドに2台のHDDを正しくセットして説明書に従いクローニング開始!


クローニング中にPCで HxD というバイナリエディタをダウンロードしてインストール。


1時間ちょっとでクローンが出来上がったので、クローンスタンドに新しいHDDのみ挿して、
USBケーブルでPCとクローンスタンドを接続。
しかしディスクフォーマットが違うため、Windowsのエクスプローラーでは認識しません(^^ゞ



そこでHxDの登場ですが、管理者権限で起動する必要があります。

方法は、HxDのアイコンを右クリックして「管理者として実行」を選択して実行。

するとメニューの[エクストラ]からディスクを開くことができます。
間違ってPCのHDDを開かないように注意!



開いたらHDDの容量を設定している値を探します。

標準が500GBの場合、設定値は「51 CA 8C 0E」と「51 BA 80 0E」のふたつ。
これを4TBの場合それぞれ「88 D2 69 74」と「88 C2 5D 74」に書き換えます。
(その他の容量の設定値はこちらを参照)



検索は[テキスト文字列]ではなく[16進値]で検索しないといつまで経っても見つからず何時間も待つことになりますよ。

それぞれの設定値を見つけたら4TBの設定値に書き換えていきます。

設定値はそれぞれ 8個 でHDDの前の方に書いてあるのですぐに見つかると思います。
しかしHDD丸ごと検索するとやっぱり何時間もかかるはずなので、
元の設定値を検索 → 新しい設定値を貼り付け
をひとつひとつ8回繰り返すのがいいでしょう。



設定値を書き換えたら、新しいHDDをDIGAに組み込みます。

そしてテレビに接続してみると・・・

ブルーレイDIGA HDD換装

ありゃ?残量が500GBの46時間のまま!?



実はちゃんと認識させるには内蔵HDDをフォーマットしてやる必要があります。


クローニングでは、クローン先に当然録画済番組もコピーされて観ることはできますが、
フォーマットしないと録画可能時間は増えないので、残しておくなら外付けHDDやブルーレイにダビングしましょう。



フォーマットはそれなりに時間がかかりますが、完了するとご覧のとおり!

ブルーレイDIGA HDD換装

残量が無事 約8倍!になり、HDD換装成功です!



ブルーレイHDDレコーダーは現行でも1TBが中心で、2TBや3TBになると6万円以上するので、
HDD換装による大容量化は非常にコストパフォーマンスがいいと思います。

ただし分解は自己責任なのでご注意を(^^ゞ



posted by しげぽん at 06:44| Comment(0) | 家電ネタ

2018年01月09日

乳イヤ〜んMEET2018


あけましておめでとうございます!

2018年のスタートはやっぱり恒例の乳イヤ〜んミーティングから!\(^o^)/

乳イヤ〜んミーティング2018


朝のうちは雨が残っていましたが、9時までには上がって今年も多くの旧車が集まりました!


ニッサン車を中心にいろんなクルマが集まってましたが、相変わらず510を中心とした
偏った車種の写真しかありませんがご覧ください(^^ゞ

乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018




自分は次の予定があったので早めに退散しましたが、出発前には恒例の記念撮影(^^ゞ

乳イヤ〜んミーティング2018



次は1月28日の淡路ですかね?

先週末の3連休でまたメーター周りをバラし始めちゃったので、28日までには組立てなくては(汗)



それでは、今年もイベント等でみなさんよろしくお願いします!!




posted by しげぽん at 23:28| Comment(0) | イベント

2017年12月30日

今年最後と言いながら…


早いもので今年もあと僅かですね!

11月は何回か書いたブログも気付けば1ヶ月放置になってました(^^ゞ


ホント12月は時間が過ぎるのが早く感じますが、そんな中もう今年最後だろうということで
12月8日、京都の某スタバ駐車場の「あ、そうだ!コーヒーでも飲もう会」に行ってきました。

京都コーヒーでも飲みましょかMEET

京都コーヒーでも飲みましょかMEET


この日は前日から雨でしたが、当日午後には止んでそのまま回復しそうだったので夕方京都に向けて出発。

ところが京都市内に入った途端に土砂降り…

でも開催時間の20時にはすっかり雨も上がって一安心!


京都コーヒーでも飲みましょかMEET

京都組のニューカマー!



京都コーヒーでも飲みましょかMEET

510とS130は何と福井から!!



京都コーヒーでも飲みましょかMEET

この日はDokkoi親子に大変お世話になりました(^^)



京都コーヒーでも飲みましょかMEET

隣のハコスカはキレイに維持されてました!

この日は寒かったですが、いろんな方とお話できて楽しく過ごせました。

来年にはこの駐車場はなくなってしまうそうで、残念です。





そんな京都で今年は最後かと思っていのですが、12月17日日曜の早朝はNARA Morning Cruiseでした。
珍しく早起きできたので行ってきました(^^)

NARA Morning Cruse

NARA Morning Cruse

NARA Morning Cruse

NARA Morning Cruse

NARA Morning Cruse

NARA Morning Cruse

NARA Morning Cruse

この日はかなり寒くて台数は少なめでしたが、久々のMorning Cruise参加で楽しんできました!







さてこれで本当に最後かと思っていたクリスマス前の12月23日、東名阪道亀山PAでナイトミーティングが
あるという情報をHama'sさんからいただき、一緒にいくことにしました(^^ゞ



Kameyama Night Meet

この日は京都組が大勢で来られていたので510が結構集まりました!


Kameyama Night Meet

Kameyama Night Meet

Kameyama Night Meet

Kameyama Night Meet

京都のこのS30はメッチャ低くてカッコよかった!!



ちなみに写真は旧車ばっかりですが、オールジャンルということで10ソアラやGX71をはじめとするトヨタ車や
ショーカーばりのトラッキン、シビック系のスポコンなど台数はそれほど多くないものの色々集まってました!


Kameyama Night Meet

そして夜もふけ、いよいよ本当に今年最後のイベントも終了。

みんな暖気して帰り支度。テールもそれぞれ個性的です(^^)





それにしても今年も多くのイベントに参加できました。

それぞれのイベントではいろんな方にお世話になり、本当にありがとうございました!


My510!

今日12月30日には洗車、ワックスがけも済ませ、年越し準備はOK!



2018乳イヤ〜ん

年明けは3日から始動の予定ですよ!

みなさま、来年もよろしくお願いします!!(^o^)








posted by しげぽん at 16:16| Comment(0) | イベント

2017年11月28日

ステアリング&ボス変えてみた


我が510はニスモ10周年で再販されたダットサンコンペハンドル(ダッツンコンペ)の抽選に当たって購入して以降、
ずっとダッツンコンペを付けていました。


room0604.jpg
(10年前のコックピットです^^;)


最初はグリップが細いなぁと思っていたのですが、20年以上使ってるとそれも当たり前に。

しかしシートを下げるとハンドルが遠くなっていたのはずっと不満だったのです。
あとスモール点灯時(ウインカーレバー手前状態)でステアリングとレバーが近いのも。




そしてとうとう今年の春にステアリングを交換しちゃいました!

20170325_nardi.jpg


ステアリングが手前に来るようにNARDI(ナルディ)のディープコーンを選択。


最初は違和感アリアリでしたが、狙い通りポジション的には楽になりました!

おまけにステアリングとウインカーレバーの間隔が広がったので、
スモール点灯時にステアリングを操作してもレバーに触れることもなくなりました(^^)

ただ、ウインカーレバーが遠くなったので、ステアリングを握ったままレバーを操作できなくなりましたが(笑)




ところでアフターマーケットのステアリングに交換する際に必要なのがステアリングボス

ダッツンコンペの前もナルディクラシックを使ってたので持ってたはずなのですが、ステアリングもろとも行方不明。

仕方ないので新品を買って付けました。



が、今新品で入手可能なボスはどれも気に食わない!!

ステアリングボス交換

上の写真でわかりますか?

ステアリングからステアリングコラムに向けて(左から右へ)ボスのカバーが末広がりになってて
ボスとコラムカバーに段差ができてるんですよね。

今売ってるのはこの末広がりタイプか、ボスのカバーがジャバラみたいになってるタイプしかないみたい(T_T)




昔は径の変わらない真っすぐなシンプルなボスが売ってたのですが、今は探しても見当たらない。。。

昔持ってたのも真っすぐのタイプだったので、なおさら残念。




なので諦めきれず、ヤフオクを探すこと数ヶ月?!

ようやく入手しましたよ、真っすぐなタイプ!!

ステアリングボス交換

印象違うのわかりますか?


実は510用で探すとそこそこ出品されていたのですが、同じことを思ってる人が多いのか、
意外と値が上がっていくんですよね〜




しかしステアリングボスなんて同じ日産なら510のほかに共通で使える車種はいっぱいあるのです。

そこで510と共通でボスを使える車種を調べた上で、検索ワードから510を外して検索して見つけたのがこのボス(^^ゞ

表面の塗装は剥げてて汚かったけど、比較的安く入手できました!

表面はつや消しブラックで塗装し直して見違えるように!






最後に少し別の角度からビフォー・アフター。

ステアリングボス交換
 右斜め上 ビフォー

 右斜め下 アフター
ステアリングボス交換


ね、ぜんぜん違うでしょ?

え?大して変わらない?

いいんです。本人はこれで大満足なんだから(^^)



posted by しげぽん at 20:17| Comment(0) | 内装系

2017年11月23日

SUZUKA Sound of ENGINE 2017


2017年11月18〜19日、 RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE が鈴鹿サーキットで開催され、
今年も TIME TRAVEL PARKING にエントリーしました!

Suzuka Sound of Engine 2017


TIME TRAVEL PARKING ってのは、2輪、4輪のクラシックカー・ビンテージカーの魅力を伝える展示・走行イベントで、
今年は展示場所をパドック駐車場からサーキットゲートを入ってすぐのGPスクエアに変えて行われました。




自分は土日ともエントリーしていたのですが、ひとりで行った土曜は朝から大雨…
TIME TRAVEL PARKINGの台数も少なめで、510は1台だけでした(^^ゞ

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine


そんな雨も昼にはほぼ止んで、夕方には晴れ間も!
日曜は晴れ予報が出ていたので、土曜の夜に家に帰ってから速攻洗車しましたよ〜(^^ゞ

そんな翌日曜は家族で参加したのですが、晴天に恵まれました!




TIME TRAVEL PARKING はエントリーリストを見ると100台以上の国内外の旧車がエントリー。
そのうち510は6台でした。


DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

datsun510@Suzuka Sound of Engine

ここまでお馴染み京都組の3台。

今年は場所が変わったからか入場順に並べられて、510が集まって一緒に並べることができませんでした...





Suzuka Sound of Engine 2017

こちら現地でもお話させていただいた三重の方。
浜名湖にもぜひ来てくださいね〜(^^)



DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

以上がエントリーされてた510たち6台。

あれ?おれのを入れると7台?まぁいいか(^^ゞ



今回お隣さんは、土曜がヨンメリ。

Suzuka Sound of Engine 2017



日曜は、ケンメリHTでした!

Suzuka Sound of Engine 2017



ちなみに日曜の逆隣はサバンナ。

Suzuka Sound of Engine 2017

いっぱいボード並べてました(^^ゞ




ウチのと同年代のポルシェ。

Suzuka Sound of Engine 2017

奥のタルガは昨年も来られてましたね!




こちらはシングルナンバーの三菱コルト。

Suzuka Sound of Engine 2017


後ろ姿がちょっとブルーバードに似ていませんか?

鈴鹿へ向かう途中このクルマが見えたとき、一瞬510かな?と思ったんですが、
近づくと幅が狭いんで違うと気づきました(^^)




日曜は家族で行ったのですが、ウチの坊主はレーシングカーより遊園地のほうが楽しいようで(^^ゞ
Sound of ENGINE の入場券でゆうえんちパスポートがお安く買えるので存分に楽しんだみたい。

カートデビュー♪

何とカートデビューも果たしたようです!!(ジュニア用ですが)





さて、TIME TRAVEL PARKING にエントリーする大きな特典のひとつが、夕方のパレードに参加できること!

土曜はスケジュールが押して、パレードのときは辺り真っ暗だったのですが、日曜は明るいうちにスタート!

time travel parade
(パレード開始直前)



多くの観客に手を振りながら鈴鹿サーキットを走れるなんて最高です!(^o^)

time travel parade

また次回も参加したいなぁ〜(^-^)




今回は TIME TRAVEL PARKING であまりクルマの写真を撮ってなかったんで、最後に4輪のエントリーリストを載せときます(^^ゞ

年式車両名年式車両名
1971DATSUN 510 Wagon1973HAYASHI 706H
1970DATSUN Bluebird 5101967HINO Contessa1300 coupe
1972DATSUN Bluebird 510 SSS1962HINO Renault Carrozzeria Watanabe
1969DATSUN Bluebird Deluxe1975HONDA Civic RS
1968DATSUN Bluebird SSS1974HONDA Life Step Van
1969NISSAN Bluebird 510SSS1973HONDA Life Step Van Super Deluxe
1965DATSUN Fairlady SP3101974HONDA Life Step Van Super Deluxe
1967DATSUN Fairlady SR3111972HONDA Life360
1968DATSUN Fairlady SR3111969HONDA N360
1967DATSUN Fairlady2000 SR3111969HONDA N360
1971NISSAN Cedric 2door Hardtop GX1971HONDA N360
1972NISSAN Fairlady 240ZG1965HONDA S600
1969NISSAN Fairlady SR3111966HONDA S800
1972NISSAN Fairlady Z1966HONDA S800
1973NISSAN Fairlady Z 432R1966HONDA S800
1972NISSAN Laurel SGX1968HONDA S800
1967NISSAN PRINCE Skyline GT-A1969HONDA S800
1967NISSAN Silvia 1600 coupe1966HONDA S800 Coupe
1966NISSAN Silvia CSP3111968HONDA S800M Coupe
1971NISSAN Skyline 2000GT1967HONDA Sports S800
1972NISSAN Skyline 2000GT GC101965HONDA Sports S800 coupe
1973NISSAN Skyline 2000GT GC1101971HONDA Z-GS
1970NISSAN Skyline 2000GT-R1971ISUZU BELLET GT TypeR Racing
1971NISSAN Skyline 2000GT-R1977KANEKO Racing Maxim A0-2
1972NISSAN Skyline 2000GT-R1967Lancia Fulvia Coupe Rallye 1.3
1973NISSAN Skyline 2000GT-R(KPGC110)1972Lancia Fulvia Sport Zagato 1.3 S2
1972NISSAN Skyline 2000GT-X 1963LOTUS Cortina Mk1 Sr1
1971NISSAN Skyline GT-R1967LOTUS Elan Series3 DHC
1972NISSAN Skyline GT-R1973LOTUS Europa Special
1972NISSAN Skyline GT-R1973LOTUS Europa Special
1972NISSAN Skyline GT-X1968MAZDA Cosmo Sport
1977NISSAN SKYLINE JAPAN1975MAZDA Savanna GT
1972NISSAN Sunny B110 GX51975MAZDA Savanna GT(RX-3)
1972NISSAN Sunny GX B1101973Mercedes-Benz 280
1966PRINCE Skyline 2000GT-B1966Mercedes-Benz 300SE Coupe
1969Alfa Romeo 1750GTV1973Mercedes-Benz W114
1970Alfa Romeo 1750GTV1967MG MGB GT Mk1
1976Alfa Romeo 2000 Spider1961MG Midget Mk-I
1972Alfa Romeo 2000GTV1952MG TD
1972Alfa Romeo 2000GTV1968MITSUBISHI COLT 1100F
1965Alfa Romeo Giulia Sprint GTA1966MITSUBISHI COLT 1500
1969Alfa Romeo Giulia Super1968MITSUBISHI COLT 1500 Super Sports
1972Alfa Romeo Giulia Super 16001975MITSUBISHI Galant GTO GS-R
1967Alfa Romeo GT1300 Junior1971MORGAN MOTOR COMPANY Morgan 4/4
1966Alfa Romeo Spider Duetto1973PORSCHE
1957AUSTIN A351958PORSCHE 356A Cabriolet
1959AUSTIN A351962PORSCHE 356B
1965AUSTIN Mini Countryman mk.11964PORSCHE 356C
1959AUSTIN-HEALEY SPRITE MkT1969PORSCHE 911E
1960AUSTIN-HEALEY SPRITE MkT1971PORSCHE 911S
1961AUSTIN-HEALEY SPRITE MKU1971PORSCHE 911S Targa
1977BMC Mini Pick up1970PORSCHE 911T
1975BMW 20021972PORSCHE 911T
1973Chevrolet Camaro RS LT1973PORSCHE 911T
1969Chevrolet Camaro SS1975PORSCHE 914
1972Chevrolet Chevelle1967RENAULT 8 GORDINI
1964Chevrolet EL Camino1966SAAB 96 MonteCarlo850
1953CITROËN 11CV1968SAAB 96 V4 MonteCarlo
1970DAIHATSU Fellow BUGGY1973TOYOTA Celica 1600GTV
1973DE TOMASO Pantera GTS1975TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1972FIAT 5001975TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1973FIAT 5001975TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1968FIAT Cinquecento1976TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1975FL500 West 7591976TOYOTA Celica Liftback RA28
1976FL500 鴻池スピード KS071973TOYOTA Corolla Levin
1972Ford Escort RS1600 Mk11973TOYOTA Corolla Levin TE27
1966Ford GT40 Mark I1965TOYOTA Sports800
1964GINETTA G41967TOYOTA Sports800
1964GINETTA G4 SrU1976Volkswagen Type 1


レーシングマシンの写真なんかはまた追々(^^ゞ


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posted by しげぽん at 16:57| Comment(0) | イベント

2017年11月17日

フューエルポンプ、雨対策


先週フューエルポンプを交換したわけですが、、、

燃料ポンプ交換


左に見えてるのはブレーキドラムなんですが、このままだとリアタイヤが巻き上げた水やゴミが
モロにかぶっちゃいそうなんですよね〜

しかもこの土曜の午前中は雨予報。

何か対策をしようと考えた結果、こんなの作りました。

マッドガード作製

これだけじゃよくわかんないですよね?(^^ゞ

上っ側は純正の燃料パイプカバー(スチール製)。インナーフェンダー的なやつ。
作ったのは下側のボルトで留まってるもの。
これもマッドガードって呼べばいいのかな?



最初アルミ板で作ろうと思っていたのですが、ガレージにいい曲がり具合の
車種不明な樹脂バンパー(PPかな?)の破片が転がっていたので、適当にカットして使用。

おそらくフェンダーアーチにつながる部分だと思われるのですが、
折り返しとカーブの具合がかなりいい感じだったので、
妄想開始から3時間で取り付けまでできました(^^ゞ




取り付けたらこんな感じ。

マッドガード作製

右リアフェンダーの後側です。



リア側から見てみると...

マッドガード作製


トップの写真と比べるとポンプの露出が減ってるのがわかるでしょうか?


これなら少なくとも電源端子への雨水直撃は避けられるかな?


現物合わせで慌てて作ったんで、仕上げは適当。

ホントは明日雨が降らないのが一番いいんですけどね(^^ゞ
posted by しげぽん at 21:54| Comment(0) | 510いぢり