2017年08月19日

お盆はニンジャの検査


我がニンジャ、車検はこの5月までだったのですが、セルは回るけど火が飛ばない現象が出てて
エンジンがかからず動かせなかったんですよね(^^ゞ


色々チェックして、エンジンをかけられなくするサイドスタンドスイッチや
クラッチのスイッチをキャンセルしたりしたものの改善せず。
その後リレー類が怪しいと踏んでフロントカウル内とサイドカバー内のリレー(図の赤丸)を全交換。
特にフロントカウルのリレーが怪しいと思ってました。

ニンジャの車検


それからはエンジンがかかるようになり、念のためタンクキャップのエアの通路も分解清掃。
これはイケると踏んでお盆の15日に検査を予約。




そんな15日の朝、またエンジンがかからない現象が再発しました(ToT)

小雨がパラつく中、焦ってタンクキャップ開けてみたり、キャブを叩いてみたり…
もうダメかと思ってた頃、セルを回すと...

パン!
と爆発音 Σ(゚Д゚)

びっくりしたけど溜まってたガスに火が付いた証拠。
セルを回すと無事にエンジンがかかりました(^^ゞ



そんな不安な状態ですが、いざ検査場(奈良運輸支局)へ。
天気は幸い雨もやんで曇り空。
受付を済ませて検査レーンの方へ行くとお盆なのに10台ぐらい並んでました。

ニンジャの車検

これじゃいつもと変わらないなぁと思っているうちに二輪の検査がスタート!
したもののなかなか列が進まず。


どうも自分と同じようにお盆休みにユーザー車検を受けに来た素人さんが多かったようで、
検査の手順に戸惑って進んでいなかった様子(^^ゞ


そうこうしてるうちに自分の番。
ちゃんとエンジンかかれ〜と念じながらセルを押すと一発始動(ホッ)


当然のように(?)光軸検査で落ちたけど、その他はOK。
これまで音量測定されていた排気音も今回は測定なし!
無理やり取り付けたスペシャルインナーサイレンサーの効果がバッチリだったようです!(^o^)

ニンジャの車検

使ったのはこちらのデイトナのインナーサイレンサーで、出口付近にグラスウール巻いてみました。







と、ここまで順調だったのに、検査が一通り終わってエンジンをかけようとしたら
何とセルが回らない!


検査官に悟られぬように何食わぬ顔でバイクを押してレーンを後にします。
こんな現象今までなかったのでビックリ、冷や汗モノです。


で、何度かセルボタンを押してるとセルが回ってエンジン始動。
さらに不安が増しました...




そして2度めの検査に挑むも光軸合わず、3度めで光軸はOKだったものの、何と光量不足!

ヘッドライトめんどくさくてLEDのままで来たのですが、激安バルブじゃダメでした...
光量は15000cd必要なところ、11000cd程度しか出てなかったらしい。
全然足りてないやん(^_^;)




今まで3度も落ちたことなかったので知らなかったけど、3回落ちると「限定検査証」というのを
発行してもらって、受付もやり直しになるんですね。

20170815-3.jpg
(限定検査証は有効期間2週間。でもこの検査証じゃ公道を走れません)


さらに書類は書き直しで、検査代の印紙も安くなるけどまた買わなきゃならないし...
知ってたらもうちょっと頑張ったのに〜(^^ゞ




ということで交換用バルブも持ってなかったので、午前はこれにて終了。
オートバックスにH4ハロゲンバルブを買いに行って午後のラウンドに。


午後は午前とは打って変わって検査レーンにはおれとあと一人だけ。
時間になって前に並んでたおれがレーンに入ろうとエンジンをかけたら、数秒後にストール。
慌てて後ろの人に順番を譲り、セルを回すも今度は火が飛ばない現象再発!


幸い何度かめでエンジンかかったので検査レーンに突入。
今度は無事光量も出て検査に合格しました(^o^)
しかしそれもけっこうギリギリ(16500cd)だったので、ヘッドライト自体がダメなのかも。

LEDヘッドライト

よく見りゃ下半分(ハイビーム側)の反射鏡曇ってるし、こりゃダメだな (^^ゞ




それにしてもエンジンがかからなくなる現象は、結局根本解決には至らず。
電気系、点火系はやっぱりよくわからん...(;´Д`)
posted by しげぽん at 14:24| Comment(0) | ニンジャいぢり

2016年09月09日

ニンジャ ビフォーアフター


春に全塗装が終わった我がニンジャ、キャブの不調は相変わらずだし、
ごっついサイレンサーが今どきっぽくないのも気に入らない。



ということで、その後夏にかけてチョコチョコっと手を入れてやりました。



ビフォー
Ninja before after

 
アフター
Ninja before after


さて、何ヶ所変更点があるかわかるかな?(^^)


posted by しげぽん at 23:27| Comment(0) | ニンジャいぢり

2016年06月30日

ニンジャ外装仕上げ


前回でニンジャの外装ペイントは完了しましたが、塗っただけではコゾーっぽいので
純正っぽくステッカー類を貼ることにしました。


ただ純正色じゃないので純正ステッカーは使えない(純正ステッカーはベース色も含まれている)し、
使えても入手困難なのでステッカーを作ることにします。




カッティングシートをカッターで切り抜いても良かったのですが、年取って面倒くさがりになったので
カッティングマシンを導入(ステカのいちばん安いやつね) (^^ゞ


これ、カットは機械におまかせなのですが、実は原稿を作るのが思いの外面倒。


解像度の高いロゴ画像を入手できればいいのですが、なければ適当な画像からクリアな画像を作らなければなりません。

できるだけキレイな画像を検索し、それを元に拡大してエッジをキレイに整えて
カッティング用のソフトに読み込ませます。

読みこませれば希望の大きさにするのは簡単!



そうしてカットしてできたステッカーがこちら。


ステッカー自作!

ステッカー自作!

意外と細かいカットもできたのがビックリ!

ただ上手くカットできるかどうかはシートの質にもよるみたいです。

安いシートは刃の引っ掛かりが多く、細かいカットで失敗するので
そこそこいいシートを使うのがいいでしょう。



また2色のステッカーは枠と文字を別々に作って重ねて作りました。

「Ninja」の文字をちょうどいい位置に貼るのは神経使いましたよ(^^ゞ




これらを貼った完成形がこちら!

ニンジャの外装完成!




塗っただけの状態から、より落ち着いた感じになった・・・かな?

ニンジャカウル修理〜全塗装<Before

ニンジャの外装完成!<After



これで外装ペイントは完了ですが、低回転のバラつきは相変わらず。。。

いくつかのキャブがオーバーフロー気味のような気がしてキャブをバラしてフロートバルブを
新品にしたり、同調を再度取り直したりしてみたんですけどねぇ〜




そのほかにも色々気になる(気に入らない)ところがあるので、
この後、ちょこちょことカスタマイズが進むことになるのですが、
続きはまた今度(^^ゞ


posted by しげぽん at 22:52| Comment(0) | ニンジャいぢり

2016年06月18日

ニンジャ全塗装!


その後結局全塗装までしちゃいました(^^ゞ


カウルはプラスチック溶接を行った後、パテ盛り、サンディングを繰り返して面出し。

ニンジャカウル修理〜全塗装


ニンジャカウル修理〜全塗装


盛ったプラスチックが硬いので、パテのほうが先に削れてしまい、何度もパテ盛りする羽目にw




自分なりに納得できるレベルまで面出しして、サーフェイサーを吹いて確認。


ニンジャカウル修理〜全塗装



サフの状態ではかなりエエ感じに見えます。




そしていよいよ色入れ!




色はありそうでない色、しかも塗料が高くない色、って考えて紫(!)に。
頻繁に塗装するわけではないので、原色のみ購入。


調色は原色+手持ちの白と黒(笑)


最初、黒とのツートンにするつもりだったので、まず調色した紫を吹いてみると。。。


ニンジャカウル修理〜全塗装


なんちゅーか若々しい感じになって、「やってもーた!」ってのが第一印象。


でもここまで来たら引き返せません。(`・ω・´)キリッ




紫は黒を入れて深い色にしたため、トーンが近くなるので黒とのツートンはやめて、白とのツートンに変更。


ツートンのパターンは純正っぽい塗り分けに。


ニンジャカウル修理〜全塗装



左右対称になるように注意してマスキングし、白を吹いて、さらにクリアを乗せたのがこの状態。
ちょっとは見れるようになったかな?



塗装後の肌は素人にしてもひどい状態だったので、ひたすら磨きを入れます!(^^ゞ




さらに白のテープでラインを追加。

ニンジャカウル修理〜全塗装



ラインは塗り分けるつもりでマスキングしようとしたものの、
均一の幅でマスキングするのが意外と難しく、断念(^^ゞ


とりあえずこれでペイントは終了!




割れを補修した部分もわからなくなりましたよ!

ニンジャカウル修理〜全塗装



ニンジャカウル修理〜全塗装



さて、あとは仕上げです(^^)



posted by しげぽん at 17:22| Comment(0) | ニンジャいぢり

2016年02月21日

ニンジャカウル修理


我が510は、現在板金塗装に出していてガレージが空いてるので、
その間にニンジャのほうをチョコチョコと(^^)


その前に着古したTシャツからウェス作り。

ウェス作りにはコレ!


このように木の板を敷いてロータリーカッターでカットすると、楽に早く切れますよ!





さて、本題はこれから。

今回はバキバキでボロボロのスペアカウルの修理です。


スペアカウルは一度左にコケて割ったとおぼしきものを修理してあるのですが、
ひどい部分には針金みたいなのが入ってたのでヒートリペアか何かで繋いで
裏から樹脂を盛ってあるような感じ。

ニンジャカウルプラスチック溶接!


でもその修理部分の表側はクラックが思いっきり出てるんですよね。


なので大胆にプラスチック溶接で補修してみました。




用意するのはハンダごてと同素材(ABS樹脂かな?)の切れ端。


ニンジャカウルプラスチック溶接!


写真のハンダごては100wのもの。
30w程度じゃなかなか溶けてくれませんのでこれぐらいのものを。

写真の下のほうの黒い短冊状のが素材の切れ端。
不要なカウルとかでOK。
このような形にしておくと使いやすい。




あと樹脂をハンダごてでバリバリ溶かすといかにも身体に悪そうな臭い煙がもうもうと出るので
防毒マスクを使用することをお薦めします。






で、いきなり溶接後の写真です(^^ゞ

ニンジャカウルプラスチック溶接!


黒い部分が補修跡ですが、なかなかひどい割れ方してるでしょ?


強度を出すには断面もしっかりくっつける必要があるので、
欠けのないキレイなクラックでも一度溶接でいうV字開先のイメージでハンダごてで掘って
その後切れ端を溶接棒代わりに溶かして埋めて、完全溶込み溶接を目指します。


溶かしこんだあとはハンダごてでペタペタと整形できるので、金属の溶接に比べれば全然簡単。





さらに調子に乗って欠けた部分の再生をしてみました。

ニンジャカウルプラスチック溶接!


上の写真でネジ穴部の濃い黒の部分が欠けてなくなっていたので、
切れ端を適当な寸法にして2度に分けて溶接し、その後、粗成形したもの。

ちなみに面のグレーに見える部分はクラックを溶接してざっくりと削った状態です。



このネジ穴部の裏側は・・・

ニンジャカウルプラスチック溶接!


強度を確保しようと元と同じようにリブも成形してみました(^^ゞ


まだ取り付けて走ってもないので、動かしたらすぐに割れるかもしれませんが、
このあとネジ穴をリューターで削ったぐらいではびくともしませんでした。






ちなみにクラックがカウルの端っこにあるとか、欠けもなくキレイに割れてて断面が見えてて、
かつ隙間なく合わせられる状態なら、アセトンを使って接着するのが楽チンですよ!

ニンジャカウルプラスチック溶接!

方法は、アセトンを筆で断面に塗って貼りあわせて固定するだけ。

アセトンでの接着でもけっこう強力なので、状態が良くて力のかからない部分ならばコレでいけますね!





初めてのプラスチック溶接でしたが、なんとなく上手く行ったっぽいので喜んでたらふと思い出しました。

『510のメーターパネルのネジ穴割れたのとかこれで修理出来たんじゃないの?』

と思っても後の祭り。
すでにFRPとか接着剤で無理やり直したあとでした・・・(^^ゞ





posted by しげぽん at 00:22| Comment(0) | ニンジャいぢり

2015年03月01日

ちょっと改善


何かと問題の残ってる我がニンジャですが、以前から不安の種だったプラグコードを交換してみました。

アフターパーツのプラグコードはあまり種類がなく、純正と同じ7mm径のコードとなるとほぼウルトラ一択。

ニンジャプラグコード交換

ということでウルトラの赤いプラグコードに!

ノーマルのコードはカッチカチになってたので、取り回しのし易いケーブルの柔らかさに感激(^^ゞ



しかも今までかなり始動性に難があったのが、劇的に改善して普通にエンジンがかかるようになりました!

もう、もっと早く変えとけよって感じ(^_^;)




んで、低回転でのバラつきの改善を図るべく、キャブの同調を取りました。

ニンジャキャブ同調


バキュームゲージは大昔にゲージと三方コックを使って作ったもの。

このタイプだとリアルタイムに気筒間の差が見れないけど、
ゲージは1つなのでメーターの誤差があってもバランスを取ることはできます。



プラグコードの影響は大きかったみやいやし、これで改善すればいいなぁ〜

と思っていましたが、試運転に行ってみると5000以下のバラつきは大して変わらず。。。



ん〜何だろう、やっぱキャブかなぁ

また外すの面倒くさいなぁ(^^ゞ





どうやらニンジャ整備はまだ続くようです・・・


タグ:ニンジャ
posted by しげぽん at 00:53| Comment(0) | ニンジャいぢり

2015年02月22日

ついでにリフレッシュ


前回エンジン始動できそうなところまで確認した我がニンジャ、
せっかく純正部品を注文するのだからと、クラッチまわりをちょいとリフレッシュ。


まずは、重たいクラッチを軽くしてやろうと、クラッチスレーブシリンダ(クラッチリリース)を
ZZR1400用?(部品番号13231-0002)に替えてやりました。



ニンジャリフレッシュ!


右がニンジャ純正。
ZZR用はアウターのケースの段がなく、ピストン径も大きいのでこれは効きそう!



ただ、ZZR用はこのケースの段がないため、そのままじゃドライブスプロケカバーに入りません。

ので、カバー内側の段差を削り取ります。

ニンジャリフレッシュ!

先日実家でエアリューターを発見したので削るのは楽チン♪

ピストンの飛び出しも大きそうなので、気持ち奥行きも少し大きくなるように削ってやりました。

なお、ZZR用のリリースは真ん中の玉の部分でプッシュロッドを押すので、
プッシュロッドを逆にして、先が丸い方をクラッチ側に、平らな方をリリース側に差し替えるのを忘れずに!




クラッチのオイル抜いたついでにクラッチマスタもブレーキマスタに合わせてタンク別体式に交換。

今買うならニッシンのラジアルマスタなんでしょうが、手元にZXR750用と思われる
昔買ったタンク別体式クラッチマスタがあったので、とりあえずこいつを使います。



ただ長期保存のため?クラッチマスタのピストンの動きが渋かったのでピストンASS'Yを交換。

ちなみにピストン径はGPz900RもZXR750も同じ14mm。
部品番号も同じ(43020-1055)だったので安心して注文。

もしバラしてピストン形状が異なっててもニンジャのマスタをオーバーホールできますからね(^^ゞ



で、取り寄せたピストンはちゃんと同じものでした。


このGPz900RとZXR750のクラッチマスタ、レバーも形状は異なるものの流用できるし、
スイッチのコネクタも同じ。さすが純正部品というところですな!




で、完成図がこちら。

ニンジャリフレッシュ!


タンクのステーはありあわせですが、見た目はブレーキ側とバランス取れました。

あ、ブレーキ側のスイッチとスロットル早く変えなきゃ(^_^;)




で、肝心のクラッチの重さですが、ちゃんと軽減されてます!

握った1発めはエア噛んでるのかと思った!(大げさ?)

これで弱りゆく握力でも対応できそうです(^^ゞ





せっかくいろいろ部品変えてリフレッシュしたので、スクリーンもスペアのきれいなのに交換。


ニンジャリフレッシュ!


ちなみにこのスクリーンの取り付けビス、プラスチックのワッシャが入っているのですが、
ウチのニンジャはこのワッシャが2本行方不明。。。




とりあえず金属のワッシャ入れてましたが、スクリーンには良くなさそうなんで、手頃な代替品を用意。



ニンジャリフレッシュ!

はい、510でお役御免となった、使い古しのφ6の燃料ホースです(^^)

ここのビス、M5なんで穴は少し大きいですが、外径はいい感じ。
ゴムホースなんでちょっと柔らかいけど金属よりは良いでしょう。





ということでようやく形になって動かすことができました!


ニンジャリフレッシュ!
(早くタンクの色違いも何とかしなければw)



ただ、走らせてみると何だか低回転でやたらバラつく・・・

5000rpmから吹けだすのでバランス?キャブの詰まり?プラグコードの劣化?

始動性も相変わらず激悪やし〜



何だかよくわかりませんが、問題は尽きないようで。

機械ものはちゃんと時々動かしてやらないとアカンということでしょうな(^^ゞ



ニンジャいぢりはまだまだ続く?

posted by しげぽん at 22:22| Comment(0) | ニンジャいぢり

2015年02月10日

こいつ、動かんぞ!

気がつけばとっくに1月が終わってて、またこのブログも1ヶ月近く放置・・・


さてさて、先月510を入院させたんですが、そうなると普段の足がニンジャしかなくなるので、
すごーく久しぶりに動かしてみようとしたところ・・・


セルが一瞬回りかけてその後うんともすんとも言わなくなりました(涙)

おまけにガソリンがキャブから漏れた跡があり、コックをリザーブにすると
1番のキャブからガソリンジャジャ漏れ・・・



キャブは以前から怪しく、フロートバルブとパッキンがダメだと想像つくので、
510がいなくなったガレージでニンジャをバラし、セルが回らない原因を探ります。


ニンジャ修理・・・



まず疑ったのはバッテリー。
とりあえず再充電しても充電器のブーストモード使ってもダメ。


バッテリーは長らく交換してないので、新品に交換してみたものの変わらず(T-T)


セルのスイッチを押すと、「カチン」というリレーが動く音はしてたんですが、
念のためすぐできることとしてジャンクションボックス(リレー&ヒューズボックス)の
スターター用のリレー(下の写真の@)をライト用のものと入れ替えてみても変わらず。


ニンジャのリレー


次に疑わしきは、スターターリレー(写真のA)。

確認として、キーをオンにして端子(写真のBとC)をちょいとジャンプさせたところ、
セルの動く音がしたのでスターターリレーが問題なのは間違いないみたい。
(感電注意!!)



そこまでトラブルシュートして、すぐさまキャブの部品などと一緒に純正部品を注文。
今はネットでバイクの純正部品の通販してくれるところがいくつもあるんですね。
しかも部品番号を自分で調べて注文したら14パーセントOFFと嬉しいショップも♪

カワサキはメーカーのサイトで部品番号検索ができるのも非常に便利!
カワサキモータースジャパン パーツカタログ検索システム



そして部品は注文したら2日後には届く迅速っぷり!
早速スターターリレーを交換したところ、セルが回ってくれました!!
セルモーターがダメになってなくてホントによかった(^^ゞ


しかしリレー1個の値段が5000円以上ってキッツイわ〜


あとはキャブの部品を交換して組み直せば復活するはず!?

posted by しげぽん at 12:55| Comment(0) | ニンジャいぢり

2012年08月15日

我慢ならずに…

春の話ですが、四国510MEETへは、510で行くのを諦めて、ニンジャで行ったんですよね。


行き帰りの高速は気持よく走れたのですが、大変だったのが料金所。


できるだけ止まってる時間を最短にすべく、太ももに小さなバッグ付けて、
支払いはETCカードでキャッシュレス。


これで何とか手前で止まって、グローブ外して、財布出して・・・という儀式は回避したのですが、

四国MEETのときは、片道で料金所が9ヶ所!(通行券発行のみの料金所含む)



この多さは初めて体験しましたが、相当なストレス。


ということで付けましたよ、ETC!\(^o^)/








ETC装着!

アンテナ分離式なので、本体は広くなったシート下に。



アンテナはメーターの上に貼り付け。


ETC装着!

ここなら雨にもかかりません (^^)v



ということで、早速試走!といきたいところだったのですが、
そのとき実は車検が切れていると思い込んでいたため(←バカ)、
ニンジャはカバーかけてしまい込んでいたのでした(^^ゞ



そして料金所通過を試せたのは、思い込みに気づいた鈴鹿8耐のとき。

ゲートではちゃんと動いて、ちゃんと料金を表示してくれて感動です



初めてETCで料金所を通過したときのドキドキを味わえましたよ。



これで今後のお出かけ、ツーリングは相当楽になるなぁ。



あ、年に何回使うのって聞かないで〜(爆)





ニンジャ乗りの小ネタ
posted by しげぽん at 20:59| Comment(0) | ニンジャいぢり

2012年06月16日

ニンジャもLED化

続いております、LED化シリーズ。

次は510・・・といいたいところですが、今度はニンジャ(^^ゞ



この暗〜〜いメーター照明を、お手軽なテープLEDで明るくしますよ!

ニンジャのメーターLED化!

しかし真っ暗にして撮影してもこの暗さ、180キロ以上読まれへんやん!(要らんけど)




その取付ですが、メーターのカバーを外して・・・

ケースの外周にぐるりとテープLEDを貼り付け。




ということで、いきなり貼付け済みの写真(^^)

ニンジャのメーターLED化!


ん〜、写真じゃわかりにくいかな?


ちなみにテープLEDには両面テープが付いてますが、あまり強力ではないので

ブチルテープも使用してネッチョリ貼り付け。





取り付けたところで、早速点灯させてみましょう!





ピカーンひらめき




ニンジャのメーターLED化!


点きました!

そして色はなぜか黄色。


ちょっとキレイかな〜と思ったので。。。



しかし、この状態じゃメーターが明るくなったのかどうかよくわかんないですね。




ちなみに電源はびーやのLED電球を買った時についてた、電球のソケットから電源取れるアダプタを使用。

メーター側の加工はまったくなしで済ませました手(チョキ)

ニンジャのメーターLED化!
<真ん中の青いのがアダプタ





さて、点灯も確認したところで、メーターを組み立て、再度電源接続!




ニンジャのメーターLED化!

おーっ!明るさの差は歴然!!

心配してた明るさのムラもほとんどなくて良い感じぴかぴか(新しい)




その後取り付けて夜走ってみたところ・・・




単体だとキレイな黄色の照明ですが、走行中はヘッドライトから漏れる光と

あまり色が違わなく見えてちょっと残念な感じ(爆)



ま、明るくなって視認性が良くなったので、これでいいのだ!
posted by しげぽん at 16:29| Comment(0) | ニンジャいぢり

2011年07月17日

容量アップ!


ニンジャの数少ない(?)不満のひとつが、シート下にほとんどモノが入らないってこと。


ビフォーアフター

ビフォーアフター


で、それを解消すべくシート下の小物入れ容量を増やせるフェンダーキットが発売されてます。
が、安くても1万数千円というけっこういいお値段。


だったらそんなもん買わんでも格安で自作するぜ!

と思ってからもう何年経っただろう・・・





そしていい加減自作するのがめんどくさくなってあきらめの境地に達していた頃、
容量アップフェンダーキットの難有り品がヤホークで安く出てたのを見つけて速攻ゲットw




難アリなのはネジ穴が少しズレてるということだったのだが気にせず装着〜




基本は純正を取り外して付け替えるだけだから楽勝!と思ってたら、
他車流用のタンデムステップが邪魔に・・・(^^ゞ
なったけど、そんなの軽く切り飛ばして装着完了!

ビフォーアフター



ボルトも特に問題なく締められました。ラッキー♪




そして現れた広大なスペース。

ビフォーアフター

ビフォーアフター




ホントは目立たない黒が欲しかったけど、難アリ格安品なので外側だけ缶スプレー塗装。

ビフォーアフター




これでちょっとの買い物ぐらいならOKやね手(チョキ)



あ、そんな機会は年に何回あるのかなんて聞かないで〜(^_^;)



posted by しげぽん at 07:50| Comment(2) | ニンジャいぢり

2011年05月29日

ニンジャの整備

今回ニンジャの検査に向けて色々整備が必要でした。



まず減ってたリアブレーキパッドを交換。

併せてリアブレーキマスターとリザーブタンクの間のホースがひび割れてて
ブレーキオイルがにじんでくるほどだった(!)のでこれも交換。



これらは作業自体は簡単で、エア抜きもキャリパー1個で距離も短いので苦労しないのですが、
このホースそのものがなかなか手に入らず苦労しました。

何でもブレーキオイル用には専用のホースが必要で、
燃料用ホースじゃダメなので注意が必要です。

が、これがまた売ってないんですよね。



車検というタイムリミットがあるので、東大阪の大手パーツショップをハシゴするも売ってなくて、
仕事帰りに梅田に行ったとき立ち寄った南海部品本店でようやく発見できました!

正直南海部品本店はパーツフロアがそんなに広くなくてあまり期待していなかったので
良い意味で裏切られましたよ。



で、入手したのはφ9mm×245mmのホース。

バックステップ入ってて取り回しが純正と違う我がニンジャにはちょっと長さが足りなかったのですが、
リザーブタンクの位置を少し下げて解決!





フロント側をチェックすると、パッドの残量はOK。

チェックついでにガレージに転がってたラジアルマスター(ブレンボなんかじゃなくてニッシンね)に
交換しようと欲が出てしまったのが運の尽き。



ラジアルマスターをハンドルにあてがってみると、スイッチボックス交換しなくてもちゃんと付けれそうやん!
って思って純正マスターを取り外し、ラジアルマスター本体をハンドルに取り付けて、
ブレーキホースをつなごうとしたときに問題発覚!



ブレーキホースがおもいっきりアクセルワイヤーに干渉するじゃないですかっ



なるほど、だからマスター交換するときはハイスロやらOWスイッチが必要なのね、
と失敗して初めて学習(^^ゞ


で、当たらないようにマスターを取り付けると、ブレーキレバーがえらく上を向いてしまい、
スイッチボックスは回り止めが付いているので回転させられない。




純正マスターに戻す考えは微塵もないおれは、考える事1分半。




ハンドル自体を前方にひねったらレバーの位置下げれるやん!


ということで、クランプ緩めてハンドルをグイっと回転。

まさにバーハン化してるから出来る技(^^ゞ



New Master Cylinder, Nissin

写真じゃよくわかりませんが、バーエンドがちと上を向いてしまって、絞りハンみたいになってます(滝汗)


その後もマスター内のエアが抜けずにけっこう苦労しましたあせあせ(飛び散る汗)





そしてヒビだらけだったフロントタイヤもようやく交換。

元々入手したホイールに入っていた120/60R17から適正サイズの120/70R17にサイズも変更。

あとハブベアリングもガタガタだったので交換。



New Pirelli Tire! 120/70R17

タイヤが新品になったからか、タイヤサイズを適正なサイズにしたからかどうかはわかんないけど、
ものすごくコーナーが曲がりやすくなってビックリ。


リアもスイングアームごと交換の17インチ化でろくにアライメントなんか取ってない
見た目ばっかの足回りなんで、ちゃんと見なおせばもっと曲がるようになるんやろな〜





それにしてもこれまでバイクのパーツ買うのは近くにドライバースタンドがあって便利だったのに、
知らん間に橿原と郡山にあったドライバースタンドが消滅。

郡山なんか建物ごと消えててビックリ!


そして奈良県内からドライバースタンドがなくなっちゃいましたたらーっ(汗)
これからけっこう不便になるなぁ〜



posted by しげぽん at 10:26| Comment(2) | ニンジャいぢり

2011年05月28日

ニンジャの検査

先週、ニンジャの検査(車検)を受けてきました。



クルマの検査はここのところずっと懇意のクルマ屋さん任せなのですが、
バイクの方はできるだけユーザー車検受けてます。



なぜかというと、費用が圧倒的に安く済むから(^^ゞ

ユーザー車検だと、検査に関しては当然ながら必ず必要な費用以外かかりません。



それがバイクの場合だと、
検査印紙 1700円 +重量税4400円 +自賠責保険14110円
で、合計20210円+申請用紙代(奈良の場合20円)。
(自賠責保険料はしょっちゅう見直されて改定されるのでいつもこのとおりとは限りません)

なので2万円強の費用に1万円以上の代行手数料を払うのはもったいないなぁと(^^ゞ




ちなみにウチの510の場合、重量が1トン超えちゃっててさらに18年以上古いクルマなので重量税が高くなって、
検査印紙 1700円 +重量税37800円+自賠責保険24950円
で、64450円+申請用紙代が必要です。



しかも検査項目もバイクにはめんどくさいサイドスリップはないし、ウチのニンジャみたいに古いバイクだと排ガス検査はないので検査に対する敷居も比較的低いです。

ちなみに排ガス検査がないのは平成11年規制対象外の古いバイクだけね





ということで、ユーザー車検を受けますが、ユーザー車検は予約が必要です。

最近はインターネットで予約が簡単に可能になりました。
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do




さて検査当日、出発前に書類をチェック。

1.自動車検査証(車検証)
2.自賠責保険証(事前に次の24ヶ月の加入を済ませておくと当日の手続きはスムーズ)
3.自動車税の納税証明書
4.点検整備記録簿(記録簿)

そして認印を忘れず持って、予約番号を控えるのも忘れずに。
バインダーとマイボールペン、鉛筆もあれば便利でしょう。




うん、バッチリ!とばかりに機嫌よくニンジャを走らせて陸事に着いて書類を買おうと建物に向かったその時気づきました、




財布忘れた・・・(滝汗)




さすがにお金が無いと検査を受けられないので慌ててトンボ帰り

片道20kmもあるので、ちょっと右手もワイドオープンw

京奈和道というステキな道路のおかげで余裕で午前の検査に間に合いました(^^)




さて、陸事では以下の書類を購入して記入、手数料等を支払います。

1.継続検査申請書(記入は鉛筆で、押印必要)
2.自動車検査票(手数料を支払って印紙を貼ってもらう)
3.重量税納付書(重量税を支払って印紙を貼ってもらう)


そんで、ひと通り記入が済んだら、ユーザー車検受付窓口へ。
そこで書類をチェックしてもらい、OKなら検査レーンへ!



具体的な検査レーンでの流れはこんな感じ。(奈良の場合)



フロントタイヤを測定機に乗せて・・・

1.スピードメーター検査

2.フロントブレーキ検査


次にリアタイヤを測定機に乗せて・・・

3.リアブレーキ検査


結果を記録して次へ



停止線で止まって・・・

4.ヘッドライト光軸検査



結果を記録して検査官のところに進み・・・

対象車は排ガス検査

5.灯火類、ホーン検査

6.同一性検査(ナンバー、車台番号、エンジン型式)

7.タイヤの状態、ボルト類緩みチェック

8.排気音量検査

9.その他目視検査



という流れです。

最後の検査官の検査はちょっと混み合いますが、あっという間です。




ちなみに今回ヘッドライトで1回落ちました(^^ゞ

上下方向は手で動かせるようにしていたのですが、左右でズレてるとは想定外でした。



2回目は、左右はOKだったのですが、上下でライトをいちばん持ち上げてもまだ低く、

仕方ないのでタンデムシートにドカッと座ってグラブバー握ってのけぞって、何とかクリアしましたあせあせ(飛び散る汗)





排気音量の測定機での検査は今回はじめて受けました。

測定機は全車必須になったのかな?それとも目をつけられた?

内径も絞って、グラスウールも巻いたスペシャルインナーサイレンサーが入っているので基準以下である自信はあったのですが、いざキカイで測るとなると緊張しますね(^^ゞ



サイレンサー出口に測定機をセットして、検査官がアクセルをひねります。

「4500回転まで回しますから」

で、出た数字が91.5dB


「ところでなんぼまでやったらええの?」

「99dB」
(注:年式によって異なります)


な〜んや、全然静かやん、オレのニンジャ。


ということで、帰って速攻インナーサイレンサーを抜いたのは言うまでもない(^^)




posted by しげぽん at 16:58| Comment(4) | ニンジャいぢり

2009年05月19日

ニンジャの検査

今日はニンジャの検査。

平成3年式なんで、なんと18年目exclamation


「平成のマシンだから新しい!」というのは見事なアラフォー的?旧車海苔的?感覚ですなあせあせ(飛び散る汗)



検査の予約は午後にしか取れなかったので午前中は自宅で整備。

整備中〜

って、おーい、カメラの前に立つんじゃな〜い(^^)


で、一通りの点検、清掃を済ませ、近所のバイク屋さんで自賠責にも入り、いざ陸運支局へ。




奈良の陸運支局は5年前に京終(奈良市)から現在の大和郡山市に移転してキレイになったのですが、新しいラインになってから二輪の検査にも光軸検査が導入されたのが唯一の難点。


4年前、その光軸検査でなかなか合格せず悲しい思いをしたので今回はちゃんと手でライトを動かせるように取り付けボルトをゆるめてきましたよ(爆)


前回の検査はクルマ屋さんにお願いしちゃったのでこれまた4年ぶりの書類作成もあたふたしながら終え、いよいよライン進入。


検査中〜


鬼門の光軸検査もちょっと体重を後ろにかけるだけで難なく(?)クリア。

ということで無事検査完了です。


バイクは重量税が安いのでトータル約2万5千円ぐらいで済んじゃうのでいいですよね〜

そのほか…
posted by しげぽん at 23:21| Comment(1) | TrackBack(1) | ニンジャいぢり