2018年09月04日

リフレッシュ:ヒーター編


我が510は5月のぐるぐる山中湖から帰ってからガレージに収まりっぱなしになってました。


そもそもの理由はヒーターの水漏れの修理のため。
でもヒーター周りをバラしたらメーター裏の配線が気になってしまい、
ついでにその他もろもろにも手を加えてしまい、3ヶ月間不動に(^^ゞ

そんな「もろもろ」のリフレッシュメニューはこんな感じ。

  • ヒーターコア修理
  • 空燃比計のセンサー取付
  • ミッションマウント改良
  • 水温計交換
  • チャージランプ交換
  • ダッシュ配線整理
  • フロアトンネル塗装


今回はこのうち修理したヒーターのお話。


ヒーターコアは以前紹介したように新品同様になって返ってきました(^o^)

ヒーターコア



ヒーターコアを外したヒーターユニットは長年の使用で積もったホコリを払い、
キレイにしてやりましたよ!

ヒーター修理


少なくともおれが入手してからヒーターをバラしたことがないので、四半世紀以上ぶりのリフレッシュ!

ちなみにシルバーのテープを貼ってる部分は「パワーベンチレーター」の吹出口で、
パワーベンチレーターはおそらく二度と使わないのでグラスファイバーのテープで塞いでやりました(^^ゞ

あ、パワーベンチレーターってのはこれね!(取説より)

ヒーター修理




ところでヒーターユニットにはU字型のホースが使われているのですが、
パーツリストを見てもこのホースだけの部品番号が載ってないんですよね〜



ここのホースはヒーターを組んでしまうと交換が面倒で、長年交換してないのでぜひとも交換したい!

ということで、思い切ってサムコのシリコンホースをおごってやりましたよ〜

ヒーター修理

ほかに流用できそうなホースが見つからなかっただけという話も…(笑)



これでヒーターユニットはバッチリ再生!

なのですが、問題はこれだけじゃなかったんですよ。




困ったのがヒーターユニットの両脇に繋げられるデフロスターのダクト。

元々裂けてた上に、取り外すときちょっと無理に曲げたら別の場所も裂けちゃったんですよね。。。

ヒーター修理

しかも折れたり凹んだり妙な形に変形してて空気が流れにくい状態に。
(上の写真は中にタオル詰め込んで内を広げています)

運転席のデフロスターが効かないのはこのダクトのせいだった模様。




で、こいつはゴム接着剤をモリモリ盛って裂け目をすべて塞ぎました。

ヒーター修理

このロックタイトのゴム接着剤は硬化後もかなりの柔軟性を持ってるのでなかなか良さげ。
ただ、粘度が低く流れやすいので塗るのが難しかったですね。





さらに補強と形状保持のためにトラックの幌を補修するテープを巻き付けてやりました(^^ゞ
ヒーター修理
かなり厚くて丈夫そうなテープなのであと20年ぐらい頑張ってくれることでしょう!?




これでヒーター周りの一通りの修理が完了!

最後に組み付けて終了なのですが、組むにはダッシュ周りをほとんどバラす必要があります。



これがもう面倒でしたね。

せっかく補修したデフロスターダクトを曲げたり裂いたりしないように組むのに
デフロスターの吹出口まで外さないといけなかったり、
ヒーターコントロールレバーのリンクロッドのつなぎ方忘れてたり(^^ゞ


ちなみにデフロスターの吹出口外すには次のような背の低いドライバーが必要ですよー

  


ヒーターはもうバラしたくないので、もう漏れないでね〜〜



posted by しげぽん at 18:48| Comment(0) | 内装系

2018年05月13日

快適な夏を目指して!?


この週末は日曜が雨予報だったので土曜に洗車して、その後ゴソゴソ工作(^^)


まずはガレージに転がっていた9mm厚の木片を適当にカットして接着。

乾燥後削って形状を整えて、こんなものを作りました。

扇風機ブラケット作製

扇風機ブラケット作製



テーブルみたいですが、幅100mmと小さなもの。

形ができたら、黒の塗料をハケで塗り塗りして、穴あけ。

扇風機ブラケット作製



これをどうするかというと・・・


グローブボックスの下にボルトナットで取り付け。
(グローブボックス下のフレームには予め穴を開けてあります)

扇風機ブラケット作製


ちなみに取り付けた部品の左にぶら下がってるのは増設シガーソケット。
(差込口を前に向けてます)


今どきのはこんな感じでUSB電源端子も付いてるのがあるので便利ですよね。




先日のアイコスホルダー充電器もここから電源取ってます。



さらにちなむと、この増設シガーソケットは配線を加工してアクセサリーの配線から直接電源取ってるので
灰皿横のシガーソケットも使用可能としています。





で、この取り付けた部品ですが、実はこれ、夏の必需品?!扇風機のブラッケットなのです。



扇風機を取り付けるとこんな感じ。



扇風機ブラケット作製




取付部はこんな感じ。

扇風機ブラケット作製


わかります?よくあるクリップタイプの扇風機のクリップでこのブラケットを挟んでぶら下げられるようにしたのです。





最初鉄板を折り曲げて作ろうかと思ったのですが、クリップで挟む部分は厚さがないと安定しないので
木工工作で作ることにしたのです。



これまで夏になるとこの扇風機を助手席に置いたまま回したり、
助手席に息子を乗せるときは運転席と助手席の間に扇風機を置いて息子だけに扇風機を向けていたのですが、
これなら首振りも可能なので2名乗車でも大丈夫!

しかもシガーソケットがすぐ横にあるので配線もスッキリ!!(^^)



何年も前から構想だけはしていたのですが、ようやく重い腰を上げて実現しましたわ(^^ゞ

扇風機を付けてないときでも思ったほど目立たないので満足!

これでこの夏は快適か?

いや、クーラーなしでそれはないか(笑)



posted by しげぽん at 22:39| Comment(0) | 内装系

2018年04月19日

隠し技


むかーし禁煙について偉そうに書いたこともあったけど、今やすっかり出戻り(^^ゞ

で、1年半ほど前からIQOSにしてますが、吸い出すまでの手順が今でも面倒。

特に運転してるときは煩わしさ倍増。




そんな面倒を少しは解消できるよう、使わなくなった灰皿を利用してアイコス充電器を仕込みました(^^)

アイコス充電器


アイコスホルダーを差し込んでもメーターが見える位置にセット。
(両面テープで貼り付けただけですがw)


充電・取り外しもワンタッチなので、扱いはめっちゃ楽になりました!

使わないときは灰皿を閉じれば隠れるので見た目もスッキリ!!




使ったのはこちらの商品。



こういうの使ってるときはチャージャーのバッテリーを使わないので
チャージャーの寿命延長にもなって一石二鳥♪


ホントは吸わないのがいちばんとか言われるんでしょうけど、
そんなことは百も承知なんですよ、喫煙者は(笑)


posted by しげぽん at 22:53| Comment(0) | 内装系

2018年01月27日

タコメーター交換(3)〜メーター交換編


さて、いよいよタコメーター本体の取り付けです!


これまでのお話 ↓ ↓



タコメーターの基本配線はイグニッション、コイルの回転信号、アースの3本。
それに加えて、メーターコントロール用スイッチとオプションのシフトライトの配線も。


FRPでスイッチパネル作ったのは、このタコメーター用のスイッチのため。

ホントはメーターパネルに付けようとしたものの、上手く収まらなくて開けた穴を埋めたのが前回の作業(笑)



あとはタコメーターが小さくなったらメーターパネル裏の配線が見えるようになったので
メーターパネル周りの配線を少し整理。



ちなみにメーターパネル裏はこんな感じ。

タコメーター交換

もう配線がえらいことになってます(^^ゞ

追加メーターは裏から入れてるのですが、ほかの人はどうやって固定してるんだろう??
自分のは試行錯誤の末、FRPの板にメーターを固定して、その板をメーターパネルに固定しています。


この追加メーターの取り付けも別の機会に紹介できたらと思います。




で、タコメーターを取り付けてメーターパネルを組んだ状態がこんな感じ。

タコメーター交換

他のメーターに合わせてやっぱりスタック(STACK ST200 Clubman Tachometer)です(^^ゞ


長年5インチのオートメーターだったのでもうちょっと大きい方が良かったのですが、
大きいのはもう一つ上のグレードでしかも125mmというフェースのでかさ。

そんなに大きいメーター(オートメーターと同じ大きさ)をメーターパネルの奥に取り付けると
目盛りが隠れるのは必至なのでおとなしくΦ80にしておきました。


でも8000rpmスケールにしたので回転数は読み取りやすくなりました!

しかもゼロからフルスケールまでの角度はオートメーターとほぼ同じなので、針が回るスピードが早く
エンジンレスポンスが良くなったかのような錯覚を覚えます(笑)




タコメーターコントロール用スイッチは作っておいたスイッチパネルに取り付け。

ついでに電動ファンの手動起動用スイッチも新調しました。

タコメーター交換


スイッチパネルの場所は以前から電動ファンのスイッチを付けていたメーターパネル左下。

ちょうどサイドブレーキのステッキの上です。



スイッチは左から2つが電動ファン用。その右がタコメーター用。
いちばん右の小さいのはシフトライト。
(赤いのはメーターパネルに埋め込んだ別のスイッチです)

せっかくシフトライトに対応してるので、とりあえず手持ちの高輝度LEDランプを付けておきました。
(純正シフトライトはめちゃくちゃ高いw)



電動ファン用が2つあるのは、左が強制遮断用(いわゆる電動ファンのキルスイッチ)
右が手動起動用のスイッチ。

キルスイッチは将来の電動ファンコントロール計画のために付けておきました。



ちなみに電動ファンが起動すると怪しく光ります(^^)

タコメーター交換


これで完成!ですが、このタコメーターの交換に結局今月の週末のほとんどを費やしてしまった(^^ゞ



たかがタコメーター交換なのに、想定外のスイッチパネル作製もあったし、プラ溶接も必要だったし、
組み直すときに複雑怪奇な配線をつなぎ間違ったり、カプラーつなぎ忘れたり、
さらにはカプラー差し込み不足による接触不良が起こったりと要らぬ手間もかかってました。


メーターの配線は自作ハーネスを介して取り付けてるので、整理はされてるはずなのですが、
いかんせん複雑過ぎて大変でした。。。

電気系いじったらケーブルの色やカプラーの端子位置まで記録した配線図を作っとかないとダメですね(^^ゞ


さて、何にせよ明日28日の淡路ニューイヤーミーティングにはギリギリ間に合いました (^o^)



posted by しげぽん at 23:55| Comment(0) | 内装系

2018年01月23日

タコメーター交換(2)〜プラ溶接編


タコメーター交換に向けて次なる作業はメーターパネルの加工
というか修正。


これまでタコメーターは5インチ(Φ127)のオートメーター3904という
巨大なタコを付けていたのですが、そのマウントブラケットは
メーターパネルに穴を開けて取り付けていました。

オートメーター取付部


今度は中に埋め込むから、このマウントの穴が不要になるため、
これを埋めようというのが今回の作業。





ここは目につきやすい場所で塗装もしないので、およそ2年ぶりのプラスチック溶接ということもあり、
いきなり作業してボロボロになるのを避けるため、別のもので腕を慣らしてから作業することにします。

そこでドナーとなったのは以前某オクで購入したグローブボックス。



ちなみにプラスチック溶接の方法については2年前の記事(ニンジャカウル修理)を参照ください。



作業前の写真を撮り忘れましたが、何箇所も割れや欠けがあったのをプラスチック溶接で
じゃんじゃん埋めていきます。

プラスチック溶接

ゴテゴテに盛ってます(^^ゞ




そして盛ったのを削って、ざっとペーパーがけした状態がこちら。

プラ溶接



プラ溶接

見た目はアレですが、機能的にはおそらく問題ないかと(^^ゞ

研磨したあとにアーマーオール塗り込めば白っぽい部分も目立たなくなりますよ。





で、肝心のメーターパネルのほうはというと・・・

埋めた穴は3箇所。


プラ溶接


上の2つはオートメーターのブラケット用、
下のはスイッチ用に開けたのですが組んでみるとスイッチに奥行きがあって
ボディ側のフレームに当たるので埋め直したという恥ずかしい穴(^^ゞ


実際はそれほど目立たないのでいいのですが、どうにかしてパネル表面のシボを再現できないかなぁ〜


posted by しげぽん at 12:30| Comment(0) | 内装系

2018年01月22日

タコメーター交換(1)〜FRP工作編


昨年、我が510のタコメーターの交換をしようと思い立って、
注文したタコメーターが年末に届きました!

タコメーターが届いたよ♪


ということで今年になって作業開始!


メーター周りはパネルはSSSのものだけど中身はまるっきりノーマルとは違うので
タコメーターの交換だけだけど、作業が必要な箇所がかなり多い。

まずはタコメーターを固定するメーターフレームの修正から。


タコメーター交換に向けて

このフレームはスピードメーターを交換した際にFRPで作ったものですが、
左側のタコメーターの穴が、オートメーターの巨大なタコを避けるため
かなり大きな穴を開けています。

今回購入したタコメーターはΦ80。
右側のスピードメーターがΦ85なのでかなり小さくしなければなりません。




まずはΦ80の穴の空いたダンボールにガムテープを一面に貼って、
メーターを取り付けてフレームにあてがい、穴の位置合わせ。


位置を決めたらダンボールを固定してメーターを外し、パテのごとく(!)FRPを盛っていきます。
ガムテープの面を樹脂の乗る側にしておくと樹脂はダンボールにくっつきません。


ついでに肉厚の薄い部分や波打って平らじゃない面にもFRPを積層して形状を整えます。


そうして出来上がった肉厚モリモリのフレームをベルトサンダーで厚さや形状を整えていき…


表面にはガレージに放置されていたビニールレザーを適当に貼って完成!

タコメーター交換に向けて

う、美しくない(笑)


ここまでで1週目の土日を使いました(^^ゞ

FRPは軽量で加工が楽なのがいいんですが、作業するとどうしても全身チクチクするのが困りものですよね〜





で、今回久々にFRP用のポリエステル樹脂を使ったのですが、かなり変色して粘度が高くなってたので
早く使わねばと思い、後日電動ファンなどのスイッチ用のパネルも作りました。



作り方は超適当。

ガムテープを貼った木の板2枚を直角に組んで、その内側でFRPを積層。

長いL字型のアングルを作ります。

タコメーター交換に向けて



それを必要な長さに切って、整形、穴あけして、缶スプレーで色吹いて完成!

タコメーター交換に向けて


"す"がたくさん入ってますが強度を要求されるものではないし、目立つ部品でもないのでOK!

FRPは3層で、コーナー部は樹脂が溜まって厚いので単純なL字型でもスイッチ操作でたわむこともありません。

穴を空けるのもあっという間なので?穴の並びが当初想定してたのと違う結果になりました(笑)




そういえば今回のFRP工作で初めて「ねじローラー」を使ったのですが、めっちゃ使い勝手イイね!



今まで買わなかったことを後悔するレベル。

元々最初にでてきたメーターフレームを作るためだけにFRP材料を買ったので、
道具は手持ちで済ませてたんですが、道具はケチっちゃダメですね(^^ゞ



このほかにもいろいろ工作が必要だったので、このタコメーター交換シリーズは少し続きます(^o^)




posted by しげぽん at 06:28| Comment(0) | 内装系

2017年11月28日

ステアリング&ボス変えてみた


我が510はニスモ10周年で再販されたダットサンコンペハンドル(ダッツンコンペ)の抽選に当たって購入して以降、
ずっとダッツンコンペを付けていました。


room0604.jpg
(10年前のコックピットです^^;)


最初はグリップが細いなぁと思っていたのですが、20年以上使ってるとそれも当たり前に。

しかしシートを下げるとハンドルが遠くなっていたのはずっと不満だったのです。
あとスモール点灯時(ウインカーレバー手前状態)でステアリングとレバーが近いのも。




そしてとうとう今年の春にステアリングを交換しちゃいました!

20170325_nardi.jpg


ステアリングが手前に来るようにNARDI(ナルディ)のディープコーンを選択。


最初は違和感アリアリでしたが、狙い通りポジション的には楽になりました!

おまけにステアリングとウインカーレバーの間隔が広がったので、
スモール点灯時にステアリングを操作してもレバーに触れることもなくなりました(^^)

ただ、ウインカーレバーが遠くなったので、ステアリングを握ったままレバーを操作できなくなりましたが(笑)




ところでアフターマーケットのステアリングに交換する際に必要なのがステアリングボス

ダッツンコンペの前もナルディクラシックを使ってたので持ってたはずなのですが、ステアリングもろとも行方不明。

仕方ないので新品を買って付けました。



が、今新品で入手可能なボスはどれも気に食わない!!

ステアリングボス交換

上の写真でわかりますか?

ステアリングからステアリングコラムに向けて(左から右へ)ボスのカバーが末広がりになってて
ボスとコラムカバーに段差ができてるんですよね。

今売ってるのはこの末広がりタイプか、ボスのカバーがジャバラみたいになってるタイプしかないみたい(T_T)




昔は径の変わらない真っすぐなシンプルなボスが売ってたのですが、今は探しても見当たらない。。。

昔持ってたのも真っすぐのタイプだったので、なおさら残念。




なので諦めきれず、ヤフオクを探すこと数ヶ月?!

ようやく入手しましたよ、真っすぐなタイプ!!

ステアリングボス交換

印象違うのわかりますか?


実は510用で探すとそこそこ出品されていたのですが、同じことを思ってる人が多いのか、
意外と値が上がっていくんですよね〜




しかしステアリングボスなんて同じ日産なら510のほかに共通で使える車種はいっぱいあるのです。

そこで510と共通でボスを使える車種を調べた上で、検索ワードから510を外して検索して見つけたのがこのボス(^^ゞ

表面の塗装は剥げてて汚かったけど、比較的安く入手できました!

表面はつや消しブラックで塗装し直して見違えるように!






最後に少し別の角度からビフォー・アフター。

ステアリングボス交換
 右斜め上 ビフォー

 右斜め下 アフター
ステアリングボス交換


ね、ぜんぜん違うでしょ?

え?大して変わらない?

いいんです。本人はこれで大満足なんだから(^^)



posted by しげぽん at 20:17| Comment(0) | 内装系

2010年05月30日

復活!

我が510、実は相当長い間(5年?10年?)リアシートが折りたたまれて荷台になっていました。


というのもリアシートの背もたれの根本にある軸の溶接がはがれて背もたれを立てて固定できなくなっていたんですよね〜

でも別に後ろに人を乗せることもなかったのでこれまでずっとリアシートを倒した状態で荷台として使えるようにだけしてました、溶接機を買ったら修理するつもりで・・・




しかしこのたび初めて家族で510に乗って出かけようということになり、そのためにリアシートを復活させなければならないのでした。



ただ修理といっても外れた金具を溶接でくっつけるだけなので溶接ができれば何てことはない作業をお願いしなければならなかったのですが、それをわざわざ奈良県の大淀町にあるショップ、RS-AZZさんに持って行ってやってもらいました。


なぜか?


それはけっこう近くなのに行ったことがなかったから(エヘ)



ちなみにRS-AZZさんといえばリフレッシュ60さんと組んで510でクラシックカーレースやってるので名前を聞いたことがある人もけっこういらっしゃるんじゃないですか?
(赤の34番と白の35番の510です)




で、行って早速ガッチリ溶接してもらったあと社長と2時間ぐらい話し込んじゃいました(^^ゞ

でも話に夢中で一切写真も撮ってません爆弾


お忙しいところありがとうございました!







ということでそれからウチに帰ってリヤシートの組み立て。



ずいぶん久しぶりにリアシートが起きあがりました手(チョキ)


久々に出現したリアシート


これで後ろに人が乗れるようになったので万々歳だけど、またイベント行く途中にトラブル発生したらシャレにならんな爆弾

 
posted by しげぽん at 01:29| Comment(2) | 内装系

2007年12月30日

シートをイメチェン

最近クルマいぢったり日記が子育て日記になりつつあるので、たまにはクルマネタを(^^ゞ


これはALL JAPAN DATSUN510 MEETに向けて準備していた中で唯一公開してなかった部分なんですが、フロントシートのイメチェンを行いました。


といっても座り心地の気に入ってるR33GT-Rのシートを入れ替えたわけではないです。

ちなみにこれまでがこんな感じ。

 
これまでの33Rのシート


すごく気に入ってますが、最近のシートなんでファブリック地の見た目が真っ黒な内装からやや浮いてるのが唯一気になるポイント。


ただ張り替える技術も費用もなく、そもそもRのシートを張り替えやってるショップも見たことないんでそのまま使ってました。



そんなある日スーペリアとかいうメーカーでGT-R用のシートカバーがあることを発見!
が、シートカバーのくせに結構いい値段なんで手を出せずにいました。


しかしALL JAPANに向けて何も変化のないのは寂しいと思い、安く買えそうな店を探しまくって思い切って購入!


 


装着した状態はこんな感じ♪

イメチェン後の33Rのシート♪

どうですか?
若干シワが出てて赤いリングが余計ですが、かなり内装にマッチするようになったと思います。
見た目はワタシ的には合格点。

 


肝心の座り心地はというと…

背中の部分が若干浮いてるのが気になるのと、生地の厚さの分(全体に薄くスポンジが入っている)ホールド性がややスポイルされちゃいますが、街乗りメインなのでまぁOK(^^)
 
 
なのでホールド感最優先の方にはお勧めできませんが、ワタシのように雰囲気変えてみたい方には選択肢のひとつとして考えてみてもいいのではないでしょうか?
 
posted by しげぽん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 内装系

2007年04月30日

異音の謎が解決!

ワタシの510、この1年ほど左リアドアからの異音に悩まされておりました。

その異音というのが走行中の小さなショックやドアの開け閉めで窓ガラスがビビるような音でした。

けど窓枠内のゴム(ガラスラン)は4枚とも一度交換していてガタはほとんどないし、ガラスの取り付け部分かと思って内装を剥ぐってみたこともあったのですがきちんと止まっていて、ウインドレギュレータ周りもがたついているところが見あたらずけっこう謎でした。

この音がもしガラスなのだったらそのうち衝撃で割れるんじゃないかと心配にもなっていたので昨日洗車したときにまた内装を剥ぐってみたところ、ドアの内張のないときにドアの開閉をしても音が出ないことを発見しました。

そして色々叩いたりしてみた結果、ようやく原因と思われるところを発見しました!

それがこの写真↓の矢印の部分
左リアドア


わかるでしょうか?ドアロックノブからストライカのドアロック部をつなぐロッドがドアのインナーパネルを叩いていたのが原因だったのです。
内張がないときはロッドとインナーパネルが離れて音が出なかったようです。

このロッドには一応音が出ないように布(?)のチューブが巻いてあったのですが役に立っていなかったようです(^^ゞ

で、対策として写真のように(わかりにくいですが)そのチューブもろとも電気配線用のスパイラルチューブを巻いてやりました。



するとどうでしょう!
あれだけうるさかったドアが静かになりました!!

走ってみても問題なし。びびり音がしなくなるだけで一気にクルマが20歳ぐらい若返った感じです。(←やや大げさ)


でも走行中のいやなノイズってなくなるとこれだけ快適になるものかと思いましたよ。
もし同様の悩みをお持ちの方は一度お試しください。
posted by しげぽん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 内装系

2006年10月14日

シフトノブ

ワタシ、シフトノブは5速にしたとき(10年以上前)にボロボロのS30用ウッドノブを研磨してニスを塗り直して使っていたのですが、この夏湿気のせいかそのニスがはがれてしまい、かわいそうな状態になってしまいました(T_T)

そこで買い替えるという選択肢もあったのですが、このルックス、形、大きさが自分の好みにバッチリなんで、ここ数日で古いニスをはがして再度ニスを塗り直してシフトノブのリフレッシュをしてやりました。

シフトノブ

ツヤツヤボディに生まれ変わりゆくシフトノブを眺めては ニンマリしつつ重ね塗りを繰り返して写真のような感じに仕上がりました!
が、シフトパターン部分は最初から何かがしみ込んでしまっていてちょっと残念な姿…
しかもネジ部分の樹脂はかなりバカになってしまっています。

次ダメになったらさすがに買い替えかなぁ。
新品のこのタイプのノブって部品で出るのかな?

posted by しげぽん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 内装系