2017年06月21日

ロービームもLED!


以前、ハイビームをLEDバルブに替えて気を良くしたワタクシは、
ロービームも激安中華LEDバルブに交換しちゃいました(^^ゞ


LEDヘッドライト


HIDのバラストやらがなくなったのでとってもスッキリ♪

(リレーボックスの配線はどっちゃりですがw)





そして、これで夜間走行をしてみると・・・





あれ?以前ハイビームで感じた明るさが感じられない。。。


しかし周囲が真っ暗になると、LEDらしい真っ白な光で走行するのに十分な明るさです。




そっか、ハイビームは真っ暗なところで点けたから明るく感じたのか(^^ゞ


明るさ的には、ハロゲン<LED<HID ってとこですね。


LEDでももっとハイワッテージなら夕暮れ時でも明るいんでしょうが、
せっかくのLEDなのにHIDの35W以上に電力を消費するのはなんだか許せないのでこれでOKです。
暗いところではちゃんと明るく照らしてくれますからね!
(このLEDバルブは25W)



ということで、激安中華LEDは大満足!ではないものの、十分実用に耐える明るさです。

特に510はハイビームにするとき、ライトスイッチを1段引かなきゃならないのですが、
HIDだとそのスイッチ切替時に一瞬電流が途切れてライトが消え、復帰するのに数秒かかってたところ
LEDではすぐ再点灯するので真っ暗闇でも安心・安全です!
(暗闇では数秒でもライトが消えるとめちゃくちゃ怖い)




あとは寿命がどんなものか、ですね。特にファンレスのバルブにこだわったので(^^ゞ

LEDバルブに興味のある方の参考になれば幸いです(^^)
posted by しげぽん at 12:54| Comment(0) | 電装系

2017年05月09日

LEDヘッドライト


510が去年の秋に板金全塗装から返ってきてから・・・

実はヘッドライトのハイビームは片方のバルブが入っていませんでした(^^ゞ




ハイビームはH1バルブなのですが、今さらハロゲンバルブを買うのもどうかと思ってて、
どうせならLEDのバルブにしようと色々調べてるうちに時間が経ってしまいました。

実際ハイビームを使う機会ってほとんどないので困ることもなかったですし。




でもハイビームが点かないことには車検にも通らないので先日ようやくLEDバルブを購入。

値段は2個セットで3000円台ととってもお手頃(^^)




買ったのは激安中華ものだけど評判の良さそうなこいつ。

LEDヘッドライト

もし大して明るくなくてもほとんど使わないハイビームなので気は楽です。

車検に通らないほど暗いと問題ですが(^^ゞ




取り付けはやや頭を悩ませたもののあっさり完了。

LEDヘッドライト


で、取り付けたあと、ハイビームを使う機会がやっぱりなくて、しばらく交換したことも忘れてるほどでしたが、
ある深夜の高速で前走車も対向車もいなくて真っ暗だったときに思い出したようにハイビームを点けてみたんですよ。



そしたら




何ということでしょう!!




めっちゃ明るいやないですか!!





ちなみにロービーム(外側)はロービーム固定のHIDで、現在はハイビーム点灯時は外側のライトは消えるようになってます。

ということは内側の2灯のLEDだけでこの明るさ!(写真はないw)





これに気を良くしてニンジャのヘッドライトもLEDにしてやりました。

LEDヘッドライト






ニンジャも今までHIDを入れていた(こちらはHi-Lo切り替え式)のですが、取り外してみて部品点数の多さにビックリ!


LEDヘッドライト


HIDはイグナイターやらHi-Loコントローラーやらいっぱい必要なのですが、LEDだとバルブのみですよ(^^)
(ちなみにHIDはあの悪名高きサンテカでしたが何年も景気良く点灯してましたw)


スペースの限られたバイクではこの差は大きいですよね!




ということでLEDバルブも十分安くなって使えるヤツになってた!というお話でした(^o^)


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posted by しげぽん at 23:44| Comment(2) | 電装系

2014年02月22日

セルモーター交換


エンジン換装後、やたらとエンジンの始動性が悪く、
点火系をリフレッシュさせたりしたもののこればっかりは相変わらず・・・


なもんで、セルモーター(スターターモーター)を変えてみることにしました。

ちなみにこれまでセルモーターはFJ用を使用。

セルモーター交換

そんなに回りが悪いとも思えなかったけど、圧縮比が上がってるだけにちょっと辛いのかも?

と思ったので、RB用なんかも考えてみたけど、定石通りリダクションセルを買ってみた。

あ、もちろん?新品ではなくリビルト品(^^)




で、週末を待って交換。

セルモーター交換するときはバッテリーのマイナス端子を外すことを忘れずに!

バッテリーのプラスが直接来てますからね。




こちら、外したFJ用とリダクションセルの比較。

セルモーター交換

セルモーター交換

大きさ、重量ともそう大差なし。

ソレノイドスイッチの位置が全然違うけど、セルの周りはスペースあるので大丈夫でしょう。




付けてみたらこんな感じ。

セルモーター交換

ソレノイドスイッチへの配線の長さが若干足りなかった以外は取り付けに問題なし。




キーをひねるとちょっとこもったモーター音が心地よい。

肝心の始動性はというと・・・

交換前よりはマシになったかな?って感じ。



一度温まると全然問題ないんですけどね〜




posted by しげぽん at 23:42| Comment(0) | 電装系

2014年01月12日

ICオルタネータ


先日譲っていただいたノーマルデスビを消耗品を交換して組み、ちゃんと点火時期を設定したところ
エンジンはやっと普通に回るようになりました!(^^ゞ

やっとまともに走った!
年末の忙しい時期にご協力いただいたFさん、ありがとうございました。



しかしこの試運転の時に大きな問題が残ってました。

実はリビルト品に交換したオルタネータが発電していなかったのです!(爆)




でも原因の予想はつけていたのでそれほど心配していませんでした。

結論から言うと、チャージランプの配線をつないでいなかったから。




なぜ今まで同じICオルタネータで発電できていたのに新しいのに交換したら発電しなくなったのか?

どうも最近のICオルタネータは内部の仕様が変更されているようです。



これまで使用していたのはR31スカイラインのRB20エンジンに付いていたもので
今となればかなり古いもの。

日産のICオルタネータは下の写真のように配線が4本。

ICオルタネータに交換

ちなみに今回購入したオルタネータにはラベルも刻印もなくてカプラーのどちらがS端子かわからなかったのですが、
このような場合、プラス電源を当ててみて導通するほうがL端子です。


各端子それぞれの役割は次のようになっています。

B:バッテリーへ(発電した電気が流れる)
E:アース
S:電圧制御用(B端子の配線につなげればとりあえずOK)
L:チャージランプ制御用



で、R31オルタネータのときはR31に付いていた配線を使い
B端子>>セルモーターのプラス端子(バッテリーのプラスもここに来ている)
S端子>>B端子からの配線に接続(R31の配線がそうなっていた)
E端子>>ボディアース
と繋ぐと510のノーマルハーネスは使う必要がなくとりあえず機能するため、
チャージランプは面倒だからとL端子はどこにも繋がず放っておいたんです。

するとチャージランプはもちろん付かず、エンジン始動直後は発電しないのですが
一度回転数を1500〜2000回転ぐらいまで上げるとちゃんと発電してました。




これが、新しいICオルタネータに交換すると、回転数を上げても発電しない。

どうもチャージランプが繋がっていないと発電開始の制御が行われないようなのです。

ならば L端子をチャージランプの配線に繋げばOKのはず。


ということで、配線図を調べて、510のボルテージレギュレターのカプラーに来ている
チャージランプの配線にL端子を接続。

ICオルタネータに交換(配線がゴチャゴチャすぎるなぁw)

チャージランプの配線はボルテージレギュレターのカプラーの
写真で茶色いケーブルが刺さっている場所に来ています。
(カプラーの位置が変なのはハーネスの取り回しを変えたため)

車両側のケーブルの色はW/R(白に赤線)です。


なお、純正配線を利用してICオルタネータ化する場合は、ボルテージレギュレターを取っ払い、
カプラー部でF端子とL端子を繋げばOK。

F端子のケーブルの色はW/L(白に青線)です。





まずはイグニッションONで、チャージランプが点くか確認。

オルタネータ動作チェック!


次にエンジンを始動し、チャージランプが消え、電圧が14V前後であることを確認。

オルタネータ動作チェック!
ノーマルタコメーターは動かないのです(笑)

オルタネータ動作チェック!

カーステの電圧計は14V前後を行ったり来たり。

バッチリ発電してくれました!




しかし、ということはチャージランプが切れたら発電しないということ?

始動前のチャージランプチェックは必須ですな。



あ、タコメーター付けたらチャージランプが見えんんん!

今度はチャージランプの移設が必要ですな(^^ゞ



posted by しげぽん at 14:02| Comment(2) | 電装系

2013年12月24日

メーター照明LED化(オートメーター編)


スピードメーター編メーターパネル編 と行ってきたメーターのLED化、

最後はオートメーターのタコメーターの照明です。




自分の使ってる Auto Meter SPORT-COMP 3904 は透過照明じゃなく、
前面のシフトライトのコントローラー部に電球が入ってます。
(ソケットはつまんで左に回せば外れる)


その電球がこちら。

オートメーターの電球

長さ約17mm、幅約5mm という小さな電球です。


これをLEDに置き換えるのに、小型の角型LEDを使用しました。
発光部寸法が約2mm×3mm×4mm という小さなものを2発入れます。


スペースがあまりに厳しいので、最初は定電流ダイオード(CRD)を配線に割りこませようと思ったのですが、
寸法を確認すると電球部にCRDを入れても収まりそうなので、一体型にチャレンジ!



で、張り切ってLED2個とCRDをハンダ付け。

オートメーターLED化

まあまあ上手くいったのではないでしょうか?

CRD部は例によって熱収縮チューブで保護&補強。




そして最後の難関はソケットとの接続部。

ソケット差込部は約2mm厚で幅5mmの板状にしてやる必要があります。



そこで、1mm厚のプラスチック板を使って、このようにしました。

オートメーターLED化

・・・って簡単に書きましたが、ちょっと苦労してます。


写真で見てもよくわからないので、図にしてみました。

LED電球 ソケット差込部の作り方

ここで使用したプラ板は工具箱の隅に入ってた、ガソリンスタンドの古〜い会員カード。
ちょうど厚さ1mmぐらいで、適度に柔らかくていい感じだったので廃品利用(^^)

1mm厚プラ板で単にLEDの脚を挟みこむと、脚の太さの分厚くなるのでプラ板に脚を収める溝を掘ります。
図ではキレイな溝ですが、実際はハンダごてでエイヤッと溝を掘って、ヤスリで整形しました(^^ゞ

そして2枚のプラ板を接着。

あとは飛び出た脚を互い違いに曲げて出来上がり!



折り曲げた脚の分、厚みが増すので、入りにくい場合はプラ板部分を適当にヤスリで薄くして調整。

そしてソケットに差し込んだ状態がこちら!

オートメーターLED化

オートメーターLED化

エエ感じに収まりました。



早速オートメーターに取り付けて点灯確認。

オートメーターLED化

んん?9時あたりがやっぱり暗くなるなぁ〜

LEDの位置を引っ込めすぎたか。
裸のLEDを差し込んで確認したときはもうちょっと光が回ってたような気がするんだが・・・



オートメーターのこのタイプの照明の場合、LEDをメーターパネルから遠ざけるより、
近づけたほうが光が広がるように思います。


もし同じようなことをしてLED化しようという奇特な方がいらっしゃれば、
電球を組み立てた段階(最初の写真)で電源をつなげ、実際にメーターにLEDを突っ込んでみて
光の広がり方を確認したほうがいいですよ。

このLEDは120°拡散タイプですが、それでも真横には光が出ないので、電球の位置が重要になります。



自分の場合、こんな面倒なことまたやりたくないので、このまま使います(^^ゞ






そしてメーターを組み立てたらこんな感じ。

メーターLED化!

場所によって違うタイプのLEDを使ったので色がバラバラになりましたが、
スピードとタコがちょっと青く、燃料計等は追加メーターと同様の自然な白色なのでバランスはいいかな?




夜な夜な作業してたメーター照明のLED化はこれにて終了!



しかしこんなことしてないで、早くクルマを動くようにしろ!という声が聞こえてきそう・・・

もちろんそちらもボチボチやってますが、どうもデスビがダメっぽい。

もうすぐ部品が揃うのでうまくいけば年内復活か??


posted by しげぽん at 01:37| Comment(4) | 電装系

2013年12月23日

メーター照明LED化(メーターパネル編)


メーター照明LED化の第2弾は、メーターパネルの燃料計などの照明です。


時計は取り外して燃圧計を入れてるので、それ以外の燃料計、水温計、油圧計をLED化します。

ただ、水温計と油圧計は動いてないので雰囲気だけですがw



これらの照明にはBA9sというタイプの直径9mmの口金の電球が使われています。

なので、このソケットに入るようなLED電球を作ることにしました。



使用したのは120°拡散タイプの5mm帽子型LED。

まずはLEDに定電流ダイオード(CRD)をハンダ付け。
ソケットとLEDの位置関係を想定してハンダ付けの位置を決めます。

510メーターLED化

LEDのプラスマイナスとCRDの向きを間違えないように注意。

CRDの線が入ってるほうがマイナス側です。

この時点で一度点灯確認をしておきましょう!




ハンダ付けした部分とCRDは熱収縮チューブで保護。

510メーターLED化




これをBA9sの口金に入れてハンダ付け。

510メーターLED化

電球の口金は、おしりの「チョボ」がプラス、口金の枠がマイナスです。

マイナスのハンダ付けは口金をヤスリで荒らしておくと乗りがいいかも。

LEDは熱に強くないのでハンダごての当て過ぎに注意ですな。

で、ハンダ付けしたら点灯確認。




最後に隙間にシリコンシーラントを押し込んで、絶縁&補強して完成!

510メーターLED化


このサイズの電球ぐらいならスペースがあるのでハンダ付けさえできればそれほど難しくないはず。

自分はハンダ付け得意じゃないのでLED壊さないかドキドキしながらの製作でしたが(笑)




電球が完成したらメーターのソケットに入れるのですが、実はこれが一番面倒かも。

普通の白熱電球だと、電球のガラス部を押し込んでソケットに入れられるのですが、
さすがにLED部をぐいっと押しこむわけには行かないので、ソケットのケーブルを引っ張りつつ
電球のピンをマイナスドライバーで回してソケットに固定しました。

プラス側のハンダが厚くなると電球がソケットの奥まで入ってくれないし、
マイナス側のハンダが厚くなるとハンダがソケットに引っかかって電球を回せないのでハンダの盛り過ぎに注意!
ハンダが厚い場合はヤスリで削ってハンダを薄くしましょう(^^ゞ




あとは、メーター基板に付いてるグリーンの透明プラスチックカバーをプライヤーで外し
元通りに組み立てるだけ。




最後に点灯確認をしたのですが、写真を撮り忘れたので完成状態の写真をお待ちください?!




ということで、次が最後のオートメーター電球LED化です。


(つづく)



タグ:LED メーター
posted by しげぽん at 12:27| Comment(0) | 電装系

2013年12月22日

メーター照明LED化(スピードメーター編)

510MEETでオルタが終わって、その後始動できなくなってしまった我が510。
気が付くともう今年もあと10日。
ずいぶん長いこと不動状態ですわ〜


色々チェックしてるけど、どうやらデスビがアカンらしい。
ということで今月に入って部品を手配するものの、なかなか揃わず…


そうこうしてる間に外はどんどん寒くなってきたので、
部品が揃うまで家の中でできる小細工を(^^ゞ


それは、STACKの追加メーターの白色照明に合わせた、
純正メーター照明のLED化っす。




まずは手始めにスピードメーターから。


これは、もうお手軽にテープLEDをケースの周囲に張ってお終いw
(メーターを組んでから写真撮ってないのに気づいたので写真はないw)

510メーターLED化
ちなみにこちらが使用したテープLED(カットしたもの)

好きな長さにカットして使えるので便利ですよね!



ポイントとしては、ケース側にテープLEDを貼ると、メーター本体とのクリアランスが厳しいので、
メーターを組むとき注意が必要なぐらいで、特に難しいことはないでしょう。




ただ、電源は確実に取れるように工夫しましたよ。


まず、テープLEDの電源ケーブルは元の電球ソケットの穴から外へ出します。


しかし基板の電球部分にはグリーンの透明プラスチックが付いてるので、
これをプライヤーでつまみ、優しくこじって外します。

ドライバーでこじったりもしてみましたが、素直にプライヤーでつまんで外すのがいちばん手っ取り早いみたい。


んで、外へ出したケーブルを電球のソケットで固定できるよう、端子を付けます。

510メーターLED化

この端子は110型平型端子(オス)を加工したものです。

ケーブルの芯線を挟む部分を開いて端子にして、被覆を挟む部分はカット。
電源ケーブルを先端に結んでハンダ付けして、熱収縮チューブで保護して完成です!



電球ソケットでこの端子を挟み込んで留めれば、電源はバッチリ!

510メーターLED化




試しに点灯させてみるとこんな感じ。

510メーターLED化

ん〜思ったより青いけどまぁいいか。

ちなみにタコは使ってないので、スピードメーター側にしかLED入れてません。



他のメーターの電球、オートメーターの電球へと続く・・・
(そして面倒くささがどんどん上昇w)

タグ:LED
posted by しげぽん at 13:42| Comment(0) | 電装系

2013年10月17日

配線も整理


またまた韓国に舞い戻っております(^^ゞ

その出発直前、放置していた室内の配線の整理をして
ついでにカーステのヘッドユニットも取り付けました。


ヘッドユニットは今まで使ってたのがCDを読まなくなったので新品購入!

しかしヘッドユニットも随分安くなってますよね。
感覚的に10年前の3分の1ぐらいの値段って印象。

3ウェイのネットワーク内蔵のCDデッキが2万円台ですから!




そしてCDデッキも加えたセンターパネル裏は配線がとんでもない状態!

配線だらけ!

これでも自分なりにかなり整理したつもりですが、配線が多すぎてぐちゃぐちゃにしか見えない。

CDデッキに追加メーター、ETC にセキュリティシステムetc.の配線が集まってるので
それはもうものすごいことになってます(^^ゞ




配線といえばセンタートンネル脇を走る配線もけっこう多い。

今回バッテリーを荷台に移したので、ぶっといプラスとマイナスが増えたし、
カーステのアンプも荷台にあるので、高音用、中音用、低音用それぞれの
ピンケーブルとスピーカケーブルが必要で、これも結構な量。
その他アンプのリモートなんかの配線も前から後ろまで。

バッテリーの位置が変わったのでアンプのプラス電源は短くて済むのは唯一の救いか(笑)




そんなこんなでとりあえず必要な作業はひと通り終わって、リアシートもちゃんと付けました!


しかし今回エンジン載せ替えの他にいろいろいっぺんにやりすぎて思いの外時間を食いました。


ん〜何をやったかな?

エンジンルームの塗装に始まり、エンジンルームにヒューズボックスを追加して配線の整理。
水温、油温、油圧の3連メーターは交換して燃圧計を追加。
バッテリーの移設、ヘッドライトも交換。
あと、地味にキャブを交換(同じソレックス44ですが)。
で、カーオーディオのヘッドユニットの交換か。

時間ないくせに手ぇ付けすぎですな(^^ゞ




最後に手持ちの写真で変更したところをちょっと紹介。


こちらは交換したメーター類。ちょっと暗いときに撮ってみました。

2013リニューアル!

白色LEDの照明はキレイでいいんですが、夜は眩しいくらい明るい!

スピードメーターとは明るさの差が激しすぎてトリップとか全然見えないし(笑)




外観では、ヘッドライトはお気に入りのシビエSuper4の反射鏡が剥げたので
仕方なく虎の子のマーシャルを4灯装着!

2013リニューアル!

ハイビームは何と新品!
ロービームとシリーズが違うようだけどこの際気にしないw

そのロービームはライトが薄くてHIDバルブのシェードがレンズに当たったので
シェードを叩きまくって無理やり押し込んでます。

ヘッドライトは余裕出来たらまた交換したいな。




それにしてもホントとりあえずでも動くようになってよかった!

自分はただのサラリーマンなんで、ただでさえ週末しか作業できないのに、
この1年は韓国出張でほとんど日本にいなかったから実は7月ぐらいから結構焦ってました(^^;)


そんなこんなでMEET1ヶ月前に何とか走れるようになりましたが、まだ調整は必要だし
妥協して「とりあえず」の部分はいっぱいあるしで、まだ不安は残ります。。。


あとはMEET直前にどれだけ詰められるかですな!
posted by しげぽん at 01:00| Comment(0) | 電装系

2013年09月29日

アースの小技


510の作業中、以前からやりたかった小技を紹介します。

室内に追加メーターやアクセサリー類が増えると配線が増えますよね。
で、アースもいっぱい取らなきゃならなくなるんですが、
510の純正ラジオ付近って意外とアース取るところないんですよね。


自分の510も、追加メーター、カーステ、ETC、セキュリティetc...

なんだかんだといっぱいあります。



なので手を入れやすい場所にアースブロック作ってやりました。
(下の写真の矢印部分)

アースブロック


これは、10mm厚のアルミ板を40mm角ぐらいにカットしてM6のタップをとりあえず2つ切っただけ。

これを2つ作りました。



M6穴の1つはブロック固定用、もう1つがアース用。

固定用の穴はカーステ吊り下げ用ステーの取付用として使用してます。



で、片方のアースブロックには、アーシングケーブルを落としている
ステアリングコラムの固定ボルトから太めのケーブルで直接アースを持ってきます。

さらに左右のブロックも太めのケーブルで接続。



これでアースブロックに確実なアースが落とせる上、
手の入りやすいところでアースが取れるようになりました!

アルミは柔らかいので切断もねじ切るのも楽だし、
電気伝導率も銀、銅、金に次いで良いので材料としてもGoodでしょう。

材料と道具があれば1時間程度で作れるのでオススメですよ!

posted by しげぽん at 11:39| Comment(0) | 電装系

2013年08月20日

夏休み最後の追い込み

夏休みが残りわずかとなった頃からちょいと気合入れて510の組み立てを進めました。


今回はエンジンの載せ替えがメインだったのですが、
作業的には配線関係のやり直しが作業の多くを占めてます。


前回紹介したバッテリー移設に始まり、リレー関係の変更、配線の整理、
そしてついでに?追加メーターの交換までしちゃってます(^^ゞ



その追加メーターですが、意外なところでつまづきました。


舶来物?のメーターなので、センサーのねじの規格が違ってたんですよね。
当然メーターに付属するアダプタも規格が異なってて使えません。


最初は無理やりねじ込んでやろうかと思ったのですが、
サーモスタットのハウジング割っちゃったら嫌だし、水やオイルが漏れるのも嫌なんで
ちゃんと対策することにしました。


具体的には国内のテーパーねじの規格はPTねじ(今はR、Rcっていうらしい)ですが
舶来物はアメリカ規格のNPTねじで、微妙にねじ径やピッチが異なってます。




で、アダプタが必要なところは適切なサイズのアダプタを購入。

盆明け8月16日から営業してた和歌山のキノクニさんに注文したのですが、
在庫があったので電話したその日の発送で、翌朝到着!
すっごい助かりました!!


そしてテーバーねじ(NPT1/8)が直接入るところはNPTねじのタップを買ってねじを切り直しました。


そんで出来上がったオイルブロックがこちら。

オイルブロック


水温も同じく M16−NPT1/8 アダプタを使って取り付け。

水温センサー


で、写真でわかるように、今度のメーターは電気式なので配線がいっぱいあせあせ(飛び散る汗)

室内に引き込んだらこんな状態!


追加メーター配線

センサーの配線は細いのでエンジンルーム内も室内も
スパイラルチューブとかで保護しましたが、こういう作業が面倒なんですよね〜

でも信頼性と美しさと自己マンのために頑張るのだ(^^)




んでもって当然メーター周りもバラバラあせあせ(飛び散る汗)

室内途中経過



ちなみに上の写真は夏休み終了前日の夕方。

そこからは気合入れて頑張りましたよ!




なんせ作業できるのは翌日の昼までなんで。

というのもまた韓国へ飛ぶからもうやだ〜(悲しい顔)




で、この日の深夜までと翌日朝から昼まで配線と格闘して
何とかメーターパネル取り付けまでこぎつけました手(チョキ)


今回はここまで!






ちなみにエンジンルームはというと・・・


今回はここまで!


こんな状態で、あとはヘッドライトとホーンの取り付けと配線ぐらい。



でも今の配線じゃハイビームにしたときにロービームが消えるはずなんですよね〜

外側はロービーム固定でHIDにしてるので消えてほしくないからどうしたものか・・・

もうちょいと工夫が必要なようです。





そんなこんなで慌ただしく夏休みの最後を過ごしましたが、エンジンの火入れは次回にお預け。

ってことで韓国に飛んで空港で目にしたのはこの光景。



釜山の空港にて


おまいら荷物流れてくるところに張り付いてても荷物は早く出てこんぞ!

邪魔やから赤線の外側で大人しく待っとけっつーの。

我がのことしか考えてない彼らを見て、いきなりこっちでの戦いの現実を暗示してるよう。。。



そうはそうと、次回帰国時はいよいよ完成形が拝めそうですexclamation

ちゃんと走るかどうかは別問題ですがわーい(嬉しい顔)




posted by しげぽん at 21:42| Comment(2) | 電装系

2013年08月15日

組立て進行中!?

久々に510いぢったりの記事です!


我が510はエンジン本体こそクルマに載ってるものの、
その他やることがいっぱいあってなかなか進んでる感がないバッド(下向き矢印)


特にめんどくさいのが配線関係。


今回バッテリーをエンジンルームから荷台に移したので、
基幹配線とバッテリーにぶら下がってたリレー関係の処理が大問題。




ちなみにバッテリーはココに鎮座。

配線が大変・・・




蓋を開けるとこんな感じで無駄に豪華な雰囲気(笑)


配線が大変・・・



で、エンジンルーム内に追加していたいくつものリレーは、
今回ヒューズ&リレーを1つのボックスにまとめてみることにしました!




そんで、先日なんとかかんとか配線図を簡単にまとめ、
ヒューズボックス内の配線を必要な状態に組み替えて
ようやく配線できそうな状態になってきました。


配線が大変・・・

左のスパゲティの上のリレーやヒューズを取っ払い、右のヒューズボックスにまとめるという作戦ですわ。




ところが作業してるとギボシ端子はいっぱいあるのに、何とブーツが品切れ!



せっかくノリノリでスパゲティと格闘する気になってきたのに水差されました(><)





なもんで、ちょっとでも見た目に進んでるように思い込むために、キャブとラジエーターを組んでみたw


とりあえず形だけ・・・



ここまでくると今にも動きそうな雰囲気だけど、実は色々課題が残りまくり。


しかもまた某半島へ近々飛ぶのでまた作業中断となりそう〜 (T-T)




とりあえず早くエンジンに火を入れたいぞ!




タグ:510 配線
posted by しげぽん at 01:56| Comment(4) | 電装系

2010年02月15日

地味な改良

先日オペが逝った我が510はPRESTさんの手によってあっという間に直りました(^o^)

その節はお世話になりましたm(_ _)m


そして昨日は仕切り直して息子と2度目のドライブ。

大阪市内まで散髪行くのに連れて行きましたが、高速も快走で今回はさすがにノントラブル手(チョキ)


そんな息子に「ニコニコして〜」と言うとこの表情

ニコニコ?

これがニコニコかどうかはともかく、『パパダットサンブーン!』でご機嫌だったようです(^^ゞ





そんな我が510には今は亡き大森の3連メーターが入っているのですが、肝心の水温計の照明が切れちゃって夜は困りもの。
しかも電球交換できないらしいバッド(下向き矢印)


ということでこんな風に前から照明を当てています


わかるかな?
(特価品なので木目なのはご愛敬…)


そこでちょっと一工夫。
この照明をシガーソケットに差しっぱなしにできるようにしてるのですひらめき


??な510オーナーじゃない方に説明すると、510のシガーソケットはキーを抜いても通電するんでアクセサリー類を差しっぱなしにできないんです。




それをACC連動にするには、ACC電源引いてきてリレーかますだけっちゃだけなんですが、この15年余りめんどくさくてほったらかしでした(^^ゞ


それが今回同時に3つ口ソケットも増設してレーダー探知機やら時々使うポータブルナビなんかも差しっぱなしにできるようになって、1時間足らずの作業で得られた満足感は絶大exclamation×2



なんで今までやらなかったんだろう??

これはお勧めexclamation

posted by しげぽん at 23:55| Comment(4) | 電装系