2013年09月14日

タイムドメイン改

韓国出張も1年近くになってきたのですが、この昌原っていうところは観光地でもなんでもないので見どころもほとんどなく、最近は休日に街を散策というにも飽き、クルマもないからクルマいぢりもできず遠くにも行けずで、部屋で楽しみを見出すことが多くなってます(^^ゞ



そこで活躍するのがパソコン。

ネットを徘徊するのはもちろん、お絵かき、音楽、F1観戦、アニメまでパソコンが大活躍!



で、少しでもGoodなサウンド環境にしてやろうと以前スピーカを新調しました。


タイムドメインmini

両脇のタマゴ型のがその「タイムドメインLight」っていう、ちっこいくせにそこそこいいお値段のスピーカ。



こいつが意外と広がりのあるいい音が鳴るんですよ!

なので前回日本に帰ったときにこのスピーカは自宅のテレビ用にしてしまいました(^^)

そして代わりに自宅PC用にしていたスピーカを持ってきました。



それが、これ。


富士通タイムドメイン改

やっぱり変な形のスピーカですが、これもタイムドメインスピーカです。

といっても富士通のパソコンに付属していたタイムドメインminiの廉価版です。



こちらは先のタイムドメインLightに比べると大した音じゃないんですよね。

さすが廉価版というべきか(^^;

なので?改造してやることにしました!



上の写真は改造後のものですが、土台に不自然な穴が開いているのは電源スイッチとボリュームが付いていたから。

そう、内臓アンプを取っ払ってただのスピーカにしてやったのです。



だから、改造と言ってもアンプを取り去って新たにスピーカケーブルをスピーカにハンダ付けするだけ。

でも見た目にもこだわって元と同じようにケーブルを取り回してやりました。


富士通タイムドメイン改

ここで使用したケーブルはぶっとい高級ケーブルなんかではなく、

ホームセンターで買ったインターホン用の2線単芯ケーブル

しかも線径0.65mmという細いもの。


これはケーブルをキレイに収めるためと、どこかのサイトで「細いケーブルがいいよ!」と書いてあったから。

撚り線じゃないのでケーブルが硬いのが欠点ですが、そうそう動かすものでもないので問題なし。

ダイレクトな信号伝達に勝手に期待です(笑)




ところが韓国に持ってきてから音を鳴らしてみると中低音がポコポコいってて気持よくない。。。

どうも箱(エンクロージャー)が共振してるみたい。

改造時に出来心?で吸音材を変えたのが悪かったようです(><)



それから買い物に行くたびに吸音材になりそうなものを探していたのですが、
ある日文房具屋で飾り付けに使うような密度の高いスポンジボールを発見。


富士通タイムドメイン改

このスポンジ、直径3cmぐらいのもので、これを片側4個突っ込んでやりました。

お値段も9個で100円弱だったので失敗しても痛くも痒くもない(笑)



そんで音を鳴らしてみると、箱鳴りが収まって中低音のヌケが良くなったじゃありませんか!

吸音材って思いの外重要なんですね。



ちなみにこのスピーカをドライブするのは、KENWOOD KAF-A55っていうデジタルアンプ。

富士通タイムドメイン改

デジタルアンプはコンパクトでコストパフォマンスに優れるので自分は好んで使ってます。

しかもこれ、PCとはUSBで接続できるし、USBメモリを挿してメモリ内の音楽再生もできるし、自分の用途にピッタリ!



この組み合わせでタイムドメイン改は、内臓アンプで鳴らしていたときとは様変わりして、
スピーカからの音離れが良く、音がすごく前に出てくる感じ。

スピーカ径は5cm程度なので低音は望むべくもないですが、ベース、ドラムの音も埋もれずに鳴ってくれます。

写真ではスピーカの土台にスペーサを入れてますが、これによって低音のこもった感じがなくなってさらにGood!



何より音離れがいいので、夜ボリュームを絞ったときでもいい音で聴けるのがいいね!



とりあえず手持ちのシステムでそこそこ満足できる環境ができたので、週末はさらに引きこもり度アップか!?w





posted by しげぽん at 08:11| Comment(0) | 家電ネタ