2010年09月25日

測定、測定

気がつけばAll Japan Datsun 510 Meetまで
 
あと1ヶ月を切っているじゃないですか!
 
 
 
 
そんな中、ワタシの510のニューエンジンは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだヘッドを組めておりませんorz...爆弾
 
 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、ロッカーガイドの厚さが決まらないから。
 
 
 
 
最初計算で厚さ出して購入したのですが、カムがロッカーアームの当たり面のさらに先に当たっているようで、
 
ロッカーガイドの厚さの変更が必要でした。
 
 
 
しかしワタシ、別の厚さのロッカーガイドなんて手元にありませぬ爆弾爆弾
 
 
 
そこである方に相談したところ、いろんな厚さのロッカーガイドを貸してもらえることになりました。
(石丼さんホントにお世話になりました) 
 
 
 
 
 
 
 
それで厚さを変えて当たりを見てみるのですが、このとき使う光明丹をどう塗るかで
 
正しい判別ができるかどうかに関わってきます。
 
 
 
イマイチよくわかんないものだからオイルでベタベタに溶いて塗料のようにしてしまったり、
 
カムのほうに塗ってみたり、ロッカーアーム側に塗ってみたり・・・
 
 
 
いろいろ試行錯誤を重ねた結果、光明丹の溶き方は粉じゃなくなる程度に薄ーく溶き、
 
塗るときもホントに薄く、指先にちょっと付けて指紋検出官よろしくポンポンと…
 
そして塗るのはロッカーアームのチップ側。
 
 
 
光明丹の塗り方
 
 ↑ こんな感じで前後に薄〜く。
 
 
 
やり方は人それぞれだと思うのですが、ワタシの場合はこのやり方がいちばんシビアに見れるように思いました。
 
 
 
 
 
そんで結果、
 
この当たりがベスとかな?
 
この当たり方をするロッカーガイドに決めました。

 
 
けっこう端から端まで当たっててシビアですあせあせ(飛び散る汗)


 
 
なんで、ここから0.5mm増やしても減らしても片側が端まで使い切っちゃうんですよね。
 
 

 


しかしこれでやっとヘッドが組める…
 
 
 
さすがにあと1ヶ月じゃ厳しいなぁ〜
 

posted by しげぽん at 23:07| Comment(0) | 510いぢり

2010年08月22日

ヘッド組んでみた

まだまだ暑い日が続くので何をするにも腰が重い今日この頃・・・
 
今日もひとり家に残ったものの、午前中は足が部屋から出ようとせず・・・


しかし昼過ぎに意を決して(?)ガレージに。
 
 


それにしてもアルミパネルに囲まれたガレージは相当暑い晴れ
 
  
逃げ出したくなるのをこらえて作業開始
 
  
でも作業を始めちゃえばそっちに集中しちゃうので暑いのは二の次になっちゃいますね手(チョキ)
 
 
 
 
ただ汗がしたたるのでヘッドやパーツに落ちないようにだけは要注意。

 

メガネも汗が溜まっちゃってダメですね。
 


 
しかしヘッドなんか相当久しぶりに組んだのでコッターが上手く入りませんでしたよ(^^ゞ
 
 
 
 
 
 
それでも何とか形になりましたるんるん
 
 
ヘッドが形に!
 
 
それにしてもロッカーアーム組むのに回すカムの重いことあせあせ(飛び散る汗)
 
 
ハイカム&強化バルブスプリングのせいなんでしょうが、
カムを回しつつ浮き上がろうとするヘッドを押さえるのに一苦労。
 
 
チューニングパーツってのはノーマルに比べて相当エンジンにストレスかけるんやなぁ
と感じた瞬間でもありました。
 
 
 
 
 
ちなみに手前に転がってるボロい曲がったドライバーは

ロッカーアーム脱着用の自作SST。
 
 
こんなしょぼい道具でもなかったら相当苦労するはずなんで、

作業の確実性や効率を考えると道具って重要ですよね。
 
 
 
 
 
 
さらにちなむとヘッドが乗っかってる15mm厚ぐらいの木の板は

実は大昔に作った自作の便利道具。
 
 
 
 

 
 


 
 
SST?
 
 
ボアの部分をジグソーで切り抜いただけですが、カムの状態気にせずヘッド置けるし、
ヘッド置いたままカム回せるしけっこう便利ひらめき
 
 
 
 
 
 
さて、順調に組み上がったかのように見えたヘッドですが、実はロッカーアームの当たりが微妙・・・
 
ロッカーガイドの変更が必要なようです。
 
 
うーん、どっかで計算間違ったかなぁバッド(下向き矢印)
 
まぁガイドは薄くなる方向なのでヨシとするか・・・
 
 

posted by しげぽん at 00:52| Comment(2) | 510いぢり

2010年08月16日

再測定

以前の日記にも書いたバルブの突き出し量がINとEXで異なる件は、結局ヘッドを加工に出しました。
 
内容はIN側のバルブシートカット(1mm)を行って、バルブの突き出し量を揃えました。
 
 
 
シートカットを行ったということは、燃焼室容積が増えるということ。
 
さすがに1mmも掘ったら無視できる容量ではなくなります。
 
 
 
なので再度燃焼室容積の測定〜あせあせ(飛び散る汗)
 
燃焼室容積測定again
 
今度はちゃんと(?)エンジンオイルを灯油で薄めたものを使いました(^^)
 
 
 
こうした測定作業はミスしたら無駄な作業になるので気を遣わなければならないし、
同じこと何度も繰り返さなければならないので面倒くさいんですが、
こうしたことをキッチリやることで安心できるエンジンになって、
パフォーマンスもよくなるんだと思います。
 
 
逆に言うと、測定って手を抜こうと思えば手を抜いても動くエンジンにはなると思うので、
どこまでキッチリやるかはある意味自分との戦いですな(^^ゞ
 
 
 
で、測定の結果、当然圧縮比が下がったのですが、
これまでがちょっと高めだったのでいい感じになったかもるんるん
 
 
さあ、次は組み付けだ。
 
頑張って時間作らなきゃあせあせ(飛び散る汗)
 
 
posted by しげぽん at 06:39| Comment(2) | 510いぢり

2010年06月28日

バルブのナニが!orz...

何かとどこかに時間を奪われ、遅々として進まないニューエンジンの製作ですが、

ようやくヘッドを組む段階に差し掛かりましたexclamation

 

(『やっとかよ!』とか言わないで〜)




そしてバルブスプリングを組もうとして各部チェックしてたら…

 
 
 
 
 
 



突き出し量が…



INとEXでバルブの突き出し量がえらい違うやんどんっ(衝撃)







どのくらい違うかというと、INが約1mm少ないexclamation×2



ちょっと目をつぶって組める差ではなさそうです。





ということでバルブシートカットに出すことにしました。



こうして完成がどんどん遠のくわけだ…

(それより測定ぐらいとっととやっとけって話ですねあせあせ(飛び散る汗)



しかもこれで圧縮比が変わるやんか〜バッド(下向き矢印)

posted by しげぽん at 00:28| Comment(2) | 510いぢり

2010年06月07日

7.5J-A

先日7.5J-Aタイプのホイールを試し履きるんるん

7J-Aでタイヤ削れてるからムリなのわかってるけど入れてみたくなるのが人情!?



ちなみに7.5J-Aは7J-Aから0.5インチ(12.7ミリ)外側のリムだけ広げたもの。

すなわちホイールの幅が広がった分はそのままリムの深さになってるってことるんるん

言い換えればホイールは12.7ミリ外へ飛び出すということあせあせ(飛び散る汗)




ちなみにホイール幅が12.7ミリ外側にだけ広がったのでオフセットはその半分(6ミリ)だけマイナスオフセットになります。

なので7J-Aのオフセットが+1 〜±0 だから7.5J-Aのオフセットは -5 〜 -6 になります。






さてうんちくはこの辺で、そのたった1.3cm弱でどれぐらい変わるのか見てみましょう〜



上がこれまでの7J-A、下が7.5J-A。

7J-A

7.5J-A

大して変わらない?いえいえ、やっぱ太いリムはカッコイイハートたち(複数ハート)





アップで比べてみると…

(上7J、下7.5J)

7Jアップ
 

7.5Jアップ

リムの深さもタイヤの引っ張り具合もいい感じじゃない?



・・・でも、タイヤの張り出しもすごくない??






ということで、上から見てみると…

 
ダメじゃん…


明らかにはみ出てるexclamation×2


バンはホーシングだし、これじゃさすがに走れんなバッド(下向き矢印)

セダンなら入るんだろうなぁ〜(羨)

1.3cm恐るべし!




うーむ、悔しいけどこれで7.5J-Aタイプはあきらめがつきました・・・




ということで7.5J-Bタイプを探そう手(グー)exclamation&question

(7.5J-Bは7J-Aから0.5インチ内側へ広げたものなのでリムの深さは同じです)

posted by しげぽん at 23:48| Comment(7) | 510いぢり

2010年05月30日

復活!

我が510、実は相当長い間(5年?10年?)リアシートが折りたたまれて荷台になっていました。


というのもリアシートの背もたれの根本にある軸の溶接がはがれて背もたれを立てて固定できなくなっていたんですよね〜

でも別に後ろに人を乗せることもなかったのでこれまでずっとリアシートを倒した状態で荷台として使えるようにだけしてました、溶接機を買ったら修理するつもりで・・・




しかしこのたび初めて家族で510に乗って出かけようということになり、そのためにリアシートを復活させなければならないのでした。



ただ修理といっても外れた金具を溶接でくっつけるだけなので溶接ができれば何てことはない作業をお願いしなければならなかったのですが、それをわざわざ奈良県の大淀町にあるショップ、RS-AZZさんに持って行ってやってもらいました。


なぜか?


それはけっこう近くなのに行ったことがなかったから(エヘ)



ちなみにRS-AZZさんといえばリフレッシュ60さんと組んで510でクラシックカーレースやってるので名前を聞いたことがある人もけっこういらっしゃるんじゃないですか?
(赤の34番と白の35番の510です)




で、行って早速ガッチリ溶接してもらったあと社長と2時間ぐらい話し込んじゃいました(^^ゞ

でも話に夢中で一切写真も撮ってません爆弾


お忙しいところありがとうございました!







ということでそれからウチに帰ってリヤシートの組み立て。



ずいぶん久しぶりにリアシートが起きあがりました手(チョキ)


久々に出現したリアシート


これで後ろに人が乗れるようになったので万々歳だけど、またイベント行く途中にトラブル発生したらシャレにならんな爆弾

 
posted by しげぽん at 01:29| Comment(2) | 510いぢり

2010年04月21日

リアの足回り

先週土曜日にずっと手つかずだったリアの足回りのリフレッシュを行いました。
 
 

メニューはショックの交換とロワリングブロックの交換。



ショックは製造中止直前に新品で購入したハチロク用HTSダンパーぴかぴか(新しい)

 
リアショック


今まで入っていたショックと比べると全然長さが違う!

でも車高を落としているワタシのクルマでは今までが長すぎたのでこのハチロク用ショートストロークでちょうどいい感じるんるん




次にロワリングブロックは以前3インチを入れようとしたらUボルトが短くて入らなかったので3インチブロックをカットした「真ん中でおそらく2.5インチダウン」のブロック(写真右)。

ロワリングブロック


一応ホーシングの角度を気にしたりなんかして斜めにカットしてみました(^^)





さて、こんな作業は上げて、外して、組み込む、だけっちゃだけなんですがそれなりに苦労も・・・




まずホーシングのリアをバラすときホーシングにウマをかけれないのでいつもどこにかけるか迷っちゃうんですよね。

リアまでフレーム通ってりゃ楽なのに〜


そんでもって古いUボルトを外そうとしたら1本ヒットしててえらく曲がってて外せない・・・

メガネで曲げようとするも12mmのボルトは強くて歯が立たず、ええ感じの鉄パイプもなかったのでグラインダーで切断パンチ



そんなこんなでバラすのに苦労したものの組み込みは比較的スムースるんるん



とはいうものの組み上がったのはすっかり夕方で、ジャッキ降ろして着地させると意外と落ちてないような感じ。

若干期待はずれバッド(下向き矢印)



急いで試運転に出かけると、はやり以前よりは車高が下がってるのでタイヤがフェンダーに当たる回数は多くなっているような感じ。

でもまあ大丈夫だろうと判断して(超楽観的)今日の作業は終了。


そして翌日はこっそり四国襲撃を予定したのですが、

それがあんなことになるとはexclamation×2


・・・次回へ続く

posted by しげぽん at 16:10| Comment(5) | 510いぢり

2010年02月15日

地味な改良

先日オペが逝った我が510はPRESTさんの手によってあっという間に直りました(^o^)

その節はお世話になりましたm(_ _)m


そして昨日は仕切り直して息子と2度目のドライブ。

大阪市内まで散髪行くのに連れて行きましたが、高速も快走で今回はさすがにノントラブル手(チョキ)


そんな息子に「ニコニコして〜」と言うとこの表情

ニコニコ?

これがニコニコかどうかはともかく、『パパダットサンブーン!』でご機嫌だったようです(^^ゞ





そんな我が510には今は亡き大森の3連メーターが入っているのですが、肝心の水温計の照明が切れちゃって夜は困りもの。
しかも電球交換できないらしいバッド(下向き矢印)


ということでこんな風に前から照明を当てています


わかるかな?
(特価品なので木目なのはご愛敬…)


そこでちょっと一工夫。
この照明をシガーソケットに差しっぱなしにできるようにしてるのですひらめき


??な510オーナーじゃない方に説明すると、510のシガーソケットはキーを抜いても通電するんでアクセサリー類を差しっぱなしにできないんです。




それをACC連動にするには、ACC電源引いてきてリレーかますだけっちゃだけなんですが、この15年余りめんどくさくてほったらかしでした(^^ゞ


それが今回同時に3つ口ソケットも増設してレーダー探知機やら時々使うポータブルナビなんかも差しっぱなしにできるようになって、1時間足らずの作業で得られた満足感は絶大exclamation×2



なんで今までやらなかったんだろう??

これはお勧めexclamation

posted by しげぽん at 23:55| Comment(4) | 510いぢり

2010年01月31日

チャイルドシート

1月31日に京都のほうで雑誌取材があるということで見学(あわよくば掲載?)に行くつもりで前日からちょこちょこと準備。



というのもこの日は2歳半になった息子を初めて510に乗せて出かける予定で、チャイルドシートが付くようにしなければならなかったのでした。


チャイルドシートを取り付けるには3点式のシートベルトが必要なのですが、ワタシの510のシートベルトは2点式

そこで昨年の510MEETでもらってきた3点式に交換を試みます。

そのためには肩ベルトの取り付けが必要なのですが、Bピラーの内張を手で撫でてやると丸い凹みがあったので『これは肩ベルトの固定用ナットの穴に違いない!』と思ってカッターで内張を切ってみると…


あれ!?ネジがない!!

…わかります?


穴はあるもののネジ山存在せず爆弾


何やってんだよ、日産!オプションで3点式用意してるなら普通固定用のナット全車に付けとくでしょうexclamation&question







と言っても切った内装は返ってこないので次の手を考えます。


3点式ベルトが付かないので赤ん坊から使っているチャイルドシートは諦め、ジュニアシートならどうにかなるのではないかとスーパー脳内コンピュータで計算。



ということで、すぐさまシートを買いに出かけます。


そして帰ってすぐさま手持ちのシュロスの4点ベルトを助手席に取り付け、買ってきたシートを載せると…




これでどないや!


おおっ、超カッケーexclamation×2


ということで翌日はバッチリ息子を乗せて出かける準備ができましたるんるん



ちなみにこのレカロのジュニアシート、特価品の倍ほどの値段でしたが、特価品のプラスチックの上に薄いクッションが乗ってるだけの座面とは違ってしっかりとしたクッションだし、通気性良さそうだし、何よりロゴがカッコいい(結局それかよ!)んでどうせ何年も使うしということで買っちゃいました(^^)



(翌日へ続く)

posted by しげぽん at 23:51| Comment(2) | 510いぢり

2010年01月18日

測定の続き

昨日測定し忘れていたリセスの容量を量りました。


そのためにクランク回してて思い出したことが…







このブロック、


ピストンの突き出しがあるんだったexclamation






ということで突き出し量も測定。


測って測って〜



ダイヤルゲージが示した数値は0.8mm。

突き出し量測定にとりあえず転がっていた2mm厚のステンのステーを使ったんで精度が怪しい…

とりあえず参考数値として計算。

しかしちゃんと面が出てるものってそこら辺に売ってはないよなぁ〜ふらふら




そしてヘッドの厚みを測ってみると107mm。
150mmのノギスが行方不明だったので定規で測っただけですが、1mmほどは面研されている模様。





ということで計算がずいぶんややこしくなりましたが、その辺はExcelに任せて計算すると…

ボア90.5mmm、厚さ1.5mmのガスケットを使っても圧縮比が11.4ぐらいになりそう



11.0ぐらいにしたかったんだけどどうするかなぁ…


とりあえずもうちょっと精度の高い測定が必要ですな。

 
posted by しげぽん at 00:35| Comment(4) | 510いぢり

2010年01月16日

とりあえず測定

今日は珍しく!?くるまいぢりらしきことをしてみました(^^ゞ


測定中


そう、燃焼室容積測定



昔買ったL16に載ってたヘッドを今度使おうかと思ってるのですが、バルブが交換してあるようなヘッドで何せ素性がわからないのでとりあえず測定することにしました。



ちなみにカムとバルブスプリングはシロートのワタシには素性を明らかにするなんてことはできないので別に用意することにします。





さて、測定に使用したやたらに青い液体と測定道具がこちら ↓




測定道具たち


そう、オイルはホンダ純正2ストオイル。

今、手元に適当なオイルがこれしかなかったんですよね〜



で、測定に使ったのが50mlのメスシリンダーとピペット。

どちらも東急ハンズに売ってました。




測定方法はこんな感じ。

1.メスシリンダーにオイルを50mlキッチリ入れる

2.ピペットでオイルをこぼさないように燃焼室いっぱいにオイルを満たす(1枚目の写真の状態)

3.ピペットに残ったオイルはメスシリンダーに戻し、メスシリンダーで50mlから減った量を読み取るとそれが燃焼室容積


50mlのメスシリンダーだと目盛りが0.5mlごとに入っているので、オイルを燃焼室に満たすときにこぼしさえしなければこの方法でかなり正確に測定できます。




しかしその『こぼさずに』ってのが意外と難しいexclamation

オイルの粘度とアクリル板の穴の大きさとの兼ね合いでうまくエアが抜けるようにしなければいけません。




そんなこんなであれこれやりながら測定すると気筒ごとのバラツキは0.5ml程度。

シロートの測定誤差を考えると容積はまあ揃っていると考えていいかも。




で、満足して作業を終え、圧縮比を計算しようとして気付きました。


ピストンのリセスの容積測ってない爆弾

posted by しげぽん at 22:34| Comment(4) | 510いぢり

2010年01月11日

純正部品

先日とっても久しぶりに日産部品に部品のオーダーを入れました。


主に必要だったのはエンジン関係の部品だったのですが、ついでにゴム類を中心としたボディ関係の部品もリストアップして事前にFAXで在庫確認。




そして返ってきたFAXがこちら ↓↓

製廃だらけ…



赤線部分は『製廃です』との悲しいお知らせたらーっ(汗)



ボディ関係はやはりほとんど製廃バッド(下向き矢印)

でも意外やドアやテールゲートの一部のゴムはメーカー在庫ありexclamation

もちろん取れる分は一通りオーダー。
まだ出てくるゴムがあるとはラッキーですな。



でも当然のようにフロントウインドウやテールゲート、荷台のウインドウのウェザーストリップはありませんでした。

う〜む、この先 窓を外しての全塗装は無理なのか…




それからエンジン関係にも『製廃です』がありますが、これらは代替部品があったのでとりあえず問題なし。

でもLターボ用のヘッドボルト(Long)が製廃でメーカー在庫なしだったのは残念。

営業所に在庫があったら入手しておいた方がいいかもですよ〜

posted by しげぽん at 23:02| Comment(6) | 510いぢり

2009年10月18日

手組み

最近こんなの買っちゃいました。

ビートブレーカー

わかる人はすぐわかるでしょうが、タイヤのビードを落とす道具(ビードブレーカー)です。




昔はタイヤチェンジャーを貸してもらえるところがあったのですが、今はそれもできなくなりタイヤ交換は誰かにお願いしなければできませんでした。


そうなると中古タイヤや通販の激安タイヤを買ってもあまりメリット出ないんですよね。

14インチはそもそもタイヤ安いし。




そして最近手持ちの3本のホイールに付いているタイヤをどうしても入れ替えたくなったのでその工賃を出すぐらいならと先のビードブレーカーを購入したわけです。






で、早速使ってみましたがとてもあっさりとビードが落ちてくれました

角度とかも考えて作ってあるらしく、これは便利ですわ。





ただ、タイヤ交換はここからが本番


手組みなんか原チャリのタイヤしかやったことないけど大丈夫なのか??という不安とともにまずはいちばんどうでもいいタイヤからスタート。




とりあえず手元にある道具は原チャリタイヤ交換時に用意した道具たち。

タイヤレバー長短各1本、リムプロテクター、ビードワックス、虫回し

といったところで、これぐらいは最低限必要です。






ホイールの表を上向き(リバースホイールなら当然逆)に置いて、まずは外側のビードをタイヤレバーを使ってホイールの上へ外しますが、最初の1〜2回のレバー操作ではちゃんとリムプロテクターを使わないとリムを傷つけちゃうので要注意exclamation


んでタイヤレバー突っ込んでシコシコ外していきますが、タイヤレバーはもう1本あった方が便利かも。




でもまあ割とあっさり外側は外れました。

外側外れた状態


続いて内側のビードもホイールの上へ抜くのですが、タイヤチェンジャーだと全然楽勝なこの行程が手で外すとなると意外に手強い。

おそらくワタシはココでもっとも手こずってます(^^ゞ




というのもタイヤの内側からタイヤレバーを入れることができないから。

なので最初にレバーを1本入れたあとは外側からこじってみたりなんやかんやしながら外しました。



ここは早くうまい方法を見つけなければ。





そして入れるのは逆の手順でまず内側のビードを入れますが、14インチの60タイヤぐらいならビードワックスしっかり塗っておけば体重かけながら左右にねじるように入れていけば道具を使わず入ります。

外すときは面倒なのに入れるのはホント楽ちんるんるん





で、タイヤ組み込みの最大の難関、外側のビード組み込み。


ビードワックスをタイヤにもリムにもしっかり塗っておきます。


組み込みは1ヶ所を入れてからちょっとずつリムに入れていくわけですが、下の写真ぐらいの状態からが要注意。


外側組み付け中


ポイントは写真のように入れようとしている部分の反対側に体重をかけてビードが落ちた状態にしておくこと。


これができていないとタイヤはホイールに入ってくれません。




この状態からあとは焦らず少しずつビードをリムに入れていくだけ。


ここで焦って一気に入れようとすると「ミチッ」という鈍い感じの音とともにビードが切れて使えないタイヤになってしまいますよ。



無事ビードが全周リムに入ったらエアを入れてビードを出します。


このときタイヤとホイールの間からエアが抜けるようならホイールを立てた状態でタイヤを地面に叩きつけ、その勢いでビードをできるだけ外側へ出してやります。
(文章じゃわかりにくいですね)



あとは適正空気圧にセットするだけで交換完了exclamation×2




クルマのタイヤ組み替えは初めてでしたが、意外と問題なくできました晴れ


でもこれ読んでチャレンジしてうまくいかなくても文句言わないでくださいね(^^ゞ





そういえば組んだはいいけどバランスのこと考えてなかった…


今回はリア用だからまぁいいか
…と問題先送り爆弾

posted by しげぽん at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 510いぢり

2009年10月12日

ダサいけど…

ワタシの510って窓開けて乗ってると実は排ガスが室内に入り込んできてけっこう臭うんですよね。

しかも濃いめのガスなので臭いもより一層…





原因はセンター出しにしているマフラーのせい。


おそらく下の図のような感じで排ガスが車体後部で渦巻いてると思うんですよね。

想像図


で、窓を開けて走ると室内に負圧が発生してリアゲートの隙間から車内に入り込んできているのではないかと。





ひらめきならば排ガスがを下向きに出してやれば車体後部に留まりにくくなるのでは?


ということでこんなの付けてみました。


カッコ悪っ!!

カ、カッコ悪っっったらーっ(汗)





でも効果はかなりあったんですよね〜


なので健康のために当分このまま行くことにします…(^^ゞ

posted by しげぽん at 11:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 510いぢり

2009年08月31日

久々にエンジンを…

分解しました。

実家に放置されていたエンジン

そう、今日は分解しただけ。



分解したのは実家に放置していた最初に載ってたL14エンジン。

L14です

親は庭先からエンジンがなくなると大喜びグッド(上向き矢印)


でも実は2機並べて置いてあって、もう1機はまだ放置プレイになると知って喜び半減バッド(下向き矢印)






それはそうと、ワタシが手に入れる前はワンオーナーだった我が愛車ですが、こんなの出てきました。


出てきたピストンとコンロッドですが…







凹んでない???と思ってボアをとりあえずノギスで測ってみるとだいたい85.5mm。


L14って83mmじゃなかったっけ?






ちなみに入ってたクランクはこんなの。

入っていたクランク




教えていただいた情報によるとL28ピストンL16クランクではなかろうかという話。



ということは、1700ccぐらいになってたってこと?

しかもノーマルよりハイコンプでexclamation




前オーナーから譲り受けるときのハイオク燃料指定はこのためだったのかexclamation&question


しかしこのエンジンなのにシングルキャブだったから宝の持ち腐れだっただろうに…




そういえば遠い昔にキャブを、シングル→SU→ソレックス40Φ と替えていったときの劇的な変化はキャブのせいだけではなかったのかも(^^)

ま、当時マフラーからオイル吹きまくりでしたけどねわーい(嬉しい顔)
posted by しげぽん at 00:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 510いぢり

2008年11月12日

フロントウインカー

510MEET前に作業した我が510のフロントウインカー、そのとき写真を撮り忘れていましたが、完成図はこんな感じ。
 
お顔♪
 

一見変化がないように見えますが、スモールとターンシグナル(ウインカー)が独立しています。

輸出用ウインカーだとスモール部分がクリアレンズですが、その部分がオレンジになっている感じですね。



ワタシの510、リアはずっと昔に合図をわかりやすくするためにストップランプとウインカーを分けたのですが、このフロントウインカーも同じように夜間スモールとは別にウインカーが光るので視認性の向上間違いなしexclamation

しかも見た目はノーマル然としてていい感じるんるん

 



ちなみにスモールを点灯させるとこんな感じ。

スモール点灯!



でもこんなにいい感じのウインカーなのに今まで付いてるの見たことないんですよね。目立たないんで気付いてないだけかもしれませんが…(^^ゞ




実はその謎の答えが先日の510MEETの「ヤッチ商店」にありました。
何とこれと同じウインカーレンズを売ってたんですよ。

しかも100円!


話を聞いてよく見るとヒビが入っていたのですが、思わず買っちゃいました。100円だし。

で、そのときに教えてもらいました、これ510用じゃないんだって。



なるほど、だから付けてるクルマを見ないのか。




でもイチローさんと話したらこれ何のクルマのモノかご存じでした。

流石ですね。

posted by しげぽん at 00:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 510いぢり

2008年10月19日

ちょこっと作業の続き+α

今週末は先々週の作業の続きをしました。
 
 
あの部品は見ての通り510のフロントウインカーのボディだったわけですが、外側だけでなく内側も錆びてたのでサビを落として外側と同様に塗装。
 
 
そしたらメッキがすべて隠れちゃったのでアルミテープを貼って反射率アップぴかぴか(新しい)
 
適当に貼りゃいいのにビッチリ貼り込み(^^ゞ

ギラ★ギラ

上:貼り込み後、下:塗装だけ
 
 
折れてたネジもドリルで揉み切ってボルトで置き換え。
 
気休めでプラスチックワッシャー入れておいたけど水の進入が気になるので今度ちゃんと防水処理しなくては・・・
 
 
 
ちなみにウインカーボディのレストア?なんかしてるのはもちろん交換するためで、今日何とか交換し終えたのですが慌ててて写真撮り忘れました。
 
あんまり見ないウインカーなので来週覚えてたら見てください。
 
 

 
 
 続きを読む
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2008年10月14日

庶民的ビフォーアフター

ちょこっとだけ510いじり。
 
ビフォ→ → アフター!
       ビフォー                 アフター
 
 ん〜微妙わーい(嬉しい顔)
 
 
 
 
で、全体像はこんな感じ。
 
 
結果
 
「庶民的」なんでこの程度で(^^ゞ
 
 
というか現在のガレージはこれ以上だと厳しそうなのでとりあえずこれで問題ないか様子をみようっと。
 
 
 
 
…でも、次はリアかな?( ̄ー ̄)ニヤリ
 
posted by しげぽん at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 510いぢり

2008年10月06日

ちょっとだけ作業

昨日は一日雨模様だったのでクルマを出して作業できず、ちょこっと手持ちの部品のサビ落とし。
 
 
しかしあまりサビ落としグッズを持って行ってなかったので(510は自宅とは別の場所に置いてある)、適当にサビを落として気休めにジンクスプレーを吹いてからペイント。
 
 
とりあえず塗り塗り…
 
 
でも取付けネジがことごとく折れてるんだよなぁ〜爆弾
 
posted by しげぽん at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 510いぢり

2008年09月23日

またデタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

先月のJungleCruiseは土砂降りの中での走行だったし、それ以外でも510で出たときは雨に降られる率が結構高いような気がする。
 
そしてようやく朝晩の暑さも和らいできたとはいえ、まだ蒸し暑い日が続いている。
 
 
 
そんな先週の日曜、久々に510に乗って免許更新に行こうとドアを開けたら…
 
とっても臭い!
 
 
 
まさに去年の悪夢の再現…
 
 
急いでいたので写真撮ってませんが、ドアの内張にカビで緑の模様がいっぱい。
 
フロントシートは辛うじて無事だが、ダッシュやハンドルにまで緑の水玉模様がバッド(下向き矢印)
 
 
 
とりあえず軽く拭き取って免許センターにGO!
 
帰りクルマを走らせながらこのカビどうしてくれようと思い悩んでいたら帰り着く頃にとんでもなく激しい雨雨と雷雷
 
 
結局日曜は何もできずで、今日天気がよかったのでクルマを表に出し、リアシートを起こしてみると…
 
 

 
カビキタ━━━!!!
 
これまた見事なカビ模様、というかカビ一色…orz
(※シートは元々向こうのドアの内張ぐらい黒い)
 
 
泣きそうになりながらこいつらをしっかり拭き取ってからドア全開で室内乾燥〜 
 
乾燥、乾燥…
 
ちなみに室内に置いてた押入れ用湿気取りは当然すべて水に変わってました(^^ゞ 
 
 
 
そしてこれだけカビが生えるんだからとエンジンルームをのぞいてみると、それはもう見事にサビがいっぱいもうやだ〜(悲しい顔)
 
 
 
これじゃボディとかどうなってるんだろうとか考えるととっても怖いので今日のところは何も見ないようにしておきます…(逃)
 
 
 
 
とりあえずラジエータのアッパーホースのホースバンドは結局去年から放置プレーでサビが酷かったのでステンのものに交換手(チョキ)
 
今日の進捗
 
 
でもずっと前にダイソーで買ってきたやつなんでバンドはステンでもネジ部分は鉄なんだよね〜 
 
ま、2個100円だからいいか。
 
 
posted by しげぽん at 22:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 510いぢり