2013年12月23日

メーター照明LED化(メーターパネル編)


メーター照明LED化の第2弾は、メーターパネルの燃料計などの照明です。


時計は取り外して燃圧計を入れてるので、それ以外の燃料計、水温計、油圧計をLED化します。

ただ、水温計と油圧計は動いてないので雰囲気だけですがw



これらの照明にはBA9sというタイプの直径9mmの口金の電球が使われています。

なので、このソケットに入るようなLED電球を作ることにしました。



使用したのは120°拡散タイプの5mm帽子型LED。

まずはLEDに定電流ダイオード(CRD)をハンダ付け。
ソケットとLEDの位置関係を想定してハンダ付けの位置を決めます。

510メーターLED化

LEDのプラスマイナスとCRDの向きを間違えないように注意。

CRDの線が入ってるほうがマイナス側です。

この時点で一度点灯確認をしておきましょう!




ハンダ付けした部分とCRDは熱収縮チューブで保護。

510メーターLED化




これをBA9sの口金に入れてハンダ付け。

510メーターLED化

電球の口金は、おしりの「チョボ」がプラス、口金の枠がマイナスです。

マイナスのハンダ付けは口金をヤスリで荒らしておくと乗りがいいかも。

LEDは熱に強くないのでハンダごての当て過ぎに注意ですな。

で、ハンダ付けしたら点灯確認。




最後に隙間にシリコンシーラントを押し込んで、絶縁&補強して完成!

510メーターLED化


このサイズの電球ぐらいならスペースがあるのでハンダ付けさえできればそれほど難しくないはず。

自分はハンダ付け得意じゃないのでLED壊さないかドキドキしながらの製作でしたが(笑)




電球が完成したらメーターのソケットに入れるのですが、実はこれが一番面倒かも。

普通の白熱電球だと、電球のガラス部を押し込んでソケットに入れられるのですが、
さすがにLED部をぐいっと押しこむわけには行かないので、ソケットのケーブルを引っ張りつつ
電球のピンをマイナスドライバーで回してソケットに固定しました。

プラス側のハンダが厚くなると電球がソケットの奥まで入ってくれないし、
マイナス側のハンダが厚くなるとハンダがソケットに引っかかって電球を回せないのでハンダの盛り過ぎに注意!
ハンダが厚い場合はヤスリで削ってハンダを薄くしましょう(^^ゞ




あとは、メーター基板に付いてるグリーンの透明プラスチックカバーをプライヤーで外し
元通りに組み立てるだけ。




最後に点灯確認をしたのですが、写真を撮り忘れたので完成状態の写真をお待ちください?!




ということで、次が最後のオートメーター電球LED化です。


(つづく)



タグ:LED メーター
posted by しげぽん at 12:27| Comment(0) | 510いぢり
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