2012年03月03日

我が家のLED化(その2)

あぁ気がつけばもう3月。

2月中に『その2』をあげるつもりだったのに、無理ですた(^^ゞ


さて、我が家のLED化第2弾は、階段と浴室の照明。

いずれの場所も60Wミニクリプトン球が2コ使われてます。



ここ用に買ったのは、NECのLDA5L-H-E17という電球色で410ルーメンと、
前回の東芝のものと数値は同じなのに消費電力が4.5Wと低く効率が高いと評判のもの。

なのに、1個1500円以下というお手頃価格で買えるナイスなヤツ。

ちなみにLED電球はたいてい密封器具対応なので浴室でも使えます。



ということで、まず浴室照明

風呂場の照明

写真は実際の感じよりちょっと暗めです。

交換してスイッチを入れたときは、明るさは大して変わらないと思っていたのですが、
実際の入浴時には広がり不足のせいか、少し暗く感じました。

照射角度が狭いので、特に照明が付いている壁面が暗くなって、一層そう感じます。



ただ、元々の1坪の浴室に60W2灯ってのが明るすぎたという話もありんす。





続きまして、階段照明

階段照明

照明器具がものすごくぴかぴか(新しい)輝いてますぴかぴか(新しい)が、実際の明るさ感はこんな感じ。

足元はミニクリプトン電球より明るくなったように思います。



照明の形状がわかるように暗くして撮った写真がこちら。

形状とかわかるように、暗くなるよう撮ってみた

この照明は電球が斜め下方向を向いて取り付くので、
このように器具から漏れる光は上下で随分差があります。

このため、60Wミニクリプトン電球よりも明るくなったようです。

上方向なんか多少暗くても全く問題ないので、ここの交換は大満足手(グー)の結果に。



この階段照明、けっこう消し忘れたり、点けっぱなしにしてることが多いので、節約効果大でしょう!



ただこのNECのLED電球、光の色が、白熱電球よりかなり白っぽい光です。

この電球は、発光効率もコストパフォーマンスも素晴らしいのですが、購入時に光の色は要注意です。



多少電球色とは違った色で、色の雰囲気が変わっても、
明るさ(発光効率)とコストパフォーマンスが良ければいい!
と思うなら買いでしょう。



ちなみに自分はこの色の雰囲気がちょっと嫌だったので、前回紹介した書斎のスポットライト用にしました。

こっちのほうが違和感少なかったので。



そこで自ずと東芝の410lmのものと比較することができたのですが、
スペックどおり、NECも遜色ない明るさでした。

ただ、その光の白さで明るさを稼いでいるような気も…(笑)



さて、いよいよ次は本命の天井埋め込みダウンライトです!


(まだ続くんかい!)

posted by しげぽん at 14:22| Comment(0) | 家ネタ
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