記録にもマニュアルにもなるようにと思って書いてるので、珍しく連載ものになったガレージ塗装も今回が最終回。
何とか下塗りを終え、翌日は上塗りだなぁ〜と思いながら風呂に入っていると何やら外が騒がしい。
窓開けてみると土砂降りやないですか
でも幸いにも翌日はいい天気になり、ガレージ内への雨水の浸入はなかったようなので一安心。
シャッター外側の部分は当然濡れているもののキレイに水を弾いているのでまぁ大丈夫でしょう
ということで、早速朝から塗装開始。
初めての2液型塗料なんですが、硬化剤をしっかり混ぜ合わせなきゃ、ということで用意したのが100均で買った泡立て器。
これをドリルに加えて塗料を攪拌しようっていう寸法。
一応実際に塗料を混ぜる前に試運転しようと普通のドリルを回す勢いでトリガーを引いたら、泡立て器が大きく暴れて先端の混ぜる部分がバラバラになりかけました(慌)
いや〜泡立て器は激しく回転させてはいけないようです
なので塗料攪拌にドリルを使おうと思っている方は速度可変のものでないとエライ勢いで攪拌せざるを得なくなるので、変速ドリルでないとたぶんこの方法は使えません。
ご注意を(^^)
ということで危うく泡立て器で塗料をぶちまけるところを回避し、バッチリ塗料が攪拌できました<こんな感じ
そして硬化剤を混ぜたら早速塗りに入ります。
ネット情報では粘度が高いのでシンナーで薄めるのは必須、みたいに書かれてましたが、確かにシンナーで希釈しなければちょっと塗りにくいかも。
でも最初はシンナー入れ過ぎちゃったようで思いのほか塗料がゆるくなっちゃいました(^^ゞ
薄めすぎると当然ですが薄くしか塗れないので、それほどシンナーを入れなくてもいいかもしれません。
また塗ってる最中に硬化が始まるせいかローラーが重くなってくるのでそのタイミングでも若干シンナーを加えました。
そんなこんなでようやく塗り終えた状態が次の写真。
塗料の色がライトベージュなんでよくわかんないですね(^^ゞ
(写真の色も変だし…)
これが内側から撮った写真。
この写真だと塗った感がわかるかな?
ちなみに壁面はマスキングテープじゃなくてマスカー使ってますが、塗料をシンナーで薄めすぎたときにローラーからの塗料が壁面まで飛んじゃったのでちゃんと壁面まで養生できるマスカーを使っておいて良かったと実感しました。
あと、塗料の量はこの大きさ(22u)に4kg×2ではやはり多かったようです。
かなりたっぷりめに塗っても1回3kgあれば十分な感じ。
とはいっても4kg1缶じゃ充分厚く塗れなさそうです。
ワタシの場合は4kg×2を3回に分けて塗ったらよかったかもしれません。
その後夏休み期間中ずっと乾燥させていたのですが、最終日に時間が作れたので以前から気になっていた床面と筐体との間のコンクリの隙間をコーキングで埋めました。<一見キレイ
意味があるのかどうかよくわかりませんが、やり始めて気付いたことは実にめんどくさい!
特に細かく折れ曲がる柱の部分はシロートにはキレイに塗るのは難しいですね…
なんやかんやと苦労しましたが、事前にいろいろと調べて準備したんで大した問題もなく塗ることができました。
でもこの塗装がどれだけ丈夫なのかは使ってみないとわからないので今後何かあったらまた報告したいと思います。
2009年08月23日
車庫床塗装(3)
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BQで汚すの心がいたみます(笑)
6日訪問予定ですから・・・
何をやらかすつもりですか?(笑)
ぜひ遊びに来てください!
実はここ数日、しげぽんブログに書き込み出来なかったんですよ・・・
煩悩寺に来てもらって分かったと思うけど
床が結構痛んでいるので、床塗装のタイムリーな
この記事は毎回熟読させてもらっています^^
ベージュ、いいなぁ・・・。
あれ?何で書き込めなかったんだろう??
もしかして「認証コード」の設定を行ってから「確認する」でプレビューしてからの書き込みではじかれたりしてたような…
もしそうならブログ側のバグなんで直接「書き込む」ボタンを押してください。
床塗装については先日メカオンチさんとも話していたのですが、床塗装も板金塗装と同じでやっぱりポイントは油分・水分をいかに除去するかの下地処理のようですよ。
あと、手軽な水性塗料はやっぱりダメなようですね…
しかしあの広さを塗るとなるとかなり大変でしょうな。
そういえば塗料屋が「業者に塗ってもらったら1u当たり5000円」みたいなこと言ってましたよ(^^ゞ