2009年08月21日

車庫床塗装(2)

さて、前回塗料と道具一式を揃えるところまでいきましたが、コレ実は7月中旬のお話。


塗装は土日の2日間を使って以下の行程で塗装を進める計画でした。


土曜午前:
 ガレージ内のラックやら道具やら小物類を運び出し
   ↓
 ガレージ内清掃&オイル染みをシンナーで除去
   ↓
 壁面等養生


土曜午後:
 シーラー塗布
   ↓
 1回目の上塗り


日曜午前:
 2回目の上塗り

   ↓
 あとはひたすら乾燥〜


という感じで計画はパーフェクトぴかぴか(新しい)



あとは塗装に適した天気(もちろん晴れた日晴れ)を待ちますが、さすが記録的に梅雨明け遅れたこの時期、2日続けて雨の降らない週末が来ないんですよね〜むかっ(怒り)


そんなこんなで結局塗装に取りかかれたのは8月に入ったお盆休み中。




さて、初日は朝から510とニンジャを外に出し、ガレージ内のモノをすべて外に運び出します。


塗り始めると乾燥の期間を含めると最低4日は中に何も入れられないので、その期間中のものをどこへやるかが問題でしたが、そこはバンの我が愛車、なくなって困るものはすべて荷台に放り込むことができました手(チョキ)

にしてもガレージが完成してからものを増やさないようにしていたにもかかわらず、すでにけっこうものが増えてました(^^ゞ




その後軽く掃き掃除をしてから洗剤撒いてデッキブラシで水洗い…するものの当然オイル染みの部分は水を弾きまくりあせあせ(飛び散る汗)


なのでメーカーの水谷ペイントさんに教えてもらったようにウエスにラッカーシンナーを染みこませて拭き取りを試みますが、全く歯が立たず(汗)


床面に直接シンナーを撒いてウエスで拭き取りますが、イマイチ…



結局シンナーを床に撒いてからステンのワイヤーブラシでガシガシやるとええ感じで水を弾かなくなりました。


副産物としてワイヤーブラシで表面を荒らしてやると塗料の密着性が上がるかな?と思ってみたり(^^ゞ




そんなこんなで下地処理に時間がかかりここまでですでに午前が終了。

昼からは壁面の養生を済ませて(これがやってみるとまた面倒あせあせ(飛び散る汗))、いよいよシーラーを塗ります。

なおこのシーラーは1液型なので割とお手軽に塗装に入れます。




ちなみにここまで写真カメラ撮るのをすっかり忘れてました(^^ゞ


で、こちらがシーラーを塗り終えたガレージ。


シーラー塗布後

シーラーは飴色の透明な液体なので、塗ったあとは水が染みたような感じ、っていうか年月が経って汚くなったコンクリートみたいですね。



シーラー面アップ

近づいて撮ったらこんな感じ。

写真一番下のシミがちょうど510のエンジンの真下あせあせ(飛び散る汗)

そのほかにも何ヶ所かシミが見えますね(^^ゞ


このシーラー、カタログデータによると4L入りで25〜33uぐらいまで塗れるそうで、当然いっぱい余りましたが残しても仕方ないので二度塗りするもまだ余り、そりゃあもう手の届く範囲でたっぷり塗って差し上げましたよ。



そんなこんなで結局塗装初日はシーラー塗布までで終了しました。


ちなみにこのシーラーを塗ってから上塗りするまで4時間以上空けないとダメなのですが、逆に24時間以内に塗らないとダメなんだそうです。


ということで翌日は必ず塗装しなければならなくなりました。


まあ次の日の天気予報は晴れ晴れなので天気は心配ナシ。
それよりこの日の予報が不安定だったので作業終わるまで天気が悪くならなくて良かった〜

と思ってました。作業の終わった時点では…


(まだ続く)

posted by しげぽん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家ネタ
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