2017年11月15日

フューエルポンプ交換


さて、前回の続き。
壊れたフューエルポンプを交換すべくポンプの物色から。


これまでのホーリーは作動音があまりにもうるさいので同じものに交換する頭はなく、
けど流量は稼ぎたいのでアウトタンクのインジェクション用ポンプから探します。
(配管は送り/戻りとも引き直してあり、レギュレータも高圧対応なのでOK)


そこでまず浮かんでくるのが BOSCH(ボッシュ)のポンプですが、あまりにも高性能かつ高価なので却下。
ヤフオクで安いのもありますが、ニセモノの可能性が高いのでやはり却下。

他車流用も考えたものの、IN/OUTのねじ径が不明だったり、取付方法を考えなきゃいけないので
時間のない今の状況ではリスクが高すぎます。



そんなこんなで選んだのが Walbro(ウォルブロって読むのかな?)のポンプ。
取付キットもあるようで、現在の取付穴を活かせそうなため Walbro に決定!
作動音がかなり静かという情報があったのも選択理由のひとつ。


吐出量は何種類かあるようですが、4気筒でパワーもないし、燃料フィルターの容量も気になるので
ラインナップでは最も低い 130LPH の GSL395 というのを選択。

これでも 2100cc/min 以上となるので、ミツバやニスモの 1300cc/min 程度に比べて十分な計算。
取付方法を脳内シミュレートし、配管用の小物類もあれこれ悩んで選択、
すべての部品を月曜には発注して週の半ばにはすべて届きました(^^)

燃料ポンプ交換
いかにもインジェクション用のポンプですね




そして翌週土日で交換作業。


燃料ホースの取付はバンジョーを使って90°曲げるようにしたのですが、
WalbroポンプのIN/OUTのねじが M10-P1.0 なので部品探しに苦労しました(^^ゞ

燃料ポンプ交換

ホーリーと並べてみましたが、小さく、軽いのが嬉しい。




多少部品の加工が必要で時間が取られたけど、土曜中にポンプの設置まで完了!

燃料ポンプ交換


ホースの取付はバンジョーで曲げて大正解!
前のポンプで空けてた穴を使うと、前方(上の写真の左側)は長さギリギリだし、
後方もホースの曲げに無理が出ないギリギリの位置でした(^^ゞ




翌日曜に燃圧調整して試運転となるのですが、キーをオンにしてビックリ!
ポンプの音がほとんど聞こえないのです!!

昔使ってたミツバの電磁ポンプよりも静かで、今までうるさすぎたホーリーからの交換だったから
音がしないのがかえって不安になったりして(笑)



燃圧計で燃圧を確認し、ポンプ周りとエンジンルームを見て燃料の漏れがないかチェック。
そしてエンジンをかけ、試運転に。


走っても燃圧低下がなくバッチリのようです。

それより気になるのは燃料漏れの有無。
しばらく走行後に確認したところ大丈夫そう。


これで今週末11月18,19日の SUZUKA Sound of ENGINE には安心して行けそうです(^^ゞ



posted by しげぽん at 23:31| Comment(2) | トラブル (>_<)
この記事へのコメント
う〜、フラッシュバック。
何事も無くて良かったですネ
トンネルで止まっちゃうとか(^^;
Posted by RIKI at 2017年11月16日 20:50
RIKIさん
路肩が広くて助かりました。
それでもやっぱり高速でクルマを降りるのは怖いもんですね(^^ゞ
Posted by しげぽん at 2017年11月17日 12:10
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