またブログを長らく放置してしまった・・・
その理由の一つにこのGWに我が510が謎のトラブルに見舞われたことがあります。
今月は5月15日に岡山の中山サーキットで 四国・岡山DATSUN510MEET が開催されるので、
510を走らせて調子をみておこうと思ったGW中のある日、トラブルが突然やって来ました。
普通に町中を走行中に急に吹けなくなり、何かヤバい!と思ったらエンジンストール。
ボンネットを開けてチェックすると1番のプラグコードが外れかけ。
エンジンルームを掃除した際にちゃんと刺さっていなかったようです。
で、ちゃんと刺し直すと普通にエンジン始動。
これで大丈夫!と思って走らせると2kmぐらいでまた吹けなくなりストール。
しかも今度は全然エンジンがかからなくなった・・・(汗)
プラグ外してもめっちゃカブってる様子もなく、時間をおいてもかかってくれず、
そうこうしてるうちに10年(!)使い続けたオプティマバッテリーの息が途絶えかける・・・(滝汗)
もう途方に暮れかけていましたが、幸い?自宅から10kmも離れていなかったので、JAF呼んで自宅まで運んでもらうことに。
初めてJAFのお世話になりましたよ(^^ゞ
それにしても今は救援呼ぶのにアプリで必要な情報と一緒に位置情報送れるからものすごく便利になってますね!
それはさておき、JAFのおにーさんに510をガレージまで押し込んでもらったあと、
バッテリーを少し充電してセルを回すと少しグズった後にエンジン始動。
空ぶかしで4000rpmぐらいまで回しても普通に吹ける。
な〜んだカブってエンジン止まったから次にかかりにくくなって、
セル回してるうちにバッテリーが上がっただけか!
と軽く考えていたので、その後バッテリーを新品にしてこれで大丈夫!と思ってました、このときは。
そして岡山MEETの前日、510の様子見がてら給油にでも行くか!
と思って走らせること約2km、またもや同じ症状でエンジンストール
前回の教訓があるのでしばらく待てばかかるはず、とのんびり構えて
プラグチェックとかしてからセルを回すと想定通りエンジンはかかった。
が、どうもフケが悪い。
走らせてみると、回転上げたら不安定になり止まりそうになるので、
2速2000rpmぐらいでハザード炊いてゆっくり走ってなんとか自宅にクルマを戻す。
この時点で岡山MEETへ510で行くことは断念し、岡山へはHama'sさんに乗せてってもらいました(^^ゞ
さて、その後様子を見てみるも、エンジンは普通にかかってアイドリングも暖まれば安定。
そして空吹かしでは回転上がるのでさっぱり原因わからず。
とりあえず確認した内容はこんな感じ。
- プラグ交換
- 燃圧は回転上げても落ちないのは確認
- 空吹かしでは回転は上がる
- ちゃんとアイドリングはする
- コンプレッションは高すぎるほどだが、ばらつきは小さい
- 点火時期が変わったりしていない(ちゃんと進角もしている)
- が、回転を3000〜4000rpmをキープさせようとすると排気音がバラついて安定せず排ガスの匂いもちょっと焦げ臭い?
というところで、点火系が怪しそうと思っているが、キャブ本体という可能性もないことはない。
とりあえず点火コイルの交換でもしてやろうかと思ったのだが、
今使ってるウルトラ(永井電子)のフルトラ(ハイパーイグニッションシステム)はとっくに製造廃止(>_<)
当然コイルも売ってない。
ならば点火系を一新するか?とも思ったが、今は選択肢がほとんどないのね。
しかも気分の問題だけど、CDI は使いたくない。
ということで点火系の見直しは一旦保留。
あとできることはキャブを交換してみることか?
と思ってファンネルを外そうとしたらロクなスパナがなく、ナットなめそうになる。
そういえばよく使うハンドツールはテリオスキッドに積んだままで手元にないわ。
ならばと510用にまともなスパナやコンビネーションレンチなどのハンドツールを注文。← 今ココ
ということで、510は未だ復活せず。
というか不調の原因がわかってない。
この調子で行くと秋の浜名湖にも乗っていけないような気がしてきた。。。