2022年02月16日

30年


去年も書きましたが今から30年前の平成4年(1992年)2月16日は、
我が愛車510ブルーバードバンを前オーナーから譲り受けた日で、
今年で所有してまる30年が経ちました!(パチパチパチ)

大阪城と510(2022)




ホイール遍歴(1992)

この写真は前にも出しましたが入手間もない頃の写真で
ホイール交換、チンスポ装着のみでノーマル車高なので
びっくりするぐらい車高が高いですね(^^ゞ

この最初のホイールはエンケイコンペ8の13インチ。
その後3ヶ月でワタナベの14インチに。
で、過去の記事によると2006年からはロンシャン。

10年以上ワタナベだったんですね〜

ワタナベ履いた510(2005)




さて、古いクルマはナンバーも話題になりますが、
入手したのが30年前なので、当然ナンバーの分類番号は2桁。

1993年のmy510(1993)

このあとワゴンに構造変更したのは1995年なので、
まだ「奈良59」のナンバーがもらえてました。

その後千葉に引っ越して「習志野77」になって、
奈良に戻ってきたら希望ナンバーが始まるっていうんで、
1999年に住所変更と同時に「奈良530」になっちゃいました。


当時は分類番号2桁なんてなんの価値も感じてなかったけど、
まさかこんなにありがたがられるようになるとは…


ナンバーたち(2020)

で、2020年に新たなご当地ナンバーの「飛鳥510」になったわけですが、
ボディカラーもオリジナルじゃないし、まさかこのナンバーで
30年も所有してるとは思わないでしょうね。



それにしてもこの30年でドノーマルだった510バンは、すっかりその面影がなくなり
見た目だけはいっぱしのカスタムカーっぽくなりました。
やっぱ色がオリジナルじゃないとカスタム感出ますよね〜

30年経った我が510




しかしこんなクルマじゃ30年所有してるけど「昭和のクルマといつまでも」で
取り上げられることはないなwww

昭和のクルマといつまでも


posted by しげぽん at 05:00| Comment(0) | 日記