2021年08月28日

17インチ![テリオスキッド]


先週車高を落として快適になったテリオスキッド、

だからというわけじゃないですが、ホイール変えちゃいました(^^ゞ


17インチ!



サイズは 7J-17 でインセットは+53。
タイヤは 205/55R17。


このサイズってホンダのステップワゴンやストリームにドンピシャみたいで、
中古もぼちぼち見かけます。



軽に205って!って思いますが、テリオスキッドはSUVということで
純正で 175/80R15 っていう妙なサイズなので、外径を合わせようとすると
こんなサイズになっちゃうんですよね。

ちなみにタイヤサイズ215/55R17だったらもうちょっとタマがあったんですが、
さすがにそんなに太いの要らないので205をターゲットに探しました。



ということでオークションで中古で入手したタイヤ&ホイール、
ホイールは無名メーカーですが、なかなか良いデザインでダメージもなし。
そしてタイヤはほぼ新品!

最後に競争相手が現れましたがそれでも十分安い値段で落とせました!



純正の5J-15に対して幅も径も2インチアップ。
幅が5センチ強も太くなるので、装着して外へはみ出るのは仕方ないと思っていたのですが、
心配なのはハンドルを切ったときに内側がどこかに当たること。


装着してジャッキアップ状態でハンドル回してみたら、
案の定ハンドルフルロック時にリア側の内側が接触するようです。

ただ注意して乗れば問題ないかと気にせず装着(^^ゞ


17インチ!

17インチ!

ホイールはホワイトだったので塗り直そうかと思っていたのですが、
パールの入ったホワイトなのであまり浮いた感じもなく
ホイールの程度も良かったのでそのまま使うことにしました。




さて、気になるはみ出し具合は…

17インチ! 17インチ!


フェンダーツライチ!(笑)


フロントははみ出てると言えなくはないですが、おれ基準では収まってますw


実は大きくはみ出るならオーバーフェンダー貼ろうかと思っていたのですが、
そんな必要もない状態なのでちょっと残念?!(^^)



太くなったタイヤで乗った感じはどうなったかというと、
別にパワーを食われることなく加速してくれますし、
バネ下が重くなったからか、バタバタした感じが抑えられてしっとりした感じに。



ちなみに気になるハンドルフルロック時のタイヤ接触は、
ジャッキアップ時はモロに当たる感じだったのですが、
ジャッキ下ろした1G時はホントにフルロックしたときに少し擦れる程度なので
通常使用では問題なさそうです。


たまたまとはいえ、内も外も限界ギリギリサイズだったようでラッキーでした(^^ゞ




posted by しげぽん at 20:39| Comment(0) | テリキいぢり

2021年08月25日

ローダウン?[テリオスキッド]


現在アシにしているのがこいつ。

テリオスキッドサス交換

そう、ちょっと懐かしのダイハツテリオスキッドです。



四駆でターボで5速で安価、しかもジムニー以外で早く見つけて!
っていうかなり無茶な条件で旧友のクルマ屋さんに探してもらったクルマ(^^ゞ

そんな条件なので走行距離は多いし、ボディは色ハゲ・サビありですが、
エンジンはしっかりしてて、ちゃんと整備もしてもらったので走る分には問題なし!

高速でも十分走ってくれるけど、燃費がやたら悪いのが玉にキズ(笑)
なんせ軽のくせに高速飛ばすと10km/Lしか走らん。街なかでも良くて15km/Lぐらい。
倍ほどの排気量のZRXのほうが高速では倍ほど燃費がいい(^_^;)




まあ燃費はさておき、足としては80km/hまではけっこう速いので満足(^^)

ただ、フルタイム四駆のSUVという性格のためか、乗り心地はふわふわで、
コーナーなんか怖くて相当スピード落とさないと曲がれない。。。

それにハンドルがやたら軽くて直進するのも気を遣う。

軽にパワステなんか全然要らないんですけど〜



という状態で、街なかを走るのも意外と楽じゃないので、
金をかけるまいと思っていたけど、サスを交換することに(^^ゞ




早速ネットでノーマル交換のサスを探してみると、意外なことに?
テリオスキッド4WD用のノーマル形状ダウンサスは3社も出してました。

もういちばん安いので良かったのですが、目的がふわふわ感解消なので
少し高いけど最も固いRS-Rのサスを購入!

RS-Rは昔からあるブランドなので旧いおっさんにとっては安心感も漂う(笑)




さて、テリオスキッドの足回りは、フロントがストラット、リアが5リンクで、
しかもフロントはキャリパーがストラットではなくナックルに取り付くタイプなので
大して時間はかからないだろうと休みの日に気軽に作業開始。



・・・したのはいいのですが、いきなりストラットとナックルを固定してるボルトナットが緩まない!

ここのボルト・ナットの六角二面幅は17mmなのですが、
手元にあった工具は9.5sqのソケットとメガネレンチだけ。
なのでメガネをプラハンでしばきまくったり体重かけたりして何とか取り外し。

せめてスピンナハンドルを延長できるパイプでもあったら良かったのですが…



そして試練はまだ続きます。

ノーマル形状のスプリングなのでアッパーマウントを外す前にスプリングを
スプリングコンプレッサーで縮めないとダメなのですが、
手持ちのスプリングコンプレッサーの頭の六角2面幅は21mm。
ラチェットがかけられるように四角穴も空いてるのですが12.7sq…

12.7sqのラチェットも21mmのソケットも持ってなかったので仕方なくスパナで回す羽目に。

これがまた大変!

ネジピッチが小さいので回しても回しても縮まらないし、
作業中に雨はどんどん降ってくるしで泣きそうになりましたよ。

テリオスキッドサス交換


で、ノーマルサスを外したら外したで、今度は交換するRS-Rのバネを縮めないといけないし、
ストラットに装着したらスプリングコンプレッサーを外すのにまた緩めて・・・
って、どれだけスパナ回したことか!

こんなとき以前紹介したエアラチェットがあれば相当楽なのに〜



てな感じでフロントは作業内容は大したことないのに3時間もかけてようやく交換(^^ゞ





それに対してリアは楽なもんです。

ウマで支えた状態でデフにジャッキをかけておき、ショックの下側を外してデフを下げてやるとサスは簡単に抜けます。

こちらは30分とかからずに終了!



さて、車高はどれぐらい変わったのかというと・・・



テリオスキッドサス交換

これが実は交換後の車高です。

全然ローダウンじゃないやん!と思いますよね?




でも交換前と比べてみると・・・

テリオスキッドサス交換



確かに下がってる(笑)

ちなみにいちばん最初の写真はサス交換後ですwww




まあ、サス交換の目的は乗り心地改善だったので見た目は置いといて、早速試乗に!



これがまたすごいの!

走り出してすぐ変化に気づきます。

まず真っ直ぐ走る!

そしてコーナーを普通の乗用車のように曲がれる!!

そのくせ乗り心地は全然悪くなってない!!!



元々サスがヘタっていたのかもしれませんが、さすがRS-Rと言わせていただきましょう!
何で純正でこの状態にしないの?ってメーカーを疑うレベル。
あ、乗り心地は車高短510に乗り慣れてて感覚が普通の人と違うかもしれないので参考まで(笑)



ちなみに、地面凸凹の土の工事現場みたいなところにも入って走ってきたけど、
車高は下がってるとはいえ最低地上高はそれでもかなりあるので、
けっこう荒れた路面でもちゃんと走れましたよ!

車高を上げたりしてオフを攻めるのでなければ、誰もが交換すべきアイテムと言ってもいいでしょう!




この満足度の高さは久々手(チョキ)

ただ翌日は太ももが筋肉痛で腰痛が再発寸前でした(^^ゞ


posted by しげぽん at 23:56| Comment(0) | テリキいぢり

2021年08月21日

JBL Control1シリーズ修理&改造


みなさんはPC用にどんなスピーカーを使用していますか?

自分は最近になって新品未使用の JBL Control1X を下ろしたんですよね。

Control1シリーズはマイナーチェンジを繰り返して長らく作られてきたJBLの長寿シリーズのスピーカーで、
家のガレージでも使っているお気に入りのスピーカー。



このシリーズのスピーカーのネックのひとつが、スタンドとかに取付けるためのネジ穴がないこと。
基本的に専用ブラケットがないと壁掛けやスタンド取付ができないんですよね。

なのでブラケット付きのジャンクスピーカーをオークションでゲット!
手頃な値段だったので?2セットも落としてしまいました(^^ゞ

JBL Control1

JBL Control1

このスピーカーとスタンドの間にくっついてる金具がそのブラケット。
下の写真はスピーカーをひっくり返した状態です。






ところでこのスピーカーの最大のネックは、ウーハーのエッジがウレタンなんで
長く使っていると必ずボロボロになって破れるというより崩れていくってこと。

今回下ろしたControl1Xも未使用でしたが、15年以上?箱に入れて放置してたので
エッジはすでに劣化していて、少し使っただけでボロボロに…

JBL Control1 エッジ交換




さらに買ったスタンドに付いてきたスピーカーも当然?エッジは消え去ってます。

ちなみにオークションで買ったうちの1セットは最初のスタンドに乗った無印Control1ですが、
もう1セットは上級モデルの Control3Pro!

JBL Control3Pro エッジ交換





結局3セットともエッジボロボロのジャンクスピーカーなので、まとめてエッジを張替えることに。

エッジは純正と同じウレタンだとまた溶けてなくなるので、ゴムエッジにします。

交換用のゴムエッジはこれまたオークションで信頼できそうな(ピッタリ合いそうな)ものを購入。






さて、交換はスピーカーを分解する必要があるのですが、分解は簡単。

グリルを外したら見えるネジを6本外せばエンクロージャー(箱)は前後に分離します。

ただこの分割面には接着剤が入っているので下の写真のように一度こじって接着を剥がしてやります。

JBL Control1 エッジ交換

こじるのは傷がつきにくいように写真のような自動車の内装外しを使うといいでしょう。

で、写真のようにレバーを突っ込んで箱の後ろ側を外側へ広げるようにしてやれば接着はほぼ剥がれます。




ここで喜び勇んで勢いよく箱を分割してしまうとスピーカーケーブルを切ってしまうので、
慎重に分割したらスピーカーユニットからケーブルを外します。

スピーカーケーブルはプラスもマイナスも同じ端子が使われてるので、組立時に逆相にならないよう
どっちがプラスかわかるようにしておいたほうがいいでしょう。

JBL Control1 エッジ交換

JBL Control1 エッジ交換

このスピーカーの場合、プラス側に赤い印が付いてるのでそれで見分けることもできますね。

ちなみにケーブルは一般的に黒がマイナスでそれ以外の色がプラスに使われてて、
このControl1でも同様に黒がマイナスです。




続いてウーハーユニットを箱から分離させますが、スピーカー固定ネジを外しても
やっぱり接着剤でくっついてるので、これもこじって外してやります。

JBL Control1 エッジ交換
(コーンを傷つけないように…)



これでウーハーユニット単体になったので、ここからエッジ交換本番です。
が、その手順は写真も撮ってないので購入したエッジの説明書や他のサイトに任せます(爆)

一応ポイントは次のとおり。
  • エッジの外側に付いてるガスケットは再利用するので丁寧に剥がす
  • 古いエッジはアルコールを使って丁寧に落とす
  • コーン紙裏側のエッジのカスは綿棒を使ってお掃除
  • 接着剤は速乾性のものは使わない(セメダインスーパーX使用)
  • 接着はコーン側から行う(ネジが通る部分のカットは外周接着前が楽かな?)
  • 外周は接着剤を塗った後、コーンを手で「まっすぐ」動かしてボイスコイルが接触しない(ガサガサ音が出ない)位置を定めてからエッジをフレームに押さえつけて接着位置を決定
  • 外したネジやガスケットを入れておくのはカップ焼きそばの器が便利w

JBL Control3Pro エッジ交換




ここまでのエッジ交換は当然自己責任ですが、慎重にやれば失敗はしないでしょう。

さすがに3組6本のエッジ交換は疲れましたが(^^ゞ

JBL Control1 エッジ交換(上からControl3Pro、Control1X、Control1)









で、ここで終わっては他にいっぱいあるエッジ交換のサイトと何ら変わりません。

わざわざ記事にしたのはついでにカスタマイズしたから!




Control1シリーズの背面のスピーカ端子がしょぼいバネ式なのは個人的にはネックのひとつだと思ってるんです。

JBL Control1

これをガレージのような環境で長年使ってると錆びて接触不良になるし、太いケーブル刺さらないんですよね。

なのでこれをバナナプラグ対応のネジ式の端子に変えてやりました。




使用した端子はAmazonで記載された寸法と写真をじっくり見て、ちょうど合いそうなのを購入。


慎重に選んだおかげで、この商品だと角を少し落としてやるだけで、ネジ穴もピッタリ!

苦労したのがネットワークがこのスピーカー端子に半田で直付けだったこと。

位置的にもウーハーの真後ろでスペースに余裕がないので苦労しつつも端子直付けで収めましたよ(^^ゞ




バナナプラグ対応の改造は家で使うと決めている2セットに対して行いました。

JBL Control1 バナナプラグ対応



こんなのホントに自己満足の世界ですが、満足感は高いです(^^)

さすがにこれはネットワーク壊す可能性があるので、もしやるならこれこそ自己責任でお願いしますね。



posted by しげぽん at 00:17| Comment(0) | 家電ネタ

2021年08月01日

ぐるぐる富士山(2日目)


ぐるぐる富士山初日はぐるぐる感なかったですが、2日目はぐるぐるしますよ!



まず目指すは日の出のダイヤモンド富士!
ちなみにこの日の日の出時刻は朝4:20!

太陽が富士山頂に出てくるのは1時間ぐらいあとですが、
撮影場所を確認するためにも日の出時刻前には着いておきたい。

というわけで、普通の宿に泊まるわけにもいかないので
沼津のスーパー銭湯で仮眠して、2:30起床!

そこから狙ってた場所へ向かって4:00に到着。
うん、思ってたような写真が撮れそうだ!



待ってると天使の輪をまとった富士山も見れました(^^)

ぐるぐる富士山


しかし割とメジャーなスポットなのか、日の出が近づいてくるとクルマがどんどん集まる!

けどみなさんクルマの後ろで三脚立ててる自分に配慮してくれて
写真に入らない位置で陣取りしてくれました。



そして念願のダイヤモンド富士と我が510!

ぐるぐる富士山



ちなみに集まった多くの方が狙ってたのは田んぼに映るダブルダイヤモンド富士。
自分もクルマを撮ったあと急いで撮ってみました(^^ゞ

ぐるぐる富士山



その後、現地で出会った富士山写真家さんに連れられて別の富士山撮影スポットへ(^^)

ぐるぐる富士山




富士山写真家さんと別れた後は富士山西側を北上。

ぐるぐる富士山

朝霧さわやかパーキングにて。



そして本栖湖。

ぐるぐる富士山

ここで7:00ぐらいですが、気温も上がり雲も増えて富士山が見えづらく…



その後右手に富士山をチラ見しながら西湖、河口湖沿いを走って富士吉田市へ。



富士吉田本町商店街から見える富士山を撮りたいと思っていたのですが、
この頃にはかなり雲が出て富士山全体は見えず…(T_T)

ぐるぐる富士山



残念ですが、富士吉田を後にして山中湖へ向かいます。






そんなこの信号を曲がれば山中湖畔という交差点で前からオーラ漂う目立つ510が!?


なんと桜花さんの2ドアセダンじゃないですか!

交差点なのに慌ててハザード焚いて止まると、桜花さんも止まってUターンしてくれました。

そして2台で山中湖畔の駐車場へ。

ぐるぐる富士山

ぐるぐる富士山

桜花さんは用事があって山梨へ向かう途中とのことで、何という偶然!

こちらがあと1分でも早く着いてたらすれ違ってないところでした(^^ゞ



久々の再開だったのでしばらく話し込んで、お互いうまく行けば浜名湖で再開しましょう!
ということで桜花さんとは別れます。

ホントこの偶然は感動的でしたが、残念ながら山中湖からの富士山は全然見えず。。。




これで富士山1周を終えて、山中湖を離れます。

朝早かったんでこの時点でまだ午前中でしたが、この日のうちに奈良へ帰るので
新しくできた新御殿場ICから新東名乗って西へ向かいます。

このICできたおかげで御殿場市内通らなくて済むのはすごく快適!!




そして昼食を取りに清水へ。

目指すは All Japan Datsun510 Meet ではお馴染みの?「ポンキッキ」!

ぐるぐる富士山


食すはもちろん?カレーライス!

ぐるぐる富士山

色々ツッコミどころもあるお店ですが、この独特の味わいのカレーは
ぜひお店で食べてみたかったんで、来れてよかった(^^)




お腹が満足したらあとは帰るだけ…ですが、最後に一箇所にお邪魔。




ぐるぐる富士山

こちらも510界ではお馴染み?の OKOMEYASAN!


ぐるぐる富士山

激写するセク茶のアニキを激写w


OKOMEYASAN をお暇したあとは、家に帰るだけ。

ということで2日間の濃い〜富士山を巡る旅は無事終了。


ぐるぐる富士山
(2日目のあしあと)

この日は見事に富士山の周りを一周して、Googleさんによると走行距離は約560km。

2日1000kmを超える距離を走り、かなり老体に鞭打ってしまいましたわあせあせ(飛び散る汗)


でも天気にも恵まれ、富士山をめっちゃ堪能したので満足、満足(^^)



posted by しげぽん at 18:02| Comment(0) | 日記