2020年11月29日

ウーハー固定方法の改善


我が510にはホームページで紹介しているようにウーハーボックスを設置しているんですよね。


で、現在のウーハーボックスは二代目で、加工性を優先してMDFで製作して、
ウーハーをビス(木ネジ)で固定しているのですが、
そのMDFがめちゃくちゃ柔らかいので、ウーハーを止めているビスが振動で緩んでしまう
ということが起こるようになってしまいました。

ウーハー固定法改善

※ ここでは木ねじのような素材に直接ねじ込むものをビス、ナット等の雌ねじと組み合わせて使うものをボルトと呼びます。


しかもその緩みはいつも外出先で見つかっていたので、
ビスに瞬間接着剤を塗って締め直してごまかしていました(^^ゞ


しかしウーハーボックスをクルマから降ろすのにもウーハーを外さなきゃならないので、
このたびきちんと対策することにしました。

といっても大した作業じゃなくて、鬼目ナットをボックスに打ち込んで、ネジ止めできるようにしただけです。

ちなみに、買ってきた鬼目ナットはフランジの厚いものしかなかったのですが、
フランジのもっと薄いのや、フランジなしのもあるのでそちらのほうがいいかも。

ウーハー固定法改善

あと、取り付け方法も打ち込むタイプとねじ込むタイプがあります。取り付ける素材(木)が固い場合はねじ込むタイプのほうがいいかもですね。


作業も次の手順であっという間に終了!

1.ウーハーを外す

2.指定寸法の下穴を開ける

3.鬼目ナットを打ち込む

ウーハー固定法改善

4.ウーハーをボルトで固定する

ウーハー固定法改善


これで繰り返しの付け外しも可能になり、六角穴付きボルトを使ったので見た目も良くなり大満足\(^o^)/

こんな簡単な作業ならもっと早くやっとけよという話やねw


posted by しげぽん at 22:13| Comment(0) | カーオーディオ