2020年07月31日

New Datsun510 LINEスタンプリリース!


510のLINEスタンプ第2弾
が発売されました!

510LINEスタンプ
510LINEスタンプ<クリックして拡大!

今回はメッセージを自由に変更できる「メッセージスタンプ」にしたので、
より多くの場面で使っていただけると思います。
ただ通常のスタンプの最低価格が120円なのに対して、メッセージスタンプは250円からなので
ちょっとお高くなってしまいます。
スタンプの数も今回は16個と少なめですが、その分イラストは立体感や質感を表現して
力が入っていますのでご容赦ください(^^ゞ


さて、スタンプを販売するにあたってはLINEの審査があるのですが、
今回はこれまでで最も頭を悩まされました。
というのもリジェクト(却下)される理由が全然検討つかなかったからなんですよね。

ということで、以下は申請に伴うLINEとのやりとりです。
スタンプを作って販売しようとする方の参考になる・・・かな?(^^ゞ


(申請1回目)
スタンプ作成も今回で4つ目となり、審査基準もだいたい理解してるつもりだったのですが、
申請翌日にあっさりとリジェクト通知。
510LINEスタンプ
最初のリジェクトはなかなかに厳しいメッセージ。
「スタンプの一部を修正されても審査は通過いたしません。」とは厳しいですよね。
ビギナーならこのメッセージでかなり凹むはず。
しかしリジェクトの達人(?)のワタシにかかればこんなことで諦めるはずもなし。


(2回目)
リジェクトされたときだけLINEに対してメッセージが送れるのですが、普通に返事は返ってきません。
ただ、メッセージを読みはしてくれてるようなので、思いの丈はしっかり伝えましょう。
で、今回は理由がよくわからなかったので、既にリリースしてるスタンプのシリーズものなので問題ないはず
という趣旨のメッセージを送って再申請・・・


(3回目)したら何とその日のうちに即リジェクトw
510LINEスタンプ
今度は前回の理由に加えて「※特定のメーカーに特化したスタンプ」の文言。
これは前にも見たことあるメッセージですが、だいたいメーカー名や車名がイラストに入っていたり
説明文に含まれていたりすると、この理由でリジェクトされます。
しかし今回はさすがにそんなことはしていません。

前は大丈夫だった「ブルちゃん」という名前がダメなのかと思い、「ブルちゃん」の表現はなくし、
同時に、以前の「愉快な旧車ブルちゃん」と何が違うのか、
他者の同一車種ばっかりのスタンプと何が違うのか、ということを訴えて再々申請。

あ、メッセージは腹が立っても喧嘩腰になっちゃダメですよ!
これはビジネスのやり取りなので(^^)


(4回目)
しかし訴え虚しく、またもや翌日にリジェクト。
510LINEスタンプ
今度はまた内容が少し変わって「スタンプの一部を修正されても審査は通過いたしません。」の文言はなくなったけど、「現在の審査基準では販売することができません。」と言い始めた。

何だよ、現在の販売基準って!

ガイドライン見てもそんな細かいことは書いてないので色々思案。
メッセージが変わったのはいいけど、リジェクト理由が結局よくわからず、
ホントに実在のクルマに似たスタンプは名前を出さなくてもアカンのか??
と弱気になり始めたので、Twitterでも嘆き節をつぶやいてみた。

するとLINEスタンプを作っているフォロワーさんから意見をいただき、
考えられるのはBREのレーシングカラーぐらいという結論に。

510LINEスタンプ
(最初はBREカラーのクルマも2台入れてたんです)

確かにこれはひと目でダットサンとわかるカラーリングだし、
商標登録されてるかもという意見もいただいたので後ろ髪引かれる思いで
苦労して描いたBREカラーは諦めて色を塗り直し、
これでどうだ!と再々々申請。


(5回目)今度こそは!という思いだったのに即リジェクト・・
510LINEスタンプ
理由が前回と全く一緒。BREカラーが原因とちゃうんかーい!

510LINEスタンプ
これがBREカラーをやめたのにNG食らったスタンプ。
リリース版と全く同じです(^^ゞ

もうわけがわからんので、再び自分の過去のスタンプと何が違うのか、他者のスタンプと何が違うのか
基準が変わったのならそれを明確に示せ!(文面はあくまで丁寧に、ですよ)
という内容のメッセージを送り、スタンプはそのままで再々々々申請


(6回目)しかし今回もあえなくリジェクト。
510LINEスタンプ
理由は「※特定の車種に特化したスタンプ」が「※特定の車種に特化したスタンプ」になっただけ。

さすがにいい加減腹が立ってきたので、再度自分が行ってきた対処を示し、何がダメなのかを問い、
さらには新着スタンプから同一車種だけのスタンプを探してURLを貼り付けて例示し、
なぜこれが良くて自分のがダメなのか示してほしい!と長文で訴えます。

ついでに?「毎日使えるスタンプ特集」への応募も加えて再々々…申請。
(LINEスタンプにはいろんな特集があり、条件を満たすスタンプは特集への応募が可能で、
 特集のスタンプはスタンプショップで紹介されやすくなるとか)


(7回目)翌日、すっかりおなじみのリジェクト通知が来ていたのですが…
510LINEスタンプ
メッセージを見ると、「申請されたスタンプは、特集の参加条件を満たしておりませんでした。」
と全く違う理由でのリジェクト。
特集に参加するにはスタンプの数が足りないんだと!(笑)

で、おや?と思いつつ、特集に参加しないを選択して申請すると・・・

なんと翌日あっさり承認!!


結局理由はわからなかったけど、無事リリースすることができました(^^ゞ


今回申請してみて驚いたのは審査の早さ。
申請したら翌日には審査中になり、その日のうちに結果が返ってきていました。
しかも土日祝も関係なし。2回めのリジェクトなんて申請当日に返ってきたぐらい(笑)
おかげで6回もリジェクトされたけど、申請から7日目に承認されました。

ま、結果オーライということで、みなさまぜひ購入して使ってください(^^)


posted by しげぽん at 22:45| Comment(0) | お絵かき系

2020年07月04日

でぃーえるえぬえー?


久々のブログですが、今回はPCネタ。
DLNAという仕組みを使うようにしたのと、トラブル、嬉しい誤算のお話。


DLNAとは、Digital Living Network Alliance のことだそうで、
家庭内のLANを使って離れた場所にある動画や録画等のメディアを再生したりできる仕組みだそう。


なのでPCからリビングのブルーレイレコーダーに録画した番組も見れるはず。

という理屈はわかっていたのですが、具体的にどうすればいいのかわからなかったので
調べてみたら、DLNAに対応したプレーヤソフトウェアがあれば可能らしい。


当然のように手持ちの再生ソフトではDLNA未対応でしたので、
久しぶりにパッケージソフトとか買いましたよ!


購入したのはサイバーリンクの「PowerDVD20 Ultra」という高機能な再生ソフト。
UltraじゃないエディションはDLNA未対応なので注意。




インストールして早速DLNAデバイスを見るとちゃんとブルーレイレコーダーが見つかります。

PowerDVD

見つけた録画ファイルをカチカチッとやると見事録画再生〜

したのはいいけど、音が出ない!!・・・




(ここから音声出力のトラブルのお話です)

原因は、おそらくサウンド入出力に使用しているUSB DAC。
我が家のは Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ってやつ。




接続は、
PC→(USB)→SoundBlaster→(光ケーブル)→デジタルアンプ→スピーカー
と、ちょっと複雑な接続になってるんです。

この状態で、Windowsの設定では「SoundBlaster(S/PIDF出力)」みたいなのが出力先なのですが、
これがPowerDVDで開いた動画でサウンドの設定をすると、SPDIF出力が選択できない。

Groove Musicでの音楽再生は問題ないのに、色々設定を変えても音が出ず・・・
そのうちDVDの再生でも再生中に音が出なくなる現象まで発生(T_T)


埒が明かないので、SPDIF出力は諦め、
PC→(USB)→SoundBlaster→(RCAケーブル)→デジタルアンプ→スピーカー
と、アナログ接続にしたらようやく音が出た(^^ゞ



そこで一息ついて何気にアンプの取説を見たら、アンプにPC入力としてUSB端子が!
そんなのあるならUSB DAC不要やん!!
(前はRCA入力のみのアンプを使っていたのでDAC必要だったのです)


ということで、
PC→(USB)→デジタルアンプ→スピーカー
と接続したら、すべてのデバイスでちゃんと音が出ました!

根本解決じゃないけど、古いPCなんでスペック的に無理があったのだと思います。
ま、これで音声出力に関する問題はすべてクリア!




最後に予想外の嬉しい誤算。

上のPowerDVDの画面にも写っていましたが、選択可能な機器はブルーレイレコーダーだけじゃなくて
ケーブルテレビのセットトップボックス(STB)も選択可能。

そこでPowerDVDでSTBを開いてみると、「地上デジタル」とか「CATV」のフォルダ表示も。

フォルダを開くと、放送中の番組がズラリ。

PowerDVD



その番組を開くと、PowerDVDでCATVの番組がリアルタイムで表示されました!!

PowerDVD
画面上のウインドウがフジテレビNEXTで放送中のF1オーストリアGP


何とCATVチューナーがなくても別の場所でCATVを見れることがわかった嬉しい誤算でした(^^)


posted by しげぽん at 22:49| Comment(0) | PCネタ