2018年10月17日

510MEETに向けて


いよいよ次の日曜は ALL JAPAN DATSUN 510 MEET ですね!

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今回で13回目となりました(^o^)
今のところ浜名湖の週末の天気は良さそうなので楽しみです!!




そんなMEETを翌週に控えた日曜の午後、ふと磨いたまま放置していた
7.5JのロンシャンXR-4にタイヤを組んでみようと思い立ちました。

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タイヤは新品で購入後これまた放置していたTOYO DRB。
サイズは165/55R14という細くて小さいの。

久しぶりのタイヤ手組みでちょっとビビってしまいタイヤのビードを
危うく切ってしまいそうになりましたが、何とかホイールに収められました。



が、7.5Jに165なんで普通に空気が入るわけもなく、チーターを持ってるわけでもなく
どうやってビードを上げようかと悩むことしばし。
(というか途方に暮れかけてて写真も撮ってないw)




正しい選択はタイヤ屋さんに持っていくことなのでしょうが、
その前に「爆発ビード上げ」にチャレンジ!


やり方はYOUTUBEなんかで動画がいっぱい上がってます。



要はタイヤの中にガス等を入れて火を付けて爆発させた勢いでビードを上げるというもの。


タイヤの中に吹き込むものとして、ブレーキクリーナー、CRC、カセットコンロのガス、殺虫剤 etc
と、火をつけて爆発すれば何でもいいようですが、実際やってみて具合が良かったのは、CRC-556


手順は、
  1. ホイールは表面を下にして置く(表面を上にするとタイヤとホイールの隙間が空きすぎる)
  2. ホイールの全周にわたってリムにCRCを5〜6ヶ所吹き付ける
  3. ブレーキクリーナーでCRCからタイヤ外面に導火線を作る
  4. チャッカマンで火をつける
  5. タイヤ内部で爆発してビードが上がる
ね、簡単でしょ(笑)


最初ブレーキクリーナーを中に吹いたのですが、燃えるだけで爆発しないことが多く
吹き付ける量が難しいのかも。

ホントはカセットコンロのガスなんかがキレイに燃え尽きてしまうので良さげですが、
ガスを入れすぎてタイヤの外で爆発するのも怖いので、その点でもCRCなら比較的安心。

さらにCRCなら蒸発しないので比較的落ち着いて作業ができるのもメリット。



そんなこんなで何とかビード上げしたタイヤ&ホイールがこちら。

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20181014_002.jpg



7Jにこのタイヤを組んだときはフツーにビードを上げられたので、
ちょっとこの引張り具合にびっくり(^^ゞ





で、せっかく組んだら履きたくなるのが人情!?

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かなりいい感じ!!


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なんだかリムがフェンダーからはみ出てるように見えるけど気のせいかな?(笑)




これまでこの7.5Jを放置していたのは、せっかく新品のタイヤを組んでも
フェンダーに当たって走れないんじゃないかと思っていたから。


実際上の写真の状態からストロークしたらフェンダーに当たりそうですが、
幸い?我が510はリアの車高が高いのとショックのストロークが小さいので
近所を走り回ってみてもどこにも当たりませんでした!




ということでこの週末は懐かしのロンシャンXR-4で浜名湖に行くぜ!!




ただタイヤ外径がずいぶん小さくなったので、全然スピードが出なくなりましたwww

5速4000回転でも何と ぬわおkm/h!

週末ご一緒していただけるみなさま、置いて行かないでね〜(^^ゞ


posted by しげぽん at 23:11| Comment(0) | 足廻り

2018年10月15日

リフレッシュ:モリモリ編


夏の510リフレッシュ、今回はモリモリ編。

なんじゃそら?ってタイトルですが、溶接にチャレンジしてみましたってお話(^^ゞ




今回挑戦したのは2箇所。
  • 空燃比計のセンサーボスの溶接
  • ミッションマウントの修正。


使用したのはいつだったかのセールで買った、100V半自動溶接機。
買ったもののほとんど使ってなかったので、失敗しても痛くもないミッションマウントから。
修正メニューはマウントのボディ取付部に鉄板を取り付けるという内容です。



現在使っているミッションマウントはHR30のミッション(FS5W71Bショート)に
載せ替えるときに510のマウントを加工して作ったもの。

現在は71Bロングを積んでいますがミッションマウントはそのまま使っています。

これが見てくれはいいものの、マウント位置が少し後ろ寄りになってて、
ボルト穴を長穴加工してもエンジン・ミッションを前に押してやらないと
ボルトが入らないという困ったちゃん。

なので適当な鉄板を溶接して取付穴を空け直してやろうとしたのです。

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溶接する板は厚めだし、多少溶接が弱くても鉄板はマウントとボディに挟まれてボルトで締め上げるので
安全面での問題はないだろうということで練習にはうってつけ(^^)




で、溶接してみたのですが、当然のように失敗しまくりで盛りまくり(笑)
溶接後の状態は酷すぎてお見せできません(^^ゞ

っていうか写真撮ってなかった。。。




素人なもんで、ついついビビってトーチを早く動かしてしまうんですよね。
さらに遮光板を通した視界に慣れていないのもあって、開先部分を外しまくり。。。

そもそも溶接する鉄板の形状がイマイチミッションマウントにフィットしてなくて
キレイに溶かせないばかりかあらぬ方向にビードが伸びていきます。

そんなこんなで練習とばかり溶接しまくって無理やり形状を整えました(^^ゞ




そしてその後いよいよ空燃比計のセンサーボスの溶接。

まずはタコ足にボスの穴を開けますが、ホールソーなんか持ってないので
ドリルで穴開け後、リューターで慎重に拡大。

20180708_af01.jpg

やっぱり拡大し過ぎな部分ができてしまったけど、ボスはちゃんと引っ掛かってくれてます。



タコ足全体で見るとこの位置。

20180708_af02.jpg



今度は板厚が薄いので緊張しながらも、しっかり対象物を溶かせるように落ち着いて…

で、結局またモリモリになったけど、なんとかタコ足に穴を開けずに溶接完了!
(こっちも写真撮ってなかった。。。)


んで、車体に取り付けてもセンサーの干渉もなくいい感じ!

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これでようやく空燃比計が動くようになりました(^o^)




で、ひと通りのリフレッシュ完了後、実際に走ってみると全体的に濃いことがわかりました。
目で見て濃い薄いがわかるっていうのはセッティングにおいて安心感ありますね!



とりあえずパイロット絞って、メインを薄くすると高回転の回りが良くなりましたよ(^^)

また少しずつセッティングしていかなきゃですね!


posted by しげぽん at 22:49| Comment(0) | 電装系

2018年10月06日

空力向上?


ウチの510はご存知の通りバンなので、当然リアはハッチバックなわけです。


で、ハッチバックなクルマに乗る人はよく分かると思うのですが、
雨の日なんかに走ったら水しぶき巻き上げてリアゲート周りの汚れること!

特にリアウィンドウが汚れて後ろが見えにくくなるのを解消したいと思って
長年いい方法はないかと考えたり調べたりして悶々としていました。




そんな中、ルーフエンドの空気の剥離が車体後部に空気の渦を作って負圧を作り
空気抵抗を生んでいるという情報があったんですよね。

図にしたらこんな感じ?

ボルテックスジェネレーター付けてみた


この車体後部の負圧はクルマを引っ張るように作用するから、前に進むクルマの抵抗になって
パワーロスや燃費の悪化、走行時の不安定さにつながるんだとさ。


で、これを軽減する方法の一つが ボルテックスジェネレーター を取り付けるというもの。


ボルテックスジェネレーターとは、小さな突起等で空気の乱流を発生させて空気の剥離を抑え
抵抗となる負圧の発生を抑制する、というものらしい。


なのでルーフエンド付近に設置するのがセオリー。


効果のイメージはこんな感じか?

Before
ボルテックスジェネレーター付けてみた

After
ボルテックスジェネレーター付けてみた



これがリアウィンドウの汚れに効くのかどうかはわかりませんが、手軽にできそうだし
何より空気抵抗が減って走行性能が向上するならやってみる価値はありそうです。




で、早速ボルテックスジェネレーターとやらを用意。

見てみるといろんな形状の専用品が多数販売されてますが、このボディカラーには白とか黒は目立つので
目立たないクリアのものはないかと探して、専用品じゃないそれっぽい形状のプロテクターを発見。



値段もお手頃(^^ゞ





取り付けるのはルーフエンドギリギリではなく、端から10cmぐらい離すと効果的とか。

向きは、ルーフを流れる空気の障害物となって乱流を発生させないといけないので
太い方を前にするのが良いでしょう。




で、貼ってみた。

ボルテックスジェネレーター付けてみた


うっ、激しくダサい。。。




ちょっと離れると目立たないような気もするが・・・

ボルテックスジェネレーター付けてみた



近づくと結構目立つ(^^ゞ

ボルテックスジェネレーター付けてみた




後ろから見たらこんな感じ。

ボルテックスジェネレーター付けてみた


写真ではさほど目立たないように見えるけど、屋根は目線の高さにあるのでかなり目立ちます(^o^;)




これで効果がなかったらすぐに剥がせばいいんですが、これがまた効果があったんですよ!


効果を感じられたのは高速走行時の車体安定性。

これまで速度が上がるとフラフラするとまではいかないけど、落ち着かない感じがあったのが
楽にまっすぐ走れて、感覚的には20km/hぐらい下の速度で走ってるぐらいの安定感。



そういえば今年のぐるぐる山中湖に行ったときにこのエアロマシーンを運転させてもらったけど、
あの高速での安定感はこの車体下部の前後エアロによるものだったんでしょうね!

20180922_06.jpg




これでおれの510も長距離移動のときとか楽になりそう。

なので見た目はアレですが、とりあえず付けておこうと思います。

21日のALL JAPANまでは間違いなく付いてるので、どんだけダサいかは直接見てください(笑)



posted by しげぽん at 13:40| Comment(0) | 外装系