2018年09月30日

ミニにレーダー探知機取付


我が家にミニ(F54)がやってきてからレーダー探知機を取り付けなきゃと思いつつ、
電源をどこから取ってどこに付けようかと考えてたら半年経ちました(^^ゞ


ちなみにこれまではシガーライターから電源をとって、探知機本体も
シフトレバー前のポケットに転がしてました(笑)

でもシガーライターは常時通電なんで付けっぱなしにできないんですよね。



ということでOBD2端子から電源を取ることにしました。
幸い?前から使ってたコムテックの ZERO700VA という探知機は
OBD2アダプタとセットで買っていたので、これで上手くいくかチャレンジ!


手持ちのOBD2アダプタは OBD2-R2 という型番のもの。
いろいろ調べてみると、3番、4番をONにすればイケそうということで試してみると
イグニッションオンの後、しばらくして電源が入りました!

ミニにレーダー探知機取付



これで電源問題は解決したので、あとは取り付け場所。

できるだけ配線を見せないようにしたいけど、内張り剥がしまくるのはゴメンなので
検討した結果、メーターの右横に貼り付けることにしました。


コードはコラム下のカバーの隙間が通せそうなので、マジックハンドみたいなケーブル通しで
引っ張り出すと簡単にケーブルを通せました。

ミニにレーダー探知機取付




レーダー探知機本体はこの位置にセット。

miniにレーダー探知機取付


配線は本体の左側からすぐコラム部分のカバーに入るので上からはほとんど見えません。


あとは余った配線の処理ですが、このOBD2アダプタのケーブルがやたら長いんですよね。

これはOBD2端子のそばで束ねてタイラップでくくりつけ、内張りの中に放り込んでやりました。

放り込んだのはちょうどOBD2端子の横あたり。
下の写真の黄色の矢印のところにケーブル見えてますが、この位置にちょっとスペースが空いてます。

miniにレーダー探知機取付


最後にケーブルが運転中じゃまにならないように赤矢印のところにケーブルクランプを貼り付けて完了!


30分もかからず取り付けられましたが、仕上がりは上々で満足です(^o^)

posted by しげぽん at 19:51| Comment(0) | F54いぢり

2018年09月29日

PCでインスタを扱うネタ〜アプリ編〜


昨年、PCでインスタを扱うネタを紹介しましたが、
この方法だと複数枚の写真が投稿できないんですよね〜


だからといってそんなに困るものではないですが、
InstagramのWindowsアプリでも投稿ができ、
しかも複数枚投稿も可能とわかったのでご紹介します!


まずはWindows版のInstagramアプリをインストールする必要があります。
入手はMicrosoft Storeから。
「マイクロソフトストア Instagram」とかで検索してもすぐ見つかりますよ。

msstore_instagram.gif

このアプリはInstagramが出してるものなので安心かな?
動作はけっこう怪しいですが(笑)




無事インストールできたら起動!

201809_insta00.jpg

そして早速投稿!
といきたいのですが、画面下部中央にあるはずの投稿ボタン [+] がありません。。。




実はタスクバーのアイコンを右クリックすると、「新規投稿」のメニューがあるのです!

201809_insta01.jpg


ここで「新規投稿」を選ぶと投稿用の画面に切り替わる・・・のですが、真っ白なまま???

201809_insta02.gif

これはアプリがPC内の画像を検索しているためで、
慌てず、ず〜〜っと待ってると画面が次のように。

201809_insta03.gif

デフォルトで表示されるのは「カメラロール」フォルダ。
通常以下のパスにあるはずです。
  C:\Users\ユーザー名\Pictures\Camera Roll


「カメラロール」フォルダに画像があるのに、上の画面のように「メディアがありません」
と表示される場合はさらにしばらく待ちましょう。

そのうち見つけて表示されるはずです(笑)




ちなみに画面上部の「カメラロール∨」の部分をクリックすると、他のフォルダも選べます。

201809_insta04.gif


しかしこのように表示される順番が適当なので目的のフォルダをすぐ選べるかは運次第www

なので投稿したい画像はあらかじめ「カメラロール」フォルダに入れておくのが良いでしょう。




で、無事「カメラロール」フォルダの画像が表示されたら投稿したい写真を選びます。

201809_insta05.jpg

すると選択した画像に「複数を選択」という表示が出ているので、これをクリックすると
最大10枚まで画像を選択できます!


画像を複数選択するときであっても正方形以外の画像にできますが、
選択するすべての画像の縦横の比率を合わせておく必要があるのでご注意を!


あとはスマホのアプリと同様に進めれば投稿可能。
エフェクトもちゃんとかけれますよ!




このようにWindowsパソコンからでもスマホと同様に投稿できますが、
このアプリはスマホ版をベースにしているようで、クリック以外の操作を受け付けません。


なので過去のコメントをコピーしてタグを再利用することもできないし、
右クリックも無効で、キーボードショートカットもありません。
(トップのページではF5で「更新」はできるみたい)


そしてひどいのは、複数画像の投稿ができるというのに、
複数画像の投稿を見ようとしても2枚目以降を見ることができないところ。

201809_insta06.jpg

「スワイプしてさらに表示」と出たりしますが、ここをクリックしてもダメで、
マウスで写真をドラッグして横に動かそうとしても動かないし、
ブラウザで見るときのように左右にボタンが表示されることもないのです。
たぶんタッチパネル式のディスプレイならスワイプして2枚目以降も見れるんでしょう。


ですので、普通のPCで複数画像を投稿した結果を確認するときは
おとなしくブラウザの方で見ましょうね黒ハート




しかしこのアプリ、反応がどんくさいので1枚だけの投稿なら前に紹介した
ブラウザの方法のほうが楽やな(笑)

posted by しげぽん at 10:44| Comment(0) | PCネタ

2018年09月04日

リフレッシュ:ヒーター編


我が510は5月のぐるぐる山中湖から帰ってからガレージに収まりっぱなしになってました。


そもそもの理由はヒーターの水漏れの修理のため。
でもヒーター周りをバラしたらメーター裏の配線が気になってしまい、
ついでにその他もろもろにも手を加えてしまい、3ヶ月間不動に(^^ゞ

そんな「もろもろ」のリフレッシュメニューはこんな感じ。

  • ヒーターコア修理
  • 空燃比計のセンサー取付
  • ミッションマウント改良
  • 水温計交換
  • チャージランプ交換
  • ダッシュ配線整理
  • フロアトンネル塗装


今回はこのうち修理したヒーターのお話。


ヒーターコアは以前紹介したように新品同様になって返ってきました(^o^)

ヒーターコア



ヒーターコアを外したヒーターユニットは長年の使用で積もったホコリを払い、
キレイにしてやりましたよ!

ヒーター修理


少なくともおれが入手してからヒーターをバラしたことがないので、四半世紀以上ぶりのリフレッシュ!

ちなみにシルバーのテープを貼ってる部分は「パワーベンチレーター」の吹出口で、
パワーベンチレーターはおそらく二度と使わないのでグラスファイバーのテープで塞いでやりました(^^ゞ

あ、パワーベンチレーターってのはこれね!(取説より)

ヒーター修理




ところでヒーターユニットにはU字型のホースが使われているのですが、
パーツリストを見てもこのホースだけの部品番号が載ってないんですよね〜



ここのホースはヒーターを組んでしまうと交換が面倒で、長年交換してないのでぜひとも交換したい!

ということで、思い切ってサムコのシリコンホースをおごってやりましたよ〜

ヒーター修理

ほかに流用できそうなホースが見つからなかっただけという話も…(笑)



これでヒーターユニットはバッチリ再生!

なのですが、問題はこれだけじゃなかったんですよ。




困ったのがヒーターユニットの両脇に繋げられるデフロスターのダクト。

元々裂けてた上に、取り外すときちょっと無理に曲げたら別の場所も裂けちゃったんですよね。。。

ヒーター修理

しかも折れたり凹んだり妙な形に変形してて空気が流れにくい状態に。
(上の写真は中にタオル詰め込んで内を広げています)

運転席のデフロスターが効かないのはこのダクトのせいだった模様。




で、こいつはゴム接着剤をモリモリ盛って裂け目をすべて塞ぎました。

ヒーター修理

このロックタイトのゴム接着剤は硬化後もかなりの柔軟性を持ってるのでなかなか良さげ。
ただ、粘度が低く流れやすいので塗るのが難しかったですね。





さらに補強と形状保持のためにトラックの幌を補修するテープを巻き付けてやりました(^^ゞ
ヒーター修理
かなり厚くて丈夫そうなテープなのであと20年ぐらい頑張ってくれることでしょう!?




これでヒーター周りの一通りの修理が完了!

最後に組み付けて終了なのですが、組むにはダッシュ周りをほとんどバラす必要があります。



これがもう面倒でしたね。

せっかく補修したデフロスターダクトを曲げたり裂いたりしないように組むのに
デフロスターの吹出口まで外さないといけなかったり、
ヒーターコントロールレバーのリンクロッドのつなぎ方忘れてたり(^^ゞ


ちなみにデフロスターの吹出口外すには次のような背の低いドライバーが必要ですよー

  


ヒーターはもうバラしたくないので、もう漏れないでね〜〜



posted by しげぽん at 18:48| Comment(0) | 内装系