2018年01月23日

タコメーター交換(2)〜プラ溶接編


タコメーター交換に向けて次なる作業はメーターパネルの加工
というか修正。


これまでタコメーターは5インチ(Φ127)のオートメーター3904という
巨大なタコを付けていたのですが、そのマウントブラケットは
メーターパネルに穴を開けて取り付けていました。

オートメーター取付部


今度は中に埋め込むから、このマウントの穴が不要になるため、
これを埋めようというのが今回の作業。





ここは目につきやすい場所で塗装もしないので、およそ2年ぶりのプラスチック溶接ということもあり、
いきなり作業してボロボロになるのを避けるため、別のもので腕を慣らしてから作業することにします。

そこでドナーとなったのは以前某オクで購入したグローブボックス。



ちなみにプラスチック溶接の方法については2年前の記事(ニンジャカウル修理)を参照ください。



作業前の写真を撮り忘れましたが、何箇所も割れや欠けがあったのをプラスチック溶接で
じゃんじゃん埋めていきます。

プラスチック溶接

ゴテゴテに盛ってます(^^ゞ




そして盛ったのを削って、ざっとペーパーがけした状態がこちら。

プラ溶接



プラ溶接

見た目はアレですが、機能的にはおそらく問題ないかと(^^ゞ

研磨したあとにアーマーオール塗り込めば白っぽい部分も目立たなくなりますよ。





で、肝心のメーターパネルのほうはというと・・・

埋めた穴は3箇所。


プラ溶接


上の2つはオートメーターのブラケット用、
下のはスイッチ用に開けたのですが組んでみるとスイッチに奥行きがあって
ボディ側のフレームに当たるので埋め直したという恥ずかしい穴(^^ゞ


実際はそれほど目立たないのでいいのですが、どうにかしてパネル表面のシボを再現できないかなぁ〜


posted by しげぽん at 12:30| Comment(0) | 内装系