2018年01月27日

タコメーター交換(3)〜メーター交換編


さて、いよいよタコメーター本体の取り付けです!


これまでのお話 ↓ ↓



タコメーターの基本配線はイグニッション、コイルの回転信号、アースの3本。
それに加えて、メーターコントロール用スイッチとオプションのシフトライトの配線も。


FRPでスイッチパネル作ったのは、このタコメーター用のスイッチのため。

ホントはメーターパネルに付けようとしたものの、上手く収まらなくて開けた穴を埋めたのが前回の作業(笑)



あとはタコメーターが小さくなったらメーターパネル裏の配線が見えるようになったので
メーターパネル周りの配線を少し整理。



ちなみにメーターパネル裏はこんな感じ。

タコメーター交換

もう配線がえらいことになってます(^^ゞ

追加メーターは裏から入れてるのですが、ほかの人はどうやって固定してるんだろう??
自分のは試行錯誤の末、FRPの板にメーターを固定して、その板をメーターパネルに固定しています。


この追加メーターの取り付けも別の機会に紹介できたらと思います。




で、タコメーターを取り付けてメーターパネルを組んだ状態がこんな感じ。

タコメーター交換

他のメーターに合わせてやっぱりスタック(STACK ST200 Clubman Tachometer)です(^^ゞ


長年5インチのオートメーターだったのでもうちょっと大きい方が良かったのですが、
大きいのはもう一つ上のグレードでしかも125mmというフェースのでかさ。

そんなに大きいメーター(オートメーターと同じ大きさ)をメーターパネルの奥に取り付けると
目盛りが隠れるのは必至なのでおとなしくΦ80にしておきました。


でも8000rpmスケールにしたので回転数は読み取りやすくなりました!

しかもゼロからフルスケールまでの角度はオートメーターとほぼ同じなので、針が回るスピードが早く
エンジンレスポンスが良くなったかのような錯覚を覚えます(笑)




タコメーターコントロール用スイッチは作っておいたスイッチパネルに取り付け。

ついでに電動ファンの手動起動用スイッチも新調しました。

タコメーター交換


スイッチパネルの場所は以前から電動ファンのスイッチを付けていたメーターパネル左下。

ちょうどサイドブレーキのステッキの上です。



スイッチは左から2つが電動ファン用。その右がタコメーター用。
いちばん右の小さいのはシフトライト。
(赤いのはメーターパネルに埋め込んだ別のスイッチです)

せっかくシフトライトに対応してるので、とりあえず手持ちの高輝度LEDランプを付けておきました。
(純正シフトライトはめちゃくちゃ高いw)



電動ファン用が2つあるのは、左が強制遮断用(いわゆる電動ファンのキルスイッチ)
右が手動起動用のスイッチ。

キルスイッチは将来の電動ファンコントロール計画のために付けておきました。



ちなみに電動ファンが起動すると怪しく光ります(^^)

タコメーター交換


これで完成!ですが、このタコメーターの交換に結局今月の週末のほとんどを費やしてしまった(^^ゞ



たかがタコメーター交換なのに、想定外のスイッチパネル作製もあったし、プラ溶接も必要だったし、
組み直すときに複雑怪奇な配線をつなぎ間違ったり、カプラーつなぎ忘れたり、
さらにはカプラー差し込み不足による接触不良が起こったりと要らぬ手間もかかってました。


メーターの配線は自作ハーネスを介して取り付けてるので、整理はされてるはずなのですが、
いかんせん複雑過ぎて大変でした。。。

電気系いじったらケーブルの色やカプラーの端子位置まで記録した配線図を作っとかないとダメですね(^^ゞ


さて、何にせよ明日28日の淡路ニューイヤーミーティングにはギリギリ間に合いました (^o^)



posted by しげぽん at 23:55| Comment(0) | 内装系

2018年01月23日

タコメーター交換(2)〜プラ溶接編


タコメーター交換に向けて次なる作業はメーターパネルの加工
というか修正。


これまでタコメーターは5インチ(Φ127)のオートメーター3904という
巨大なタコを付けていたのですが、そのマウントブラケットは
メーターパネルに穴を開けて取り付けていました。

オートメーター取付部


今度は中に埋め込むから、このマウントの穴が不要になるため、
これを埋めようというのが今回の作業。





ここは目につきやすい場所で塗装もしないので、およそ2年ぶりのプラスチック溶接ということもあり、
いきなり作業してボロボロになるのを避けるため、別のもので腕を慣らしてから作業することにします。

そこでドナーとなったのは以前某オクで購入したグローブボックス。



ちなみにプラスチック溶接の方法については2年前の記事(ニンジャカウル修理)を参照ください。



作業前の写真を撮り忘れましたが、何箇所も割れや欠けがあったのをプラスチック溶接で
じゃんじゃん埋めていきます。

プラスチック溶接

ゴテゴテに盛ってます(^^ゞ




そして盛ったのを削って、ざっとペーパーがけした状態がこちら。

プラ溶接



プラ溶接

見た目はアレですが、機能的にはおそらく問題ないかと(^^ゞ

研磨したあとにアーマーオール塗り込めば白っぽい部分も目立たなくなりますよ。





で、肝心のメーターパネルのほうはというと・・・

埋めた穴は3箇所。


プラ溶接


上の2つはオートメーターのブラケット用、
下のはスイッチ用に開けたのですが組んでみるとスイッチに奥行きがあって
ボディ側のフレームに当たるので埋め直したという恥ずかしい穴(^^ゞ


実際はそれほど目立たないのでいいのですが、どうにかしてパネル表面のシボを再現できないかなぁ〜


posted by しげぽん at 12:30| Comment(0) | 内装系

2018年01月22日

タコメーター交換(1)〜FRP工作編


昨年、我が510のタコメーターの交換をしようと思い立って、
注文したタコメーターが年末に届きました!

タコメーターが届いたよ♪


ということで今年になって作業開始!


メーター周りはパネルはSSSのものだけど中身はまるっきりノーマルとは違うので
タコメーターの交換だけだけど、作業が必要な箇所がかなり多い。

まずはタコメーターを固定するメーターフレームの修正から。


タコメーター交換に向けて

このフレームはスピードメーターを交換した際にFRPで作ったものですが、
左側のタコメーターの穴が、オートメーターの巨大なタコを避けるため
かなり大きな穴を開けています。

今回購入したタコメーターはΦ80。
右側のスピードメーターがΦ85なのでかなり小さくしなければなりません。




まずはΦ80の穴の空いたダンボールにガムテープを一面に貼って、
メーターを取り付けてフレームにあてがい、穴の位置合わせ。


位置を決めたらダンボールを固定してメーターを外し、パテのごとく(!)FRPを盛っていきます。
ガムテープの面を樹脂の乗る側にしておくと樹脂はダンボールにくっつきません。


ついでに肉厚の薄い部分や波打って平らじゃない面にもFRPを積層して形状を整えます。


そうして出来上がった肉厚モリモリのフレームをベルトサンダーで厚さや形状を整えていき…


表面にはガレージに放置されていたビニールレザーを適当に貼って完成!

タコメーター交換に向けて

う、美しくない(笑)


ここまでで1週目の土日を使いました(^^ゞ

FRPは軽量で加工が楽なのがいいんですが、作業するとどうしても全身チクチクするのが困りものですよね〜





で、今回久々にFRP用のポリエステル樹脂を使ったのですが、かなり変色して粘度が高くなってたので
早く使わねばと思い、後日電動ファンなどのスイッチ用のパネルも作りました。



作り方は超適当。

ガムテープを貼った木の板2枚を直角に組んで、その内側でFRPを積層。

長いL字型のアングルを作ります。

タコメーター交換に向けて



それを必要な長さに切って、整形、穴あけして、缶スプレーで色吹いて完成!

タコメーター交換に向けて


"す"がたくさん入ってますが強度を要求されるものではないし、目立つ部品でもないのでOK!

FRPは3層で、コーナー部は樹脂が溜まって厚いので単純なL字型でもスイッチ操作でたわむこともありません。

穴を空けるのもあっという間なので?穴の並びが当初想定してたのと違う結果になりました(笑)




そういえば今回のFRP工作で初めて「ねじローラー」を使ったのですが、めっちゃ使い勝手イイね!



今まで買わなかったことを後悔するレベル。

元々最初にでてきたメーターフレームを作るためだけにFRP材料を買ったので、
道具は手持ちで済ませてたんですが、道具はケチっちゃダメですね(^^ゞ



このほかにもいろいろ工作が必要だったので、このタコメーター交換シリーズは少し続きます(^o^)




posted by しげぽん at 06:28| Comment(0) | 内装系

2018年01月10日

DIGAのHDD換装


新年になってまた新番組が始まる時期ですよね!

我が家のHDDレコーダー( Panasonic ブルーレイDIGA DMR-BZ520 )はHDD容量が500GBで、
すぐに容量を圧迫するので外付けHDDを追加しています。

しかし外部入力録画が内蔵HDDにしかできないし、外付けもけっこう空きが少なくなってきたので、
内蔵HDDの容量アップできないかと調べてみたところ・・・

2012年発売のウチの機種はHDD換装可能ということがわかりました!\(^o^)/


HDD換装にはこちらのサイトを大いに参考にさせてもらいました。




ということでネットで予習をした上で、HDDとHDDクローンマシンを購入。

HDDはケチらずにDIGA標準でも使われている Western Digital のAV向けHDDのから
容量4TBの AV-GP WD40EURX を選択。



クローンマシンは安いのもありますが、このエラースキップ機能付きのクローンスタンドを購入。





DIGAの分解はネットを参考にしてHDDを取り出します。
(手順はこちらのページが詳しいです)

ブルーレイDIGA HDD換装

分解、組立はPCの組立て経験があれば基本的に難しいことは何もありませんが、
フロントパネルの爪を押さえておくのにペットボトルを切ったものを使ったのが工夫点。
(上の写真の右端で光ってるやつ)

さらに切ったペットボトルの底の部分は、外したねじ入れにもなって一石二鳥!?




分解したらクローンスタンドに2台のHDDを正しくセットして説明書に従いクローニング開始!


クローニング中にPCで HxD というバイナリエディタをダウンロードしてインストール。


1時間ちょっとでクローンが出来上がったので、クローンスタンドに新しいHDDのみ挿して、
USBケーブルでPCとクローンスタンドを接続。
しかしディスクフォーマットが違うため、Windowsのエクスプローラーでは認識しません(^^ゞ



そこでHxDの登場ですが、管理者権限で起動する必要があります。

方法は、HxDのアイコンを右クリックして「管理者として実行」を選択して実行。

するとメニューの[エクストラ]からディスクを開くことができます。
間違ってPCのHDDを開かないように注意!



開いたらHDDの容量を設定している値を探します。

標準が500GBの場合、設定値は「51 CA 8C 0E」と「51 BA 80 0E」のふたつ。
これを4TBの場合それぞれ「88 D2 69 74」と「88 C2 5D 74」に書き換えます。
(その他の容量の設定値はこちらを参照)



検索は[テキスト文字列]ではなく[16進値]で検索しないといつまで経っても見つからず何時間も待つことになりますよ。

それぞれの設定値を見つけたら4TBの設定値に書き換えていきます。

設定値はそれぞれ 8個 でHDDの前の方に書いてあるのですぐに見つかると思います。
しかしHDD丸ごと検索するとやっぱり何時間もかかるはずなので、
元の設定値を検索 → 新しい設定値を貼り付け
をひとつひとつ8回繰り返すのがいいでしょう。



設定値を書き換えたら、新しいHDDをDIGAに組み込みます。

そしてテレビに接続してみると・・・

ブルーレイDIGA HDD換装

ありゃ?残量が500GBの46時間のまま!?



実はちゃんと認識させるには内蔵HDDをフォーマットしてやる必要があります。


クローニングでは、クローン先に当然録画済番組もコピーされて観ることはできますが、
フォーマットしないと録画可能時間は増えないので、残しておくなら外付けHDDやブルーレイにダビングしましょう。



フォーマットはそれなりに時間がかかりますが、完了するとご覧のとおり!

ブルーレイDIGA HDD換装

残量が無事 約8倍!になり、HDD換装成功です!



ブルーレイHDDレコーダーは現行でも1TBが中心で、2TBや3TBになると6万円以上するので、
HDD換装による大容量化は非常にコストパフォーマンスがいいと思います。

ただし分解は自己責任なのでご注意を(^^ゞ



posted by しげぽん at 06:44| Comment(0) | 家電ネタ

2018年01月09日

乳イヤ〜んMEET2018


あけましておめでとうございます!

2018年のスタートはやっぱり恒例の乳イヤ〜んミーティングから!\(^o^)/

乳イヤ〜んミーティング2018


朝のうちは雨が残っていましたが、9時までには上がって今年も多くの旧車が集まりました!


ニッサン車を中心にいろんなクルマが集まってましたが、相変わらず510を中心とした
偏った車種の写真しかありませんがご覧ください(^^ゞ

乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018


乳イヤ〜んミーティング2018




自分は次の予定があったので早めに退散しましたが、出発前には恒例の記念撮影(^^ゞ

乳イヤ〜んミーティング2018



次は1月28日の淡路ですかね?

先週末の3連休でまたメーター周りをバラし始めちゃったので、28日までには組立てなくては(汗)



それでは、今年もイベント等でみなさんよろしくお願いします!!




posted by しげぽん at 23:28| Comment(0) | イベント