2017年11月28日

ステアリング&ボス変えてみた


我が510はニスモ10周年で再販されたダットサンコンペハンドル(ダッツンコンペ)の抽選に当たって購入して以降、
ずっとダッツンコンペを付けていました。


room0604.jpg
(10年前のコックピットです^^;)


最初はグリップが細いなぁと思っていたのですが、20年以上使ってるとそれも当たり前に。

しかしシートを下げるとハンドルが遠くなっていたのはずっと不満だったのです。
あとスモール点灯時(ウインカーレバー手前状態)でステアリングとレバーが近いのも。




そしてとうとう今年の春にステアリングを交換しちゃいました!

20170325_nardi.jpg


ステアリングが手前に来るようにNARDI(ナルディ)のディープコーンを選択。


最初は違和感アリアリでしたが、狙い通りポジション的には楽になりました!

おまけにステアリングとウインカーレバーの間隔が広がったので、
スモール点灯時にステアリングを操作してもレバーに触れることもなくなりました(^^)

ただ、ウインカーレバーが遠くなったので、ステアリングを握ったままレバーを操作できなくなりましたが(笑)




ところでアフターマーケットのステアリングに交換する際に必要なのがステアリングボス

ダッツンコンペの前もナルディクラシックを使ってたので持ってたはずなのですが、ステアリングもろとも行方不明。

仕方ないので新品を買って付けました。



が、今新品で入手可能なボスはどれも気に食わない!!

ステアリングボス交換

上の写真でわかりますか?

ステアリングからステアリングコラムに向けて(左から右へ)ボスのカバーが末広がりになってて
ボスとコラムカバーに段差ができてるんですよね。

今売ってるのはこの末広がりタイプか、ボスのカバーがジャバラみたいになってるタイプしかないみたい(T_T)




昔は径の変わらない真っすぐなシンプルなボスが売ってたのですが、今は探しても見当たらない。。。

昔持ってたのも真っすぐのタイプだったので、なおさら残念。




なので諦めきれず、ヤフオクを探すこと数ヶ月?!

ようやく入手しましたよ、真っすぐなタイプ!!

ステアリングボス交換

印象違うのわかりますか?


実は510用で探すとそこそこ出品されていたのですが、同じことを思ってる人が多いのか、
意外と値が上がっていくんですよね〜




しかしステアリングボスなんて同じ日産なら510のほかに共通で使える車種はいっぱいあるのです。

そこで510と共通でボスを使える車種を調べた上で、検索ワードから510を外して検索して見つけたのがこのボス(^^ゞ

表面の塗装は剥げてて汚かったけど、比較的安く入手できました!

表面はつや消しブラックで塗装し直して見違えるように!






最後に少し別の角度からビフォー・アフター。

ステアリングボス交換
 右斜め上 ビフォー

 右斜め下 アフター
ステアリングボス交換


ね、ぜんぜん違うでしょ?

え?大して変わらない?

いいんです。本人はこれで大満足なんだから(^^)



posted by しげぽん at 20:17| Comment(0) | 内装系

2017年11月23日

SUZUKA Sound of ENGINE 2017


2017年11月18〜19日、 RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE が鈴鹿サーキットで開催され、
今年も TIME TRAVEL PARKING にエントリーしました!

Suzuka Sound of Engine 2017


TIME TRAVEL PARKING ってのは、2輪、4輪のクラシックカー・ビンテージカーの魅力を伝える展示・走行イベントで、
今年は展示場所をパドック駐車場からサーキットゲートを入ってすぐのGPスクエアに変えて行われました。




自分は土日ともエントリーしていたのですが、ひとりで行った土曜は朝から大雨…
TIME TRAVEL PARKINGの台数も少なめで、510は1台だけでした(^^ゞ

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine


そんな雨も昼にはほぼ止んで、夕方には晴れ間も!
日曜は晴れ予報が出ていたので、土曜の夜に家に帰ってから速攻洗車しましたよ〜(^^ゞ

そんな翌日曜は家族で参加したのですが、晴天に恵まれました!




TIME TRAVEL PARKING はエントリーリストを見ると100台以上の国内外の旧車がエントリー。
そのうち510は6台でした。


DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

datsun510@Suzuka Sound of Engine

ここまでお馴染み京都組の3台。

今年は場所が変わったからか入場順に並べられて、510が集まって一緒に並べることができませんでした...





Suzuka Sound of Engine 2017

こちら現地でもお話させていただいた三重の方。
浜名湖にもぜひ来てくださいね〜(^^)



DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

DATSUN510@Suzuka Sound of Engine

以上がエントリーされてた510たち6台。

あれ?おれのを入れると7台?まぁいいか(^^ゞ



今回お隣さんは、土曜がヨンメリ。

Suzuka Sound of Engine 2017



日曜は、ケンメリHTでした!

Suzuka Sound of Engine 2017



ちなみに日曜の逆隣はサバンナ。

Suzuka Sound of Engine 2017

いっぱいボード並べてました(^^ゞ




ウチのと同年代のポルシェ。

Suzuka Sound of Engine 2017

奥のタルガは昨年も来られてましたね!




こちらはシングルナンバーの三菱コルト。

Suzuka Sound of Engine 2017


後ろ姿がちょっとブルーバードに似ていませんか?

鈴鹿へ向かう途中このクルマが見えたとき、一瞬510かな?と思ったんですが、
近づくと幅が狭いんで違うと気づきました(^^)




日曜は家族で行ったのですが、ウチの坊主はレーシングカーより遊園地のほうが楽しいようで(^^ゞ
Sound of ENGINE の入場券でゆうえんちパスポートがお安く買えるので存分に楽しんだみたい。

カートデビュー♪

何とカートデビューも果たしたようです!!(ジュニア用ですが)





さて、TIME TRAVEL PARKING にエントリーする大きな特典のひとつが、夕方のパレードに参加できること!

土曜はスケジュールが押して、パレードのときは辺り真っ暗だったのですが、日曜は明るいうちにスタート!

time travel parade
(パレード開始直前)



多くの観客に手を振りながら鈴鹿サーキットを走れるなんて最高です!(^o^)

time travel parade

また次回も参加したいなぁ〜(^-^)




今回は TIME TRAVEL PARKING であまりクルマの写真を撮ってなかったんで、最後に4輪のエントリーリストを載せときます(^^ゞ

年式車両名年式車両名
1971DATSUN 510 Wagon1973HAYASHI 706H
1970DATSUN Bluebird 5101967HINO Contessa1300 coupe
1972DATSUN Bluebird 510 SSS1962HINO Renault Carrozzeria Watanabe
1969DATSUN Bluebird Deluxe1975HONDA Civic RS
1968DATSUN Bluebird SSS1974HONDA Life Step Van
1969NISSAN Bluebird 510SSS1973HONDA Life Step Van Super Deluxe
1965DATSUN Fairlady SP3101974HONDA Life Step Van Super Deluxe
1967DATSUN Fairlady SR3111972HONDA Life360
1968DATSUN Fairlady SR3111969HONDA N360
1967DATSUN Fairlady2000 SR3111969HONDA N360
1971NISSAN Cedric 2door Hardtop GX1971HONDA N360
1972NISSAN Fairlady 240ZG1965HONDA S600
1969NISSAN Fairlady SR3111966HONDA S800
1972NISSAN Fairlady Z1966HONDA S800
1973NISSAN Fairlady Z 432R1966HONDA S800
1972NISSAN Laurel SGX1968HONDA S800
1967NISSAN PRINCE Skyline GT-A1969HONDA S800
1967NISSAN Silvia 1600 coupe1966HONDA S800 Coupe
1966NISSAN Silvia CSP3111968HONDA S800M Coupe
1971NISSAN Skyline 2000GT1967HONDA Sports S800
1972NISSAN Skyline 2000GT GC101965HONDA Sports S800 coupe
1973NISSAN Skyline 2000GT GC1101971HONDA Z-GS
1970NISSAN Skyline 2000GT-R1971ISUZU BELLET GT TypeR Racing
1971NISSAN Skyline 2000GT-R1977KANEKO Racing Maxim A0-2
1972NISSAN Skyline 2000GT-R1967Lancia Fulvia Coupe Rallye 1.3
1973NISSAN Skyline 2000GT-R(KPGC110)1972Lancia Fulvia Sport Zagato 1.3 S2
1972NISSAN Skyline 2000GT-X 1963LOTUS Cortina Mk1 Sr1
1971NISSAN Skyline GT-R1967LOTUS Elan Series3 DHC
1972NISSAN Skyline GT-R1973LOTUS Europa Special
1972NISSAN Skyline GT-R1973LOTUS Europa Special
1972NISSAN Skyline GT-X1968MAZDA Cosmo Sport
1977NISSAN SKYLINE JAPAN1975MAZDA Savanna GT
1972NISSAN Sunny B110 GX51975MAZDA Savanna GT(RX-3)
1972NISSAN Sunny GX B1101973Mercedes-Benz 280
1966PRINCE Skyline 2000GT-B1966Mercedes-Benz 300SE Coupe
1969Alfa Romeo 1750GTV1973Mercedes-Benz W114
1970Alfa Romeo 1750GTV1967MG MGB GT Mk1
1976Alfa Romeo 2000 Spider1961MG Midget Mk-I
1972Alfa Romeo 2000GTV1952MG TD
1972Alfa Romeo 2000GTV1968MITSUBISHI COLT 1100F
1965Alfa Romeo Giulia Sprint GTA1966MITSUBISHI COLT 1500
1969Alfa Romeo Giulia Super1968MITSUBISHI COLT 1500 Super Sports
1972Alfa Romeo Giulia Super 16001975MITSUBISHI Galant GTO GS-R
1967Alfa Romeo GT1300 Junior1971MORGAN MOTOR COMPANY Morgan 4/4
1966Alfa Romeo Spider Duetto1973PORSCHE
1957AUSTIN A351958PORSCHE 356A Cabriolet
1959AUSTIN A351962PORSCHE 356B
1965AUSTIN Mini Countryman mk.11964PORSCHE 356C
1959AUSTIN-HEALEY SPRITE MkT1969PORSCHE 911E
1960AUSTIN-HEALEY SPRITE MkT1971PORSCHE 911S
1961AUSTIN-HEALEY SPRITE MKU1971PORSCHE 911S Targa
1977BMC Mini Pick up1970PORSCHE 911T
1975BMW 20021972PORSCHE 911T
1973Chevrolet Camaro RS LT1973PORSCHE 911T
1969Chevrolet Camaro SS1975PORSCHE 914
1972Chevrolet Chevelle1967RENAULT 8 GORDINI
1964Chevrolet EL Camino1966SAAB 96 MonteCarlo850
1953CITROËN 11CV1968SAAB 96 V4 MonteCarlo
1970DAIHATSU Fellow BUGGY1973TOYOTA Celica 1600GTV
1973DE TOMASO Pantera GTS1975TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1972FIAT 5001975TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1973FIAT 5001975TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1968FIAT Cinquecento1976TOYOTA Celica Liftback 2000GT
1975FL500 West 7591976TOYOTA Celica Liftback RA28
1976FL500 鴻池スピード KS071973TOYOTA Corolla Levin
1972Ford Escort RS1600 Mk11973TOYOTA Corolla Levin TE27
1966Ford GT40 Mark I1965TOYOTA Sports800
1964GINETTA G41967TOYOTA Sports800
1964GINETTA G4 SrU1976Volkswagen Type 1


レーシングマシンの写真なんかはまた追々(^^ゞ


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posted by しげぽん at 16:57| Comment(0) | イベント

2017年11月17日

フューエルポンプ、雨対策


先週フューエルポンプを交換したわけですが、、、

燃料ポンプ交換


左に見えてるのはブレーキドラムなんですが、このままだとリアタイヤが巻き上げた水やゴミが
モロにかぶっちゃいそうなんですよね〜

しかもこの土曜の午前中は雨予報。

何か対策をしようと考えた結果、こんなの作りました。

マッドガード作製

これだけじゃよくわかんないですよね?(^^ゞ

上っ側は純正の燃料パイプカバー(スチール製)。インナーフェンダー的なやつ。
作ったのは下側のボルトで留まってるもの。
これもマッドガードって呼べばいいのかな?



最初アルミ板で作ろうと思っていたのですが、ガレージにいい曲がり具合の
車種不明な樹脂バンパー(PPかな?)の破片が転がっていたので、適当にカットして使用。

おそらくフェンダーアーチにつながる部分だと思われるのですが、
折り返しとカーブの具合がかなりいい感じだったので、
妄想開始から3時間で取り付けまでできました(^^ゞ




取り付けたらこんな感じ。

マッドガード作製

右リアフェンダーの後側です。



リア側から見てみると...

マッドガード作製


トップの写真と比べるとポンプの露出が減ってるのがわかるでしょうか?


これなら少なくとも電源端子への雨水直撃は避けられるかな?


現物合わせで慌てて作ったんで、仕上げは適当。

ホントは明日雨が降らないのが一番いいんですけどね(^^ゞ
posted by しげぽん at 21:54| Comment(0) | 510いぢり

2017年11月15日

フューエルポンプ交換


さて、前回の続き。
壊れたフューエルポンプを交換すべくポンプの物色から。


これまでのホーリーは作動音があまりにもうるさいので同じものに交換する頭はなく、
けど流量は稼ぎたいのでアウトタンクのインジェクション用ポンプから探します。
(配管は送り/戻りとも引き直してあり、レギュレータも高圧対応なのでOK)


そこでまず浮かんでくるのが BOSCH(ボッシュ)のポンプですが、あまりにも高性能かつ高価なので却下。
ヤフオクで安いのもありますが、ニセモノの可能性が高いのでやはり却下。

他車流用も考えたものの、IN/OUTのねじ径が不明だったり、取付方法を考えなきゃいけないので
時間のない今の状況ではリスクが高すぎます。



そんなこんなで選んだのが Walbro(ウォルブロって読むのかな?)のポンプ。
取付キットもあるようで、現在の取付穴を活かせそうなため Walbro に決定!
作動音がかなり静かという情報があったのも選択理由のひとつ。


吐出量は何種類かあるようですが、4気筒でパワーもないし、燃料フィルターの容量も気になるので
ラインナップでは最も低い 130LPH の GSL395 というのを選択。

これでも 2100cc/min 以上となるので、ミツバやニスモの 1300cc/min 程度に比べて十分な計算。
取付方法を脳内シミュレートし、配管用の小物類もあれこれ悩んで選択、
すべての部品を月曜には発注して週の半ばにはすべて届きました(^^)

燃料ポンプ交換
いかにもインジェクション用のポンプですね




そして翌週土日で交換作業。


燃料ホースの取付はバンジョーを使って90°曲げるようにしたのですが、
WalbroポンプのIN/OUTのねじが M10-P1.0 なので部品探しに苦労しました(^^ゞ

燃料ポンプ交換

ホーリーと並べてみましたが、小さく、軽いのが嬉しい。




多少部品の加工が必要で時間が取られたけど、土曜中にポンプの設置まで完了!

燃料ポンプ交換


ホースの取付はバンジョーで曲げて大正解!
前のポンプで空けてた穴を使うと、前方(上の写真の左側)は長さギリギリだし、
後方もホースの曲げに無理が出ないギリギリの位置でした(^^ゞ




翌日曜に燃圧調整して試運転となるのですが、キーをオンにしてビックリ!
ポンプの音がほとんど聞こえないのです!!

昔使ってたミツバの電磁ポンプよりも静かで、今までうるさすぎたホーリーからの交換だったから
音がしないのがかえって不安になったりして(笑)



燃圧計で燃圧を確認し、ポンプ周りとエンジンルームを見て燃料の漏れがないかチェック。
そしてエンジンをかけ、試運転に。


走っても燃圧低下がなくバッチリのようです。

それより気になるのは燃料漏れの有無。
しばらく走行後に確認したところ大丈夫そう。


これで今週末11月18,19日の SUZUKA Sound of ENGINE には安心して行けそうです(^^ゞ



posted by しげぽん at 23:31| Comment(2) | トラブル (>_<)

2017年11月13日

フューエルポンプが仕事放棄…


去る11月5日、鈴鹿サーキットで開催されるスーパーバイク最終戦 MFJ GP に行こうと
朝から510を走らせ、高速に乗ってしばらく経ったときのこと―


何か違和感を感じて、ふとメーターを見ると
燃圧計の針がゼロを指している!
耳を澄ますとうるさく鳴っているはずのフューエルポンプの音も聞こえない…


ちなみにこのとき右側車線を100km/h近くで走行中。
まだエンジンは止まっていなかったので、慌てて左側車線に移るも
出口や停められそうな場所もないので仕方なく路肩に停車。


後ろからはビュンビュン車が走ってきてる中、クルマが途切れたタイミングで急いでクルマを降りる。
配線の抜けとかなさそうなので、キーをオンにしてリアからクルマの下に潜り込みプラハンでポンプをしばく。
(ポンプは右リアフェンダー内側に設置)


何回か叩いて「ダメか…」と思っていた頃、ブブブ、ブィーンとポンプが始動!


急いでクルマに飛び乗り鈴鹿は諦め(当たり前か)、帰宅することに。
幸い止まったのが自宅から20kmぐらいの近場だったので助かりましたよ。。。
時々ポンプが息継ぎするような音がしてたものの何とか止まらず帰宅できました!


よくよく思い返せばエンジン始動の際もポンプの起動が遅かったような…
その時はバッテリーの電圧不足かと思ってたので、走り出したら大丈夫とタカをくくってました(^^ゞ


さて、意気揚々と出かけていったのに1時間ほどで帰ってきて家族もビックリ。
2週間後には SUZUKA Sound of ENGINE へのエントリーが決まっているので家族からは不安の声も。
当然自分自身もこのままでは走れないのでポンプを交換するべく早速ポンプの物色しましたとさ。


(つづく)

posted by しげぽん at 19:50| Comment(0) | トラブル (>_<)