2015年11月29日

奈良昭和カーツーリング


慌ててブレーキの修理をしたのは、11月8日の旧車ツーリングに参加したかったから(^^ゞ

実は地元の旧車乗りの方ってあまり知らないので、交流が広がればいいなと思って
全然乗り気じゃない息子を連れて集合場所へ。

奈良旧車ツーリング

あいにくの雨模様でしたが、集合場所に着いたらすでに何台かの旧車が来られてました!




京奈和自動車道五條北ICで最終的に集合して総勢10台で出発!!

奈良旧車ツーリング


参加したのは、上の写真で前から、S130Z、ハコスカ4ドア、ハコスカ2ドア、
緑510クーペ、KP、橙510クーペ、おれのバン、ケンメリ、ギャランGTO、カリーナ2ドア



目指すは和歌山、とれとれ市場南紀白浜

しかし途中でケンメリさんがエンジンストップ!
すぐ動いたようですが、先に不安を残すので残念ながらリタイア。
ギャランさんとカリーナさんも付き添って戻ったので、7台で白浜を目指します。


道中は雨もかなり小降りになって、いい感じで走って、昼過ぎにとれとれ市場に到着。
市場で新鮮な魚介類や肉などを買って、早速みんなでバーベキュー♪

しかし現地の写真はない(^^ゞ




そして食事の後、おみやげ買って帰ろうとする頃、とんでもない大雨が!
しばらく待っても止みそうにないので土砂降りの中出発。

奈良旧車ツーリング


この雨は白浜から和歌山市に入る頃まで続きましたが、その後急速に止みました(^^)



阪和道から京奈和道を奈良方面に向かい、新しくできた「かつらぎ西PA」で休憩。

ここでこの日全然写真を撮ってなかったことに気づいて参加車両の写真を撮りました(^^ゞ

奈良旧車ツーリング



510だけは個別に(^o^)

奈良旧車ツーリング


去年のALL JAPANにも来られてた緑クーペ。
ナンバーが凄いです!

ちなみに不自然なカッコのウチの坊主は何をしてるかというと、
カメラに近いから後ろに下がれと言われたので上体だけ後ろに反らしてる
という状態です(笑)



奈良旧車ツーリング


こちらのサファリブラウンのクーペはキレイなボディと元気な走りが印象的でした。






そして気が付くと・・・

奈良旧車ツーリング


なぜか坊主が運転席に。

最初は嫌がってたけど、ほかに子供連れの方もおられたこともあってか
それなりに楽しんでくれたかな?



ツーリングはここで解散ということで、片道約200kmという意外と距離のあったツーリングもお開き。

天気はイマイチでしたが、楽しい1日でした!

声をかけてくださったMさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(^o^)




posted by しげぽん at 02:02| Comment(0) | イベント

2015年11月28日

エア抜きの秘密兵器


前回ブログでブレーキオイル漏れが発覚した我が510、
部品が届いてすぐにフロントキャリパーのオーバーホールにかかります。

オーバーホール自体は難しい作業ではないのですが、命に関わるところなので慎重に。
ピストン抜いたらピストン表面とシールの溝もキレイにしてやります。
スライドピンの動きも渋かったので忘れずにクリーニング。

ダストブーツの組付けは面倒以外の何物でもなし。
それでもなんとか組み込んで、ついでにマスターシリンダーもオーバーホール。



そして最後の難関、エア抜きです。
2人いればなんでもない作業ですが、1人だと一気に難易度アップ!

最初はシリンジ(要は注射器)で引っ張り出せばイケるかな?と思ったけど、
そうは上手く行かず。。。



ワンウェイバルブも持ってない。でも翌日には走れるようにしたい!
ということでガレージを見渡して見つけたのが古いバッテリー(^^)



これを・・・

秘密兵器


こんな感じでブレーキペダルを踏み込んだ状態で固定。

その間にブレーキ側に回ってオイルを抜きます。



ネットではペダルを棒で押さえるという方法を取ってる方もいたようですが、
バッテリーならちょっとずらすだけなのでお手軽(^^ゞ

何度も行ったり来たりしなきゃいけませんが、この方法なら確実。



試行錯誤した挙句、これを4輪繰り返したので、終わったのは23時。
近所迷惑と思いつつ、試運転がてら給油に。



結果、ちゃんと止まって、マスターその他からのオイル漏れもない様子。

ということで翌日のイベントに参加できる目処が立ちました(^^ゞ

posted by しげぽん at 16:22| Comment(0) | 510いぢり

2015年11月04日

お漏らし


510MEETから2週間以上経ってしまいましたが、イベントページの作成は進まず・・・
平日は家に帰ってもPCを開かないうちに撃沈する日が多いんですよね。
そんななので、もうしばらくかかると思います(^^ゞ



さて、我が510ですが、510MEETの帰りにほかのブルたちと走ったときに、
エンジンの回り方がイマイチな気がしてたので、バルブタイミングの調整をしてみました。

バルタイ調整

ウチのは写真のように機械式のファンがなくてクランクボルトにラチェットを入れる余裕があるから
気軽に調整ができます(^o^)

分度器読むのに鏡で見なきゃいけないのがちょいと面倒ですが。




その前に、まずはタペットクリアランスの調整をしっかりしないとですね。

測ってみると若干開き気味。

最後に固定ナットを締め込む際にクリアランスが広くなっちゃうことが多いのですが
今回はそのズレを最小に抑えるように手順を考えてみました。

その手順は・・・文章で説明するのが難しいのでまた今度(^^ゞ




その後、圧縮上死点も再度キッチリ出してやります。

ピストンがいちばん上がった位置を出そうとすると、ピストンは上死点位置でしばらく止まってるので、
バルブの開き始めと閉じ終わりを測る要領で、上死点前と上死点後で同じだけ少し動いた位置の
中間を上死点位置と設定。

そしたらタイミングインジケータの0度から2.5度前が上死点でした。
(つまりタイミングライトで15度の位置は17.5度ということ)




その後、バルタイを調整。

これはスライドスプロケを使ってるので楽チンです(^^)

現状を測定すると若干遅れ気味。
とりあえずカムの奨励タイミングにしてやります。




あとはプラグの焼けにバラツキがあったのでパイロットの調整と点火時期の調整。




で、試運転に出てみると・・・

なんということでしょう!低回転からちゃんとアクセルに反応してスムーズに回るように!

っていうか、最初からもっとちゃんと測定&調整しとけよって話ですね。

とりあえずそこそこ走るようになると面倒くさくって(^^ゞ




と、ゴキゲンな感じになったところで、車検時に摩耗が指摘されていた
フロントのブレーキパッドが届いたので、交換に着手。



今までのパッドを外してみると・・・

ブレーキパッド交換

ものすごい片減り!(減ってるのは外側)

片方は限界寸前でした(^_^;)




んで、サクサクっと交換して終わり!ってなるはずでしたが、
右側でピストンを押しこんだらフルードがポタポタと。。。

ブレーキパッド交換

(拭きとったあとですが、滲んできてます)


そういやブレーキパッドなんて相当長い間交換してなかったので
シールも劣化してますわな。




部品のストックもしてなかったので、慌てて日産に行って部品を注文。

サービス担当の方にはすっかり顔を覚えられてしまったようで(^^ゞ




部品は週末には入荷するようですが、日曜に乗れるようになるかな?


posted by しげぽん at 01:01| Comment(0) | トラブル (>_<)