2022年05月31日

止まるるる〜


またブログを長らく放置してしまった・・・

その理由の一つにこのGWに我が510が謎のトラブルに見舞われたことがあります。



今月は5月15日に岡山の中山サーキットで 四国・岡山DATSUN510MEET が開催されるので、
510を走らせて調子をみておこうと思ったGW中のある日、トラブルが突然やって来ました。



普通に町中を走行中に急に吹けなくなり、何かヤバい!と思ったらエンジンストール。

ボンネットを開けてチェックすると1番のプラグコードが外れかけ。

エンジンルームを掃除した際にちゃんと刺さっていなかったようです。



で、ちゃんと刺し直すと普通にエンジン始動。

これで大丈夫!と思って走らせると2kmぐらいでまた吹けなくなりストール。

しかも今度は全然エンジンがかからなくなった・・・(汗)

プラグ外してもめっちゃカブってる様子もなく、時間をおいてもかかってくれず、
そうこうしてるうちに10年(!)使い続けたオプティマバッテリーの息が途絶えかける・・・(滝汗)

JAFを待つの図


もう途方に暮れかけていましたが、幸い?自宅から10kmも離れていなかったので、JAF呼んで自宅まで運んでもらうことに。

初めてJAFのお世話になりましたよ(^^ゞ

それにしても今は救援呼ぶのにアプリで必要な情報と一緒に位置情報送れるからものすごく便利になってますね!



それはさておき、JAFのおにーさんに510をガレージまで押し込んでもらったあと、
バッテリーを少し充電してセルを回すと少しグズった後にエンジン始動。

空ぶかしで4000rpmぐらいまで回しても普通に吹ける。



な〜んだカブってエンジン止まったから次にかかりにくくなって、
セル回してるうちにバッテリーが上がっただけか!

と軽く考えていたので、その後バッテリーを新品にしてこれで大丈夫!と思ってました、このときは。





そして岡山MEETの前日、510の様子見がてら給油にでも行くか!
と思って走らせること約2km、またもや同じ症状でエンジンストール

前回の教訓があるのでしばらく待てばかかるはず、とのんびり構えて
プラグチェックとかしてからセルを回すと想定通りエンジンはかかった。

が、どうもフケが悪い。



走らせてみると、回転上げたら不安定になり止まりそうになるので、
2速2000rpmぐらいでハザード炊いてゆっくり走ってなんとか自宅にクルマを戻す。

この時点で岡山MEETへ510で行くことは断念し、岡山へはHama'sさんに乗せてってもらいました(^^ゞ





さて、その後様子を見てみるも、エンジンは普通にかかってアイドリングも暖まれば安定。

そして空吹かしでは回転上がるのでさっぱり原因わからず。



とりあえず確認した内容はこんな感じ。

  • プラグ交換
  • 燃圧は回転上げても落ちないのは確認
  • 空吹かしでは回転は上がる
  • ちゃんとアイドリングはする
  • コンプレッションは高すぎるほどだが、ばらつきは小さい
  • 点火時期が変わったりしていない(ちゃんと進角もしている)
  • が、回転を3000〜4000rpmをキープさせようとすると排気音がバラついて安定せず排ガスの匂いもちょっと焦げ臭い?

というところで、点火系が怪しそうと思っているが、キャブ本体という可能性もないことはない。



とりあえず点火コイルの交換でもしてやろうかと思ったのだが、
今使ってるウルトラ(永井電子)のフルトラ(ハイパーイグニッションシステム)はとっくに製造廃止(>_<)
当然コイルも売ってない。

ならば点火系を一新するか?とも思ったが、今は選択肢がほとんどないのね。
しかも気分の問題だけど、CDI は使いたくない。

ということで点火系の見直しは一旦保留。



あとできることはキャブを交換してみることか?
と思ってファンネルを外そうとしたらロクなスパナがなく、ナットなめそうになる。
そういえばよく使うハンドツールはテリオスキッドに積んだままで手元にないわ。

ならばと510用にまともなスパナやコンビネーションレンチなどのハンドツールを注文。← 今ココ



ということで、510は未だ復活せず。

というか不調の原因がわかってない。

この調子で行くと秋の浜名湖にも乗っていけないような気がしてきた。。。


posted by しげぽん at 01:11| Comment(2) | トラブル (>_<)

2022年04月07日

momoステ![テリオスキッド]


もう春がやってきていますが、冬に入る頃のお話です。

気温がひとケタになってくるとテリオスキッドの純正ウレタンハンドルがものすごーく冷たくなることが判明しました。

テリオスキッド純正momo流用


純正ハンドルのデザイン自体は気に入っていたのですが、この冷たさには我慢ならず、
固い触感も気に入らなかったので、革巻きステアリングへの交換を決意!


ただエアバッグが付いてるので、エアバッグなしにして保険料が上がるのも嫌だったので
ダイハツ純正のmomoステアリングにターゲットを絞って探します。




しかしテリオスキッドに合うL880Kコペンなんかのモモステはタマ数が少なく、
とてもじゃないけど1万円以下では買えそうにありません。。。


一方、ボスの形状が異なる新しいタイプのmomoならタマ数豊富で安価!

テリオスキッド純正momo流用<このタイプね


ちょっと調べると、どうもスプラインは同じみたいなので、ちょっと手を加えればテリオスキッドにも使えそう?!

ということでL350Sタント用の新タイプmomoを入手して取り付けることにしました!



ボスの形状を比較してみると、テリオスキッドの旧タイプはこんな形。
(写真はクリックすると拡大します)

テリオスキッド純正momo流用

で、タントの新タイプはこんな形。

テリオスキッド純正momo流用


旧タイプには上下に溝が掘ってありますが、新タイプにはない。
これはスパイラルケーブルがハマる溝なんです。

スパイラルケーブルとは、エアバッグやホーンなどの配線がハンドルを切っても切れてしまわないようにする部品。



テリオスキッド純正momo流用

上の写真がコラム部に付いてるスパイラルケーブル。

矢印部分の突起がボスにハマってハンドルと一緒にハンドル側のケースが回る仕組み。



ということは新タイプのハンドルにもこのスパイラルケーブルの突起がハマればいいのね?
ということでタントmomoのボス部の純正と同じ位置に溝を切ってやりました。

テリオスキッド純正momo流用


これで問題なく取り付くはず!と早速交換。




交換手順は難しいことはありません。

  • まずは交換中エアバッグが爆発しないようにバッテリーのマイナス端子を外します。
  • 次にエアバッグを外しますが、これはトルクスのT30のねじで左右から止められてます。
  • エアバッグの配線は途中のカプラーで切り離しますが、白いロックを引き上げないと外れないので注意!
テリオスキッド純正momo流用


  • あとは新タイプとノーマルの旧タイプではホーンのカプラーが違うので交換。

テリオスキッド純正momo流用

  • 最後にハンドルを固定している19mmのナットを緩めハンドルを外せば取外し完了!


取付けは逆順に組むだけで、はい完了!

テリオスキッド純正momo流用


ん〜やっぱ革巻きのステアリングは触った感じがいいよね〜(^^)



ということで冬の間機嫌よく乗っていたのですが、デザイン的にはテリオスキッドにポン付けの
旧タイプ純正momoがやっぱりいいなぁ〜



と思っていたところ、たまたま程度の良くないコペンmomoを比較的安価に入手したので、革の傷を補修したりして交換!

テリオスキッド純正momo流用


ん〜こっちのデザインのほうが好みだわ♪ 
ホーンボタン押しにくいけどw




ちなみに入手したコペンmomoは革に深めの大きい傷があったりしたのですが、ペーパーでケバやバリを取ってから、
アドベース」っていう革のパテ的なもので傷をできるだけ埋めてやりました。

 

このアドベースは白色ですが、浅い傷補修用の「アドカラー」を混ぜて色を付けられます。


そうして補修した、いちばん大きな傷の部分はこちら。

革ハンドルの補修

けっこう傷がひどかったので、ペーパー当てて表面のシボ柄がなくなっちゃいましたけど、
握った感じ違和感がないぐらいにはなりましたよ(^^ゞ



posted by しげぽん at 20:21| Comment(0) | テリキいぢり

2022年03月25日

ホーン交換とか【テリオスキッド】


このテリオスキッドの購入直後からホーンを交換したいと思っていたのですが、
純正ホーンはグリルの裏で、ウチの最終型はグリルとバンパーが一体なので
バンパーを外さないとホーンにアクセスできないから面倒で放置してました(^^ゞ


軽なんてバンパー外すの簡単なんでとっとと交換すりゃいいのに〜
と思うかもしれませんが、バンパーを止めているプラスチックのトリムクリップが曲者。

このクリップはプラスねじを緩めて浮かせると引っこ抜けるのですが、
穴がバカになってるのか回しても緩まなくなってるのがわかってたので面倒だったのです。

なので合いそうな中華激安クリップを用意してさあ交換・・・
と思ってたら雪の季節がやってきたので、ガレージ前から雪がなくなった今月
ようやく交換に至ったわけです。


さて、前置きが長くなりましたが、テリオスキッドのバンバーを止めてるねじ類は
写真の丸をつけたところ。

テリオスキッドホーン交換

赤丸:プラのトリムクリップ
緑丸:鉄のボルト
青丸:鉄のタッピングスクリュー
点線:裏側にあるという意味


で、曲者なのはフロントタイヤ前の赤丸部。
やっぱりドライバーじゃ浮いてこないので、ニッパーで強引に切断。
あとは普通に外れたので、簡単♪



交換するホーンは純正と同じ位置に取付け。

テリオスキッドホーン交換



もちろん純正はシングルホーンなのですが、何とか2つ並べて入れられました!

配線は純正を2つに分岐するケーブル作ってスッキリ。



気がかりなのはこれでバンパーに当たらないかどうか。

あてがってみるとバンパーに当たりますが、ねじ止めれそうなのでそのままバンパー取付け。


テリオスキッドホーン交換

テリオスキッドホーン交換


場所変えたり、ステー作ったりしなくて済んで良かった(^^)


国産車は歩行者を威圧しないように、しょぼく軽い音のシングルホーンらしいのですが、
あの高い単調な音のほうがびっくりさせるんじゃないかと思うのはワタシだけ?





あとは冬の前にやっておきたかったリアワイパーの縦位置での停止もやっときます。

テリオスキッドホーン交換

経験してわかったんだけど、ワイパーが止まったとき横倒しだと、
雪が積もるし、積もった雪はワイパー動かしても取れないんですよね〜


もう今シーズンは激しく雪が積もることはないと思うけど、次の冬に向けてやっといて損はなし。


写真撮るの忘れたけど、やり方はリアゲートの内張り剥がしてワイパーモーターのカバーを開け、
中のリンクレバーを引っこ抜いたらワイパーを立ててリンクレバーを指し直すだけ。

ネットで丁寧に説明してくれてる人がいたので大いに参考にさせてもらいましたが、
中のリンクレバーがホントに刺さってるだけなのにちょっとビックリ。



しかし道路から雪がなくなったとはいえ、気温は5℃もないし、風はきついわで、作業するには寒すぎた…(^^ゞ

posted by しげぽん at 20:00| Comment(0) | テリキいぢり

2022年02月28日

雪対策


雪対策といってもクルマの話ではなくてCSアンテナのお話(笑)



自宅ではもうすぐ開幕するMotoGPやF1を観戦するのに
CS(スカパー)の有料放送を使ってます。

で、そのCS放送を受信するにはCSアンテナ(パラボラアンテナ)が必要で、
幸い部屋のベランダが南向きなのでベランダの手摺部分にアンテナ立ててます。

スカパーアンテナ



実は12月まではアンテナキットに付属していたアンテナベースを使って
こんなふうにベランダの外側に立ててたんですよ。

スカパーアンテナ(再現画像w)


けど、年末になってこれじゃ非常にまずいことに気付かされました。


というのも、すぐ上が屋根になってて、晴れた日には雪がドサドサ落ちてきて
アンテナに直撃することがわかったのです。

スカパーアンテナ

ね?ベランダの外側に立ててたらやばそうでしょ?




実際に雪が落ちてくる様子がこちら。


動画は10分ほどの間に雪が落ちてくるところだけ集めたものなのですが、
落ちてくる雪に当たってないでしょ?
前はコンバーターやアームに直撃してましたからあせあせ(飛び散る汗)



ちなみにこのアンテナマウントベース、うまく手すりをかわして取り付けられそうなやつ
Amazonでめっちゃ探しましたよ(^^ゞ


で、探しだしたのがこれ。



高くないのを探したんだけど、ちょうどいい感じで取り付けられてよかった〜


posted by しげぽん at 12:55| Comment(0) | 家電ネタ

2022年02月16日

30年


去年も書きましたが今から30年前の平成4年(1992年)2月16日は、
我が愛車510ブルーバードバンを前オーナーから譲り受けた日で、
今年で所有してまる30年が経ちました!(パチパチパチ)

大阪城と510(2022)




ホイール遍歴(1992)

この写真は前にも出しましたが入手間もない頃の写真で
ホイール交換、チンスポ装着のみでノーマル車高なので
びっくりするぐらい車高が高いですね(^^ゞ

この最初のホイールはエンケイコンペ8の13インチ。
その後3ヶ月でワタナベの14インチに。
で、過去の記事によると2006年からはロンシャン。

10年以上ワタナベだったんですね〜

ワタナベ履いた510(2005)




さて、古いクルマはナンバーも話題になりますが、
入手したのが30年前なので、当然ナンバーの分類番号は2桁。

1993年のmy510(1993)

このあとワゴンに構造変更したのは1995年なので、
まだ「奈良59」のナンバーがもらえてました。

その後千葉に引っ越して「習志野77」になって、
奈良に戻ってきたら希望ナンバーが始まるっていうんで、
1999年に住所変更と同時に「奈良530」になっちゃいました。


当時は分類番号2桁なんてなんの価値も感じてなかったけど、
まさかこんなにありがたがられるようになるとは…


ナンバーたち(2020)

で、2020年に新たなご当地ナンバーの「飛鳥510」になったわけですが、
ボディカラーもオリジナルじゃないし、まさかこのナンバーで
30年も所有してるとは思わないでしょうね。



それにしてもこの30年でドノーマルだった510バンは、すっかりその面影がなくなり
見た目だけはいっぱしのカスタムカーっぽくなりました。
やっぱ色がオリジナルじゃないとカスタム感出ますよね〜

30年経った我が510




しかしこんなクルマじゃ30年所有してるけど「昭和のクルマといつまでも」で
取り上げられることはないなwww

昭和のクルマといつまでも


posted by しげぽん at 05:00| Comment(0) | 日記

2022年01月30日

驚異のバッテリー


ウチの510はバッテリーをオプティマイエロートップにして荷台に移設してるんですが、
最近バッテリーが弱ってきたんじゃないかと思うようになってきました。

510のバッテリー


そんな状態なのに去年からなかなか乗れなくなってるので、
今は乗ったあとは即バッテリーの端子を外すようにしてます。




そもそもバッテリー交換したのは随分前で、
もう6〜7年は経ってるはずやからええ加減交換せなアカンやろな〜
と思って調べたところ、交換時にみんカラで記事にしててその日付はなんと10年前!




ただこの頃ってエンジン載せ替え作業中で、さらに海外出張が始まって作業が滞り、
実際に動かし始めたのは翌年の秋。


それでも6〜7年どころじゃなかったのでビックリ。



しかも現在もバッテリーの端子を外しておけば、1ヶ月程度じゃ電圧降下してなくて
バッテリーテスターで測ってもまだダメな状態にはなってない。



ここまで持てば高価なバッテリーでも十分元取れてるよね!

欲を言えばあと2年ぐらい使えたら嬉しいな〜(笑)

posted by しげぽん at 01:00| Comment(0) | 電装系

2022年01月28日

2022年も正月から510(その2-Happy乳イヤ〜ん)


新年イベント2連発の2発目は毎年おなじみ「Happy乳イヤ〜んMeet」!

Happy乳イヤ〜んMeet2022

場所はいつもの近畿道東大阪PA。



今年も多くの旧車が集まりました!

けど写真撮ったのは510を中心に偏った車種だけ(^^ゞ

まずは大阪、京都、和歌山の510!

Happy乳イヤ〜んMeet2022 Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022 Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022 Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022




奈良の510も何台も来てました(^^)

Happy乳イヤ〜んMeet2022 Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022 Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022


510じゃないクルマで来られた510オーナーさん。

Happy乳イヤ〜んMeet2022 Happy乳イヤ〜んMeet2022 


Happy乳イヤ〜んMeet2022




10年以上前から正月にはよくお会いした方々。

Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022

特にオレンジのセリカさんは長いことご無沙汰でしたが
10年以上振りに復活してオーナーさんにもお会いできました!




最後にZたち!

こちらは地元奈良から。

Happy乳イヤ〜んMeet2022



こちらZ432が2台揃い踏み!

Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022

Happy乳イヤ〜んMeet2022

分類番号2桁でナンバー432ってのがいいですね!



こちらも注目を集めてたZ。

Happy乳イヤ〜んMeet2022


全身に「コブラ」をまとってます!

Happy乳イヤ〜んMeet2022 
あ、コブラの頭が白飛び…

Happy乳イヤ〜んMeet2022

ナカナカ派手です!!



しかしこのテイスト見覚えがあるぞ!

もしかして…と思って過去の写真を漁ってみると
やっぱりあの「シティーハンター&キャッツアイZ」と同じクルマでした〜(^^)

Happy乳イヤ〜んMeet2022


posted by しげぽん at 22:06| Comment(0) | イベント

2022年01月19日

2022年も正月から510(その1)


いや〜2022年ですね!

1月ももう3分の2が過ぎてますがw



そんな2022年も正月から510走らせましたよ!

まずは2日の「Nara Morning Cruise」から。

今年の正月は天気に恵まれてかなり暖かかった!!



朝からパーキングに入ると国産旧車もちょいちょい来てました!

奈良モーニングクルーズ

奈良モーニングクルーズ

おれの510の隣は @kamakama.jp さんのクライスラー300。めっちゃでかい!!

おれのがおもちゃみたいに見えるw



どうでもいいけど、「クライスラー300」って検索すると
最近のゴツいグリルの四角いのが出てくるんで、
「Chrysler three handred」って検索しましょう。




VWもいつも集まります(^^)

奈良モーニングクルーズ


でもメインはアメ車!

奈良モーニングクルーズ

シボレー・インパラとリンカーン プレミアかな?

アメ車はよくわからん。



で、こんなの初めて見た!

奈良モーニングクルーズ

奈良モーニングクルーズ

これ、サバーバン(CHEVROLET SUBURBAN)なんだって!

'53年って言ってたかな?

だとするとWikipediaによると3代目。

サバーバンってめっちゃ歴史長いのね(^^)




そんなこんなでちょっとの距離ですが、新年早々510走らせてご機嫌♪

確か10月の510MEETから乗ってなかった。



で、翌3日もミーティングでしたが、その話は次回へ(^^ゞ


posted by しげぽん at 22:38| Comment(0) | イベント

2021年12月25日

今年ももう終わりですね


すっかり真冬になってきましたね〜

スノードライブ


そして早いもので今年もあと1週間で終わってしまいます。



今日はクリスマスで見事なホワイトクリスマスでしたが、
今年ほどクリスマスっぽくないクリスマスは初めてかも(笑)

でも昨日はサンタさんが日本に向かって飛んでましたよ〜

サンタさん


ウチには寄ってくれなかったみたいですが、皆さんのところには来てくれたかな?(^^)




さて、年末年始はブログ更新ができなさそうなのでこれが今年最後の投稿になりそう。

新型コロナウイルスの影響はまだ収まりそうにないですが、
今年も無事 ALL JAPAN DATSUN 510 MEET を開催することができて良かった!

 ALL JAPAN DATSUN 510 MEET 2021


相変わらず編集作業が進んでませんが、集合写真だけ(^^ゞ

来年もまた多くの510乗りの皆さんに会えるのを楽しみにしてます。



それでは、今年もオンオフ問わず絡んでいただいた皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!

posted by しげぽん at 15:26| Comment(0) | 日記

2021年11月25日

ア〜ラ〜ジーン


いよいよ冬ですね〜

なるべく光熱費を使わずに冬を過ごしたいのですがなかなかそうもいかないので石油ストーブを買うことにしました。
(灯油高いから実は経済的じゃないけど…)




しかし普通の反射型ストーブじゃ面白くないし、部屋もそこそこ広いんで対流型にするか?

対流型のほうがデザイン洒落てるしなぁ〜

おっ、こんなのもあるんか。


(トヨトミ レインボー)


でもお値段余裕の2万円オーバー…



いやいや、やっぱ対流型といえばアラジンブルーフレームでしょ!

とAmazonを見てみると、今でも新品売ってるけど何と5万円オーバー!!





ストーブにこんなに出してられんわい!

と、それからはオークションで出物を探す日々w




でも見た目キレイで点火確認もされているものはどんどん値が上がり
最終的に2万円を超えて上がっていき、新しいものでは3万円オーバーまで!


とてもじゃないけどコミコミ2万円以上出すつもりはなかったので、
ここは「倉庫から引っ張り出して灯油入ってないので動作確認できてません」
というジャンク品みたいなのを安く買おうとターゲットを絞る。

ただ外観サビサビだと同じ色に塗れないので、見た目だけはマシなのを。




そうして探して納得価格で落としたのがこいつ。

アラジン ブルーフレーム


シリーズ39の初期モデル(J390001型)
一応現行型だけど安全柵がなくてシンプルな見た目がGood。




で、モノの程度はというと、外観はまあまあ良かったものの、内部がかなりひどい!

写真撮り忘れたけど真鍮の内部部品がことごとくススで真っ黒な上、タール?でベトベトになってる…

そういや出品写真には内部の写真が無かったのはそういうわけか!

たぶん空焚きでもしたんでしょうね。(アラジンは空焚き厳禁)




しかし旧車乗りはそんなことではめげませんよ。磨くのは得意ですからねw

ということで内部の部品をまずは粗めのペーパーでガシガシ削る。
そしてクレンザーで磨いて、最後はピカール。

部品は真鍮なのでサビを気にすることなく磨けるのはありがたい。



で、磨き終えた状態がこちら。

アラジン ブルーフレーム


今は電動工具とかエアツールがないのでシコシコ手磨きしてここで力尽きました…

これでも相当キレイになったんですよ!



自宅ガレージだったらブラストかけてやったところなんですが(^^ゞ



しかし苦労した甲斐あって、新品の芯をセットし、灯油を入れて添加すると・・・


アラジン ブルーフレーム

ちゃんとキレイな「ブルーフレーム」で燃えてくれました!!

満足満足(^^)



ちなみに対流型ストーブを使うのは初めてだったのですが、
これ、ストーブの近くは大して暖かくなくて部屋全体が暖かくなる感じ。

部屋の端っこのPCデスクに向かってると背中がポカポカしていい感じ♪

真冬になってもちゃんと暖かくなるといいなぁ〜(^^)

posted by しげぽん at 21:42| Comment(0) | 家ネタ