2019年06月19日

ニンジャの最期


去る2018年10月28日のことでした。

この日は鈴鹿サーキットでSuper Formula最終戦で、ニンジャで観戦に行ってました。

レースは山本尚貴選手が接戦を制して優勝し、チャンピオンも獲得した素晴らしいレースでした。

山本尚貴@JAF SUZUKA GP 2018

山本尚貴@JAF SUZUKA GP 2018

山本尚貴@JAF SUZUKA GP 2018


そんなレースを堪能して、友人のあいちゃんと一緒に帰路について走り始めてしばらくのこと。

亀山市内の国道でちょっとした渋滞で止まっていたら、

何と急にニンジャがすごい勢いで進み出すじゃないですか!!


そして何事かと思う間もなく前に止まっていたあいちゃんのポルシェ・ボクスターに激突!

おれ自身もボクスターのトランク、じゃないな、ボンネットに投げ出されました。



思考もまとまらぬまま「これが噂のアクセル・ブレーキ踏み間違え」か?!
とバイクじゃありえない想像をしつつ後ろを振り返ると・・・



バンパーの外れた軽自動車がっ!!



しかも降りてきたのが日本人じゃない!?!


あ、こいつ保険はおろか免許すら無いかもしれん。。。

と最悪な結末を想像しながらすぐ横にあった駐車場に退避。

ニンジャはちゃんとハンドルが切れんし、外装はバキバキに(ToT)

ニンジャの最期
(後ろのクルマが当たってきた軽四)

なんて可愛そうな姿・・・



そして警察を呼んで現場検証。
相手はブラジル人でしたが、幸い免許もあって、任意保険にも入ってました。

運転しながらスマホいじってて突っ込んできたらしい。しばくぞ。



おれ自身はスネをしこたま打ち付けて痛いけど、全然歩けるので救急車も呼ばず。

でもニンジャはステップももげて、自走不可なので、Hama'sさんにレッカーしてもらいました。

ニンジャの最期


で、皆で集まって彩華ラーメンを食べましたw

ニンジャの最期




その後は保険屋とのやりとりですが、ニンジャはそこそこ人気があるとはいえ25年以上前のバイク。

普通にいけば査定なしの全損扱いで泣きを見るのがオチ。

そこで交渉にバイク屋さんに入ってもらうことにしました。



お願いしたのは奈良のAmerican Dreamというカスタムバイクショップ。

以前、ニンジャのシート加工をお願いしたことがあるだけの付き合いですが、
依頼すると快く引き受けてくださいました。


そして中古車市場価格を調べたり、付いてるカスタムパーツをリストアップして送ったりと
いろいろ頑張ってもらった結果、時間は少しかかりましたが、それなりの金額に!


その後、American Dreamさんで次のバイクを探してもらい、
ようやく価格に見合うバイクが見つかって予算内のカスタムを入れ、
納車されたのが先月5月のこと。

ニューマシーン

今度のバイクはZRX1200R


ニンジャももちろん候補でしたが、元々バイクは510より新しくて安心して乗れるものを
というのが目的だったため、ニンジャは古すぎて程度がピンキリなので泣く泣く除外。

ZRXならより新しいDAEGも魅力的でしたが、カスタムするには予算不足(^^ゞ
American Dreamさんはカスタム屋なのでそこはもう完全にお任せしました。

American Dreamさんのおかげでそれなりの金額を回収できたわけですしね(^^)


で、このZRXは機関系はマフラーが入っただけですが、足回りは前後サスとホイール、
Fブレーキも入った渋い仕上がり。


エンジンも1200ccあるので普通に走るにはトルクもあって楽ちん!
ホイールの軽さとサスのしなやかさは素晴らしい!
とはいうものの、このまま乗り続けるとは思えないので、今後ちょこちょこと変身していくことでしょう(^^)


今度も長く付き合いたいものです!


posted by しげぽん at 01:39| Comment(0) | ニンジャいぢり

2019年05月21日

GWのT/M降ろし(その3 最終回)


前回、フライホイールボルトが手持ちのインパクトレンチでは緩まず、
奨励サイズ以下の内径のホースを使っていたのでパワーが出せないのだろうと
太いホースを注文したら、翌日に届きました!

「これで緩むかも」と早速淡い期待を抱きながらクルマの下に潜って緩めようとするも…

やっぱり緩まず・・・もうやだ〜(悲しい顔)



結局、翌日トラック整備用の強力なインパクトレンチを借りてきました!

GWの作業




インパクトレンチを使うには太いホースが必要、ということで、内径12mmのホースを用意しました!

インパクトは一気にエアを使うので、直前のホースが細いと性能を発揮できません。

GWの作業


上の黒いのは一般的な内径6.5mmのホース。
太さの差は歴然です(^^ゞ



これらの道具を使って・・・今度はバッチリ緩みました!

持つべきものは道具ですね(^^ゞ




そうしてようやくパイロットブッシュの交換が可能に。

ちなみにパイロットブッシュプーラーを今回買ったのですが、
説明では内径16mm以上と書いてたのに、届いたものは17mm以上。

L型のパイロットブッシュは内径16mmなのでやっぱり入りませんでした。。。

なので先を削って何とか入るようにしてやりましたよ(^^ゞ

そんで出てきたパイロットブッシュはひどい状態。

GWの作業

指で触って段差があったのでどうしても交換したかったんですよね〜



あと、オイル漏れはクランクオイルシールかと思ってチェックしたのですが、
漏れていた形跡が見当たりません。

謎すぎるけど、いろいろ考えた挙げ句、結局交換しないことにしました。




そしてここでやっと折り返し地点。あとは組んでいくだけです!


フライホイールボルトはトルクレンチ使ってキッチリと。
クラッチのセンター出しはメンドラ(インプットシャフト)をカットしたものを借りたので完璧!!


組むにあたっていちばんのポイントはやはりエンジンとミッションの合体でしょう。

と、その前にいかにクルマの下でミッションをフロアジャッキの上に乗せるかですわ。
何せクルマは必要最小限の高さしか上げてないので(^^ゞ

そこは油圧パンタジャッキを利用しつつ力技でフロアジャッキの上に載せます。

GWの作業


あとは合体ですが、結局のところクランクとメンドラの軸をちゃんと合わせることに尽きますね。

最初はエンジンを傾けるのにジャッキを使っていたのですが、なかなか思うように行かず
結局はエンジンクレーンでエンジンの前側を吊って角度調整。

GWの作業
(このとき雨降ってたので横から強引にw)


ミッションを持ち上げてある程度軸が合ってきたらエンジンの取り付けボルト穴のひとつに
ヘッドボルトを指してガイドにしてやります。
(これ、エンジンとミッションの角度がずれるとボルト穴に負担がかかるのでご注意を)

そうして微調整を繰り返して挿入に挑戦していると・・・
最後はエンジンルームからミッションを軽く手で引いただけでスコンと入りました!

入るときってこんなものなんですよね(^^)



これでようやくGW中に完成の目処が立ちました!



翌週の岡山MEETに間に合って良かった〜わーい(嬉しい顔)

それにしても設備が乏しいのは辛い。
そしてちゃんとした道具はやっぱり必要ですね!!



posted by しげぽん at 22:00| Comment(0) | 駆動系

2019年05月15日

岡山 DATSUN510MEET 2019(たぶんその1)


5月12日(日)は中山サーキットで岡山DATSUN 510 MEETが開催されました!

510ならサーキット走り放題という太っ腹なこのイベント、
みなさん思い思いに走ってました!


自分は相変わらず撮影中心でしたが(^^ゞ



その撮影した写真は整理中ですが、取り急ぎ集合写真をご紹介!

岡山DATSUN510MEET

岡山DATSUN510MEET

今回はオーナーさんたちの集合写真も撮りました!

写真はクリックすると画面サイズに合わせて大きくなりますよ(^^)


posted by しげぽん at 00:34| Comment(0) | イベント

2019年05月10日

GWのT/M降ろし(その2)


さて、エンジンとトランスミッションをつなぐ大事なボルトが欠品だったわけですが、
ただのボルトだし探せばあるでしょう〜
と、軽く考えていたのですが、ホームセンター行っても、ネットで探しても
同じボルトが全然見つからないんですよねあせあせ(飛び散る汗)


使われているのはM10✕65mm(or 60mm) P1.5(並目)という珍しくもないサイズなのですが、
自動車用は小型ボルトを使ってることが多く、ここも例外なく頭が14mmの小型六角(標準は17mm)。
しかもボルトの頭に「9」の浮き出し文字。

6マークじゃなくて9マークだよね?ということは90kgf/mm2の引張強度??
そんなボルト規格品にはなさそうです。

結局ネットで7マークの同サイズボルトを発見したので、割高だけど注文しました。
7マークは強度区分8.8T相当らしいので、引張強度80kgf/mm2だから良しとします。

GWの作業

うん、やっぱり頭が同じサイズのほうが作業性もいいし、見た目もいいよね!見えないけど。




さて、ここからがGWの作業!
いろいろやって3日で終わらせるぞ!!


ミッションが降りたのでまずはレリーズベアリングをチェック。
ガタでも出てるかと思いきや、全く問題なし(笑)


でもせっかく降ろしたし、ベアリングも買ってあるので交換します。
高々1000円のものをケチっても仕方ないしね勝ち誇り




ベアリングは圧入されてるのでプーラーで抜きますが、真ん中空洞なのでプーラーで押さえられない。

ベアリング内径は40mmなので、φ40mmの鉄板でもあればいいのですが、そんなの都合よくあるはずないので
ちょうどガレージに転がってた幅40mm弱のアルミ板から削り出しでアダプタを作りました。

GWの作業
(右の物体がアダプタ)



真ん中にボルトを通してあるのは・・・

GWの作業

こうして、



GWの作業

このようにプーラーの軸を支えるため。


アルミのまんまじゃ締め込んだら凹んでいきそうなので…

という理由もあるのですが、このアダプタを作るときにきれいな円になるように、

GWの作業

このようにボルトの軸をボール盤にくわえさせるためでもありました。

我ながらグッドアイデア(^^ゞ



で、難なくベアリングが抜けたので、新しいベアリングを圧入します。

圧入は万力で十分可能です。




さて、ここまでは作業は順調。

GW最初の3日でミッション載せて復活させる予定なので、
初日にクラッチ、フライホイール取り外しの折り返し点までは行きたいところ。



フライホイールの回り止めは、エンジンブロックとフライホイールのボルト穴を使った
こんなシンプルなツールで行ったのですが、クラッチ取り外しは問題なく完了。

GWの作業


クラッチをチェックしたところ、クラッチカバー、ディスク、フライホイールの状態もまずまず。
クラッチディスクの残りも十分です。




で、いよいよフライホイールのボルトを外すわけですが、このボルトはかなりのトルクで締まってます。
クルマの下に潜った状態で何とかスピンナハンドルを少し延長して力いっぱい回すと…手応えあり?

と思ったら、フライホイール回り止めに使ってたM10のボルトが曲がってます(!)

GWの作業


作り直してもこの構造じゃ高トルクに耐えられそうにない。

これまではよくやるソケットレンチのコマで回り止めをしていたのですが、
エンジン車載状態だとちょいと不安。

そこで意を決して、もらいものノーマルフライホイールを切断してツールを作ることに。



なぜそんな決意がいるのかというと、ノーマルのフライホイールってめちゃくちゃ分厚いんですよね…
うちのブルのフライホイールは、エンジンを載せ替えるたびに、ノーマル軽量 → クロモリ軽量 と
どんどん軽くなってるのでノーマルの重さと厚さに驚き!

こんなのグラインダーで切り刻んだら時間がかかって近所迷惑甚だしいこと間違いなし。
でも背に腹は代えられないので切断を始めたら・・・




何と、歯の部分だけ取れちゃいました!

GWの作業

一体ものだと思ってたら、歯の部分だけ焼き嵌め(?)なんですね(^^ゞ



しかし歯の部分だけでは回り止めにはならないので、慌ててガラクタの中から材料を探します。

すると厚さ3mmぐらいのスチールアングルがあったので、こいつを切断して歯の部分に溶接。

溶接は超下手なので、表裏からこれでもかってぐらい盛っておきました(笑)

GWの作業

腕が悪いせいで全然狙ったところが溶けてくれない(笑)




しかし回り止めとしては機能十分!

GWの作業


気合を入れなおしてボルトを回そうとするも・・・びくともせず。

そもそもクルマの下からじゃスピンナハンドルを延長して回すのも難しい。



さらにメガネかけてしばいたり、ボルト頭を叩いてみたりしてもダメ。



インパクトレンチを持ち出してくるも、全然パワーがない。

手持ちのホースは内径6.5mmしかないのも原因かも。

なのでAmazonで太いエアホースを注文。翌日届くってのは凄いね(^^)




ということで初日はフライホイールのボルトを緩められず終了。。。(ToT)




どうなる!?しげぽん!!??  コピーライトマークtomoちゃんwww



posted by しげぽん at 01:00| Comment(0) | 駆動系

2019年05月09日

GWのT/M降ろし(その1)


今年はゴールデンウィークが10連休でしたね!
おれも家族旅行に行ったりしたのですが、半分は作業に当てました。
というか空いた時間はほぼ作業になってしまいました(^^ゞ


この長期休暇を利用して行ったのは、トランスミッションを降ろすというミッション。


以前からアイドリング時にカタカタと音が出てたのと、
ガレージに1週間置いておくと謎のオイル漏れがあったので、
ミッション降ろしてまとめてチェックしてやろうという魂胆。


原因としては、音はレリーズベアリングかレリーズフォーク、
オイル漏れはクランクオイルシールと睨んでました。


作業は、GWの前の週末でミッションを降ろし、GW前半で再搭載という予定( ̄ー ̄)bグッ!




さて作業開始ですが、、ミッションを降ろすにあたっては、まずいろんなモノを外す必要があります。

シフトレバー、バッテリーマイナス端子(これ重要)、セルモーター、マフラー、プロペラシャフト、
そしてクーラント半分ぐらい抜いて、キャブ、インマニ、タコ足、ラジエーターアッパーホースetc…

GWの作業

実はエンジンルームもいっぱいバラさなきゃならないのを忘れてて、
作業量がいっぱい増えたので軽くげんなり(^^ゞ

で、インマニ、タコ足外すとマニホールドガスケットをいちいち新品にしなきゃいけないのが辛い…


そしてようやくエンジンとミッションをつなぐボルト4本を外すのですが、
ここで異変を発見!!


何と4本のボルトのうち左下の1本がなくなってるじゃないですか!!

たった4本のボルトなのに1本ないとは恐ろしい〜がく〜(落胆した顔)
ただブロックやミッションハウジングにクラックとかなかったのは不幸中の幸い。
ボルトはまた注文すればいいやと作業を進めます。


あとはミッションマウントのボルトを外せばいよいよミッションが降りるのですが、
リフトのないガレージでどう降ろすかは考えものです。


以前は下に古タイヤ置いてそこに落っことしたのですが、さすがにそれはやりたくないので、
前回ミッションを載せるときに作ったSPLアダプタを使ってスマートに降ろします。


そのアダプタがこちら!

GWの作業


木の板を組み合わせただけですが、これがまたいい仕事します(^^)



こんなふうにジャッキの上に載せてるだけですが、安定感抜群!

GWの作業


危なげなくミッションを降ろせました!(^o^)


そしてインマニガスケットやエンジンとミッションつなぐボルトを日産で注文したのですが…

なんとボルトは欠品!!


どうする!?しげぽん!!??w

posted by しげぽん at 21:00| Comment(0) | 駆動系

2019年04月10日

日米交流会in大阪

最近投稿はもっぱらInstagramが中心でサイトやブログはほったらかしですわあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そんなインスタに1月下旬のある日フォロワーさんからダイレクトメッセージが来ました。
英語で!


そのメッセージは、

「今度2月に2週間日本に行くんだけど、どこかでクルマのイベントないかな?」

みたいな感じ。
アメリカはサンディエゴからやってくるらしい。


で、2月なんか寒いからイベントなんかないよ〜って返したら、

「東京の近くに住んでるの?510オーナーに会いたいな」

って言うんで、自分は東京から遠いよ、大阪からは近いけど。って返事したら、

「大阪、京都にも行くよ!」

ということなので、関西組のみんなに声をかけて2月16日の夕方大阪で会う約束をしました!





集合場所は大阪港にある、ジーライオンミュージアム(GLION MUSEUM)。
赤レンガ倉庫を改装した自動車博物館です。

ここなら地下鉄大阪港駅から歩いてこれるし、万一彼らが来なくてもミュージアム楽しめばいいか
ということでこの場所にしました。


で、当日軽く雨に降られながら旧車を連ねて現地に着くと、アメリカンたちが待ってました!


まずは駐車場にクルマを並べ、

異文化交流@大阪

異文化交流@大阪

挨拶を済ませると(もちろん適当な英単語でw)、彼らは早速クルマにがぶりつき(^^ゞ

異文化交流@大阪

異文化交流@大阪

ちなみに彼らもみんな510乗り!
言葉なんか大してわからないけど、クルマ用語は共通語!
みんな何とかコミュニケーション取れてます(^^ゞ


それにしても駐車場からして雰囲気最高でしょ!?

異文化交流@大阪


そして偶然一緒になった家族の子供たち(ハーフ)も大はしゃぎ(笑)

異文化交流@大阪


異文化交流@大阪



彼らから1台ずつオーナー横に立って写真を撮らせてくれというので、みんなポーズを取って撮られまくり(笑)

異文化交流@大阪



そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後に記念写真を撮ってお別れ。

異文化交流@大阪




もうアメリカンな彼らとの日米交流会で十分お腹いっぱいになったけど、
せっかく来たのでその後はミュージアムを見学。

異文化交流@大阪

異文化交流@大阪

ほとんど写真撮ってないけど、'20年台からF1まで、当然日本の旧車も色々ありました。




そして暗くなってさらにええ雰囲気になった頃・・・

異文化交流@大阪
(これカッコよくない?)


メインストリートにクルマを並べて写真を撮っていいか聞いてみると、
なんと短時間ならOKとの返事!!
ジーライオンミュージアムさん、太っ腹!ありがとうございました。



ということで早速510を並べて写真を撮りましたよ(^o^)

異文化交流@大阪



異文化交流@大阪


異文化交流@大阪



異文化交流@大阪



異文化交流@大阪


最初は顔も知らないガイジンと会うことになってどうなることかと思ったけど、
すごく楽しい時間が過ごせました!

今度は彼らの住むサンディエゴに行きたいな〜(^^)


posted by しげぽん at 00:36| Comment(0) | イベント

2019年01月13日

乳イヤ〜んMEET2019


ずいぶんご無沙汰でした(^^ゞ
振り返ると12月はひとつも投稿していませんでした。
今年もぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いします。


さて、年が明けて2019年の一発目は例年のように「乳イヤ〜んMEET」からスタートです!

おれのインスタ(@the510jungle)ではすでに写真を上げていってますが、
こちらのほうがダウンロードしやすいでしょうから、まとめて上げますね!

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

関西510メンバー!

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019


乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019


京都組!

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019


三重、和歌山、奈良!


乳イヤ〜んMEET2019


乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019



もちろんその他の旧車も!!

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019

なんか撮ったのはニッサン車ばかりですな(^_^;)


それにしてもこのガード下のパーキングは、高速の影になってるけど、
外は明るいので写真撮るには逆光になったりコントラストの差が激しすぎて、
撮影者泣かせの環境。。。

今年はできるだけ顔が真っ暗にならないように頑張ってみました(^^ゞ


乳イヤ〜んMEET2019

乳イヤ〜んMEET2019



最後はウチの坊主と恒例の記念撮影して解散!!

乳イヤ〜んMEET2019


写真のダウンロードはもちろんOKですが、インスタ等に転載の際は
インスタID(@the510jungle URL : https://www.instagram.com/the510jungle/)とか、
この「510いぢったり日記」(http://datsun510.sblo.jp/
を宣伝してもらえると嬉しいです(^^)


さて、次は淡路ニューイヤーですかな?



posted by しげぽん at 13:59| Comment(0) | イベント

2018年11月25日

第13回ALL JAPAN DATSUN510 MEET


ずいぶんブログやサイトの更新サボってすみません(^^ゞ

今年のALL JAPAN DATSUN 510 MEETは好天に恵まれて多くの510が集まりました!

All Japan Datsun 510 Meet 2018


当日の様子はまた本家The510Jungleのイベントページを作成しますので、
とりあえず集合写真だけ上げておきますね(^^)

All Japan Datsun 510 Meet 2018
(けっこう大きなサイズにしていますので参加者の方はぜひクリックして拡大した画像を
 右クリックしてダウンロードしてください)




さて、ここでは我々の行き帰りの道中の様子をご紹介。

今年は奈良からも多く参加いただきまして、浜名湖へ向かう土曜日はご一緒させていただきました!

All Japan Datsun 510 Meet 2018

All Japan Datsun 510 Meet 2018

天理に4台が集合して、その後針で1台、伊賀で1台合流して6台で走行!

そして刈谷PAでさらにやまけんさん、まいどさんらとランデブー。

いい天気の中気持ちよく走れました(^o^)



その後、浜名湖SAへ着くと、路面がびしゃびしゃ。

どうも夕立があったあとのようで、直接雨には遭わなかったのでタイミング良かったみたいです。

All Japan Datsun 510 Meet 2018



そして夕方にはいつもの宿に到着。

するとキレイな虹が出ていたのでパチリ(^^)

All Japan Datsun 510 Meet 2018



で、最初に書いたように510MEET当日の日曜日は暑いぐらいの好天に恵まれまして、
60台を超える510が集まりました!!




今年はGワークスさんも取材に来ていただき、11月21日発売の2019年1月号に
5ページに渡って掲載していただきました!!

All Japan Datsun 510 Meet 2018 

All Japan Datsun 510 Meet 2018


ホームページよりクオリティ高い雑誌が先に出てしまった。。。(笑)



と、気持ち良い天気の中終わりを迎えた510MEETですが、
帰りの浜名湖SAではお約束のようにMEET二次会が(^^)

All Japan Datsun 510 Meet 2018


All Japan Datsun 510 Meet 2018


そしてここからはいよいよ解散モード。


最後に刈谷PAで休憩して…

All Japan Datsun 510 Meet 2018


それぞれの方面へ帰っていきます。



All Japan Datsun 510 Meet 2018


All Japan Datsun 510 Meet 2018

All Japan Datsun 510 Meet 2018

All Japan Datsun 510 Meet 2018


こうして年に1度の楽しい遠足も無事終了!

あとはホームページ作るだけやな(汗)


タグ:datsun510 510MEET
posted by しげぽん at 15:16| Comment(0) | イベント

2018年10月17日

510MEETに向けて


いよいよ次の日曜は ALL JAPAN DATSUN 510 MEET ですね!

flyer2018.jpg

今回で13回目となりました(^o^)
今のところ浜名湖の週末の天気は良さそうなので楽しみです!!




そんなMEETを翌週に控えた日曜の午後、ふと磨いたまま放置していた
7.5JのロンシャンXR-4にタイヤを組んでみようと思い立ちました。

20181014_000.jpg


タイヤは新品で購入後これまた放置していたTOYO DRB。
サイズは165/55R14という細くて小さいの。

久しぶりのタイヤ手組みでちょっとビビってしまいタイヤのビードを
危うく切ってしまいそうになりましたが、何とかホイールに収められました。



が、7.5Jに165なんで普通に空気が入るわけもなく、チーターを持ってるわけでもなく
どうやってビードを上げようかと悩むことしばし。
(というか途方に暮れかけてて写真も撮ってないw)




正しい選択はタイヤ屋さんに持っていくことなのでしょうが、
その前に「爆発ビード上げ」にチャレンジ!


やり方はYOUTUBEなんかで動画がいっぱい上がってます。



要はタイヤの中にガス等を入れて火を付けて爆発させた勢いでビードを上げるというもの。


タイヤの中に吹き込むものとして、ブレーキクリーナー、CRC、カセットコンロのガス、殺虫剤 etc
と、火をつけて爆発すれば何でもいいようですが、実際やってみて具合が良かったのは、CRC-556


手順は、
  1. ホイールは表面を下にして置く(表面を上にするとタイヤとホイールの隙間が空きすぎる)
  2. ホイールの全周にわたってリムにCRCを5〜6ヶ所吹き付ける
  3. ブレーキクリーナーでCRCからタイヤ外面に導火線を作る
  4. チャッカマンで火をつける
  5. タイヤ内部で爆発してビードが上がる
ね、簡単でしょ(笑)


最初ブレーキクリーナーを中に吹いたのですが、燃えるだけで爆発しないことが多く
吹き付ける量が難しいのかも。

ホントはカセットコンロのガスなんかがキレイに燃え尽きてしまうので良さげですが、
ガスを入れすぎてタイヤの外で爆発するのも怖いので、その点でもCRCなら比較的安心。

さらにCRCなら蒸発しないので比較的落ち着いて作業ができるのもメリット。



そんなこんなで何とかビード上げしたタイヤ&ホイールがこちら。

20181014_001.jpg



20181014_002.jpg



7Jにこのタイヤを組んだときはフツーにビードを上げられたので、
ちょっとこの引張り具合にびっくり(^^ゞ





で、せっかく組んだら履きたくなるのが人情!?

20181014_003.jpg

かなりいい感じ!!


20181014_004.jpg

なんだかリムがフェンダーからはみ出てるように見えるけど気のせいかな?(笑)




これまでこの7.5Jを放置していたのは、せっかく新品のタイヤを組んでも
フェンダーに当たって走れないんじゃないかと思っていたから。


実際上の写真の状態からストロークしたらフェンダーに当たりそうですが、
幸い?我が510はリアの車高が高いのとショックのストロークが小さいので
近所を走り回ってみてもどこにも当たりませんでした!




ということでこの週末は懐かしのロンシャンXR-4で浜名湖に行くぜ!!




ただタイヤ外径がずいぶん小さくなったので、全然スピードが出なくなりましたwww

5速4000回転でも何と ぬわおkm/h!

週末ご一緒していただけるみなさま、置いて行かないでね〜(^^ゞ


posted by しげぽん at 23:11| Comment(0) | 足廻り

2018年10月15日

リフレッシュ:モリモリ編


夏の510リフレッシュ、今回はモリモリ編。

なんじゃそら?ってタイトルですが、溶接にチャレンジしてみましたってお話(^^ゞ




今回挑戦したのは2箇所。
  • 空燃比計のセンサーボスの溶接
  • ミッションマウントの修正。


使用したのはいつだったかのセールで買った、100V半自動溶接機。
買ったもののほとんど使ってなかったので、失敗しても痛くもないミッションマウントから。
修正メニューはマウントのボディ取付部に鉄板を取り付けるという内容です。



現在使っているミッションマウントはHR30のミッション(FS5W71Bショート)に
載せ替えるときに510のマウントを加工して作ったもの。

現在は71Bロングを積んでいますがミッションマウントはそのまま使っています。

これが見てくれはいいものの、マウント位置が少し後ろ寄りになってて、
ボルト穴を長穴加工してもエンジン・ミッションを前に押してやらないと
ボルトが入らないという困ったちゃん。

なので適当な鉄板を溶接して取付穴を空け直してやろうとしたのです。

20180708_mtmount.jpg

溶接する板は厚めだし、多少溶接が弱くても鉄板はマウントとボディに挟まれてボルトで締め上げるので
安全面での問題はないだろうということで練習にはうってつけ(^^)




で、溶接してみたのですが、当然のように失敗しまくりで盛りまくり(笑)
溶接後の状態は酷すぎてお見せできません(^^ゞ

っていうか写真撮ってなかった。。。




素人なもんで、ついついビビってトーチを早く動かしてしまうんですよね。
さらに遮光板を通した視界に慣れていないのもあって、開先部分を外しまくり。。。

そもそも溶接する鉄板の形状がイマイチミッションマウントにフィットしてなくて
キレイに溶かせないばかりかあらぬ方向にビードが伸びていきます。

そんなこんなで練習とばかり溶接しまくって無理やり形状を整えました(^^ゞ




そしてその後いよいよ空燃比計のセンサーボスの溶接。

まずはタコ足にボスの穴を開けますが、ホールソーなんか持ってないので
ドリルで穴開け後、リューターで慎重に拡大。

20180708_af01.jpg

やっぱり拡大し過ぎな部分ができてしまったけど、ボスはちゃんと引っ掛かってくれてます。



タコ足全体で見るとこの位置。

20180708_af02.jpg



今度は板厚が薄いので緊張しながらも、しっかり対象物を溶かせるように落ち着いて…

で、結局またモリモリになったけど、なんとかタコ足に穴を開けずに溶接完了!
(こっちも写真撮ってなかった。。。)


んで、車体に取り付けてもセンサーの干渉もなくいい感じ!

20180708_af3.jpg


これでようやく空燃比計が動くようになりました(^o^)




で、ひと通りのリフレッシュ完了後、実際に走ってみると全体的に濃いことがわかりました。
目で見て濃い薄いがわかるっていうのはセッティングにおいて安心感ありますね!



とりあえずパイロット絞って、メインを薄くすると高回転の回りが良くなりましたよ(^^)

また少しずつセッティングしていかなきゃですね!


posted by しげぽん at 22:49| Comment(0) | 電装系