2021年11月25日

ア〜ラ〜ジーン


いよいよ冬ですね〜

なるべく光熱費を使わずに冬を過ごしたいのですがなかなかそうもいかないので石油ストーブを買うことにしました。
(灯油高いから実は経済的じゃないけど…)




しかし普通の反射型ストーブじゃ面白くないし、部屋もそこそこ広いんで対流型にするか?

対流型のほうがデザイン洒落てるしなぁ〜

おっ、こんなのもあるんか。


(トヨトミ レインボー)


でもお値段余裕の2万円オーバー…



いやいや、やっぱ対流型といえばアラジンブルーフレームでしょ!

とAmazonを見てみると、今でも新品売ってるけど何と5万円オーバー!!





ストーブにこんなに出してられんわい!

と、それからはオークションで出物を探す日々w




でも見た目キレイで点火確認もされているものはどんどん値が上がり
最終的に2万円を超えて上がっていき、新しいものでは3万円オーバーまで!


とてもじゃないけどコミコミ2万円以上出すつもりはなかったので、
ここは「倉庫から引っ張り出して灯油入ってないので動作確認できてません」
というジャンク品みたいなのを安く買おうとターゲットを絞る。

ただ外観サビサビだと同じ色に塗れないので、見た目だけはマシなのを。




そうして探して納得価格で落としたのがこいつ。

アラジン ブルーフレーム


シリーズ39の初期モデル(J390001型)
一応現行型だけど安全柵がなくてシンプルな見た目がGood。




で、モノの程度はというと、外観はまあまあ良かったものの、内部がかなりひどい!

写真撮り忘れたけど真鍮の内部部品がことごとくススで真っ黒な上、タール?でベトベトになってる…

そういや出品写真には内部の写真が無かったのはそういうわけか!

たぶん空焚きでもしたんでしょうね。(アラジンは空焚き厳禁)




しかし旧車乗りはそんなことではめげませんよ。磨くのは得意ですからねw

ということで内部の部品をまずは粗めのペーパーでガシガシ削る。
そしてクレンザーで磨いて、最後はピカール。

部品は真鍮なのでサビを気にすることなく磨けるのはありがたい。



で、磨き終えた状態がこちら。

アラジン ブルーフレーム


今は電動工具とかエアツールがないのでシコシコ手磨きしてここで力尽きました…

これでも相当キレイになったんですよ!



自宅ガレージだったらブラストかけてやったところなんですが(^^ゞ



しかし苦労した甲斐あって、新品の芯をセットし、灯油を入れて添加すると・・・


アラジン ブルーフレーム

ちゃんとキレイな「ブルーフレーム」で燃えてくれました!!

満足満足(^^)



ちなみに対流型ストーブを使うのは初めてだったのですが、
これ、ストーブの近くは大して暖かくなくて部屋全体が暖かくなる感じ。

部屋の端っこのPCデスクに向かってると背中がポカポカしていい感じ♪

真冬になってもちゃんと暖かくなるといいなぁ〜(^^)

posted by しげぽん at 21:42| Comment(0) | 家ネタ

2021年11月06日

メーターイルミ交換[テリオスキッド]


足車のテリオスキッドはそれなりによく走ってくれて機嫌よく乗ってますが
気に入らなかったポイントのひとつがメーターのイルミネーションカラー。


テリオスキッドメーター色変更

これはカタログ写真?ですが、メーターのイルミがアンバー(オレンジ)なんですよね。

これじゃよくわからないと思うので、拾ってきた画像を(AT車ですが)。

テリオスキッド ノーマルメーター



ヨーロッパのクルマはイルミがアンバーのメーターが多いんですが、
国産の軽だとなぜか安っぽく見えるのはワタシだけ?w





で、メーターの電球を交換して色を変えようと思ったら、
後期(ABA-J111G)のテリオスキッドのメーターイルミは基盤に直付けのLED!

簡単には交換できないのですが、どうしても替えたくなってLED打ち替えを決意!




調べてみると、メーターをバラすのは簡単で、ポイントはやはりLEDの打ち替え。

使われているLEDは「3528SMD」というLED。
3528はサイズを表していて、縦3.5mm横2.8mmという意味。

SMD3528LED



LEDは、アマゾンで50個入りが激安で売ってたので購入。






LEDも準備できたら、いよいよLED交換のためにメーターを取り外してバラします。



メーター周囲のカバーはねじ2本を外したら爪で止まってるだけなので
引っ張って外します。

メーター本体はねじ3本を外したら、あとは裏のカプラー1個だけ。

後期型はスピードメーターも電気式でメーターケーブルもないので楽ちん♪



メーター本体はすべてはめ込みで爪で止まってるだけなので手で分解できます。

メーターの針だけは慎重に、しかし思い切りよくまっすぐ上に抜きましょう。

自分はこんな内張りはがしツールを使って抜きました。




針を抜いたらあとは液晶ディスプレイと基盤がつながってるだけ。

液晶ディスプレイは真っすぐ抜けないので基板側を引き抜いたら基盤単体になります。



テリオスキッドメーター色変更

交換するのは基板上のマルを付けた8個のLED。
(写真は交換後なのでハンダが汚いですw)



まずはハンダごてでハンダを溶かしてLEDを取り外しますが、
外す前にアノード(+)、カソード(ー)の向きを確認しておきましょう。

SMD LEDは通常切り欠きのあるほうがカソードです。

3528SMD LED


テリオスキッドのメーターでは下または右がカソードですが、
念の為基板上にマジック等でマーキングしておくのも良いでしょう。



基盤にハンダごては当て続けすぎないように注意してLEDを取り外し、
残ったハンダはきれいに均しておきます。



新しいLEDはその残ったハンダを溶かして基盤に仮止めし、位置が決まったら追いハンダで固定しますが、
3528SMDは単体だとかなり小さいのでピンセットで保持しつつのハンダ付け。

LEDの電極以外にハンダごてを当ててしまうとLEDが壊れるので注意しましょう。





LEDをすべて取り付け終わったら一度点灯確認。

テリオスキッドメーター色変更

バッチリです!!

あとは組み立てるだけなのですが、文字盤は下の写真の矢印部にある
メーター軸のところの爪に潜り込ませないといけないので注意!

テリオスキッドメーター色変更



針は軽く刺しておいてイグニッションオンでゼロ位置になるように調整してから
奥まで差し込みます。


このあとはカバーをはめ込んで完成!





テリオスキッドメーター色変更


やっぱイルミは白いほうが見やすくてキレイでいいですね♪



ついでにメーターに合わせてエアコンのイルミも白に交換。

テリオスキッドメーター色変更


エアコンのイルミはLEDじゃなくてT5の電球なので、T5バルブ用LEDに。

カーステが白/青のイルミで色の変更ができないやつだったんですが、
これでカーステとのコーディネーションもバッチリ!(^^)


基盤のLED交換は初めてで、メーターを壊しやしないかと心配でしたが、
なんとかうまくいって大満足!!


posted by しげぽん at 19:37| Comment(0) | テリキいぢり

2021年10月04日

ツーリング仕様[ZRX}


黄色くなった我が ZRX1200R ですが、メインの用途がちょいとお出かけから
ツーリングになってきたので、ツーリング向けにちょいと改良。

前に上げたスマホホルダーもその一環。




で、ツーリング仕様その1はキャリア。

シートバッグ載せた状態でリュックを背負いたいと思ったので
キャリアを付けることにしました。

選択肢はあまりないんですが、形と値段でデイトナのウイングキャリアにしました。




取り付けた状態はこんな感じ。

デイトナのキャリア

ツーリング仕様


遠目に見ると、意外と目立たないでしょ?

これならバイクに跨るときにシートバッグを蹴っ飛ばさなくても済みます(^^)




そしてツーリング仕様その2はスマホを快適に使えるような改良。

まずスマホ用にUSB電源を取り出せるようにしました。

使ったのは最もシンプルなこれ。


電源をどこから取ろうかと考えたのですが、
バッテリーから直接取るのは配線が面倒だし、
やっぱりキーオフで電源切れてほしい。

ということで、キー連動で余裕のありそうな電源ということで
ホーンからプラス電源を拝借することにしました。

ホーンは結構な電流が流れるけど使用頻度が低いので好都合。

ラジエーターアッパーホース付近で配線をぶった切って分岐させました。




続いてはスマホ落下防止用のバンド。



スマートフォンホルダー

今つけているスマホホルダーは上の写真のように四隅を機械的に押さえてるだけなのに、
よく落ちないなぁ〜と感心してたのですが、大きなショックでも受けて飛んでいかないか
という不安は常にあったので、念の為このバンドで補助することで安心感大幅アップです。



そして最後にこれ。

秘密兵器(カウル内側の黒を適当に塗ってるのがバレバレw)

この写真の赤丸が秘密兵器!?(^^ゞ

これはダイソーのコードクリップ。

秘密兵器の元



何するためかというと・・・

秘密兵器


こうやってスマホ用のタッチペンを差しておけるようにしたのです。


ちょっと地図を拡大したいと思ったとき、いちいちグローブ外してられないですよね?
なのでこれがあれば信号待ちにでもちょいと操作することが可能です。
(実際はグローブしててもスマホ画面をじっくり押すと反応してくれたりするんですが)



このコードクリップには両面テープが付いていますが、粘着力は強くないので
貼り付けは両面テープを剥がして、接着剤で付けています。


この状態で時々抜き差しつつ600kmほど走りましたが、落ちずに安定してました!

まぁ落っこちてもホルダーが4つで100円、タッチペンも100円ですけどね。






ツーリング仕様

これらの改良で大きなツーリングバッグを載せても余裕ができたし、
スマホもの地図も使いやすくなったしで随分ツーリングが快適になりました!(^^)


posted by しげぽん at 00:41| Comment(0) | ZRXいぢり

2021年09月29日

あと1ヶ月を切りました!


え、何がって?


もちろん、All Japan Datsun510 Meet ですよ!

All Japan Datsun510 Meet 2021



詳細は The510Jungle トップページ から掲示板をご覧ください。
(掲示板の直接リンクできないんです…)



今月いっぱいで新型コロナウイルスの緊急事態宣言とか解除されますが、
感染しなくなるわけじゃないので、感染対策はしっかりした上で
3密を避けて今年も楽しみましょう!!


All Japan Datsun510 Meet 2021


そもそも思いっきりオープンエアなので「密閉」はないけどね(^^ゞ


posted by しげぽん at 23:46| Comment(0) | 日記

2021年08月28日

17インチ![テリオスキッド]


先週車高を落として快適になったテリオスキッド、

だからというわけじゃないですが、ホイール変えちゃいました(^^ゞ


17インチ!



サイズは 7J-17 でインセットは+53。
タイヤは 205/55R17。


このサイズってホンダのステップワゴンやストリームにドンピシャみたいで、
中古もぼちぼち見かけます。



軽に205って!って思いますが、テリオスキッドはSUVということで
純正で 175/80R15 っていう妙なサイズなので、外径を合わせようとすると
こんなサイズになっちゃうんですよね。

ちなみにタイヤサイズ215/55R17だったらもうちょっとタマがあったんですが、
さすがにそんなに太いの要らないので205をターゲットに探しました。



ということでオークションで中古で入手したタイヤ&ホイール、
ホイールは無名メーカーですが、なかなか良いデザインでダメージもなし。
そしてタイヤはほぼ新品!

最後に競争相手が現れましたがそれでも十分安い値段で落とせました!



純正の5J-15に対して幅も径も2インチアップ。
幅が5センチ強も太くなるので、装着して外へはみ出るのは仕方ないと思っていたのですが、
心配なのはハンドルを切ったときに内側がどこかに当たること。


装着してジャッキアップ状態でハンドル回してみたら、
案の定ハンドルフルロック時にリア側の内側が接触するようです。

ただ注意して乗れば問題ないかと気にせず装着(^^ゞ


17インチ!

17インチ!

ホイールはホワイトだったので塗り直そうかと思っていたのですが、
パールの入ったホワイトなのであまり浮いた感じもなく
ホイールの程度も良かったのでそのまま使うことにしました。




さて、気になるはみ出し具合は…

17インチ! 17インチ!


フェンダーツライチ!(笑)


フロントははみ出てると言えなくはないですが、おれ基準では収まってますw


実は大きくはみ出るならオーバーフェンダー貼ろうかと思っていたのですが、
そんな必要もない状態なのでちょっと残念?!(^^)



太くなったタイヤで乗った感じはどうなったかというと、
別にパワーを食われることなく加速してくれますし、
バネ下が重くなったからか、バタバタした感じが抑えられてしっとりした感じに。



ちなみに気になるハンドルフルロック時のタイヤ接触は、
ジャッキアップ時はモロに当たる感じだったのですが、
ジャッキ下ろした1G時はホントにフルロックしたときに少し擦れる程度なので
通常使用では問題なさそうです。


たまたまとはいえ、内も外も限界ギリギリサイズだったようでラッキーでした(^^ゞ




posted by しげぽん at 20:39| Comment(0) | テリキいぢり

2021年08月25日

ローダウン?[テリオスキッド]


現在アシにしているのがこいつ。

テリオスキッドサス交換

そう、ちょっと懐かしのダイハツテリオスキッドです。



四駆でターボで5速で安価、しかもジムニー以外で早く見つけて!
っていうかなり無茶な条件で旧友のクルマ屋さんに探してもらったクルマ(^^ゞ

そんな条件なので走行距離は多いし、ボディは色ハゲ・サビありですが、
エンジンはしっかりしてて、ちゃんと整備もしてもらったので走る分には問題なし!

高速でも十分走ってくれるけど、燃費がやたら悪いのが玉にキズ(笑)
なんせ軽のくせに高速飛ばすと10km/Lしか走らん。街なかでも良くて15km/Lぐらい。
倍ほどの排気量のZRXのほうが高速では倍ほど燃費がいい(^_^;)




まあ燃費はさておき、足としては80km/hまではけっこう速いので満足(^^)

ただ、フルタイム四駆のSUVという性格のためか、乗り心地はふわふわで、
コーナーなんか怖くて相当スピード落とさないと曲がれない。。。

それにハンドルがやたら軽くて直進するのも気を遣う。

軽にパワステなんか全然要らないんですけど〜



という状態で、街なかを走るのも意外と楽じゃないので、
金をかけるまいと思っていたけど、サスを交換することに(^^ゞ




早速ネットでノーマル交換のサスを探してみると、意外なことに?
テリオスキッド4WD用のノーマル形状ダウンサスは3社も出してました。

もういちばん安いので良かったのですが、目的がふわふわ感解消なので
少し高いけど最も固いRS-Rのサスを購入!

RS-Rは昔からあるブランドなので旧いおっさんにとっては安心感も漂う(笑)




さて、テリオスキッドの足回りは、フロントがストラット、リアが5リンクで、
しかもフロントはキャリパーがストラットではなくナックルに取り付くタイプなので
大して時間はかからないだろうと休みの日に気軽に作業開始。



・・・したのはいいのですが、いきなりストラットとナックルを固定してるボルトナットが緩まない!

ここのボルト・ナットの六角二面幅は17mmなのですが、
手元にあった工具は9.5sqのソケットとメガネレンチだけ。
なのでメガネをプラハンでしばきまくったり体重かけたりして何とか取り外し。

せめてスピンナハンドルを延長できるパイプでもあったら良かったのですが…



そして試練はまだ続きます。

ノーマル形状のスプリングなのでアッパーマウントを外す前にスプリングを
スプリングコンプレッサーで縮めないとダメなのですが、
手持ちのスプリングコンプレッサーの頭の六角2面幅は21mm。
ラチェットがかけられるように四角穴も空いてるのですが12.7sq…

12.7sqのラチェットも21mmのソケットも持ってなかったので仕方なくスパナで回す羽目に。

これがまた大変!

ネジピッチが小さいので回しても回しても縮まらないし、
作業中に雨はどんどん降ってくるしで泣きそうになりましたよ。

テリオスキッドサス交換


で、ノーマルサスを外したら外したで、今度は交換するRS-Rのバネを縮めないといけないし、
ストラットに装着したらスプリングコンプレッサーを外すのにまた緩めて・・・
って、どれだけスパナ回したことか!

こんなとき以前紹介したエアラチェットがあれば相当楽なのに〜



てな感じでフロントは作業内容は大したことないのに3時間もかけてようやく交換(^^ゞ





それに対してリアは楽なもんです。

ウマで支えた状態でデフにジャッキをかけておき、ショックの下側を外してデフを下げてやるとサスは簡単に抜けます。

こちらは30分とかからずに終了!



さて、車高はどれぐらい変わったのかというと・・・



テリオスキッドサス交換

これが実は交換後の車高です。

全然ローダウンじゃないやん!と思いますよね?




でも交換前と比べてみると・・・

テリオスキッドサス交換



確かに下がってる(笑)

ちなみにいちばん最初の写真はサス交換後ですwww




まあ、サス交換の目的は乗り心地改善だったので見た目は置いといて、早速試乗に!



これがまたすごいの!

走り出してすぐ変化に気づきます。

まず真っ直ぐ走る!

そしてコーナーを普通の乗用車のように曲がれる!!

そのくせ乗り心地は全然悪くなってない!!!



元々サスがヘタっていたのかもしれませんが、さすがRS-Rと言わせていただきましょう!
何で純正でこの状態にしないの?ってメーカーを疑うレベル。
あ、乗り心地は車高短510に乗り慣れてて感覚が普通の人と違うかもしれないので参考まで(笑)



ちなみに、地面凸凹の土の工事現場みたいなところにも入って走ってきたけど、
車高は下がってるとはいえ最低地上高はそれでもかなりあるので、
けっこう荒れた路面でもちゃんと走れましたよ!

車高を上げたりしてオフを攻めるのでなければ、誰もが交換すべきアイテムと言ってもいいでしょう!




この満足度の高さは久々手(チョキ)

ただ翌日は太ももが筋肉痛で腰痛が再発寸前でした(^^ゞ


posted by しげぽん at 23:56| Comment(0) | テリキいぢり

2021年08月21日

JBL Control1シリーズ修理&改造


みなさんはPC用にどんなスピーカーを使用していますか?

自分は最近になって新品未使用の JBL Control1X を下ろしたんですよね。

Control1シリーズはマイナーチェンジを繰り返して長らく作られてきたJBLの長寿シリーズのスピーカーで、
家のガレージでも使っているお気に入りのスピーカー。



このシリーズのスピーカーのネックのひとつが、スタンドとかに取付けるためのネジ穴がないこと。
基本的に専用ブラケットがないと壁掛けやスタンド取付ができないんですよね。

なのでブラケット付きのジャンクスピーカーをオークションでゲット!
手頃な値段だったので?2セットも落としてしまいました(^^ゞ

JBL Control1

JBL Control1

このスピーカーとスタンドの間にくっついてる金具がそのブラケット。
下の写真はスピーカーをひっくり返した状態です。






ところでこのスピーカーの最大のネックは、ウーハーのエッジがウレタンなんで
長く使っていると必ずボロボロになって破れるというより崩れていくってこと。

今回下ろしたControl1Xも未使用でしたが、15年以上?箱に入れて放置してたので
エッジはすでに劣化していて、少し使っただけでボロボロに…

JBL Control1 エッジ交換




さらに買ったスタンドに付いてきたスピーカーも当然?エッジは消え去ってます。

ちなみにオークションで買ったうちの1セットは最初のスタンドに乗った無印Control1ですが、
もう1セットは上級モデルの Control3Pro!

JBL Control3Pro エッジ交換





結局3セットともエッジボロボロのジャンクスピーカーなので、まとめてエッジを張替えることに。

エッジは純正と同じウレタンだとまた溶けてなくなるので、ゴムエッジにします。

交換用のゴムエッジはこれまたオークションで信頼できそうな(ピッタリ合いそうな)ものを購入。






さて、交換はスピーカーを分解する必要があるのですが、分解は簡単。

グリルを外したら見えるネジを6本外せばエンクロージャー(箱)は前後に分離します。

ただこの分割面には接着剤が入っているので下の写真のように一度こじって接着を剥がしてやります。

JBL Control1 エッジ交換

こじるのは傷がつきにくいように写真のような自動車の内装外しを使うといいでしょう。

で、写真のようにレバーを突っ込んで箱の後ろ側を外側へ広げるようにしてやれば接着はほぼ剥がれます。




ここで喜び勇んで勢いよく箱を分割してしまうとスピーカーケーブルを切ってしまうので、
慎重に分割したらスピーカーユニットからケーブルを外します。

スピーカーケーブルはプラスもマイナスも同じ端子が使われてるので、組立時に逆相にならないよう
どっちがプラスかわかるようにしておいたほうがいいでしょう。

JBL Control1 エッジ交換

JBL Control1 エッジ交換

このスピーカーの場合、プラス側に赤い印が付いてるのでそれで見分けることもできますね。

ちなみにケーブルは一般的に黒がマイナスでそれ以外の色がプラスに使われてて、
このControl1でも同様に黒がマイナスです。




続いてウーハーユニットを箱から分離させますが、スピーカー固定ネジを外しても
やっぱり接着剤でくっついてるので、これもこじって外してやります。

JBL Control1 エッジ交換
(コーンを傷つけないように…)



これでウーハーユニット単体になったので、ここからエッジ交換本番です。
が、その手順は写真も撮ってないので購入したエッジの説明書や他のサイトに任せます(爆)

一応ポイントは次のとおり。
  • エッジの外側に付いてるガスケットは再利用するので丁寧に剥がす
  • 古いエッジはアルコールを使って丁寧に落とす
  • コーン紙裏側のエッジのカスは綿棒を使ってお掃除
  • 接着剤は速乾性のものは使わない(セメダインスーパーX使用)
  • 接着はコーン側から行う(ネジが通る部分のカットは外周接着前が楽かな?)
  • 外周は接着剤を塗った後、コーンを手で「まっすぐ」動かしてボイスコイルが接触しない(ガサガサ音が出ない)位置を定めてからエッジをフレームに押さえつけて接着位置を決定
  • 外したネジやガスケットを入れておくのはカップ焼きそばの器が便利w

JBL Control3Pro エッジ交換




ここまでのエッジ交換は当然自己責任ですが、慎重にやれば失敗はしないでしょう。

さすがに3組6本のエッジ交換は疲れましたが(^^ゞ

JBL Control1 エッジ交換(上からControl3Pro、Control1X、Control1)









で、ここで終わっては他にいっぱいあるエッジ交換のサイトと何ら変わりません。

わざわざ記事にしたのはついでにカスタマイズしたから!




Control1シリーズの背面のスピーカ端子がしょぼいバネ式なのは個人的にはネックのひとつだと思ってるんです。

JBL Control1

これをガレージのような環境で長年使ってると錆びて接触不良になるし、太いケーブル刺さらないんですよね。

なのでこれをバナナプラグ対応のネジ式の端子に変えてやりました。




使用した端子はAmazonで記載された寸法と写真をじっくり見て、ちょうど合いそうなのを購入。


慎重に選んだおかげで、この商品だと角を少し落としてやるだけで、ネジ穴もピッタリ!

苦労したのがネットワークがこのスピーカー端子に半田で直付けだったこと。

位置的にもウーハーの真後ろでスペースに余裕がないので苦労しつつも端子直付けで収めましたよ(^^ゞ




バナナプラグ対応の改造は家で使うと決めている2セットに対して行いました。

JBL Control1 バナナプラグ対応



こんなのホントに自己満足の世界ですが、満足感は高いです(^^)

さすがにこれはネットワーク壊す可能性があるので、もしやるならこれこそ自己責任でお願いしますね。



posted by しげぽん at 00:17| Comment(0) | 家電ネタ

2021年08月01日

ぐるぐる富士山(2日目)


ぐるぐる富士山初日はぐるぐる感なかったですが、2日目はぐるぐるしますよ!



まず目指すは日の出のダイヤモンド富士!
ちなみにこの日の日の出時刻は朝4:20!

太陽が富士山頂に出てくるのは1時間ぐらいあとですが、
撮影場所を確認するためにも日の出時刻前には着いておきたい。

というわけで、普通の宿に泊まるわけにもいかないので
沼津のスーパー銭湯で仮眠して、2:30起床!

そこから狙ってた場所へ向かって4:00に到着。
うん、思ってたような写真が撮れそうだ!



待ってると天使の輪をまとった富士山も見れました(^^)

ぐるぐる富士山


しかし割とメジャーなスポットなのか、日の出が近づいてくるとクルマがどんどん集まる!

けどみなさんクルマの後ろで三脚立ててる自分に配慮してくれて
写真に入らない位置で陣取りしてくれました。



そして念願のダイヤモンド富士と我が510!

ぐるぐる富士山



ちなみに集まった多くの方が狙ってたのは田んぼに映るダブルダイヤモンド富士。
自分もクルマを撮ったあと急いで撮ってみました(^^ゞ

ぐるぐる富士山



その後、現地で出会った富士山写真家さんに連れられて別の富士山撮影スポットへ(^^)

ぐるぐる富士山




富士山写真家さんと別れた後は富士山西側を北上。

ぐるぐる富士山

朝霧さわやかパーキングにて。



そして本栖湖。

ぐるぐる富士山

ここで7:00ぐらいですが、気温も上がり雲も増えて富士山が見えづらく…



その後右手に富士山をチラ見しながら西湖、河口湖沿いを走って富士吉田市へ。



富士吉田本町商店街から見える富士山を撮りたいと思っていたのですが、
この頃にはかなり雲が出て富士山全体は見えず…(T_T)

ぐるぐる富士山



残念ですが、富士吉田を後にして山中湖へ向かいます。






そんなこの信号を曲がれば山中湖畔という交差点で前からオーラ漂う目立つ510が!?


なんと桜花さんの2ドアセダンじゃないですか!

交差点なのに慌ててハザード焚いて止まると、桜花さんも止まってUターンしてくれました。

そして2台で山中湖畔の駐車場へ。

ぐるぐる富士山

ぐるぐる富士山

桜花さんは用事があって山梨へ向かう途中とのことで、何という偶然!

こちらがあと1分でも早く着いてたらすれ違ってないところでした(^^ゞ



久々の再開だったのでしばらく話し込んで、お互いうまく行けば浜名湖で再開しましょう!
ということで桜花さんとは別れます。

ホントこの偶然は感動的でしたが、残念ながら山中湖からの富士山は全然見えず。。。




これで富士山1周を終えて、山中湖を離れます。

朝早かったんでこの時点でまだ午前中でしたが、この日のうちに奈良へ帰るので
新しくできた新御殿場ICから新東名乗って西へ向かいます。

このICできたおかげで御殿場市内通らなくて済むのはすごく快適!!




そして昼食を取りに清水へ。

目指すは All Japan Datsun510 Meet ではお馴染みの?「ポンキッキ」!

ぐるぐる富士山


食すはもちろん?カレーライス!

ぐるぐる富士山

色々ツッコミどころもあるお店ですが、この独特の味わいのカレーは
ぜひお店で食べてみたかったんで、来れてよかった(^^)




お腹が満足したらあとは帰るだけ…ですが、最後に一箇所にお邪魔。




ぐるぐる富士山

こちらも510界ではお馴染み?の OKOMEYASAN!


ぐるぐる富士山

激写するセク茶のアニキを激写w


OKOMEYASAN をお暇したあとは、家に帰るだけ。

ということで2日間の濃い〜富士山を巡る旅は無事終了。


ぐるぐる富士山
(2日目のあしあと)

この日は見事に富士山の周りを一周して、Googleさんによると走行距離は約560km。

2日1000kmを超える距離を走り、かなり老体に鞭打ってしまいましたわあせあせ(飛び散る汗)


でも天気にも恵まれ、富士山をめっちゃ堪能したので満足、満足(^^)



posted by しげぽん at 18:02| Comment(0) | 日記

2021年07月29日

ぐるぐる富士山(1日目)

気がつけばものすごく放置してました(滝汗)

話は2ヶ月前に遡りますが、510で息子とふたり旅に行ってきました(^^)

目的はずばり「富士山」! 元々ぐるぐる山中湖が開催される予定だったのですが
例のCOVID-19のヤローのせいで今年も中止になったので、単独ぐるぐるすることにしたのです。
この機会を逃すと当分510で富士山見に行くこともできなさそうだったので(^^ゞ


ということで、朝から息子を乗せていざ富士山へ!

新東名を激走し、静岡から下道に降りて沼津から箱根へ
箱根を登りきったところって意外と道がややこしい。

で、とりあえず箱根関所とやらに標識に従って入っていくと、いきなり風情ある雰囲気。
しかも行き止まり。で、観光客もいてなんだか視線が痛いw

ぐるぐる富士山

しかしそこはめげずに記念撮影(^^)

ぐるぐる富士山

入り口の看板前でも( ´∀`)bグッ!


続いては1号線を小田原方面に下って目指すは箱根ターンパイク!

ぐるぐる富士山

最近はネーミングライツか何か知らんけど、スポンサー名が付いて、
今は「アネスト岩田ターンパイク箱根」って名前。

前はマツダの名前がついてたよね?
どんなスポンサーがついてても「箱根ターンパイク」って呼ぶけどね(笑)


さて、その箱根ターンパイクは取材でもよく使われますが、
タイトなコーナーが少なくて、傾斜がキツめなので踏まないと走れない。
なので、踏んで走るから気持ちいい!

ま、おれの510じゃ力がないから踏んでもなかなか登らないんだけどね〜


箱根ターンパイクは途中にいくつかパーキングがあって、それぞれなかなか良い雰囲気!

ぐるぐる富士山

ここは桜並木なので、春には撮影渋滞ができるそうな。


そしてこちらは頂上近くのパーキング。

ぐるぐる富士山

ぐるぐる富士山

暑くなければもっと下のほうがよく見えたんでしょうね。


箱根ターンパイクをひとっ走りしたあとは、
芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインを走って御殿場方面へ。

ぐるぐる富士山



途中のパーキングやらでも止まって箱根の自然を感じます(^^)


そんなパーキングのひとつ三国峠と書かれたパーキングでは、
カスタムバリバリの2台のカワサキに遭遇!

ぐるぐる富士山

ぐるぐる富士山


この2台、実は沖縄から来たそうです!

ぐるぐる富士山

じっくり見るほどしっかり作り込まれているのがわかります。

ぐるぐる富士山

ぐるぐる富士山


ちなみにこれらの写真はInstagramに上げたのですが、
このお二人がインスタの写真を発見してフォローもいただきました!


もちろん、510の写真も撮りますが、天気が良すぎて富士山がモヤってしまって残念!

ぐるぐる富士山


そしていよいよこの日のメイン、日の入りのダイヤモンド富士!

ぐるぐる富士山

もうちょっとで太陽が山頂に〜

と思ってたら、その時やってきたクルマがおれの510の前に駐車。

駐車場なのでどけてくれとも言えず、ちょっと残念な写真に(^^ゞ

ぐるぐる富士山



日が隠れてからもカメラを構えてたら、ウチの息子が良いポーズだったのでパチリ。

ぐるぐる富士山

ちなみにこの写真、上の写真のように、ほかの人がたくさん写っていたのですが、
華麗なテクニックで消してあげました(笑)



そしてこの日は御殿場ホルモンで締め!

御殿場ホルモン

久々にホルモン食べて満足したけど、駐車場へのスロープがキツくて
下回りガリガリ擦りまくり〜(><)
また食べに行きたいけど、510では行かない(笑)



ぐるぐる富士山

こちらが1日目のあしあと。

走行距離はGoogleさんによると約470kmだって。
なかなかよく走りました(^^)



この日はこれにて終了。
2日目に続きます…


posted by しげぽん at 22:58| Comment(0) | 日記

2021年05月16日

ZRX1200R全塗装


toaru-allpaint.png

このGW、雨の日が多かったですが、晴れた日を選んで我が ZRX1200R の外装の塗装をしました!

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塗装したのは2年前にこのバイクを購入後、コツコツ安価で収集したスペアの外装。

塗装をするにあたっては、下地が重要なのでGWまでに頑張って処理しておきましたよ。



特に手間がかかったのはタンク。

安く入手できたのはいいのですが、右も左も凹み多数!

zrx_tank-rh.jpg zrx_tank-lh.jpg


これはほとんどパテで形を作っちゃったのですが、何度盛りと削りを繰り返したことか…(^^ゞ

最終的にこんな状態。

zrx_tankputty-rh.jpg zrx_tankputty-lh.jpg

あとから思えば全剥離したほうが良かったけど、後の祭り(笑)

頑張った甲斐あって、サフを吹いた状態では凹みは気にならない程度になりました。

zrx_paint1.jpg




ここから本格的に塗装に入ります。

サフは吹いてありますが、その後修正を入れたところもあるので、
まずは全体にホワイトを吹いて下地の最終に。

次にベースのイエローを吹きました。

zrx_paint2.jpg


ニンジャ塗ったときは510がいないときだったのでガレージを塗装ブースにしましたが、
今回は手を抜きまくってカーポートで青空塗装w

当然ゴミとか付きまくるんですが、意外と#1200ぐらいのペーパーでさらってやると目立たなくなります。




さて、イエローを乾燥させたら続いてラインの塗装。

ラインのデザインは事前にPhotoshopで検討していたのですが、
結局はノーマルのパターンがいちばんしっくりきました。

color_imaeg2.jpg<Photoshopのシミュレーション画像


で、このラインの塗装はマスキングが命!

ニンジャのときも塗り分けましたが、今回はより複雑。
しっかりマスキングしてから、まずホワイトを塗って、続いてパープルを入れます。

zrx_paint3.jpg

ちなみにこのパープルはニンジャに吹いたパープルに黒を加えて濃くしたものです(^^ゞ


ラインのマスキングは、狙った位置に曲がったりせずマスキングできるよう
色々考えて工夫はしたつもりですが、やっぱり難しいですね〜

あとそれぞれのパーツは複雑な形状の小さい立体物なので、塗らない場所のマスキングは
意外と手間で時間かかりました。



そうして最後にクリアーを吹いて、乾燥後に磨きを入れて塗装は完成!



塗装が乾燥したらエンブレム類を貼り付け。

タンクの”Kawasaki"は純正の再利用ですが、1文字ずつバラバラなので
まず両面テープの貼り付けに一苦労。

zrx_emblem1.jpg



そして貼り付け位置は、これまでの青のタンクからマスキングテープに位置を写し取り
それをガイドに貼っていきます。

zrx_emblem2.jpg zrx_emblem3.jpg

タンクの文字は曲面がきついところの文字が貼り付け位置のポイント。
ちなみにすべての文字は左右、並びとも決まってます。



サイドカバーエンブレムは、Photoshopのイメージ図のように"1200R"エンブレム作ろうかとも思ったのですが、
イメージ図にしてみると存在感がありすぎるように思ったので、純正風に。

入手したサイドカバーがZRX1100のものだったので、エンブレムから”1100”を切り取って”ZRX"にして貼りました。

zrx_emblem.jpg

が、これって400のエンブレムと一緒じゃね?とあとから気付きましたw



あとはタンクキャップとか付属部品を移植して外装交換完了!

外装交換前後のビフォーアフターがこちら!

zrx_before-after(rh).jpg zrx_before-after(lh).jpg



比較するとわかるのですが、ラインは純正のパターンから少しずつ変えてます。

特に純正で気に入らなかったのがシートカウルのホワイト部分が大きすぎること。
なのでホワイトの高さを減らしたりして、パープルもベースのイエローも目立つようにしました。

その他タンクのラインを細くしたり、ビキニカウルも角度を折り目のラインに合わせたりしてます。


細かい部分は色々気に入らないこともありますが、ぱっと見は納得の出来になりました(^^)









ところでイエローを吹いたあとホワイトを入れたら、
「これって近鉄特急じゃね?」

vistanew.jpg(拾い画)

そしてパープルを入れても
「やっぱ近鉄特急じゃね??」(近鉄特急はパープルじゃなくて紺ですが)

でも実際に黃-白-紺の3色の近鉄特急ってほとんど走ってなくて、
唯一旧塗装のこれだけですが、

vistaex.jpg(拾い画)

自分にはこの昔の近鉄特急のイメージが湧いてきましたw

vista.jpg(拾い画)


ってこんな事書いたら近鉄特急カラーって言われるんかな?(笑)


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posted by しげぽん at 16:44| Comment(0) | ZRXいぢり