2018年11月25日

第13回ALL JAPAN DATSUN510 MEET


ずいぶんブログやサイトの更新サボってすみません(^^ゞ

今年のALL JAPAN DATSUN 510 MEETは好天に恵まれて多くの510が集まりました!

All Japan Datsun 510 Meet 2018


当日の様子はまた本家The510Jungleのイベントページを作成しますので、
とりあえず集合写真だけ上げておきますね(^^)

All Japan Datsun 510 Meet 2018
(けっこう大きなサイズにしていますので参加者の方はぜひクリックして拡大した画像を
 右クリックしてダウンロードしてください)




さて、ここでは我々の行き帰りの道中の様子をご紹介。

今年は奈良からも多く参加いただきまして、浜名湖へ向かう土曜日はご一緒させていただきました!

All Japan Datsun 510 Meet 2018

All Japan Datsun 510 Meet 2018

天理に4台が集合して、その後針で1台、伊賀で1台合流して6台で走行!

そして刈谷PAでさらにやまけんさん、まいどさんらとランデブー。

いい天気の中気持ちよく走れました(^o^)



その後、浜名湖SAへ着くと、路面がびしゃびしゃ。

どうも夕立があったあとのようで、直接雨には遭わなかったのでタイミング良かったみたいです。

All Japan Datsun 510 Meet 2018



そして夕方にはいつもの宿に到着。

するとキレイな虹が出ていたのでパチリ(^^)

All Japan Datsun 510 Meet 2018



で、最初に書いたように510MEET当日の日曜日は暑いぐらいの好天に恵まれまして、
60台を超える510が集まりました!!




今年はGワークスさんも取材に来ていただき、11月21日発売の2019年1月号に
5ページに渡って掲載していただきました!!

All Japan Datsun 510 Meet 2018 

All Japan Datsun 510 Meet 2018


ホームページよりクオリティ高い雑誌が先に出てしまった。。。(笑)



と、気持ち良い天気の中終わりを迎えた510MEETですが、
帰りの浜名湖SAではお約束のようにMEET二次会が(^^)

All Japan Datsun 510 Meet 2018


All Japan Datsun 510 Meet 2018


そしてここからはいよいよ解散モード。


最後に刈谷PAで休憩して…

All Japan Datsun 510 Meet 2018


それぞれの方面へ帰っていきます。



All Japan Datsun 510 Meet 2018


All Japan Datsun 510 Meet 2018

All Japan Datsun 510 Meet 2018

All Japan Datsun 510 Meet 2018


こうして年に1度の楽しい遠足も無事終了!

あとはホームページ作るだけやな(汗)


タグ:datsun510 510MEET
posted by しげぽん at 15:16| Comment(0) | イベント

2018年10月17日

510MEETに向けて


いよいよ次の日曜は ALL JAPAN DATSUN 510 MEET ですね!

flyer2018.jpg

今回で13回目となりました(^o^)
今のところ浜名湖の週末の天気は良さそうなので楽しみです!!




そんなMEETを翌週に控えた日曜の午後、ふと磨いたまま放置していた
7.5JのロンシャンXR-4にタイヤを組んでみようと思い立ちました。

20181014_000.jpg


タイヤは新品で購入後これまた放置していたTOYO DRB。
サイズは165/55R14という細くて小さいの。

久しぶりのタイヤ手組みでちょっとビビってしまいタイヤのビードを
危うく切ってしまいそうになりましたが、何とかホイールに収められました。



が、7.5Jに165なんで普通に空気が入るわけもなく、チーターを持ってるわけでもなく
どうやってビードを上げようかと悩むことしばし。
(というか途方に暮れかけてて写真も撮ってないw)




正しい選択はタイヤ屋さんに持っていくことなのでしょうが、
その前に「爆発ビード上げ」にチャレンジ!


やり方はYOUTUBEなんかで動画がいっぱい上がってます。



要はタイヤの中にガス等を入れて火を付けて爆発させた勢いでビードを上げるというもの。


タイヤの中に吹き込むものとして、ブレーキクリーナー、CRC、カセットコンロのガス、殺虫剤 etc
と、火をつけて爆発すれば何でもいいようですが、実際やってみて具合が良かったのは、CRC-556


手順は、
  1. ホイールは表面を下にして置く(表面を上にするとタイヤとホイールの隙間が空きすぎる)
  2. ホイールの全周にわたってリムにCRCを5〜6ヶ所吹き付ける
  3. ブレーキクリーナーでCRCからタイヤ外面に導火線を作る
  4. チャッカマンで火をつける
  5. タイヤ内部で爆発してビードが上がる
ね、簡単でしょ(笑)


最初ブレーキクリーナーを中に吹いたのですが、燃えるだけで爆発しないことが多く
吹き付ける量が難しいのかも。

ホントはカセットコンロのガスなんかがキレイに燃え尽きてしまうので良さげですが、
ガスを入れすぎてタイヤの外で爆発するのも怖いので、その点でもCRCなら比較的安心。

さらにCRCなら蒸発しないので比較的落ち着いて作業ができるのもメリット。



そんなこんなで何とかビード上げしたタイヤ&ホイールがこちら。

20181014_001.jpg



20181014_002.jpg



7Jにこのタイヤを組んだときはフツーにビードを上げられたので、
ちょっとこの引張り具合にびっくり(^^ゞ





で、せっかく組んだら履きたくなるのが人情!?

20181014_003.jpg

かなりいい感じ!!


20181014_004.jpg

なんだかリムがフェンダーからはみ出てるように見えるけど気のせいかな?(笑)




これまでこの7.5Jを放置していたのは、せっかく新品のタイヤを組んでも
フェンダーに当たって走れないんじゃないかと思っていたから。


実際上の写真の状態からストロークしたらフェンダーに当たりそうですが、
幸い?我が510はリアの車高が高いのとショックのストロークが小さいので
近所を走り回ってみてもどこにも当たりませんでした!




ということでこの週末は懐かしのロンシャンXR-4で浜名湖に行くぜ!!




ただタイヤ外径がずいぶん小さくなったので、全然スピードが出なくなりましたwww

5速4000回転でも何と ぬわおkm/h!

週末ご一緒していただけるみなさま、置いて行かないでね〜(^^ゞ


posted by しげぽん at 23:11| Comment(0) | 足廻り

2018年10月15日

リフレッシュ:モリモリ編


夏の510リフレッシュ、今回はモリモリ編。

なんじゃそら?ってタイトルですが、溶接にチャレンジしてみましたってお話(^^ゞ




今回挑戦したのは2箇所。
  • 空燃比計のセンサーボスの溶接
  • ミッションマウントの修正。


使用したのはいつだったかのセールで買った、100V半自動溶接機。
買ったもののほとんど使ってなかったので、失敗しても痛くもないミッションマウントから。
修正メニューはマウントのボディ取付部に鉄板を取り付けるという内容です。



現在使っているミッションマウントはHR30のミッション(FS5W71Bショート)に
載せ替えるときに510のマウントを加工して作ったもの。

現在は71Bロングを積んでいますがミッションマウントはそのまま使っています。

これが見てくれはいいものの、マウント位置が少し後ろ寄りになってて、
ボルト穴を長穴加工してもエンジン・ミッションを前に押してやらないと
ボルトが入らないという困ったちゃん。

なので適当な鉄板を溶接して取付穴を空け直してやろうとしたのです。

20180708_mtmount.jpg

溶接する板は厚めだし、多少溶接が弱くても鉄板はマウントとボディに挟まれてボルトで締め上げるので
安全面での問題はないだろうということで練習にはうってつけ(^^)




で、溶接してみたのですが、当然のように失敗しまくりで盛りまくり(笑)
溶接後の状態は酷すぎてお見せできません(^^ゞ

っていうか写真撮ってなかった。。。




素人なもんで、ついついビビってトーチを早く動かしてしまうんですよね。
さらに遮光板を通した視界に慣れていないのもあって、開先部分を外しまくり。。。

そもそも溶接する鉄板の形状がイマイチミッションマウントにフィットしてなくて
キレイに溶かせないばかりかあらぬ方向にビードが伸びていきます。

そんなこんなで練習とばかり溶接しまくって無理やり形状を整えました(^^ゞ




そしてその後いよいよ空燃比計のセンサーボスの溶接。

まずはタコ足にボスの穴を開けますが、ホールソーなんか持ってないので
ドリルで穴開け後、リューターで慎重に拡大。

20180708_af01.jpg

やっぱり拡大し過ぎな部分ができてしまったけど、ボスはちゃんと引っ掛かってくれてます。



タコ足全体で見るとこの位置。

20180708_af02.jpg



今度は板厚が薄いので緊張しながらも、しっかり対象物を溶かせるように落ち着いて…

で、結局またモリモリになったけど、なんとかタコ足に穴を開けずに溶接完了!
(こっちも写真撮ってなかった。。。)


んで、車体に取り付けてもセンサーの干渉もなくいい感じ!

20180708_af3.jpg


これでようやく空燃比計が動くようになりました(^o^)




で、ひと通りのリフレッシュ完了後、実際に走ってみると全体的に濃いことがわかりました。
目で見て濃い薄いがわかるっていうのはセッティングにおいて安心感ありますね!



とりあえずパイロット絞って、メインを薄くすると高回転の回りが良くなりましたよ(^^)

また少しずつセッティングしていかなきゃですね!


posted by しげぽん at 22:49| Comment(0) | 電装系

2018年10月06日

空力向上?


ウチの510はご存知の通りバンなので、当然リアはハッチバックなわけです。


で、ハッチバックなクルマに乗る人はよく分かると思うのですが、
雨の日なんかに走ったら水しぶき巻き上げてリアゲート周りの汚れること!

特にリアウィンドウが汚れて後ろが見えにくくなるのを解消したいと思って
長年いい方法はないかと考えたり調べたりして悶々としていました。




そんな中、ルーフエンドの空気の剥離が車体後部に空気の渦を作って負圧を作り
空気抵抗を生んでいるという情報があったんですよね。

図にしたらこんな感じ?

ボルテックスジェネレーター付けてみた


この車体後部の負圧はクルマを引っ張るように作用するから、前に進むクルマの抵抗になって
パワーロスや燃費の悪化、走行時の不安定さにつながるんだとさ。


で、これを軽減する方法の一つが ボルテックスジェネレーター を取り付けるというもの。


ボルテックスジェネレーターとは、小さな突起等で空気の乱流を発生させて空気の剥離を抑え
抵抗となる負圧の発生を抑制する、というものらしい。


なのでルーフエンド付近に設置するのがセオリー。


効果のイメージはこんな感じか?

Before
ボルテックスジェネレーター付けてみた

After
ボルテックスジェネレーター付けてみた



これがリアウィンドウの汚れに効くのかどうかはわかりませんが、手軽にできそうだし
何より空気抵抗が減って走行性能が向上するならやってみる価値はありそうです。




で、早速ボルテックスジェネレーターとやらを用意。

見てみるといろんな形状の専用品が多数販売されてますが、このボディカラーには白とか黒は目立つので
目立たないクリアのものはないかと探して、専用品じゃないそれっぽい形状のプロテクターを発見。



値段もお手頃(^^ゞ





取り付けるのはルーフエンドギリギリではなく、端から10cmぐらい離すと効果的とか。

向きは、ルーフを流れる空気の障害物となって乱流を発生させないといけないので
太い方を前にするのが良いでしょう。




で、貼ってみた。

ボルテックスジェネレーター付けてみた


うっ、激しくダサい。。。




ちょっと離れると目立たないような気もするが・・・

ボルテックスジェネレーター付けてみた



近づくと結構目立つ(^^ゞ

ボルテックスジェネレーター付けてみた




後ろから見たらこんな感じ。

ボルテックスジェネレーター付けてみた


写真ではさほど目立たないように見えるけど、屋根は目線の高さにあるのでかなり目立ちます(^o^;)




これで効果がなかったらすぐに剥がせばいいんですが、これがまた効果があったんですよ!


効果を感じられたのは高速走行時の車体安定性。

これまで速度が上がるとフラフラするとまではいかないけど、落ち着かない感じがあったのが
楽にまっすぐ走れて、感覚的には20km/hぐらい下の速度で走ってるぐらいの安定感。



そういえば今年のぐるぐる山中湖に行ったときにこのエアロマシーンを運転させてもらったけど、
あの高速での安定感はこの車体下部の前後エアロによるものだったんでしょうね!

20180922_06.jpg




これでおれの510も長距離移動のときとか楽になりそう。

なので見た目はアレですが、とりあえず付けておこうと思います。

21日のALL JAPANまでは間違いなく付いてるので、どんだけダサいかは直接見てください(笑)



posted by しげぽん at 13:40| Comment(0) | 外装系

2018年09月30日

ミニにレーダー探知機取付


我が家にミニ(F54)がやってきてからレーダー探知機を取り付けなきゃと思いつつ、
電源をどこから取ってどこに付けようかと考えてたら半年経ちました(^^ゞ


ちなみにこれまではシガーライターから電源をとって、探知機本体も
シフトレバー前のポケットに転がしてました(笑)

でもシガーライターは常時通電なんで付けっぱなしにできないんですよね。



ということでOBD2端子から電源を取ることにしました。
幸い?前から使ってたコムテックの ZERO700VA という探知機は
OBD2アダプタとセットで買っていたので、これで上手くいくかチャレンジ!


手持ちのOBD2アダプタは OBD2-R2 という型番のもの。
いろいろ調べてみると、3番、4番をONにすればイケそうということで試してみると
イグニッションオンの後、しばらくして電源が入りました!

ミニにレーダー探知機取付



これで電源問題は解決したので、あとは取り付け場所。

できるだけ配線を見せないようにしたいけど、内張り剥がしまくるのはゴメンなので
検討した結果、メーターの右横に貼り付けることにしました。


コードはコラム下のカバーの隙間が通せそうなので、マジックハンドみたいなケーブル通しで
引っ張り出すと簡単にケーブルを通せました。

ミニにレーダー探知機取付




レーダー探知機本体はこの位置にセット。

miniにレーダー探知機取付


配線は本体の左側からすぐコラム部分のカバーに入るので上からはほとんど見えません。


あとは余った配線の処理ですが、このOBD2アダプタのケーブルがやたら長いんですよね。

これはOBD2端子のそばで束ねてタイラップでくくりつけ、内張りの中に放り込んでやりました。

放り込んだのはちょうどOBD2端子の横あたり。
下の写真の黄色の矢印のところにケーブル見えてますが、この位置にちょっとスペースが空いてます。

miniにレーダー探知機取付


最後にケーブルが運転中じゃまにならないように赤矢印のところにケーブルクランプを貼り付けて完了!


30分もかからず取り付けられましたが、仕上がりは上々で満足です(^o^)

posted by しげぽん at 19:51| Comment(0) | F54いぢり

2018年09月29日

PCでインスタを扱うネタ〜アプリ編〜


昨年、PCでインスタを扱うネタを紹介しましたが、
この方法だと複数枚の写真が投稿できないんですよね〜


だからといってそんなに困るものではないですが、
InstagramのWindowsアプリでも投稿ができ、
しかも複数枚投稿も可能とわかったのでご紹介します!


まずはWindows版のInstagramアプリをインストールする必要があります。
入手はMicrosoft Storeから。
「マイクロソフトストア Instagram」とかで検索してもすぐ見つかりますよ。

msstore_instagram.gif

このアプリはInstagramが出してるものなので安心かな?
動作はけっこう怪しいですが(笑)




無事インストールできたら起動!

201809_insta00.jpg

そして早速投稿!
といきたいのですが、画面下部中央にあるはずの投稿ボタン [+] がありません。。。




実はタスクバーのアイコンを右クリックすると、「新規投稿」のメニューがあるのです!

201809_insta01.jpg


ここで「新規投稿」を選ぶと投稿用の画面に切り替わる・・・のですが、真っ白なまま???

201809_insta02.gif

これはアプリがPC内の画像を検索しているためで、
慌てず、ず〜〜っと待ってると画面が次のように。

201809_insta03.gif

デフォルトで表示されるのは「カメラロール」フォルダ。
通常以下のパスにあるはずです。
  C:\Users\ユーザー名\Pictures\Camera Roll


「カメラロール」フォルダに画像があるのに、上の画面のように「メディアがありません」
と表示される場合はさらにしばらく待ちましょう。

そのうち見つけて表示されるはずです(笑)




ちなみに画面上部の「カメラロール∨」の部分をクリックすると、他のフォルダも選べます。

201809_insta04.gif


しかしこのように表示される順番が適当なので目的のフォルダをすぐ選べるかは運次第www

なので投稿したい画像はあらかじめ「カメラロール」フォルダに入れておくのが良いでしょう。




で、無事「カメラロール」フォルダの画像が表示されたら投稿したい写真を選びます。

201809_insta05.jpg

すると選択した画像に「複数を選択」という表示が出ているので、これをクリックすると
最大10枚まで画像を選択できます!


画像を複数選択するときであっても正方形以外の画像にできますが、
選択するすべての画像の縦横の比率を合わせておく必要があるのでご注意を!


あとはスマホのアプリと同様に進めれば投稿可能。
エフェクトもちゃんとかけれますよ!




このようにWindowsパソコンからでもスマホと同様に投稿できますが、
このアプリはスマホ版をベースにしているようで、クリック以外の操作を受け付けません。


なので過去のコメントをコピーしてタグを再利用することもできないし、
右クリックも無効で、キーボードショートカットもありません。
(トップのページではF5で「更新」はできるみたい)


そしてひどいのは、複数画像の投稿ができるというのに、
複数画像の投稿を見ようとしても2枚目以降を見ることができないところ。

201809_insta06.jpg

「スワイプしてさらに表示」と出たりしますが、ここをクリックしてもダメで、
マウスで写真をドラッグして横に動かそうとしても動かないし、
ブラウザで見るときのように左右にボタンが表示されることもないのです。
たぶんタッチパネル式のディスプレイならスワイプして2枚目以降も見れるんでしょう。


ですので、普通のPCで複数画像を投稿した結果を確認するときは
おとなしくブラウザの方で見ましょうね黒ハート




しかしこのアプリ、反応がどんくさいので1枚だけの投稿なら前に紹介した
ブラウザの方法のほうが楽やな(笑)

posted by しげぽん at 10:44| Comment(0) | PCネタ

2018年09月04日

リフレッシュ:ヒーター編


我が510は5月のぐるぐる山中湖から帰ってからガレージに収まりっぱなしになってました。


そもそもの理由はヒーターの水漏れの修理のため。
でもヒーター周りをバラしたらメーター裏の配線が気になってしまい、
ついでにその他もろもろにも手を加えてしまい、3ヶ月間不動に(^^ゞ

そんな「もろもろ」のリフレッシュメニューはこんな感じ。

  • ヒーターコア修理
  • 空燃比計のセンサー取付
  • ミッションマウント改良
  • 水温計交換
  • チャージランプ交換
  • ダッシュ配線整理
  • フロアトンネル塗装


今回はこのうち修理したヒーターのお話。


ヒーターコアは以前紹介したように新品同様になって返ってきました(^o^)

ヒーターコア



ヒーターコアを外したヒーターユニットは長年の使用で積もったホコリを払い、
キレイにしてやりましたよ!

ヒーター修理


少なくともおれが入手してからヒーターをバラしたことがないので、四半世紀以上ぶりのリフレッシュ!

ちなみにシルバーのテープを貼ってる部分は「パワーベンチレーター」の吹出口で、
パワーベンチレーターはおそらく二度と使わないのでグラスファイバーのテープで塞いでやりました(^^ゞ

あ、パワーベンチレーターってのはこれね!(取説より)

ヒーター修理




ところでヒーターユニットにはU字型のホースが使われているのですが、
パーツリストを見てもこのホースだけの部品番号が載ってないんですよね〜



ここのホースはヒーターを組んでしまうと交換が面倒で、長年交換してないのでぜひとも交換したい!

ということで、思い切ってサムコのシリコンホースをおごってやりましたよ〜

ヒーター修理

ほかに流用できそうなホースが見つからなかっただけという話も…(笑)



これでヒーターユニットはバッチリ再生!

なのですが、問題はこれだけじゃなかったんですよ。




困ったのがヒーターユニットの両脇に繋げられるデフロスターのダクト。

元々裂けてた上に、取り外すときちょっと無理に曲げたら別の場所も裂けちゃったんですよね。。。

ヒーター修理

しかも折れたり凹んだり妙な形に変形してて空気が流れにくい状態に。
(上の写真は中にタオル詰め込んで内を広げています)

運転席のデフロスターが効かないのはこのダクトのせいだった模様。




で、こいつはゴム接着剤をモリモリ盛って裂け目をすべて塞ぎました。

ヒーター修理

このロックタイトのゴム接着剤は硬化後もかなりの柔軟性を持ってるのでなかなか良さげ。
ただ、粘度が低く流れやすいので塗るのが難しかったですね。





さらに補強と形状保持のためにトラックの幌を補修するテープを巻き付けてやりました(^^ゞ
ヒーター修理
かなり厚くて丈夫そうなテープなのであと20年ぐらい頑張ってくれることでしょう!?




これでヒーター周りの一通りの修理が完了!

最後に組み付けて終了なのですが、組むにはダッシュ周りをほとんどバラす必要があります。



これがもう面倒でしたね。

せっかく補修したデフロスターダクトを曲げたり裂いたりしないように組むのに
デフロスターの吹出口まで外さないといけなかったり、
ヒーターコントロールレバーのリンクロッドのつなぎ方忘れてたり(^^ゞ


ちなみにデフロスターの吹出口外すには次のような背の低いドライバーが必要ですよー

  


ヒーターはもうバラしたくないので、もう漏れないでね〜〜



posted by しげぽん at 18:48| Comment(0) | 内装系

2018年08月20日

原付の自賠責


先日原チャリ(DJ1-R)の自賠責を更新しました。

そしたらもらったシールの色が黄色。
ナンバープレートと見事にマッチ!(^^)

自賠責ステッカー
(ウチのDJは二種登録なのです)


自賠責シールの色がいつの間に青じゃなくなったのかと思ったら、
実は前回更新時(5年前)にはすでに7色になっていたらしい。

自賠責ステッカー

前回更新時は保険期間終了が平成30年でこれまでと同じ青だったので気づいてなかった。。。


これなら毎回シールが黄色になるようにしたいなぁ〜と思っても7色あるから無理ですな(^^ゞ


続きを読む
posted by しげぽん at 12:52| Comment(0) | 原チャいぢり

2018年07月12日

510 LINEスタンプ紆余曲折

LINEスタンプリジェクトの連続…

現在「愉快な旧車ブルちゃん」のラインスタンプが絶賛発売中です!

LINEスタンプは誰でも作って販売できるのですが、このブルちゃんを販売にこぎつけるのに
かな〜〜り苦労したので、ちょっと振り返りたいと思います。
(何回も再申請繰り返したので長文ですw)



LINEスタンプを販売するにはクリエイター登録して、スタンプを作らなければいけません。
画像はガイドラインに沿ったサイズ、フォーマットで、背景透過のPNG画像で作ります。



今はスタンプの個数は8個から8個単位で販売できるのですが、
ほとんどのクリエイターズスタンプは最大の40個かつ最低金額の120円で販売されているので、
割高感を与えないようにこれに倣って40個作ることにしました(^^)



が、これがまた大変!!
同じ絵ばっかりじゃ審査を通らないし、何より使う側が楽しくない。
ということで左右反転したり角度を変えてみたりという画像の流用も駆使しつつ40個の絵を描いたのですが、
仕事から帰って1日1〜2個程度のペースで1ヶ月仕事でしたよ(^^ゞ



そうして出来上がったスタンプをLINEにアップロードして登録。
このときスタンプにタグを付けられるのですが、これもまた面倒だけど使いやすさのためにしっかりタグ付け。

そしていよいよ審査のリクエスト!
その結果は…

3/5(月) リクエスト(1回目)
3/7(水) 審査開始
3/8(木) リジェクト…

ということで、何と1日でリジェクト(差し戻し)!

LINEスタンプリジェクトの連続…

コメントはスタンプ全否定で「スタンプの一部を修正しても審査は通過いたしません」というひどい内容。

でもこれは想定内。
というのも作ったスタンプは某映画キャラのモロパクリだったから(爆)

LINEスタンプリジェクトの連続…


どう見ても某映画「Ca◯rs」のキャラでしょ?(笑)


しかし頑張って作ったスタンプだし、「Car◯s」っぽくウインドウを目にしたかったので、
特徴的な口はなくして、目もシンプルな黒一色に変更し、これでどうだと2度めの申請。

3/17(土) リクエスト(2回目)
3/20(火) 審査開始
3/22(木) リジェクト…

LINEスタンプリジェクトの連続…

結果は、コメントはまたもや同じ内容で全否定。
最初にリジェクト確実な著作権侵害の画像で申請しなければとマジで後悔。


こちらがその修正したのに全否定された画像。

LINEスタンプリジェクトの連続…

スタンプ画像はこの時点で販売されているものと同じです。


それにしても今回メッセージに入っていた「特定の車両に特化したスタンプ」の意味がよくわからん。
ミニとかVWとか単一車種のスタンプはたくさんあるのでそこはとりあえず無視(笑)


LINE Creators Marketでは、LINE側にメッセージを送れるのですが、
今度は、このキャラはオリジナルキャラだということを精一杯アピールした内容のメッセージを
LINEに送った後、画像はいじらず説明文だけチョコっといじって再々申請。


3/28(水) リクエスト(3回目)
4/2(月) リジェクト…

今回もリジェクトされるのは早かった…(^^ゞ

LINEスタンプリジェクトの連続…

ただしこちらからのアピールが効いたのか、メッセージの内容に変化があり、
「該当スタンプを修正のうえ、再度リクエストをお願いいたします」
という内容に変わっていて、修正次第で審査を通る可能性が出てきた模様!!


とはいえ、ガイドラインに抵触したのはやっぱり「すべての画像」で、何がアカンのかまったくわからん。


ただ、今回も「※特定の車種・メーカーに特化したスタンプ」という理由が添えられていた。
どうやらこれが審査通過のヒントのようです。


しかし他の発売中のクリエイターズスタンプを見てみると、すべての画像が同一車種のものはいくつもある。
わかりにくいコメントだったけど、メイン画像の「DATSUN510」がダメなんだと思って
「510s」に変更して再申請。


4/7(土) リクエスト(4回目)
4/11(水) リジェクト

今度もあっという間にリジェクト。。。

LINEスタンプリジェクトの連続…

LINEスタンプリジェクトの連続…

今回はあまりにも納得行かないので、販売されているスタンプにも車名が明記されているものがあることを指摘して
画像は全く変更を加えず、説明文のグレーっぽいところを修正しただけで再申請。

4/11(水) リクエスト(5回目)
4/16(月) リジェクト

LINEスタンプリジェクトの連続…

今度は少し時間がかかったものの、5度目のリジェクト。
ただしリジェクト対象はメイン画像の1つだけに!

LINEスタンプリジェクトの連続…


もうLINEも意地なのでしょうか、「510」ぐらい別にええやんと思いつつ、
メイン画像をふつうに「いいね!」の文字に変更して6度目の申請。



4/17(火) リクエスト(6回目)
4/19(木) 審査中
4/23(月) 審査処理中

LINEスタンプリジェクトの連続…

今回は審査開始から4日後にステータスが「審査処理中」に変わった!

ただ、調べてみても「審査」と「審査処理中」の違いはよくわからず(笑)
けどこれまでになかったステータスなので承認に向けて一歩進んだのでしょう!



そして審査処理中がず〜っと続き、GWの週末に突入。
こりゃ結論が出るのは週が明けて5月になってからだろうなぁ〜と思っていた日曜日、

4/29(日) 承認!

とうとう承認されました!!
しかも祝日の日曜日に!
これまで日曜にステータスが変化したことがなかったので嬉しい驚き。

5度のリジェクトを経て約2ヶ月かかってようやく販売にこぎつけることができました!!


それにしてもLINEはリジェクト理由を具体的に示してくれないので何が悪いのかわからない。

リジェクト後、LINE Creators MarketのメッセージセンターからLINEに対して
質問等のメッセージを送れますが、回答が返ってきたことはありません

ただ、読んでくれているとは思いますので、文章でアピールはムダではないはず!


このような要領を得ないリジェクトメッセージは、おそらく審査が緩い状態で承認してしまった
過去のスタンプと現在の審査基準の間には矛盾が生じてるので
具体的なリジェクト理由を示したり質問に回答したりできないんでしょうね。


リジェクトされたときは、曖昧なメッセージから「言いたいけど具体的に言えない何か」を
しっかり読み取ることが承認への近道のようです。



いやしかし最初のスタンプでガイドラインギリギリを狙ってしまったのでえらく回り道をしてしまいました(^^ゞ

結局タイトルや画像に「510」と記載することができませんでしたが、
実はLINE STOREで「510」で検索するとこのブルちゃんスタンプはヒットします。
なぜなら Copyrightが「The510Jungle」だから。
これはホームページタイトルでもあるのでさすがに文句はつけられなかった模様(^^ゞ


LINEユーザーの方、ブルちゃんスタンプぜひ使ってね!!
LINEスタンプリフライヤー

チラシなんかも作ってみたりして(^^ゞ

タグ:Line
posted by しげぽん at 22:10| Comment(0) | PCネタ

2018年06月20日

LEDダメ、ゼッタイ


という記事を書いたのですが、その後スピード&タコメーターをSTACKに交換した際に
チャージランプを移設したところ、実はパーツのチョイスで大失敗。

何が失敗かというと、チャージランプは下の写真のようにφ52のメーターケースに
電圧計とハイビームインジケーターと一緒に組み込んだのですが、
このとき使用したパイロットランプがLEDなのが大失敗。
以前のコンビメーター

以前のコンビメーター

このランプに替えてから、エンジンが始動してもチャージランプが消えず、
3000〜4000rpmぐらいエンジンを回してやらないと消えないのです。。。


チャージランプ用のパイロットランプは、見た目と値段で選んだのですが、
まさかこんなオチが待っているとは。。。


その後はエンジン始動後早めにアクセル煽るのは習慣化していたのですが、
クルマを預けたり他人に乗ってもらったりするのにいちいち注意が必要なのと、
やはり始動直後に回転上げるのがイヤでいよいよチャージランプ交換を決意!!


そして改めて電球タイプのパイロットランプを探してみますが、
これがまたびっくりするぐらい少ない!

ハイビーム用はそのまま使えるので、ホントは同じデザインで電球タイプがあれば
ランプを入れ替えるだけで良かったのですが、そんなうまい話はなかったようで(^^ゞ



しかもこれまでのメーターは次の写真のように・・・


以前のコンビメーター
ハイビーム用の青は激しく眩しくて邪魔だったので、
同時に交換できて良いかとポジティブに考えることにします。



で、数少ない選択肢から、別デザインでメーター内に収まりそうなのをチョイス。
ハイビーム用には電球タイプと、懲りずに同じデザインのLEDタイプの両方を用意。
というのも電球タイプの青は光ると青くないんですよね(^^ゞ



部品を調達したらそれぞれ点灯チェック。
電球タイプの青はやっぱり光ると電球の黄色が強いのか、青くなくて淡〜い紫っぽい感じに。
LEDタイプのほうは前のLEDよりも明るくなさそうなのでこれなら運転中邪魔にならないはず!
と信じてハイビーム用はLEDに決定!



あとはメーターをバラして入れ替えるだけ〜と思ったら、
ランプの外径も取付ネジ径も違うのでメーター内部の改造も必要に。

しかもランプの外径が違うので取付ピッチが変わって前面のミラーパネルと合わず、
見た目がブサイクになりそうな予感。。。

なのでパイロットランプの取付位置を前面のパネルに変更!

自作コンビメーター
(上にある改造前の写真と比較するとわかりやすいかも)


そうすると、パイロットランプが前面に飛び出すので、前面のガラス(プラですが)面に当たるので
中身全体がもっと奥に行くように内部のマウントネジを短縮加工・・・
と、見てくれではわからない苦労を乗り越え、自作コンビメーターVer.2 が完成!!


自作コンビメーター




前のと比較するとパイロットランプの形が変わったのとミラーパネル面が奥まったのがわかりますね(^^ゞ


以前のコンビメーター


でも思ったほど変な見た目になってなくてよかった(^^ゞ




ACアダプタ改12V電源で点灯チェックもOK♪

自作コンビメーター

青も以前に比べると全然眩しくない(笑)



そして苦労の甲斐あって、エンジン始動後1000rpmでもちゃんとチャージランプが消えるようになりました!
チャージランプはそれなりの抵抗が必要なんですね〜
ということで、チャージランプにはLEDダメ、ゼッタイ(笑)


posted by しげぽん at 23:30| Comment(0) | 電装系