2020年05月28日

ピロリンク


長年ちょっと困ってたことがあったんですよね。

それはファンベルトの鳴き。



あんまりパンパンに張るのもよろしくないけど、緩いと鳴く。

で、調整して張っても忘れた頃、エンジン始動時に鳴き出して
ちょっと回すと収まったりということを何度か繰り返してました。

もっとベルトを張ればいいんだろうけど、微調整難しくないですか?



で、オルタネーターのステーをターンバックル式に変更したかったのですが
ピロリンクのターンバックルは意外といいお値段。

何とか安価に作れないかと思いつつ放置すること10数年(笑)

というのも、ピロボールは普通に売ってるけど、ターンバックルのロッドに
なかなか安価で気に入ったものが見つけられなかったのです。

特に良さげなのがあっても長さが合わないパターンが多い。




そんなある日、ようやくとある通販サイトで安価でシンプルなターンバックルを発見!

長さも計算上バッチリなので早速ピロボールと一緒に取り寄せました。

ちょっと予想外だったのは、逆ネジのナットが思いの外高かったこと(^^ゞ




で、組み立てて取り付けるとピロのネジも十分かかるし完璧!

GWの作業

ね、シンプルでしょ?

でもシンプルすぎてターンバックルを回すのに工具をかける部分が
ロッド中央に二面しか切られてないのがやや不便。
しかも二面幅はインチサイズというね(^^ゞ


でもこれでベルトの張り調整が随分楽になりました。

今回の部品代は全部で3000円以下で済みましたが、
多少高くてももっと早くターンバックル式にしとけばよかった(^^)



タグ:datsun510
posted by しげぽん at 08:08| Comment(0) | 510いぢり

2020年05月13日

510やめました


     !!


20200513_6591.jpg


ナンバーの取り外された我が510…


あたし「510」やめることにしました。。。




ドナドナ?!




いえいえ、510を降りるんではなく、ナンバーを変更して「・510」ナンバーをやめたんですよ。




今週から新たなご当地ナンバーが交付されるようになりましたよね。

おれの住む地域も新たなご当地ナンバー対象地域なんで、いい機会とばかりに変更してきました(^^ゞ



次のナンバーはこちら。


20200513_6592.jpg


(もう面倒なので自分のクルマのナンバー隠すのやめましたw)


齋藤飛鳥ファンからの視線が熱いと噂の?「飛鳥」ナンバーです。




なぜ変更しようと思ったかというと…


  • 昔は希望ナンバーは分類番号(地名の横の3桁の数字)が、5ナンバーの場合「530」から始まっていたけど、現在は「510」から始まる(これ重要)
  • 「飛鳥」って字面がいい
  • 「飛鳥」ってどこやねん!感がある(県内ではイナカなのがバレバレw)
  • 「・510」ナンバーに飽きたw

ということで、分類番号が「510」になるから下は違う数字にしてナンバーを変更することにしました。




ちなみに希望ナンバーで「510」にしたらどうなるかシミュレートしてみました。


asuka510-510.jpg


ほら、上も下も「510」だとくどくない?

どんだけ510好きやねん!っていうねw




で、悩んだのがどんな数字にするか。


正直上が「飛鳥510」になるなら下は何でも良かったのですが、シンプルでキレイな数字がいい。


やっぱ1桁か2桁だな〜


けど年式で「46」とか「71」ってのもすでにいっぱいいるので、あまり面白くない。


で選んだのは、「77」。




その理由は…

 バルテリ・ボッタスのファンだから

 戦場ヶ原ひたぎの誕生日が7月7日だから

なんてことはなくて、


単純に抽選じゃない「7」だけのナンバーが「77」だけだったから。

(「・・・7」「・777」「77-77」は全国共通で抽選の数字。「・・77」が抽選の地域もあります)


実はケータイの電話番号も「7」がいっぱい入ってて、「7」には割と愛着があるんですよ。


ホントは「・・・7」にしたかったけど、抽選なので上が「飛鳥500」になっちゃうんですよね。



対抗馬は「・・・4」と「・・・5」でしたが「7」という数字の美しさには勝てず、幸い抽選対象じゃない「77」に決定。





ということで、20年来の付き合いだった「奈良530 と・510」ともお別れしました(;_;)/~~~



その前の「習志野77」ナンバーを維持してたら変えなかったんだけどね〜(^^ゞ


でもちゃんと前のナンバーは記念に持ち帰ってきましたよ!


ナンバーたち
(習志野ナンバーは実際付けてた番号ですが、模造ナンバーw)


しかし飛鳥で最初の「77」じゃなくて残念!

予約開始初日に申し込んだんだけどなぁ〜(^^ゞ



posted by しげぽん at 18:53| Comment(0) | 510いぢり

2020年05月01日

New LINEスタンプリリース!


わたくししげぽんはこっそりと(?)LINEスタンプを販売しております。

これまで発売されたのは次の2種類。

しげぽんのLINEスタンプ

しげぽんのLINEスタンプ

最初に作ったのは2年前。

あのときは相当苦労したなぁ〜(遠い目)




LINEスタンプってイラスト40個必要なので、描くのが面倒だからそうそう量産できないのですが
あるときハイエースのスタンプ作ってよ!って強くお願いされ絵を描き出したのは1年ほど前w

描いたことない車種はなかなか筆が進まず、今年に入ってようやくペースアップ。

4月になってやっと申請することができました。


作成も3回目なのでリジェクト(却下)されることはないだろうと思っていたのですが、
申請から5日後に何とリジェクトのメッセージ。

しげぽんのLINEスタンプ


メッセージの内容は上の画面のように、
「お客様に申請いただいたスタンプは、世界の異なる文化・慣習の観点より販売国を限定させていただきます。」
というもので、
韓国、中国、香港、マカオ、インドネシア
の5カ国で販売できないとのこと。


思い当たる節は・・・思いっきりありました(笑)
ので、素直に上記5カ国を除いて申請したら、1週間後にあっさり承認!\(^o^)/


しげぽんのLINEスタンプ



スタンプの全画像はこちら。

しげぽんのLINEスタンプ
しげぽんのLINEスタンプ

ほら、韓国や中国で売れなさそうな模様が入ってるでしょ?w


あと、the510jungle としてリリースするのに、旧型のハイエースを何台か入れたのがしげぽんのこだわり。
どうせなら初代も入れとけばよかった(^^ゞ


ハイエースのスタンプは他にもいろいろあって後発ですが、ぜひぜひ使ってください!

また、ハイエース乗りの方への宣伝もよろしくお願いしま〜す m(_ _)m



posted by しげぽん at 10:46| Comment(0) | お絵かき系

2020年04月30日

DJ-1自走不能→修理


新型コロナウイルスで何でもかんでも自粛ムードですね。。。
けど、他府県ナンバーのクルマを非難するとかやりすぎな気がします。
他人に会わない場所へ行くのまで制限されてるわけではないと思うのですが。



さて、1ヶ月ぐらい前のことですが、DJ-1に乗ってふらっと撮り鉄に行ったわけですよ。
撮影場所は当然「密」にならない場所。

ひのとり撮影!


何ヶ所か撮影場所を求めて最後に撮ったのが上の写真。

ひのとりを収めることができたので、満足して帰ろうとした道中、
とある上り坂をスロットル全開で登って、下りに差し掛かったときに
急にエンブレが効いたような感じになって失速。。。

そのままエンジンストールしてしまいました(><)



とうとうエンジン焼き付いたか??と思いつつ惰性でDJを路肩に寄せます。

で、ダメ元と思いつつキックを蹴ると、何とエンジンかかってアイドリングするじゃないですか!

恐る恐るアクセルを捻ると普通に回転上昇!!

・・・するものの全く前に進まず。


どうやらVベルト(ドライブベルト)が切れたようです (ToT)



不幸中の幸いといいますか、止まった場所が嫁さんの実家から近く、
しかもその日は嫁さんと子供が実家に遊びに行っていたので
電話して実家まで持っていくことを連絡。



で、近いと思っていた距離は1.5kmほど。
実際押して歩いてみると最初は平坦で、後半半分はそこそこな斜度の上りの連続。

いくら軽い原チャリといえど、上りを押すとかなりキツい!
完全に息が上がって、ふくらはぎパンパンになりましたよ(^^ゞ



ということで保管場所が確保できたので、ネットでVベルトを注文して先日交換に行ってきました。



ベルトケースのカバーを開けたら予想と違って、ベルトの基盤層は切れてなくて、
千切れたベルトの歯がボロボロ落ちてきました。(下の写真の赤丸部分)

ドライブベルト交換


そのほかにも謎のモジャモジャやら、剥がれたベルトの層がクラッチ部に絡まってたり。。。
(写真の矢印部分ね)

単にバラして交換で済むかと思ってたけど、ちょっと面倒そう。



モジャモジャは取り除くだけでいいんだけど、クラッチ側のプーリーに絡まったベルトと
その繊維たちはくせ者で、クラッチを手で広げて繊維を取り除くという体力勝負に。

さらにクラッチ側のプーリーにはベルトが溶けてこびりついてる。

ブレーキクリーナー持ってくるの忘れたのでプーリーの清掃も骨が折れました…
プーリーのフェイス部は傷つけちゃ良くないですからね。



で、ベルトの残骸をすべて取り除いた状態が次の写真。


ドライブベルト交換


ベルトがダメになったの初めてだけど、こんなにバラバラになるのね。

考えてみれば、今の70ccにしてから交換してないはずなので、
距離はそんなに走ってないけど10年以上は替えてないはず。

さすがに交換しなさすぎですね(^^ゞ



さて、組み立ては元に戻すだけなのであっという間。

無事前に進むようになりました。




帰りはちょっと寄り道して、明日香村の「飛鳥水落遺跡」に。

ブラタモリ ロケ地

ブラタモリ ロケ地

ブラタモリ ロケ地

ここはNHKの「ブラタモリ」で日本初の都として明日香を訪れたときに立ち寄った場所。

水落遺跡は何でも「水時計」という水で時間を測る施設があった跡らしくて、
礎石が地中に埋まっていてやたら頑丈な基礎だとか言ってましたね。



さて、テレビで紹介されたから人がたくさんいるんじゃないの?と心配されるみなさま、
安心してください、ほとんど誰もいませんよ!(笑)

少しの間遺跡を見てひなたぼっこしてたのですが、この水落遺跡を訪れたのは自分のほかに2人!

同じ明日香でも石舞台古墳なら違ったのでしょうが、超有名所以外はこんなもんですよ(^^)



ということで、無事「密」を回避してDJ-1でお家に帰り着きました。

それにしてもVベルトは切れると絶対に走れないので、たまには点検して、
安いものだし最低でも10年 or 1万kmに一度は交換しなきゃですね(^^ゞ


タグ:DJ-1 DJ1
posted by しげぽん at 18:34| Comment(0) | 原チャいぢり

2020年03月30日

我が家のLED化(その4)


我が家のLED化シリーズは、「その3」から8年(!)経過しましたが、
その間リビングのダウンライトのパナソニックが1つ切れました。

でもギリ5年?で交換期間内ということで、無償交換してもらったほかは快調に点灯中(^^)

リビングは夜通し点灯してることも多いのですが、よく頑張ってくれてます。




一方、LED化に踏み切れなかったのがダイニングの電球。

ダイニングは演色性も重要ということで高価なダイクロハロゲンを使っていますが、
これがまた他のダウンライト用ミニクリプトン電球に比べて切れやすいんです…(T_T)

で、最近また切れたんで、いよいよLED化を検討。


Amazonのレビューや商品説明なんかをひたすら確認しまくって、特に光の色にこだわり、
これなら大丈夫そう!というLED電球を購入。


買ったのは当然?中華製のこちらw



2つしか必要ないのに6個セットが4個セットとほとんど値段が変わらないという
謎設定にまんまと引っかかり、6個セットを購入。

それでも約2000円!どんだけ安いねん。




購入した電球をこれまでのダイクロハロゲンと比較。(左:LED、右:ダイクロ)

我が家のLED化

我が家のLED化


大きさは見事に同じぐらい。




早速2つのうち切れた1つを交換して比較点灯!

我が家のLED化

するとどうでしょう!!

LED電球、とんでもない明るさ!!!(もちろん左がLED)




露出を落として落として撮影したのがこちら。

我が家のLED化


ここまで露出を落としてもまだ照明の形状がわかりませんw



今までのダイクロハロゲンが30Wで、今回のLEDが6Wで60W相当と書いてたから
明るいのは当然なのでしょうが、消費電力5分の1でこの明るさなら十分満足です(^^)

気になっていた色も妙に白かったり黄色かったりせずかなり自然な電球色で一安心。



あと気になるのは耐久性ですが、スペアが4つもあるから1つ2つ切れてもキレませんよ〜w

posted by しげぽん at 23:31| Comment(0) | 家ネタ

2020年03月22日

ルームミラー



ルームミラーをUpdate!

この写真を見て違和感を覚えた方はさすがです。

そう、ルームミラーが510純正じゃありません。




510バンの純正ミラーはこちら。

ルームミラーをUpdate!

細いアームに薄いミラーでレトロな感じ(^^)

でもよくブレるんですよね〜



ちなみに同じ510でもセダン系とはミラーが違うんですよ。

バンは衝突時の脱落機構が不要なためだと思います。




さて、最初の写真のミラーは平成(!)の日産車のミラーなんですが、
某オークションで画像を見てたら、取付ねじピッチ(位置)同じなんじゃね?
と思って試しに購入してみたところ…

ルームミラーをUpdate!


見事に一致!


今の日産車のミラーはフロントウインドウから生えてますが、
2000年頃までならこのミラーのように天井からアームが伸びるタイプなので
取付部のねじピッチは同じはず!



いろいろルームミラーの写真を見比べると、年式や車種によって取付部の形状や、
アームの長さなんかが違うようです。
ちなみに今回購入したのは確かK11用。
防眩機能もないシンプルなタイプ。



取り付けに際しては、黄色いプラスチックのネジ穴部分がちょっと出っ張っていたのを削り込んだだけ。

さあ、いざ装着!



バンのノーマルミラーは取付ねじむき出しで、ベースとアームが一体。

ルームミラーをUpdate!

ノーマルのこれが。。。



ルームミラーをUpdate!

こうなって。。。



ルームミラーをUpdate!

取付部のカバーまで付きました!\(^o^)/


ちなみにアームの振れ止めゴムは安定の燃料ホースw






今回、ミラーを交換しようと思い立ったのは、実はドラレコを新しいのにしたからなのです(^^ゞ

今度は、ミラーがモニターになってて、フロントカメラも一体のタイプなのですが、
取り付け方法は、それなりの重量のモニターを純正ミラーにゴムバンドで止めるため
510純正ミラーじゃ厚さが薄すぎて固定できなかったんですよね(^^ゞ

なので厚みのある最近のクルマのミラーにしたというわけです。



おかげでドラレコを付けた状態でもブレがなく、非常に後ろが見やすくなりました。

ドラレコ付けるとか関係なく、見た目より機能を重視するなら、
普通に平成の日産車ミラーオススメです!




さて、そのドラレコを取り付けた状態はこんな感じ。

ルームミラーをUpdate!

シンプルでいい感じなのですが、ワイパーを立ててたら思いっきりカメラに被るので
長年立ててたワイパーを寝かせることにしました(笑)




今度のはリアカメラも付いてて、こんな感じで後ろが映せます。

20200321_6517.jpg


が、昼間はミラーの反射が強く、モニターの画像が見えないので普段はずっとモニタオフです(^^ゞ

また、録画されてる範囲とモニターに映されるが違ってて、モニターの表示範囲のほうが上下に狭いので
バックミラー代わりに使うには違和感ありまくりです。

でもモニターオフ時はちゃんとミラーとして機能するので問題はナッシング!



しかし、またひとつ昭和のクルマらしからぬ装備が付いてしまったw




posted by しげぽん at 12:13| Comment(0) | 内装系

2020年02月09日

あけましておめでとうございます(滝汗)

2020年になってすでに1ヶ月以上過ぎてしまいましたが、
このブログ何と3ヶ月も放置していましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

今年最初の投稿ということで、1月3日の近畿自動車道東大阪PAでの
Happy乳いや〜んミーティングの様子をご紹介します。


今年は全然寒くなくて、参加車両もすごい台数でした!

様々な旧車が集まりましたが、撮ったのはやはり510がメインです(^^ゞ

インスタにバラバラと上げたのを含めてここにまとめて紹介します。

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020



ここで注目を集めていたヨンフォア2台

Happy乳いや〜んミーティング2020

ノーマルと当時っぽいスタイルでのカスタムとのコントラストがとても対照的!


Happy乳いや〜んミーティング2020

それにしてもノーマルの4in1のエキパイってすごくキレイな曲線だと再認識。
(この写真ではわかりづらいですがw)

Happy乳いや〜んミーティング2020 Happy乳いや〜んミーティング2020




そしてまだまだ続く510たち。

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020


Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020


Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020


こちらは同郷奈良のKPバンBros♪

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020




歴代スカイラインの中では、ケンメリ2ドアがいちばん好きなんですよね〜(^^)

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020

これは黒光りしたボディが目を引いたケンメリでした!



最後もやっぱり510で締め(^^)

Happy乳いや〜んミーティング2020

Happy乳いや〜んミーティング2020



Happy乳いや〜んミーティング2020
「静かにご利用ください」(笑)



Happy乳いや〜んミーティング2020

自分のクルマ、この1枚しか撮ってなかった(^^ゞ



さて、ずいぶん遅い挨拶になりましたが、
今年も積極的にイベントに参加したいと思いますので
どうぞよろしくお願いします。


posted by しげぽん at 15:18| Comment(0) | イベント

2019年11月01日

14th All Japan Datsun510 Meet


今週末は毎年恒例 ALL JAPAN DATSUN510 MEET!!

ALL JAPAN DATSUN 510 MEET 2019

今年もフライヤーはまいどさんに作っていただきました(^o^)



開催日の11月3日までいよいよあと2日!

会場はこちら→ http://yahoo.jp/T9gsPG

天気予報は日曜だけ微妙な感じですが、ぜひ晴れてほしいものです。

ALL JAPAN DATSUN 510 MEET 2019


今年もたくさんの510が集まることを期待しています(^o^)

前日移動される方もいらっしゃると思いますが、みなさま安全運転で!

posted by しげぽん at 12:53| Comment(0) | イベント

2019年10月14日

[ZRX]輸出仕様その1


5月から乗り始めたZRX1200Rは、足回りやマフラーが入った状態でしたが、
それでも何かとカスタムしたくなるのは人情?!


我がZRXは国内仕様なので、当然180km/hメーターでリミッターも効きます。
前のニンジャも国内仕様でしたが、メーターは輸出用に交換してあったので
どうも180キロメーターは目盛がスカスカで間延び感を感じます(^^ゞ

ZRX1200Rスピードメーター交換<反射ひどいね(^^ゞ


そしてちょいと調べるとZRX1200Rは、メーターを輸出用に交換するだけで
リミッターカットできるらしいので、俄然交換してやりたくなりました!
(どこでリミッター超えるんだって話ですが…)



で、しばらく探してお手頃な輸出用スピードメーターをゲット!

ZRX1200Rスピードメーター交換


ん〜やはりこの見慣れた260km/hの目盛がしっくりくる(^^)


交換はホント普通に外して入れ替えるだけ。
あ、トリップメーターのノブは、小さなプラスねじで留まってるので舐めないように注意!

ニンジャは輸出用に交換するのに、配線か何かいじってやる必要があった気がするが、
こちらはホント簡単。


交換後走らせると、動作も正常で満足、満足♪





ところで外した国内仕様のスピードメーターですが、
ふと裏側を見ると、輸出用には無い変なプレートが。

ZRX1200Rスピードメーター交換



何やらピコーンひらめきと来たので、おもむろにメーターを180km/hオーバーまで回して…

ZRX1200Rスピードメーター交換

裏側を見ると…

ZRX1200Rスピードメーター交換


先程のプレートの「羽」がちょうど写真右側の黒い箱?の間に来ます。
(写真はクリックすると拡大します)

おそらくこれがリミッターカットの仕組み。

黒い箱がマグネットか赤外線か何かのセンサーで、
「羽」がセンサーの間に来たらそれを感知して、
点火カットとかの電気的なリミッターが働くんでしょう。



ということはこの「羽」を切り落としてやれば輸出用メーターに替えなくても
コストゼロでリミッターカットできるはず!

知らんけどw


posted by しげぽん at 23:44| Comment(0) | ZRXいぢり

2019年09月29日

エンジンスタートスイッチ


すっかり月イチブログになってしまったあせあせ(飛び散る汗)

ネタはあるけど、PCのおいてある場所にクーラーがないので、
ついついPCに向かうのが億劫になるんですよね(^^ゞ


さて、少し前の工作になるのですが、510にエンジンスタート用のプッシュスイッチを取付けました。

我が510は1週間程度乗らないでおくと、エンジンの掛かりが悪く、
何度もキーをひねる必要があったんですよね。

で、そんなに何度もひねってると、キーが中で折れたりしないか心配になってきたので、
エンジンスタート用のスイッチを別に取り付けることにしたのです。


イメージはよくあるこんな感じ(^^)


早速配線図を確認してみると、イグニッションキーを"ON"から"START"にひねると、
単にセルのスイッチが入るだけでなく、アクセサリ電源をカットして、
コイルにも抵抗を通さない電流が流れるようになっていました。


なので今回の工作でもトグルスイッチでイグニッション電源をプッシュスイッチに通すだけでなく、
同時にアクセサリ電源を切るように配線を検討。


でも上の写真にあるようなキットに付いてる普通のカバー付きトグルスイッチ(ミサイルスイッチ)って
単なる1系統のオン/オフスイッチなので、今回のアイデアを実現するには機能が不足。

別系統のトグルスイッチでアクセサリ電源を制御するのも面倒なので、
上の写真のようなスイッチキットは使わず、部品はバラバラに調達しました。



メインのプッシュスイッチは、このようなLEDランプが内蔵されたものを選択。



ミサイルスイッチは、たまたま別の用途で使ってたものをカバーだけ流用。


そして肝心のトグルスイッチは、2系統の切り替えができるもので、
スイッチアップグッド(上向き矢印)で、イグニッション:オン、アクセサリ:オフ
スイッチダウンバッド(下向き矢印)で、イグニッション:オフ、アクセサリ:オン
としたいので、次のような6Pオン/オンスイッチを使うことにしました。


このスイッチを使うことで、走行中など間違ってプッシュスイッチを押しても
セルが回ることのないようにしてやりました!



配線はいつでもノーマルに戻せるようにカプラーオンで接続可能にします。
このあたりは入手しやすい汎用カプラが多く使われている旧車のありがたいところ!



スイッチパネルは、工具箱に転がっていた適当な大きさのステーがあったので、
そいつに穴あけ加工をしてスイッチを配置。



で、ざっと形にしたのがこの状態。

エンジンスタートスイッチ

このあと裸の端子部とスイッチを配線して完成!
のハズだったのですが、写真でスイッチの下に見えてる手書きの配線図が間違ってて、
スイッチ押したら手を放してもセルが回りっぱなしになったりおかしな状態に(^_^;)

慌てて配線図を見直してちゃんと動くようにしてやりました(^^ゞ



ついでにスイッチパネルもユニクロメッキのままじゃ見た目がイマイチだし、
余分な穴も開いてたので、カッコよく表面にカーボンを貼ってやりました!

しかも無駄にこだわってカーボンステッカーではなく、
リアルカーボンシートをわざわざポリエステル樹脂で(!)

エンジンスタートスイッチ<表

エンジンスタートスイッチ<裏


パネル表面はスイッチでほとんど隠れちゃいますが、完全に自己満足(^^)



そして車両に取付け!

エンジンスタートスイッチ

場所は、コラム右側のダッシュ下にちょこんと配置。
当時物後付け間欠ワイパーが渋いでしょ?w




始動手順ですが、ミサイルスイッチのカバーを開け、スイッチを上げると、アクセサリ電源が切れ、
プッシュスイッチにイグニッション電源が通電されスイッチが光ります!

エンジンスタートスイッチ

この状態でプッシュスイッチを押せばセルが回るという仕組み。



始動の操作は面倒ですが、一連の動作がメカメカしくてカッコいい!

でも長年のクセで、ついついセルを回そうとキーをひねることもしばしば(^^ゞ
(キーをひねってもセルは回らないようにしている)




手順を文章で説明してもよくわからないと思いますので、動画も撮ってみました。




純正のイグニッションスイッチと同様の機能をシンプルに組み込むのに頭を使いましたが、
仕上がりは大満足(^^)

完全に自己満足のカスタムですな(笑)


posted by しげぽん at 18:12| Comment(0) | 電装系